前置詞+名詞の固まりについて、教えて下さい。
He waited for me.
は前置詞forと、名詞meが合体してfor meで、頭の中ではひとつの補語(形容詞?副詞? )に考えますよね?
前置詞+名詞は、文中でも正式に形容詞や副詞の扱いになりますか?
つまり、この文でwaitを修飾する副詞があった場合、普通の動詞を修飾する副詞の位置は、動詞(+目的語、補語)の後です。しかし、この文には頭の中では補語と考えたfor meがあります。
動詞を修飾する副詞の位置はどこになりますか?waitの後ですか?補語と考えたfor meの後ですか?

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A 回答 (4件)

「補語」というのは、文法で、SVCのCのことで、言葉遣いそのものは間違っていますが…



質問者さんは、おそらく、「修飾語」のつもりで言っているのではないかと思います。

だとしたら、言葉以外は、その通りで、前置詞+名詞=「修飾語」(SVOCのような略語ではMを使います)、
「修飾語」=「副詞」or「形容詞」なので、前置詞+名詞も、形容詞や副詞の扱いになります。
(頻度で言えば、副詞的に使われる方が、多め)

「修飾語」を並べる語順は、原則としては、「どんなふうに」「どこで」「いつ」の順番、
ただ、この順番を決める理屈は、動詞との結び付きが強い「修飾語」ほど、動詞の近くに、というもので、
この点では、日本語での「修飾語」の並べ方も、前後の違いはあれ、ほとんど同じです。

繋がりの強弱については、そのときに強調したい部分(英語ではできるだけ早くいいたい部分)、
という気持ちの問題もあって、必ずしも、一定ではありませんが、「wait for ~」のように、
一つの熟語として考えるようなものの場合には、繋がりが強いので、特別に強調したい場合以外は、
その間に他の副詞は入れない、と考えた方がいいでしょう。

なので、「wait long for me」も「wait for me long」もありえますが、どちらも同じようにありうるのではなく、
後者の方が普通の場合で、前者はlongを強調したい場合、と考えた方がいいかと。
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>for meで、頭の中では頭の中ではひとつの補語(形容詞?副詞? )に考えますよね?



全然,違います。

(1)補語は,AがBである,という場合のBに相当します。
この場合,彼が,for me である,という意味なら補語ですが,全くそうなりませんから補語ではありません。

(2)副詞は補語になりません。補語は形容詞か名詞です。

>前置詞+名詞は、文中でも正式に形容詞や副詞の扱いになりますか?
「正式」の意味が不明ですが,前置詞+名詞は「形容詞句」または「副詞句」になります。

>普通の動詞を修飾する副詞の位置は、動詞(+目的語、補語)の後です。

必ずしもそうではありません。

例えば,動詞の直前の例として
He never waited for me.
(彼は私を決して待たなかった)

さらに文頭の例として
Unfortunately he waited for me.
(不幸にも彼はわたしを待った)

もあります。ただし,この場合,文全体を修飾する文修飾副詞とも言えますが,待つことが不幸だったと考えれば,動詞修飾です。

>補語と考えたfor me

どうも全体として誤解があるようです。

wait は自動詞なので,~を待つ,という意味を示したいときは,前置詞for とともに

wait for

という形になり,これを句動詞(phrasal verb)と言います。
受験英語だと,熟語と呼ばれるものです。

その結果,wait forで一つの動詞のような働きを持ち,
He + waited for + me.
主語+動詞+目的語
という構文になるのです。

こう考えると,wait とforの間には副詞が入らないようにも思えますが,あくまでwaitは自動詞ですから,wait とforの間に副詞が入る場合もあります。

He waited long for me.

なが~く待ったという感じが出ています。

副詞は,話者あるいは著者が,どの部分に力点を置きたいかによって,置く位置が変わります。
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「前置詞+名詞」は「形容詞のはたらきをする形容詞句」か、「副詞のはたらきをする副詞句」です。


He waited for me.のfor meは、waitにつく副詞句ですし、
a rose for meのfor meはa roseにつく形容詞句です。

そして、動詞には複数の副詞ないし副詞句がつくことがありますが、その順序は、
強調したい順とか口調とかでいろいろかわります。
名詞につく形容詞ないし形容詞句でも同様です。

He waited long for me. も He waited for me long.もあります。
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for me で一つの目的語と考えることもできますし、wait for を熟語のようにして考えてもいいです。



副詞は基本修飾する動詞の近くに置くものなので、この場合waitedの前です。

あと補語の意味を間違えてませんか?

その辺のことはネットで聞くより学校の先生に聞いたほうがいいですよ。
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Q英語の前置詞Even if you have lots of experience in read

英語の前置詞
Even if you have lots of experience in reading books,you will still.......

なぜここで前置詞のinが使われるのでしょうか?
似たような例文も一緒に教えてくれると有り難いです。

Aベストアンサー

日本語の助詞のように英語学習者にとっては前置詞はとてもやっかいで一緒に使われる動詞や名詞と組で覚えていくのが最善と思います。英文に慣れ親しむにつれ自然と分かってきます。

なお補足にある independence in language learning に納得がいかないということですがこの意味は『言語学習の独立』であり independence of (from) language learningは『言語学習からの独立』であり両者の意味は違います。

Q形容詞+名詞+前置詞+動名詞and動名詞…

the confused thought processes that are the hallmark of disorder seem to stem from a general difficultly in focusing attention and filtering out irrelevant stimuli.
障害の顕著な特徴である、その混乱に満ちた思考過程は、注意を行う中で、そして無関係な刺激を選別する中での、一般的な問題から生じるように見える。

特に後半部分(general difficultly in focusing attention and filtering outあたり)
がおかしいと思うのですが、具体的に、どの部分の解釈が及ばなくて、こうなってしまったのか断定できません。どこがおかしいのか判別できないと以後の改善も出来ず、堂々巡りで悩んでいます。
文の構造が読めていないからだと思うのですが、どういった解釈を行い、どういう点に留意して訳していけばよかったのでしょうか。

Aベストアンサー

1)複雑な構文ですが、貴訳は、しっかりそれを捉えておられます。うまく訳せないのは、意味のつながりを見いだせないところにあります。

2)The confused thought processes that are the hallmark of disorder が主部ですね。that は関係代名詞。

「その混乱に満ちた思考過程」と訳しておられますが、the は、that節に規定されていますので、訳さないのがふつうです。訳すと分かりにくくなります。「混乱に満ちた」も複雑ですので「混乱した」と単純化しましょう。

 「混乱した思考過程は」となりますが、こうした抽象表現の場合、時に、ひっくり返すと、日本語として分かりやすくなることがあります。「思考過程の混乱は」のほうが(訳者にも)分かりやすいでしょう。

 他の回答者の方が指摘されているように、that節は、長いですので、継続的に(補足説明的に)訳すとすっきりします。

 ●「思考過程の混乱は、精神の不調の現れであって、」

3)seem to stem from は、「から生じるように見える」 

 これは、とても自然な訳です。

4)a general difficultly in 「一般的な問題」

 このgeneral は、多くの場合、意訳が必要になる言葉です。「一般的な問題」だと、何の事だかぼんやりしますね。general は、細かい点でいろんな例外はあるかもしれないが、全体としてみると次のような傾向がある、というニュアンスです。

 また、difficulty in は、「~するのに困難がある」ということですので、やはり意訳される場合が多いです。でもこの場合は、

 ●「~することが困難になる傾向」と、直訳調で十分です。少しやわらかくして、「~するのが困難になりがちなこと」

5)focusing attention and filtering out irrelevant stimuli「注意を行う中で、そして無関係な刺激を選別する中での」

 ここがずれています。in ~ing を「~する中で」と訳しておられますが、difficulty in ~ing のイディオム性を生かさねばまりません。4の訳とつなげますと、focus できず、filter out できない、ということになりますね。filter out は(フィルターにかけて)取り除く、ということですので、「選別する」だけだと、少し誤解を招きかねません。

 ●「注意を集中し、無関係な刺激を排除する」ですが、よく考えると、内容的には同時進行の過程ですね。そうすると、「必要のない刺激を無視して、注意を集中する」と言ってもいいことになります。

6)2~5をつなげますと、

 思考過程の混乱は、精神の不調の現れであって、必要のない刺激を無視して注意を集中するのが困難になりがちなことから生じるように見える。

 となります。これだと、意味の流れがある程度伝わってくるように思います。

 翻訳に直訳というものはありません。実は全部意訳なのです。

1)複雑な構文ですが、貴訳は、しっかりそれを捉えておられます。うまく訳せないのは、意味のつながりを見いだせないところにあります。

2)The confused thought processes that are the hallmark of disorder が主部ですね。that は関係代名詞。

「その混乱に満ちた思考過程」と訳しておられますが、the は、that節に規定されていますので、訳さないのがふつうです。訳すと分かりにくくなります。「混乱に満ちた」も複雑ですので「混乱した」と単純化しましょう。

 「混乱した思考過程は」となりますが、...続きを読む

Q前置詞ofでこんがらがってきました。 例えば apple juice mushroom soup 上

前置詞ofでこんがらがってきました。
例えば
apple juice
mushroom soup
上記が普通だと思いますが…

juice of apple
soup of mushroom
のような使い方もアリですか?

また、ニュアンスの違いなどあれば教えてください。

Aベストアンサー

例えばジュースが欲しい、と言ったとします。漠然と。そして何のジュース?、と問われる。その心は?
of apple。スープも同様。of mashroomで解決します。

多少特殊ですが、「あり」です。

Qhe had the goodness to wait for meを形容詞で

he had the goodness to wait for meをgoodnessの形容詞を用いてあらわすとどういった文しょうになるのでしょうか?
というかそもそもgoodnessは名詞だから形容詞をもちいるというのがどいうことかわかりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

これは書き換え問題として昔からあるパターンです。もう少し分かりやすい形として

He had the kindness to wait for me.
彼には私を待つという親切心があった。
→彼は私を待ってくれるほど親切だった。
→彼は親切にも私を待ってくれた。

形容詞を用いるなら2番目の訳で考えます。

~するほど=enough to不定詞
不定詞だけでは「ほど」の意味が表せません。

∴ He was kind/good enough to wait for me.

3番目の訳なら、副詞を用いて

He kindly waited for me.(goodlyという語はここでは使えないようです)

Q前置詞の使い方 of とforの使い分け

いつもofを使うべきかforを使うべきか迷います。
次のような場合はどちらが適切でしょうか。あるいはそのほかに、より適切な前置詞があれば、その理由も含めて教えてください。
a theme song for/of "Armageddon" 「映画アルマゲドンのテーマソング」
negative reaction for/of before and after picture  「使用前後の写真に対する否定的な反応」

Aベストアンサー

はじめまして。

1.a theme song for/of "Armageddon" :

(1)文法的にはfor・ofどちらも可能です。

(2)文脈によってどちらも使えます。

(3)ここでのforは「~のための」「~のために」という、「捧げられる対象」を表す前置詞として使われています。

つまり、このテーマソングは、「映画アルマゲドンのために」作られる・作られた歌、という文脈で使いたい場合は、forが適切となります。

(4)ここでのofは「~の」「~の所有する」という、「所有する対象」を表す前置詞として使われています。

つまり、このテーマソングは、「映画アルマゲドンが所有する」「映画アルマゲドンに所属する」歌、という文脈で使いたい場合は、ofが適切となります。

(5)ただ、通常に「映画アルマゲドンのテーマソング」ということであれば、ofでいいでしょう。


2.negative reaction for/of before and after picture:

(1)この英文は文法的に間違いです。

For/ofは前置詞、before/afterも前置詞で、前置詞がこのように連続して使われることはありません。

また、before and after pictureで「使用前後」にはなりません。「使用」にあたるuse、usingなどの語が必要です。

(2)「~への反応」の「~への」にあたる前置詞は、通常toが使われます。これは、反応がポジティブ・ネガティブどちらか未定の時に、一般に使われます。

反応が「否定的」と予めわかった上で使用する場合は、againstがいいでしょう。

(3)以上を踏まえて訂正例は
a negative reaction against the picture before and after use
「使用前後の写真に対する否定的な反応」
となります。このuseは名詞なので発音は「ユース」となり、濁音ではありません。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.a theme song for/of "Armageddon" :

(1)文法的にはfor・ofどちらも可能です。

(2)文脈によってどちらも使えます。

(3)ここでのforは「~のための」「~のために」という、「捧げられる対象」を表す前置詞として使われています。

つまり、このテーマソングは、「映画アルマゲドンのために」作られる・作られた歌、という文脈で使いたい場合は、forが適切となります。

(4)ここでのofは「~の」「~の所有する」という、「所有する対象」を表す前置詞として使わ...続きを読む

Qserch for/serch, wait for/waitの違いを教

serch for/serch, wait for/waitの違いを教えてください。他にもこのような単語がありましたら
教えてください。

Aベストアンサー

search for the house は「目当ての家を求めて捜す」
search the house for something は「何かを求めて,家の中を捜しまわる(家宅捜査する)」

prepare for the examination は「(生徒が)試験のため(に向けて)準備(勉強)する」
prepare the examination は「(教師が)試験(問題)を準備する」

基本的に wait for someone/something で「人やものを待つ」
日本語では「~を」だが,その人やものに何か働きかけるのでなく,その人やもののために何もできずに時間をつぶす,という自動詞的なもの。

await は他動詞で await something「ものを待つ」

例外的に wait one's chance「機会を待つ」,wait one's turn「順番を待つ」と言うことがある。
あと,アメリカでは
wait a meal for someone「人のせいで食事を遅らせる(←できずに待つ)」
という言い方をするようです。

Qobedience to X、observance of X の前置詞の使い分け

obey X
⇒ obedience to X

observe X
⇒ observance of X

上記のように、似たような表現でも異なる前置詞が使われるようですが、
こういう時の前置詞の違いに、覚えやすい方則のようなものはあるのでしょうか?
それとも慣れるしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

多少の理屈はありますが実体は覚えるしかないに近いと思います。慣れれば辞書は要らないことが多いわけですが...

"The BBI Combinatory Dictionary of English" (約3千円) という名前の辞書にもなっています。

例えば
obedience n. 1. to demand, exact ~ from 2. to instill ~ in 3. to pledge, swear ~ to 4. blind, strict, unquestioning ~ 5. ~ to
observance n. 1. a religious ~ 2. solemn, strict ~ (of the rules) 3. in ~ (of a holiday)
というような説明がされています。obedience to, in observance of が普通の良い方であることが分かります。

Q名詞+前置詞+which+to

このtoってDo you know where to go?のtoと同じ~すべきか、という意味ですか?

there is no harm on which to base a complaintという文についてなのですが。。

Aベストアンサー

to 自体にそういう意味があるわけでもないのですが、
共通点はあります。

この which は関係代名詞ですが、本来、関係詞は節を導きます。
harm という先行詞に、
on which you base a complaint というふうに SV がくるべきところを
on which to base a complaint としています。
(いつでもこういうことができるわけではありません。
前置詞+ which/whom to 原形という形のみです)

そして、節に復元すると、on which you can/should base ...
のように、何らかの助動詞が含まれるような響きがこの to にはあります。

あるいは、不定詞の形容詞的用法で、
a house to live in という前置詞が残る形があります。
この in を関係代名詞の場合のように、前に出して、
a house in to live とするのは無理があり、
a house in which to live のように、関係代名詞を借りてくる、
という説明でも同じ形になります。

不定詞の形容詞的用法でも「~すべき」と訳すことがあります。

いずれにせよ、関係代名詞と不定詞の形容詞的用法をミックスしたような表現で、普通に用いる関係代名詞、不定詞の形容詞的用法とはいずれも違っています。

harm on which you should base a complaint
harm (that) you should base a complaint on

と書き換えればいいと思います。

to 自体にそういう意味があるわけでもないのですが、
共通点はあります。

この which は関係代名詞ですが、本来、関係詞は節を導きます。
harm という先行詞に、
on which you base a complaint というふうに SV がくるべきところを
on which to base a complaint としています。
(いつでもこういうことができるわけではありません。
前置詞+ which/whom to 原形という形のみです)

そして、節に復元すると、on which you can/should base ...
のように、何らかの助動詞が含まれるような響きがこの to にはあ...続きを読む

Q英文タイトルに使うofなどの前置詞の多用回避

仮に次のような論文のタイトルを英訳するとします。

「横浜港の競争力の復活」
'Restoration of Competitive Power of Port of Yokohama'

これでは、ofが多用されすぎて、変ですよね。
ofのどれかを他の前置詞に変えるか他の構文にしたいけれど、何かいい表現はありますか? 真ん中のofをtoに代替させることは可能ですか?
但し、最後のPort of Yokohamaは固有名詞として、Yokohama Portなどへの変更は不可とします。

或いは次のような構文へ変更することも選択肢の一つとして考えられると思いますが、ご意見をお願いします。

'How to Regain Competitive Power to Port of Yokohama'

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<真ん中のofをtoに代替させることは可能ですか?>

ご質問文にある英文では、「復活」に主眼が置かれています。これを、「競争力」にスポットライトをあてると、to不定詞を以下のように使うことができます。
例:
Competitive Power to be Restored in Port of Yokohama
「横浜港において、復活されるべき、競争力」


ご質問2:
<最後のPort of Yokohamaは固有名詞として、Yokohama Portなどへの変更は不可とします。>

Yokohama Portという表記では定冠詞は必要ありませんが、Port of Yokohamaと地名をofで限定する場合は、通常The Port of Yokohamaと定冠詞が必要です。
例:
Tokyo Bay
=The Bay of Tokyo
「東京湾」


ご質問3:
<ofのどれかを他の前置詞に変えるか他の構文にしたいけれど、何かいい表現はありますか?>

1.「横浜港の」:

ここでは、「横浜港における」ということですから、前置詞はofではなくinが適切だと思われます。
例:
in the Port of Yokohama

2.「競争力」:

No.2の方が指摘されているように、Competitive PowerのPowerの使い方はここでは不自然に感じます。Powerの変わりに「可能性」を示すAbilityなども使えますが、ここでは、「潜在的な可能性」「潜在能力」のニュアンスを持つ、Potentialityなどが適切だと思われます。
例:
Competitive Potentiality

3.「復活」:

「再興、復建、再構築」という意味合いでの「復活」ならば、Reconstruction、「以前繁栄していたものが一度廃れ、再び甦る」というニュアンスならば、Revival「復活」なども使えるでしょう。

4.以上を踏まえて訂正例は

Reconstruction of Competitive Potentiality in the Port of Yokohama
(直訳)「横浜港における、競争能力の、再構築」
→(意訳)「横浜港における、競争力の、再興」

Competitive Potentiality to be revived in the Port of Yokohama
(直訳)「横浜港において、復興させるべき、競争能力」
→(意訳)「横浜港における、競争力の、復活」

ぐらいになります。
以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<真ん中のofをtoに代替させることは可能ですか?>

ご質問文にある英文では、「復活」に主眼が置かれています。これを、「競争力」にスポットライトをあてると、to不定詞を以下のように使うことができます。
例:
Competitive Power to be Restored in Port of Yokohama
「横浜港において、復活されるべき、競争力」


ご質問2:
<最後のPort of Yokohamaは固有名詞として、Yokohama Portなどへの変更は不可とします。>

Yokohama Portという表記では定冠詞は必要...続きを読む

Q「動詞+前置詞+~ing+人」と「動詞+前置詞+人+~ing」の違い

こんにちは。教えてほしいのですが、
Tom insisted on taking Mary to the station.が正解だったのですが、私は、Tom insisted on Mary taking to the station.としてしまいました。この二つの文章の違いは何ですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

はじめまして。

上の文はMaryがtakingの目的語、下の文は2つの文をthat節を使って書き直すと、

1.Tom insisted on taking Mary to the station.:
Maryがtakingの目的語になっています。

insist on ~ing「(主語)が~するのを主張する」
that節を使って書き直すと、
Tom insisted that he should take Mary to the station.
「トムは自分がメアリーを駅に連れて行くと言い張った」

2.Tom insisted on Mary taking to the station.:
Maryがtakingの主語になっています。

insist on (主語と別の人)~ing「(主語と別の人)が~するのを(主語)が主張する」
that節を使って書き直すと、
Tom insisted that Mary should take to the station.
「トムはメアリーが駅に避難しに行くべきだと主張した」

ちなみにtake「連れて行く」は他動詞なので目的語が必要です。下の文では目的語がないので「連れて行く」では訳せません。take to「~へ避難しに行く」の訳で訳しています。

以上ご参考までに。

はじめまして。

上の文はMaryがtakingの目的語、下の文は2つの文をthat節を使って書き直すと、

1.Tom insisted on taking Mary to the station.:
Maryがtakingの目的語になっています。

insist on ~ing「(主語)が~するのを主張する」
that節を使って書き直すと、
Tom insisted that he should take Mary to the station.
「トムは自分がメアリーを駅に連れて行くと言い張った」

2.Tom insisted on Mary taking to the station.:
Maryがtakingの主語になっています。

insist on (...続きを読む


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