現在埼玉県在住ですが大気中の放射線測定値は平均0.06マイクロ
シーベルト/毎時ぐらいです。この値が高いのか低いのか、人体にどの
ような影響を与えるものかはよくわかりません。
では原発事故の起きる前では普段の放射線測定値はどのくらいなの
でしょうか?0マイクロシーベルト/毎時なのでしょうか?

あと現在の測定値0.06マイクロシーベルト/毎時の放射線をこの先1
年5年10年と浴び続けると身体に悪影響はでないのでしょうか?

A 回答 (3件)

図は1989年と、かなり古いものですが、日本の平均は、1年間1000マイクロシーベルト(1ミリシーベルト)です。



1年間1000クロシーベルトとすると、0.11マイクロシーベルト毎時になりますので問題ないと思われますが…。

しかし、現在、原発被災地域以外は、0.1マイクロよりも一桁小さいので、図のような1989年当時の数値が高いのは、核実験によるものと考えられ、徐々に下がってきているのだと思われます。現在は、1年間で、1ミリシーベルトも無いです。

そう考えると、気持ちが悪いですね。一体、自然放射線と言われる量の、どこまでが、自然で、どこまでが、核実験によるものなのか。すくなくとも、1989年当時は、現在から見れば、2~5割は、核実験によるものだったと推定されます。

自然放射線といわれるものは、ほとんど核実験によるものなのではないでしょうか。世界でも、ガンが死因の一位のようですが、核実験の影響かもしれません。
「原発事故前の放射性物質の測定値について。」の回答画像2
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございます。不安が解消されました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/13 23:30

少なくとも被災地である東北、関東首都圏はもうダメです。


そこに住んでいる数千万人の体内に放射性物質が入り込んでしまいました。
もちろん貴方の体の中にも既にガッチリと放射性物質が食い込んでいます。
今やもうどこに逃げても無駄です。
西日本の人達ですら危ないと思います。
このまま内部被曝し続けるわけですから
これから貴方達は一生放射線の恐怖に苛まれ続けるか
ひとたびガンや白血病などが発祥すれば死ぬまで地獄の苦しみにのたうち回る事になります。
覚悟して下さい。
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埼玉県の過去の平常値の範囲は 0.031~0.060μSv/h



http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/det …

又は文部省HPのトップから色々な参考資料に入れる。
http://www.mext.go.jp/


> あと現在の測定値0.06マイクロシーベルト/毎時の放射線をこの先1年5年10年と浴び続けると身体に悪影響はでないのでしょうか?

全然、何の問題もない。フツー。


高度汚染水道水を飲まず、放射性降下物に大量に当たらず、高濃度汚染食品を食べなければ長生きできるが、しかし今の日本じゃそれは難しい。
首相が菅で、デタラメな放射能管理をしてるから。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

高度汚染水道水なんて普段飲んでないはずですが埼玉や東京
の水が放射性物質に汚染されているということですか?

高濃度汚染食品って普段僕ら食べてるんですか?

汚染とは放射能汚染のことですか?

補足日時:2011/04/13 23:39
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