Financial Timesの記事の結論部分です。訳して頂けませんか。

From the shareholders’ point of view Tepco could either go the way of British Petroleum or Enron. Those who bought BP shares after the blowout in the Gulf of Mexico last year are sitting on gains of 70 per cent. Enron, of course, went bankrupt, taking its shareholders with it. Unless Tepco is allowed to go the same way, Japan’s nuclear industry will join western banking as a case of private gains and socialised losses

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A 回答 (1件)

株主の視点から見ると、東電は、BPもしくはエンロンの歩んだ道のいずれかをたどる可能性がある。

昨年のメキシコ湾での爆発後にBP株を買った人々は、70%の利益を得ている。エンロンは、もちろん、破産し、その株主を道連れにした。東電が同じ道を歩むことが許されないならば、日本の原子力産業は、個人の利益、社会の損失の事例として西洋の銀行業界の仲間入りをすることになるだろう。

*** 最後の部分はリーマンショック後、メガバンクが大き過ぎてつぶせず、結局各国とも国が巨額の資金を投じて民間企業を救済せざるを得なかったことを言っているのだと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧な翻訳と解説、ありがとうございました。
おかげさまで理解できました。

お礼日時:2011/04/14 11:39

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