ストロンチウムの飛散があきらかになったり、大量の放射性物質が海に放出されたにもかかわらず、
横浜市では小学生に提供する給食の食品について産地の制限や検査、公表は一切せず、『市場に流通するのものは安全』とかたくなに言い張り、子供たちの健康を全く気にするどころか、市場に流通する福島や関東で生産された放射能野菜や魚介類を提供し、死に追いやりかねない対応をとっています。

自治体によっては安全を担保するために福島や関東産の野菜をさけたりしているなかで極めて残酷で信じられない対応を横浜市は推奨しています。
本来国とは独立して子供たちを守る立場にある教育委員会や給食事業者がこのような対応をとることは問題ではないでしょうか。
イオンの千葉県旭市産の放射能サンチュの積極販売でもわかるとおり、市場に流通しているものは危険なことは明らかです。
このような非常事態では最も厳しく、安全側にたって判断すべきことを全く考慮せずに子供たちをしに追いやろうとしています。
このような自治体に対してどう対応したらよろしいのでしょうか?

風評風評と声高に叫んで放射能食品をあたかも安全と積極的に販売したり、購入したりすることは被災者支援でもなく、ただの偽善です。
多種多様、他地域にわたる検査が行われていない上に、国際的な基準に対し極めてゆるい規制値やストロンチウム、プルトニウムを全く検査しない今の状態で、福島産やその他関東産の食品を消費することを推奨することはある種殺人奨励にも近いと思います。
____________________________
 学校給食会では、外部検査機関への委託による食材の衛生検査を実施しておりますが、
現在のところ、放射性物資の検査は行っておらず、国、関係機関の動きや公表される
検査結果などの情報収集をしているところです。
 その中で、食材として適当ではないものは、検査結果に基づき国による出荷制限が
行われるなどし、現在、流通している農産物等は安全であると考えています。
 一方、給食会では、学校へ納入される青果類・食肉類等については、納入業者に
産地表示を義務づけており、産地の確認をしております。
 なお、保護者へ方針を明らかにして欲しい、とのご要望につきましては、
市教育委員会事務局担当課(健康教育課)へお伝えいたしました。
 今後も、正確な情報を収集し、教育委員会とも連携しながら適切に対応して
まいりたいと考えておりますので、何とぞ、ご理解いただきますようよろしく
お願いいたします。
(財)横浜市学校給食会  品質管理班  藤井菊茂

このたびは、学校給食についてお問い合わせいただきありがとうございます。
ご質問いただきました件について、次のとおりお答えします。
(1)食品衛生法の暫定規制値をオーバーした農産物については、現在原子力災害対策特別措置法に基づき、出荷しないように指示しているため
流通していません。
 (2) 横浜市の水道水は放射性物質を測定し安全性に問題はありません。
 このような理由から安全であると考えております。
なお、弁当持参については、学校判断としております。
何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。

 平成23年4月6日
教育委員会事務局健康教育課
(健康教育課 電話:671-3277 FAX:681-1456)

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A 回答 (13件中1~10件)

心配ですよね。

子供の身体には5年後とか10年後に影響が出てきますものね。

国が暫定基準値をひきあげて「ただちに影響は無い」といってますが、あくまで「成人」にとってのただちにです、そして取り続けた場合は知らない、という状態です。
国の政策が今むちゃくちゃなので、お弁当等をもたせて回避するのが今できる方法と思います。
けど、自分がこどもの立場だったら一人だけ弁当はすごく嫌です・・・。

質問者様のおっしゃられるとおり、風評風評と言ってるだけで、食べ物に関しては全然風評ではありません。

まともな国家なら、土壌汚染地域を徹底的に調べて、そこでの農業は停止させるべきなのです。
それを停止せずむしろ消費者に買わそうとするのはおかしな話です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
全くおっしゃるとおりです。
高濃度に汚染されている、ストロンチウムやプルトニウムに至っては検査さえしていない野菜を安全と言って販売することは完全に間違えています。
被災者支援と引き換えに国民の命を危険にさらすなどとは偽善以外の何物でもありません。
はっきり言って福島、その他関東産は危険度が極めて高いです。客観的な数値や核種が出ていない限り至極当たり前の判断です。

お礼日時:2011/04/14 19:58

私の子供も横浜市内の小学校に通っています。


親が子供達が健康被害にあわないかを心配するのは当然のことと思いますし、(許容量や自己修復とは別の話として)放射線や放射性物質は微量であっても身体に害があることは揺るがない事実と思っています。
特に骨に留まる種類の放射性物質による体内被曝は、大人でも怖いと思います。

ですが、心配しすぎも良くないかなとも思います。
私の子供の通う学校の「給食だより」というプリントには、1年を通して、横浜市内産の野菜を使用すると書いてあったため、少し安心したところです。

つまるところは、給食の食材を作る人、仕入れる人、給食を作る人の「職業人としての誠意」を信じるしかないと思います。信じられなければ、手弁当しかないかも? と思います。
(究極は、現場でガイガーカウンタでチェックかも? でもガイガーカウンター入手困難ですよね、自宅に欲しいとは思うのですが、値上がりして高いようですし(笑))

個人的には、学校給食会や、教育委員会とういところは、単に管理をする団体であって、直接的には現状を把握していないだろう・・・と想像しています。また、実体を調査して把握しようとも思っていないと想像しています。
そのため、”安全であると考えています”のような、責任の所在がハッキリしない曖昧な回答しか返してこないのだろうと思います。

幸い、食材納入業者は公表されているようですし、学校によるかもしれませんが給食室で調理しているようですから、どうしても心配な場合は、学校や、給食室での調理を委託されている業者に問い合わせる方法があるかもしれないと思います。

個人に対しては誠実に対応してくれない場合は、PTAなど保護者の団体を通じて、団体として問い合わせる方法もあるのではないかと思います。

蛇足になりますが、このようなQ&Aサイトなど、公開された場所で問いかけを行うことも有効と思います。
原発事故で、国の機関や電力会社の管理がベストやベターでは無かったことが判明したように、組織や人間は、利害関係の生じる第三者にチェックされてないとサボる傾向が出てくるものと思いますので。

失礼しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ただし、横浜市をはじめとした神奈川県産も残念ながら非常に高いレベルで放射性物質に汚染されているのです。厚生労働省のページをご覧ください。
また、日本で公表される数字は丁寧に流水で洗って計測しています。従って海外では神奈川県産の野菜が高濃度に汚染されており輸入禁止になっています。従って神奈川県産の野菜も非常に危険なのです。
また、野菜に含まれる放射性物質はガイガーカウンターでは図れません。。
ちなみに、せめて産地情報を公開するように求めたところやはり役所的なふざけた応対メールが来ました↓
*何も手立てを打たないならば、せめて食材の産地をホームページで公表してほしいとお願いしたところ↓

従前お答えしましたとおり、現在流通している水産物を含む農産物等は安全と考えて、物資調達をしており、給食会としましては、産地情報をホームページに掲載する考えはございません。
~中略~

以上、何とぞご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(財)横浜市学校給食会 品質管理班

お礼日時:2011/04/14 19:24

 過剰反応しすぎ。


 一つ信用出来ないから、全部信用出来ない状態。いわゆるパニックになっています。

 お弁当が安全か? これも疑問ですよ。これから気温が上がってきて食中毒の問題も出てきますし、あなたが食べて居る物は絶対に安全と言い切れますか?疑いだしたらきりがありません。
 潔癖症的な行動は控えるべきですね。

 多少のことなら問題無いと受け入れることが精神的にも良いし、それが自分の防衛力を高めることにも成りますよ。ストレスで体調崩す方が放射能より危険だぞ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ですが私には思考を停止して放射能物質を食中毒レベルと同一に考えることはできません。チェルノブイリ事故が歴史にどういう影響を及ぼしたかを考えれば、潔癖などと軽々しいレベルで人口放射性物質を語ることはできないのです。
現実に事故がおきてしまってから『安全安全』とメディアの誤報により感覚が麻痺されてしまっているのかもしれませんね。
チェルノブイリの患者の医療支援を5年続けた、松本市長の菅谷氏のインタビュー記事や動画がネットで見れますので是非現実を直視してください

お礼日時:2011/04/14 19:31

日本は相対的に見て非常に安全な社会なので、生活の中に存在するリスクを普段はあまり意識することはありません。

その中で、特定のリスクが明らかになるとその大きさに関係なく過剰反応してしまいがちです。
もともと世の中には色々なリスクがあって、100%安全な物などありません。学校給食にしても同様です。さらに言えば、どんな食品にも一定のリスクはあります。
現在関東地方(に限りませんが)で流通している食品の中に、もともと自然界に存在する放射線よりかなり高いレベルの放射性物質が付着している物がある可能性は否定できません。同様に、残留農薬が多めであったり害虫や寄生虫が付着したもの、痛んだ材料がたまたま検査をすり抜けて食卓に上る可能性も否定できません。いずれにせよその可能性は僅かで、仮に害があったとしても大抵は少しおなかを壊すくらいな物でしょう。ごく微量の放射性物質によるリスクはその他のリスクに比べてもさらに軽微です。
繰り返しますが、私たちはもともと多様なリスクと隣り合わせで生活していて、放射線についても人類誕生以前から一定レベルで曝露されています。今回の事故の前後で食品の安全性が有意に変わると判断する合理的根拠はありません。
余談ですが、一昨年の新型インフルエンザ騒ぎの頃、1週間休校した学校で、再開の前に全ての教室を消毒したりしていました。インフルエンザウィルスの環境中での寿命は2日程度であり、1週間休校した後の消毒は「安全」には全く寄与しない無意味な行動です。それでも関係者の多くは「安心」のためにこれを支持しました。
放射線という、普段意識しないリスクに際して不安になるのは当然です。ですが、安全と安心は別の物ですあり、子供たちに必要なのは「安全」の方です。「安心」を言い訳に、学校や公的機関が安全に全く寄与しないだけでなく、風評被害という実害の拡大に手を貸すのは厳に慎むべきだと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
検査がなされず、数値というデータが見えない中で安全が担保できない食品に対して危険だと判断することは、『風評』とは全く概念が異なります。風評風評といえば安全性が証明されていないものまで安全としてしまう、今の風潮が狂っています。

>ごく微量の放射性物質によるリスクはその他のリスクに比べてもさらに軽微です

ちなみにこちらの根拠はどこにありますか?

お礼日時:2011/04/14 19:36

水に関して言えば



WHOは10ベクレルです。

原子力危機の際には1年間に限り3000ベクレルまでの摂取が認められています。

日本の基準は300ベクレル、1/10の基準です。

日本の食品基準は安全レベルで設置されています。

安全です。



あまり過剰過ぎる質問もどうかと思います、【子供たちをしに追いやろうとしています】WHOの基準から見れば、全く問題ない。

ただね、安全と言っても、配慮に欠けるわね、多くの仲間で給食費拒否し教員委員会に抗議するとか、弁当持参、牛乳飲まさず水筒持参するような、自主防衛も大事では?、駄目だと言ってもアレルギーがあるから食べされないとか言えば?

安全と言っても気持ちの良いのもでは無い事は確かな事ですね、まだまだ汚染が広がり、放射性物質撒き散らしてる最中ですからね。他に食べ物がある以上、そういった物を買い控える行為が間違ってるは決して思いませんね、消費者が何を基準に何を求めようとも、その人自由でありますからね、出荷解除し風評被害と言えばすべて賠償義務無くなりますからね、得をするのは国と東京電力ですね。
出荷解除しても他の産地がある以上、売れない事くらい誰だってわかる事ですからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
残念ですが災害緊急時と平時における場合の日本の食品安全基準を比較することはできませんし、安全ではありません。
今まで日本は370Bqを超える食品は輸入さえできなかったのです。他国をはじめとした『平時の』安全基準をしっかり勉強された上で、事実を把握しましょう。逃げてはだめです。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/11/s1108-5g.html

また個人レベルでの購入であれば消費者に選択権はありますが給食はそれがありませんので全くベースが異なります。
本質問は食材を選ぶことができない給食についてです。

お礼日時:2011/04/14 19:47

実質的な面でも、精神的な面でも、配慮に欠けますね。



子供の口に入るものについては、念には念を入れて、屋上屋を架しても良いはずです。風評被害を助長する云々に、子供の給食まで、左右される必要はない。「親御さんの精神面を考慮して、産地の発表を行うことにした」、で済む話。

一糸でも乱れれば、行政のメンツがつぶれるとでも言うのでしょうか。政府のやり方に、花丸をつけるために、子供へのリスクを高める必要はないでしょうにね。
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この回答へのお礼

まさにおっしゃるとおりです。
ちなみに産地の公表を求めたのですが、以下のとおり主体的に能動的に子供たちを守る気は全くないようです。

従前お答えしましたとおり、現在流通している水産物を含む農産物等は安全と考えて、物資調達をしており、給食会としましては、産地情報をホームページに掲載する考えはございません。
~中略~

以上、何とぞご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(財)横浜市学校給食会 品質管理班

お礼日時:2011/04/14 19:49

横浜のお偉いさんに↓を見せましょう


彼らが、もし子息を持っていたら、恐らく「弁当」を学校に持って行っていると思います

今の日本は「大震災翼賛会」状態ですので、行政の言うことは信用できません
子供の命のことより、政府は現地の農民へ損害賠償したくないだけなのです
そのため、政府自身も捏造発表したり、隠蔽工作をしています。

1.
2.http://www.youtube.com/watch?v=gFOxGGdzfn8
3.http://www.youtube.com/watch?v=oHg23DkfZDA
4.http://www.youtube.com/watch?v=tsE0CqvuifE
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
動画は削除されてしまっているようですね・・
まさにおっしゃるとおりです。
ただ、管政権、民主党は本当にだめだめですが、もし農民・漁民マンセーの自民党政権だったら規制も・好評もせずに汚染食品を流通させることを考えると恐ろしいです。

お礼日時:2011/04/14 19:52

放射能食品ってなんですか。



補足して?
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ハンストして死にましょう。

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#1,2の通りです



まさか 給食費を払っていないお方では無いですよね
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この回答へのお礼

ご心配ありがとうございます。もれなくお支払いしております。

お礼日時:2011/04/14 19:53

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