原発事故で最初の水素爆発で関東全体にも放射性物質(プルトニウムなど)も飛来している危険性は本当にないのでしょうか?
原発推進や肯定の方たちにだまされて病気になりたくありません。
原発推進や肯定の方たち以外の正しいお考えの方、是非おしえてください。

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A 回答 (8件)

もう水素爆発2発の時点で思いっきり飛散しており、3月20日あたりの降雨降雪に要注意でしたが後の祭りです。

今後はホットスポットに近寄らない、野菜はよく洗い流すくらいでしょうか・・・・・
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>「MOX使用に関する公の会合に出席した市民が、『MOXを燃やす炉での事故は、通常の炉での事故の4倍悪いものになるというのは本当ですか』と聞いた。

返答は、事故が大規模の被害を招くのは、燃料が発電所の外に放出された場合だけだ、というものだった。MOXのペレットは焼結されているから、粉状になってサイトの外に運ばれていくというのは、実質的にあり得ない。だから、事故の際のMOX燃料の安全性は、ウラン燃料の場合と同じと考えられる。」
>この返答こそが、MOXの使用を計画している電力会社は、プルトニウムのサイト外への放出に至る事故の影響について評価する必要はないと判断した原子力安全委員会の通常の炉心よりずっと多量のアクチニドに関連した深刻な安全性問題を、無視することができるのである。

つまり日本政府が間違った知識を国民に植え付けてるとエドウィン・S・ライマン博士 核管理研究所(NCI)科学部長は指摘してます

>MOX燃料は、ウラン燃料と同じく、炉心損傷を伴う重大事故の際には、細かなエアゾールの形で拡散しうるのである。米国で研究されているメカニズムの一つは、炉心溶融発生の後、原子炉容器が高圧で破損するというものである。


つまり貴方が言う事が正しく軽くて大気に乗って遥か彼方まで飛びます。

正しい情報が揉み消される変な時代ですね。いつから戦時中になったのでしょう?嘆かわしいです
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国民は政府、電力会社に騙されいる又は、真実を聞かされていないと思います。


プルトニウムの放出は、あったはずです。(特に3号機)海も汚染され近海の魚の多くが死滅すると思います。
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プルトニウムはとても重い重金属なので相当量放出されない限りは関東地方に飛散する可能性は低いと思われます。



現在検出されているのは敷地周辺でごく僅かであることから、飛散量は決して多く無いはずです。

原発推進に関してなんですけど、個人的には長期的に減らして行く方向が好ましいと考えています。
今回の事で日本は機械類に関してより使用量が少ないものを生み出して行く研究がされるはずです。さらにこれ以上の原発製造は国民感情からして無理ではないでしょうか?
今の状況では何処の自治体も原発を誘致したくはないはずですし。

そこで問題になるのは足りないエネルギーをどうしていくかという事になりますが、風力、水力、太陽光、地熱などを積極的に取り入れていく事で補う事は出来ていくと思います。

しかし、それらを有効的に活用していくにはある程度の年月がかかる事は間違いなく、それを作るにもやはり電気は必要なので、現状の原発はより災害等に対しての対策をとり動かしていかざるを得ないのです。

原発を減らしていけるようにするには、国に任せっぱなしするのではなく、国民が自分達で考え、方向性を決めていくことが絶対必要となるのではないでしょうか。

この回答への補足

そうですね!
本当は電力足りてるとの事です。夏場だけ少し不足する程度ですね。
原発は減らすんじゃなくて
普通なら全部廃止ですね。!

補足日時:2011/04/19 00:40
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こんにちは。



心配はごもっともですが、事態はもっと深刻なのです。マスコミや政府の情報は一辺的ですから参考までに資料添付しておきます。

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

現状を変えるには心配するのではなく行動する事です。後はどう考え・どう行動するかは各々の選択です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2011/04/15 15:50

残念ながら、関東地方全体に放射性物質は大量に飛来してました。


猛毒性のプルトニウムが飛来してきたかどうかはまだ分かっていません。

水素爆発は2回ありました。
1回目の水素爆発の時の風向きは、「南南西から北北東へ」と吹く風で、放射能雲は宮城県の牡鹿半島をかすめて飛んで行きました。

2回目の水素爆発の時の風向きは、少し複雑です。
事故中の原発のあたりでは「東から西へ」の風。
浜通りを除く福島県全域で「北から南へ」の風。
関東地方のほぼ全域でも「北から南へ」の風が、それぞれ吹いていた。
その後に風向きが福島県と関東の全域で「東から西へ」の風へと変化し、
その後に、「西から東へ」の「強風」に変化しました。
これによって福島県全域と関東地方全域がほぼ満遍なく汚染された。

関東地方のこの日あたりの空間放射線量の測定結果を見ると、放射線量のピークが2回ある。
放射能雲が強風に吹き戻されて戻ってきて、各地で2度も被曝した模様。

その後は事故中の原発で火災が断続的に続き、この時の風向きは概ね「北から南へ」の風、若しくは「北北東から南南西へ」の風。
この火災期間中にモロに関東地方が被曝してました。
この火災期間の後半では、福島県と関東地方の風向きを俯瞰すると、どういうわけか東京目指して風が吹いてる。
福島と関東のどの地点でも… 風が東京に向けて吹いているようにしか見えなかった…

ちなみに
------------------------------
2011.03.21AM9 ~ 2011.03.22AM9 までの放射性降下物
(単位MBq/km2)
茨城県ひたちなか市 85,000 12,000
栃木県宇都宮市 25,000 440
埼玉県さいたま市 22,000 1,600
東京都新宿区 32,000 5,300
--------- I131 と Cs137 --------
福島と宮城は災害の為に計測不能。他の県は例示するほどの量ではなかった。


以上、
既に関東地方には膨大な量の放射性物質が飛来してます。
最近も3/15や3/21前後ほどではないが、ジクジクと少しずつ、今でも関東地方には放射性降下物が降ってますよ。

念のため、、
政府発表によれば、健康には全く影響がないそうで、避難指示も出ず、屋内退避指示も出ず、雨に当たるなとかの勧告も出ず、ただただ「働け!」とか「買うな!」とかの罵倒が政府高官から出続けてましたね。
{電気止めるぞ!」とも脅してましたが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2011/04/15 15:52

最初の水素爆発で拡散した放射性物質は既に地球を一周した筈で、これらが関東一円に降ってきたところで私達が今までに自然界から(宇宙からや地中から)受けてきている放射線量と、1時間当たりの被爆量で較べても大差ないほど薄まっている筈です。



それよりも懸念すべきは放射能汚染水を海に放出してしまったことで、海面付近で海流に乗って行くものはいずれは地球を一周するほどの旅を続けて薄まるものの、深海に沈んで行くものは深海(海底ではなく深層水域)に蓄積される筈ですから、数年から十数年後になって私達が放射能汚染を忘れる頃になってから昔ながらの名前を付けて寿司屋や魚屋で売られる深海魚に放射能汚染の問題が生じてくるだろうと思います。
今のところは浅海(というか殆ど岸辺と言っても良い水域)にいる稚魚達が直接汚染の影響を受けているようですが、成魚まで汚染されるようになってしまうと魚食文化を持つ近隣諸国が黙っていないことでしょう。
(養殖魚や養殖海老の薬漬け飼育問題を知れば幼児に寿司を食べさせたくないと思うでしょうから今は農薬や抗生物質漬け養殖の方が放射能よりも恐ろしいレベルでしょうが・・・)

更に注視すべきは原子炉への冷却水注入の際に原子炉内の圧力を下げるためにベントを開くことや既に放射能に汚染されて敷地内に溜まっている何万トンもの水を処理(海へ排水することも含む)することによる放射能の拡散で、下手に放出すればチェルノブイ原発事故並の放射能拡散事故になってしまいます。
そうなれば当然、避難勧告域も広まるでしょうが、危険域は半径数十kmといった同心円状のものではなく、風向きや地形によって変化するものですので、政府発表を鵜呑みにすることなく多くの情報を「自己責任」で分析して判断するしかないでしょう。(最終的に、間違いなく、責任を背負わされるのは、自分自身ですので・・・)

IAEA(国際原子力機関)が示す安全基準指針以下の放射線量に於いてどの程度の放射線被曝量で危険と判断するかは喫煙の習慣や工業地域での居住などといった個人の自己責任に帰するものでしょうが、現在(4月14日)までの時点ではトップ・ページ(文章下の参考URL)に毎日示されているドイツ気象局発表放射能拡散予想図で濃い茶色になっている所以外の地域に危険はないと考えて良いと思います。

参考URL:http://www.zakzak.co.jp/
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疑っているなら関西とかに引っ越したほうが精神衛生上いいですよ。

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