八百長疑惑で引退させられた力士はなぜ訴えないんでしょうか?それとも、これから訴えるんでしょうか?
八百長自体法律違反ではないし認めてもいないし辞めさせられるのは不当だと思うんですが。
もし、裁判で勝てば力士を続けられると言うことでしょうか?

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A 回答 (6件)

引退させたれたとはマスコミ用語です。

法的には、労働契約の合意解除です。
合意されたのですから、訴えることはあり得ません。騙されて合意してしま
った・・・つまり引退届そのものが無効であるという訴訟はありえます。

>八百長自体法律違反ではない

少なくとも八百長が確実であって、相撲協会が被害届を提出すれば、様々な
法律に抵触する可能性があります。すでに一部の弁護士がTVでも指摘済みです。
偽計業務妨害罪(八百長という個人の利益を追求するための行為を行って、
相撲という競技の運営、信用に支障が出た)は成立する可能性が高かったと
思われます。

>辞めさせられるのは不当

この点は質問者さんのおっしゃる通りで、証拠にもとづくきちんとした対応
であったかは今後も問われると思います。通常の会社でも、「まわりの人が
お前はいつもサボっているとチクッてるぞ!辞表を出さないと懲戒解雇だ。」
という騒ぎがおきれば、何割かの確率で労働争議に発展します。

>裁判で勝てば力士を続けられると言うことでしょうか?

これだけ世間の耳目を騒がせたので、もし訴訟になれば簡単には結審しないと
思います。引退した力士が勝訴もしくは有利な和解になった場合には、力士を
続けていたらという給与の補償と精神的な苦痛に対する対価を協会が元力士
に支払うのが現実的です。
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この回答へのお礼

一人八百長を認めず引退じゃない処分受けた人いましたよね。あの人なら事実無根だと訴えてもおかしくないですよね。無実のためなら行けるところまで行くって感じですよね。

お礼日時:2011/04/14 13:16

こういうのは所謂「詰め腹を切らされた」事態です。


力士と相撲協会の力比べをした場合、やはり相撲協会の側が力も金も持っています。
豊富な資金で、有力な弁護士を雇うこともできます。

協会は何らかの理由で力士たちを解雇したかった。
今回は八百長の疑いのある力士は一掃したかった。それが、100%真っ黒ではなく、白に近いグレーであっても。
しかし、世の中、責任分担が100%対0%という事態はありえない。

そこで、協会側は
「解雇処分となると退職金も出ないし、再就職の際にマイナスイメージになる。
 そこで、君たちに”自主退職”の道を残しておく。
 自主退職なら、退職金もでるし、再就職でもマイナスイメージは少ない。
 解雇処分に納得がいかず、勝ち目があるかないか、わからない法廷闘争に持ち込むか、
 また裁判に勝っても、周囲の協会員からどのような目で見られるのかわからない。
 それとも今何がしかの退職金を得て、すぐに再スタートを切る方が長い人生で有利なのか。
 さあ、どっちがトクか、よーく考えてみよう」
という形にした。

このさじ加減が雇用主としては非常に微妙で、多くの雇用主はこの手法を使って気に入らない人間を自主退職に追い込みます。
気に入らない人をスパッと解雇処分できる雇用主はそうそういないです。
(首切り対象が、刑事事件で有罪判決をうけたような場合は別。
こういう場合は職安に対して、”有罪判決を受けるような人物は雇用継続できない”と正面きって主張しても認められる。)
つまり、雇用主側としても
「俺も泣く(退職金を出す)から、お前も我慢しろ」
という巧妙な方法で”長いものに巻かれろ”ということをじわじわ強要してくるんですな。
(あ、私はあくまで労働者側の立場でこの文章を書いてますよ)

で、多くの労働者は今回の力士たちと同じく、泣く泣く職場を離れることが多いです。かわいそうですね。
雇用主としても、「解雇」というのは職安から調査が入るし、あまりやりたくない方法なのです。(今回、相撲協会に職安の調査が入るかどうかはわからんが)
できれば「自主退職」に持ち込みたい。

で、今回は訴えを起こした力士が2名います。
この二人は、裁判に訴えてでも自分の地位を保全しよう、ということで骨があるところを感じます。
八百長問題とは別にして応援したいです。
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#1です。



>相撲協会はお前やったことにしろ退職金出すからと言ってるわけで、こんなやり方がまがり通っていては困ります。
それは、質問者様が感じている主観であって「社会規範にはあてはめられません」

>力士は認めたわけではなく解雇されるくらいならと引退を選んだだけです。
これも両者間での合意による物で「やましいところが一縷も無ければ」抵抗すれば良い事です。

>事実を確認しないで正当な理由がないまま処分するのはおかしいと思いますけど。
事実調査は行われた様に感じていますが、様々な証言や証拠の隠滅と解釈されても良いメールの削除や、携帯電話を物理的に破壊するなどなど…不自然な行動です。
また、いつまでもこの問題に時間を費やし、無駄なエネルギーを注ぐよりもずっと健全で合理的な方法であると言えます。

>力士は八百長を認めたことでそれを背負って生きていくことになるわけで、抵抗しないで言いなりになるのはおかしいです。
当事者である元力士が、そう感じるのであれば係争すれば良い事です。

いずれにしても、力士は個人といえども、その立場は公人であり、その行動と発言には責任を伴います。(個人であっても同意ですが)
重ねますが、「雇用契約でそれを維持する事柄に重大な違反が見られた」と言うだけで事業主は解雇が出来るのです。
退職金をもらえる「自己都合退職」を選択できただけでも、この時代ありがたい事です。
失業率が、4.6%とも言われる現状に照らしても恵まれた処遇ですし、新卒の学生が内定ももらえず、留年の道を選んでいる様な時期には、実におめでたい話です。
そう両者の合意の元に雇用契約を結んだのですから。
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 国の成文法規に定めていなくても、第一公序良俗、信義誠実などから、法律解釈で違法となることは当然です。


 それに競技の社会では社会的に許容できないでしょう。
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八百長はそれ自体も大問題ですが、それ以前に疑われること自体が問題です。



検事が証拠をねつ造したり教員が教え子に手を出す、政治家が悪銭に手を染める・・・いくらでもあります。
あいまいな国家なので#1の方の判断をするのがいわゆる「丸く収める」というやり方でしょう。

裁判で勝っても残るものは何もありません。
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客観的かつ道義的に見て犯罪とは言えなくても悪い事をした。



いわば、会社員であれば職務規程に照らして違反要項があったので解雇される。

解雇が嫌ならば、引退せよ、と言う。ある意味、相撲協会の温情裁定だと思いますけど…

一般の企業であれば明らかに即解雇ですし、すなわち退職金も支払われ無いわけですから。

報道により、顔も名前も露出したために社会的制裁も受けているので「自己都合により退職しました」と言う形を作って頂き、退職金の権利と離職による社会厚生の権利も擁護された。

今時、非常に恵まれた失業の形だと思いますけど…

まあ、裁判の自由はありますが、社会規範がそれを許すでようか?

まあ、理不尽な殺人を犯した人間でも減刑され無期懲役になる様な日本の司法制度ですから、裁判に挑戦してみるのも一つの手ですね。
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この回答へのお礼

相撲協会はお前やったことにしろ退職金出すからと言ってるわけで、こんなやり方がまがり通っていては困ります。
力士は認めたわけではなく解雇されるくらいならと引退を選んだだけです。
事実を確認しないで正当な理由がないまま処分するのはおかしいと思いますけど。
力士は八百長を認めたことでそれを背負って生きていくことになるわけで、抵抗しないで言いなりになるのはおかしいです。

お礼日時:2011/04/14 13:58

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