原発から放出されたヨウ素、セシウムなどの地上での測定値や、海に放出された放射性物質の
測定値などが公開されていますが、今後はどうなるのでしょう?

雨が降れば、水に溶けて、地下水、または河川から、海に流れ出る、ということになるのでしょうか?
水に溶けたものを植物が吸収して濃縮してしまうのでしょうか?

また、地上での測定結果から、30km外にも避難区域が設定されたのですが、今後、どのように移動していくのかも考慮されているのでしょうか?

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A 回答 (5件)

海は分からないですね。

水面下でジョロジョロ漏れているかもしれないし、測定も正しくできているのかどうか。雨が降れば、最終的には、海へ行くでしょうね。ただし、土壌からは、なかなか抜けないそうです。チェルノブイリ周辺では、もう諦めているそうです。

植物も、もちろん、吸収します。チェルノブイリでも、土壌→牧草→牛→人間、という構図で、やられました。

想定外、がなければ、そのままだと思いますが、今月以内には、土壌の汚染マップが発表されると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
いや、ほんとに何十年も生活ができなくなるなのか?と思いまして..

水に溶けるんなら、雨の多い日本で海岸に近い土地ならば、海に流れ出るのは早いだろうし、
日本海地方のほどは雪に覆われている期間も短いだろうし....
また、草が吸収するなら、水田などには根っこの長い植物を植えて採取処理すれば、
何もしないよりは早く放射性物質が減るんじゃないかと....土地は痩せちゃうかもしれないけど。
(チェルノブイリの炉心の爆発よりは、土壌への蓄積は日本の方がまだいいんじゃないかと。
チェルノブイリの影響が残っているところとは、気候、地形的な条件、植生も違うだろうし...)

環境関連の専門家なんかが、汚染物質の広がり方については、
研究されていると思うんですが(ゴルフ場まわりの農薬、不法投棄物からの汚染、
工場跡の汚染など)
前例でいい加減なことを言うのではなく、ちゃんとした見通しを立ててほしいですね。

お礼日時:2011/04/15 02:08

質問者が40歳以下の若いご家族をお持ちでしたら、下のサイトを読まれることをお勧めします。



原発 母の役割 武田邦彦 (中部大学)
http://takedanet.com/2011/04/post_1d9d.html
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そのうち大気圏内に、まんべんなく散らばる。



人体にも他の生物にも全く害はなくなる。
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中国から黄砂が来る国だから、台風でもおこれば、沖縄にも飛んでくるのでは?



真相は分からないけど、テラベクレルって。。。1兆って単位でしょ。
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先のことは、だれにも、わかりませんが、もう、空中に広がる量は、それほど、多くないでしょう。



ただ、細野さんも、言っていましたが、30距離の距離内に戻れるのは、10年後か、20年後か、わからない、と言い方をしていたようです。

あとは、情報をご自分で、把握して、分析して、自分の責任で、行動すべきです。

これから、個人で、安全を考えてください。

政府、東電の発表はあてにはなりません。
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