今、ある調理器具の画期的発明を思いつきました。弁理士さんにお願いして特許をとろうと思います。でも、それがすでに特許申請されていないか調べる方法はないでしょうか。また自分のアイデアを実現させるためにはどうしたらいいのでしょうか。いくつかYAHOOなどで検索しましたが全然わかりません。教えてください。

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A 回答 (3件)

弁理士です。



IPDLを使えば、無料である程度調べることができます。
IPDLの使い方は、ここで解説しています。
http://skiplaw.blog101.fc2.com/blog-entry-24.html

以下のページを使えば、もっと簡易的に調査ができます。
http://www2.ipdl.inpit.go.jp/begin/be_search.cgi …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。(^^)
ボンクラの私ですがなんとかなるかも・・・

お礼日時:2011/04/14 10:01

素人です。



本気で商売することを考えているが、特許に詳しくないなら・・・弁理士など専門家に依頼しないと、重要なポイントが抜けていたり、特許として認められない可能性もあります。
特許に詳しい方は、個人で出願していますが・・・それなりに知識がないと無理です。

特許で30~50万程度は確実に掛かりますが、事前に無料で相談できる弁理士協会などや発明協会などに相談してから、見込みがあれば弁理士に頼むのが良いかもしれません。 発明学会という「発明協会」と紛らわしい団体がありますが、お互いに犬猿の仲です(笑)


弁理士協会
http://www.jpaa.or.jp/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。(^^)
犬猿の仲なんですね。むずかしそう・・・

お礼日時:2011/04/14 09:56

おはようございます、素人です。



今はどうなのかなぁ。17年ほど前は特許用のデータベースがあり(特
許の性質上当然です。なのでmishijiさんの考え方は正しいです)、そ
のデータベースを見るのに、有料だったんですが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E8%A8%B1% …
>特許電子図書館(とっきょでんしとしょかん、英:Industrial Property
>Digital Library、略称:IPDL)は、独立行政法人工業所有権情報・研修館
>が運営する特許、実用新案、意匠及び商標等の産業財産権関連の無料のデー
>タベース

今は違ってるようですね。あの時もデータベース自体はタダで、ネットワー
ク使用料金が取られていたのかも知れませんが。

で、特許電子図書館。
http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。(^^)
さっそくやってみますね。

お礼日時:2011/04/14 10:05

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お願いします。

Aベストアンサー

全国各地の歴史民俗資料館へ行くと実物が見られます。

書籍なら、公共図書館で民俗学の書架を探すと面白いです。
こんな本も。
『にっぽん台所文化史』(小菅桂子、雄山閣)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9971299410
『台所空間学』(山口昌伴、エクスナレッジ出版)
http://home.xknowledge.co.jp/cgi-bin/hanbai/book.asp?id=9007

明治以降も大正・昭和(戦前~20年代)ぐらいまでは、飲用水が「井戸+水がめ」と「水道」といった差がある程度で、江戸時代と極端には違わないと思います。

明治の台所(写真)
http://www51.tok2.com/home/kimutoshi/syakai/kyouzai/daidokoro.htm

昭和の台所(ミニチュアセット)
http://www1.ocn.ne.jp/~kyara/daidokoro.htm

Q実用まで多額が必要になる特許(実用新案)を実現するには

もともとお金が無い人が ある特許or実用新案を考案したとします。
しかしそれを実用までもっていくには多額の費用が必要なはずです(特許出願だけでも多額すぎます)

生活品のような 比較的手作りでも試作が作れるような部類ではなく 産業機械のような物に対しての考案は どのように実用化に進めるのでしょうか
特許もしくは実用新案どちらにしても 試作品から手作りは無理ですし、試作費用も数百万に至ると思われます。

数年に渡り 頭の中で構築した構造と、現存する機械の構造を考え 実用に可能性を持っています

ご教授お願いします

Aベストアンサー

 下の補足欄で「試作で数百万もかかると思われる特許もしくは実用新案の物を どう実現していくか?」とのご質問ですので、私の経験の範囲でお答えします。

 ご質問のような場合ですと、通常は極小型のプロトタイプなどで、考案された発明が理論的に正しいかどうかを試験します。小型のものであればかなりコストを抑えることが可能であると思われます。
 小型のものでも数百万はかかると言う場合ですと、開発補助金を使われるのも一手段です。都道府県庁の担当課に問い合わせれば、各種の補助制度を紹介してもらえます。金額は数百万~1千万超、補助率は1/2~2/3といったところです。ちなみに国のお金が入る補助制度より、県費で行う制度の方が、同じ金額の補助であっても敷居が低いことを念のため申し添えます。

 試作機による試験の後は、実用化に向けた研究に移行されることと思います。この場合さらに資金需要が発生しますので、ご自身の負担だけで賄いきれない場合は当然、第三者との提携や、あるいは非常に有用な発明と見込まれる場合にはNEDOなどの大型の補助金の交付を目指すといったことも考えられます。また公設試と連携して共同で研究を進める可能性もあります。

 ご質問からは試験規模など良くわかりませんが、試作で数百万という開発(しかも初めての研究)でしたら、大手企業は別としても、どちらかの機関(当社の場合ですと県の担当部局でした)に事前相談されるケースが多いのではないでしょうか?
 補助制度の相談だけでなく、有利な融資制度の案内、当該分野の専門家の紹介、あるいは何処かと連携して研究する場合、その機関の紹介、契約問題、特許に関する問題まで幅広く相談に乗ってもらえます。
 一度ご検討ください。

 下の補足欄で「試作で数百万もかかると思われる特許もしくは実用新案の物を どう実現していくか?」とのご質問ですので、私の経験の範囲でお答えします。

 ご質問のような場合ですと、通常は極小型のプロトタイプなどで、考案された発明が理論的に正しいかどうかを試験します。小型のものであればかなりコストを抑えることが可能であると思われます。
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Aベストアンサー

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2.ブレーカーはIHの電流が本体に書いてありますからそれより大きい物。配線も十分な太さ。家庭用IHだと30A,太さは5.5スケア以上。

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(1)出願日以降
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(3)実用新案技術評価請求し、技術評価書の返送以降

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「出願日以降」で問題ありません。
出願前に公開すると、そのアイデア(考案)は、出願前に皆に知られていた(公知になっていた=新規性を失っていた)ことにされます。
しかし、出願してしまえば、その後の公開は問題ありません。
実用新案技術評価の請求等は関係がありません。


先に述べたのは法律上(新規性の喪失)の観点からですが、商売上はいろいろ考えようです。
例えば、実用新案権に係わる商品を販売したい場合に、
 まだ生産・販売の準備が整っていないとすれば、出来るだけ競業者に知られるのを遅くしたいと考えるでしょう。実用新案公報が出されるのはしかたがない。
 競業者に先立って市場の主導権をとり利益を得たいと考えれば、(実用新案公報が出る前)出来るだけ早く販売を開始するという考えもある。
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Aベストアンサー

ティファールは消耗品。取っ手が取れるというメリットだけで、他はいいとこありません。

カッコいい、というのはどういう路線でしょう…

当方、昔は北欧スタイルのおしゃれなキッチン道具で揃えていましたが、極めていくと日本の職人モノに行き着きました。
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Q実用新案登録の後発的無効と実用新案技術評価の請求に関して

実用新案法の第12条第2項に、実用新案技術評価の請求に関する
以下のような条文があります:

-----------------------------------------------------
2 前項の規定による請求は、実用新案権の消滅後においても、
することができる。ただし、実用新案登録無効審判により無効
にされた後は、この限りでない。
-----------------------------------------------------

しかし、同法第37条第6項には、例えば事後的な条約違反による
後発的無効理由のようなものが挙げられています。

すると、特許法第125条ただし書きのある特許権と同様に、
甲の実用新案登録Aが、実用新案登録の設定の登録時点T1から、
ある時点T2までは効力を持ち、T2以降は無効であるという状況が
ありえる、ということになります。

で、質問です。

甲のAは、条約に違反するので、T2 以降において取消しと
なりました。その後、時効が成立する前に、甲は、T1とT2 の間の
ある時点 T において、乙がA を侵害している可能性のあることに
気づきました。甲が乙に対して侵害訴訟を提起しそうになったので
乙は不安になり、T1-T2 のおけるAの実用新案技術評価を請求しよう
と思いました。

しかし、乙の、この請求は不可能である。
正しいですか?
また不可能であるとして、それは何故ですか?

実用新案法の第12条第2項に、実用新案技術評価の請求に関する
以下のような条文があります:

-----------------------------------------------------
2 前項の規定による請求は、実用新案権の消滅後においても、
することができる。ただし、実用新案登録無効審判により無効
にされた後は、この限りでない。
-----------------------------------------------------

しかし、同法第37条第6項には、例えば事後的な条約違反による
後発的無効理由のようなものが挙げられています。

すると、特許法第...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.jpo.go.jp/iken/pdf/iken20041222/kekka02.pdf
に書いてあるのでは?

参考URL:http://www.jpo.go.jp/iken/pdf/iken20041222/kekka02.pdf

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Aベストアンサー

スプレーの種類と相手次第
アクリルラッカースプレーだと溶剤は、トルエンに準じる比較的強力なものが使われています。
 メタクリル樹脂を溶かすために・・

プラスチックのまな板は、ポリエチレンが多いでしょうから、これはこすれば落ちる。
コップとかの食器は陶器でしたら、やはりこすれば落ちる。こちらは金属が使える。
プラスチックのコップは、ポリカーボネイトとかですから、これはラッカーが解ける溶剤を使うと溶けるので、削り取って落ちなきゃ諦める。
ステンレスなどの金属は、その材質よりも柔らかい金属で削るのが一般的です。

基本は溶剤(英語でシンナー)は使わない。広がったり浸みこんだりしてより深刻になる。

>100均で売っているようなお椀
 これは、品質表示を見てプラスチックの種類ごとに判断するしかない。

 プラスチックと一言で片づけてしまいますが、メラミン樹脂や尿素樹脂のような熱硬化性から、ポリエチレンやスチロールのような熱可塑性、薬品に強いポリエチレンや、弱いスチロール。固いスチロールから柔らかいポリエチレン、脆いスチロールから叩いても割れないポリカーボネイト、ガスを通す塩化ビニルもあれば、通さないPETもある。このように、様々の種類がある。
 それによって対策は異なる。塗料も同様

 だから家庭用品は品質表示で材質を明記しないとならない。

 材質ひとつひとつの性質を調べて、個々に対処しましょう。

スプレーの種類と相手次第
アクリルラッカースプレーだと溶剤は、トルエンに準じる比較的強力なものが使われています。
 メタクリル樹脂を溶かすために・・

プラスチックのまな板は、ポリエチレンが多いでしょうから、これはこすれば落ちる。
コップとかの食器は陶器でしたら、やはりこすれば落ちる。こちらは金属が使える。
プラスチックのコップは、ポリカーボネイトとかですから、これはラッカーが解ける溶剤を使うと溶けるので、削り取って落ちなきゃ諦める。
ステンレスなどの金属は、その材質よりも柔らか...続きを読む

Q特許と実用新案の取得の仕方

一般に普及している機械の表示方法について面白いアイデアが浮かんでいます。

特別な装置や機械を使うのではなくて、どの機械にも採用されていない表示方法を工夫するだけで「売上が増加するのではないか?」というアイデアです。

とにかく登録しておいて、その方法を採用してくれるようにメーカー等にビジネスして行こうと考えていますが・・・・・・・。

(1)特許と実用新案の違いについて知りたい
(2)アイデアは、登録できるのか
(3)相談は、誰に(どのような資格の方に)すればいいのか
(4)その時に、漠然とした「話」でいいのか、ある程度の事を書面にした方がいいのか
しっかりとした書面が必要なのか

どなたか教えてください

Aベストアンサー

(1)特許と実用新案の違いについて知りたい

特許の対象となるものは発明であり、実用新案の対象となるものは考案です。
特許法と実用新案法に、発明と考案について定義がかかれています。
「発明」とは自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものを言う。
「考案」とは自然法則を利用した技術的思想の創作を言う。
となっていますが、よくわかりませんね・・・。
違いは、「高度」か高度ではないかです。単なる組み合わせで実現できたものは実用新案であり、それにひねりを加えて、簡単に想像できなかった結果が得られるようなものが特許と考えて良いと思います。
また、製造方法等「モノ」自体ではないものも特許として認められます。

ただし、特許として認められるためには、そのアイデアと同じようなモノが出願時よりも前にない(先行技術:実際に無いか、同じような事を考えて誰かが出願していない)ことが条件の一つです。


(2)アイデアは、登録できるのか

自然法則を利用した技術的思想に基づくものであれば登録できます。
つまり、実現可能であればということです。
もちろん先行する同様の技術が無いことが条件です。


(3)相談は、誰に(どのような資格の方に)すればいいのか

下の方のご回答のとおり、弁理士です。
弁理士は、特許等の出願を代理することが出来る国家資格者です。
また、各県に発明協会の支部がありますので、そこでいろいろ教えてもらえます。
弁理士による無料相談もあるかと思いますので、まずは発明協会で相談することが一番だと思います。

出願については、少々お金がかかりますが、本気で特許取得を考えるのであれば弁理士に依頼すべきと思います。
(代理できるのは弁理士だけです)


(4)その時に、漠然とした「話」でいいのか、ある程度の事を書面にした方がいいのか、しっかりとした書面が必要なのか

何等かの資料は必要だと思いますが、要は相手に分かってもらわないことには何にもなりませんので、以下の内容でまとめると良いと思います。
1.何についての発明なのか
2.従来はどのようなものだったのか
3.従来のものはどこに問題があったのか
4.今回の発明でその問題をクリアするためにした方法は何か
  (その方法に至った経緯もあると良いです)
5.その問題をクリアすることでどのような利点があるのか
6.その他にその問題をクリアする方法はどのようなことが考えられるか

これらを、簡単で良いと思いますので、書面にまとめ、図面や写真を使って説明できるように準備すれば良いでしょう。
6番は、弁理士からアイデアが出るかもしれませんね。

その他大事なことは、弁理士には、最初から包み隠さずすべてを話したほうが良いです。
もったいぶっていると、登録できるはずの技術も登録できなくなります。

企業への売り込みは大変ですけど、登録前であっても出願さえしていれば話をしても大丈夫ですよ。
同じ出願があった場合、先に出願した人が特許を受けることができますので。

大変ですけど頑張ってください!

(1)特許と実用新案の違いについて知りたい

特許の対象となるものは発明であり、実用新案の対象となるものは考案です。
特許法と実用新案法に、発明と考案について定義がかかれています。
「発明」とは自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものを言う。
「考案」とは自然法則を利用した技術的思想の創作を言う。
となっていますが、よくわかりませんね・・・。
違いは、「高度」か高度ではないかです。単なる組み合わせで実現できたものは実用新案であり、それにひねりを加えて、簡単に想像でき...続きを読む


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