会社設立後、現物出資した出資物の価値が下落した場合誰がその損害を被るのですか?
また、そうなった場合に備えて、前もって規制などはあるのですか?

大学のレポートであったて悩んでいます。お願いします。

A 回答 (1件)

せめて商法の会社設立の該当部分の条文くらいは目を通して下さい。



規制というか現物出資に関する規定がありますよ。

レポートとのことですので,答えは書きません。頑張って下さい。
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Q現物出資後に設立した会社について

現物出資した会社を経営しております。
資本金850万円全て現物出資で立ち上げました。
しかし、設立時に現物出資でお願いした司法書士さんから
現物出資の割り当て資料をいただけておらず、
1年後に確認したら既にないということを言われてしまいました。
現物出資の物に関しての資料はもらえているのですが、
金額の割り当てがわからず。
話の中で、850万円の資本金で、これだけの物があるので、
850万円に達しますか?という話で設立していただき、
司法書士の方に問題ありませんという形で立ち上げていただきました。

今となって、決算の時に税理士よりその割り振りを知りたいという
ことを言われ、資料がなく困っております。

(1)できればその割当の妥当性をみたいと思っております。
(2)現物出資会社を通常の保管証明を取って作る会社に変更する。

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宜しくお願いします。

現物出資した会社を経営しております。
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しかし、設立時に現物出資でお願いした司法書士さんから
現物出資の割り当て資料をいただけておらず、
1年後に確認したら既にないということを言われてしまいました。
現物出資の物に関しての資料はもらえているのですが、
金額の割り当てがわからず。
話の中で、850万円の資本金で、これだけの物があるので、
850万円に達しますか?という話で設立していただき、
司法書士の方に問題ありませんという形で立ち上げて...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)できればその割当の妥当性をみたいと思っております。

 原始定款に、現物出資した財産及びその価額、現物出資者に割り当てる設立時発行株式の数が記載されています。

>(2)現物出資会社を通常の保管証明を取って作る会社に変更する。

 資本金について何か誤解されているように思われます。資本金というのは、いわば計算上の概念であって、何か資本金という具体的な財産が存在するわけではありません。例えば、金1000万円の現金を出資して、資本金1000万円の会社を設立した場合、その1000万円はあくまで「現金」という資産であって、仮にその現金を使ってしまったとしても、現金という資産は減少しますが、資本金の額が減少するわけではありません。
 同様に、例えば土地を現物出資したとしても、その土地は固定資産になるのであって、その土地を売却したとしても、固定資産は減少し、現金(あるいは預金)という資産が増えますが、資本金は変わりません。

会社法

第二十八条  株式会社を設立する場合には、次に掲げる事項は、第二十六条第一項の定款に記載し、又は記録しなければ、その効力を生じない。
一  金銭以外の財産を出資する者の氏名又は名称、当該財産及びその価額並びにその者に対して割り当てる設立時発行株式の数(設立しようとする株式会社が種類株式発行会社である場合にあっては、設立時発行株式の種類及び種類ごとの数。第三十二条第一項第一号において同じ。)
以下省略

>(1)できればその割当の妥当性をみたいと思っております。

 原始定款に、現物出資した財産及びその価額、現物出資者に割り当てる設立時発行株式の数が記載されています。

>(2)現物出資会社を通常の保管証明を取って作る会社に変更する。

 資本金について何か誤解されているように思われます。資本金というのは、いわば計算上の概念であって、何か資本金という具体的な財産が存在するわけではありません。例えば、金1000万円の現金を出資して、資本金1000万円の会社を設立した場合、その1000万円はあく...続きを読む

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会社を設立しないで出資を募って投資をするのは違法でしょうか?

あと、身内から借金をして投資して利子と元本を返すというやり方は違法でしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

・日本で会社を設立して身内、友達だけから出資を募って投資をする場合、やっぱり、資本金規制とかあるのでしょうか?

げんざいの
会社法では、一円以上、いくらでも かまいません

・会社を設立しないで出資を募って投資をするのは違法でしょうか?

不特定多数の者に対する、元本を保証した出資の受入れ
特定金融機関以外の、業としての預り金をすること
(出資法規制で禁止)
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・身内から借金をして投資して利子と元本を返すというやり方は違法でしょうか?

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ちょっとおっしゃっている真意を掴みかねますが・・・

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>会社法が改正され、500万以下の現物出資の場合、証明者は、
税理士などに証明書を書いてもらう必要はなくなったのでしょうか?

 原始定款に記載された現物出資財産等の価格の総額が500万円以下の場合、検査役による調査を省略することができます。(会社法第32条10項1号)税理士などによる証明も不要です。

>その現物はどのように査定するのでしょうか?商品などで
あれば、定価でしょうか、時価総額でしょうか、原価でしょうか?

 定款に記載する現物出資財産等の価格は発起人が定めますが、会社成立時に、現物出資財産等の価格(時価)が、定款に記載された価格に著しく不足する場合は、発起人、設立時取締役は会社に対して連帯して補填する義務を負います。(会社法第52条1項)
 ですから、「定款に記載する現物出資財産等の価格=定款記載時の現物出資財産等の時価」とすると、会社成立時にその時価が下がった場合、上記の責任が問題になりますので、その点も考慮して定款に記載する現物出資財産等の価格を決めることになります。

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 現物出資は、読んで字のごとく「出資」なのに対して、財産引受は、取引行為(売買、交換など)です。つまり現物出資者は会社の株式を取得する(株主になる)のに対して、財産引受者は、会社の財産(現金など)を対価として受け取るという点で違いがあります。
 たとえば、Aは甲株式会社設立に際して100万円の現金を出資して、100株の設立時発行株式(1株1万円)を引き受ける一方、会社成立後、A所有の自動車(50万円の価値)を甲株式会社に譲渡し、甲株式会社はその対価として100万円をAに支払う場合を考えてください。
 Aは100万円の金銭を出資していますから、現物出資ではありません。また、A所有の自動車を100万円で甲株式会社に売却するのですから、現物出資ではなく売買という取引行為です。しかし、経済的効果に着目すれば、50万円の価値の自動車を現物出資して、100株の設立時発行株式を取得するのと変わりがありません。このように財産引受は取引行為ですが、現物出資と同様の危険性があるので、財産引受も現物出資と同様に規制されているのです。


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