あるのですか???今回の損失補填の為に

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A 回答 (5件)

> あるのですか???今回の損失補填の為に


・損失補填目的の値上げはありません。
ただし、電気料金とガス料金は、燃料費調整制度により、原油価格が高騰すれば自動的に値上げします。
(反面、原油価格が下がれば、自動的に値下げされる制度です。)
しかも、原油価格は、投機対象です。
例えば、東京湾岸の大井火力発電所は、環境規制が厳しいため、硫黄分や窒素酸化物の少ない、南方系ミナス原油だけが焚ける専燃火力です。
そして、ミナス原油は投機筋が働き、早速、高騰し始めています。

今般、原発発電分と東北太平洋側の火力発電所に大きな被害が出ました。
この、対応としてガスタービン発電機により対応せざるを得ません。
東電は、ガスタービン発電機を100機以上設置予定です。
困ったことに、ガスタービン発電は、熱効率20%台の超低効率発電システムです。
・高効率MACC火力の熱効率は約60%です。
・一般のボイラ形火力発電所の熱効率は約43%です。

今年と来年は、石油やガスタービン(軽油)、LNG火力に頼らざるを得ません。
当然、日本の石油輸入量(消費量)は増大します。
このため、投機筋は石油を買い占める傾向にあり、石油(発電用燃料費)の高騰は避けられません。
今年と来年の夏が冷夏で無い限り、残念ながら、燃料費調整制度に基づき、電気料金とガス料金の値上げは避けられません。
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今般、原発発電分と東北太平洋側の火力発電所に大きな被害が出ました。


この、対応としてガスタービン発電機により対応せざるを得ません。
東電は、ガスタービン発電機を100機以上設置予定です。
困ったことに、ガスタービン発電は、熱効率20%台の超低効率発電システムです。
・高効率MACC火力の熱効率は約60%です。
・一般のボイラ形火力発電所の熱効率は約43%です。

今年と来年は、石油やガスタービン(軽油)、LNG火力に頼らざるを得ません。
当然、日本の石油輸入量(消費量)は増大します。
このため、投機筋は石油を買い占める傾向にあり、石油(発電用燃料費)の高騰は避けられません。
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有りませんよ、絶対に。


今でも世界で一番高い料金です。

原油等の高騰分は多少加味はされますが今回の
事故回復分の上乗せはありません。
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電気は、すでに、目処がついているようですが。

企業の調整は必要らしいですが。

電気代よりも、原発廃炉税や、原発風評被害税、原発放射能汚染税、原発避難税、原発観光客激減税、原発景気悪化税などが恐ろしいですね。

露骨な名前は、つけないでしょうが。
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損失補填のために値上げする可能性は無い。



電気料金は法律により「発電・送電の原価」を基準とした金額設定しか認められていないから。


ただし、今後原発を廃止して太陽光などを推進することになれば、
発電原価が上がるから電気料金も上がることになる。
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