子供の被曝は20mSV(ミリシーベルト)までとすべきなどとニュースにあります。http://mainichi.jp/life/today/news/20110414k0000 …
しかし、現在の、規制値では直感的に理解できません。

■環境
現時点での環境による年間の最悪値 
年間 20mSV?

■飲料水による年間最悪値 
暫定基準
放射性ヨウ素は1キロあたり300ベクレル〈乳児は100ベクレル〉
放射性セシウムは200ベクレル)

■食品による被曝の年間最悪値 
暫定基準値
1キロ当たりで放射性ヨウ素が水や牛乳・乳製品300ベクレル(乳児は100ベクレル)
野菜類(根菜、イモ類は除く)2千ベクレル

放射性セシウムが野菜類や肉など500ベクレル

******************************

そこで質問ですが、

上記のような規制値における最悪のケースで生活した場合、いったい何ミリシーベルトにおさまるという見込みなのでしょうか?

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A 回答 (6件)

返信ありがとうございました。


先の投稿の中で、計算間違いがありました。

Cs-137  200Bq/Kg  1.3×10-8   7.8μSv/d(2.8mSv/y)

Cs-137  200Bq/Kg  1.3×10-8   5.2μSv/d(1.9mSv/y)

に訂正。

以下、コレが関わってくる各所で0.9mSv/yずつ、低い数値になります。
大きくは変わらないけど。
以前、類似の計算をした時があるんですが、その時に比較してなんか、水の被曝量が多くて、イヤな感じがしてたんですがww


■これら合計
40+6.7+28=75mSv/y  ← 解答
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この回答へのお礼

75mSV/年ですか。。

再度のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/14 17:09

以下の記事によると、


放射性ヨウ素で年間33mSv、その他で5mSvを目安にしているようです。
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110324/ecb1 …

とりあえず、1日あたりの各食品の摂取量に
この記事の数値を使って、被曝量を計算してみました。
水1.65リットル、牛乳200g、野菜類600g、穀類300g、肉,魚,他500gで、
野菜は根菜も含めて同じ基準値で出しています。

結果は、
ヨウ素:22mSv(水,乳:4mSv、野菜:10mSv、肉,他:8mSv)
セシウム:5.1mSv(水,乳:1.8mSv、野菜:1.4mSv、穀類:0.7mSv、肉,他:1.2mSv)

ベクレル→シーベルト換算は、以下を参考にしてください。
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food2/servlet …

なお、摂取量の妥当性は以下も参考にしました。
http://unit.aist.go.jp/riss/crm/exposurefactors/ …
暴露係数ドキュメント[PDF]一括ダウンロードのファイルの
food_intakeフォルダに詳しい1日摂取量があります。
多少の差異はありますが、おおむね記事の摂取量で妥当と判断しました。

放射性物質は、トータルでおよそ27mSv。(環境込みでおよそ50mSv)
私のようなおじさんだと、まあ許容できるレベルだと思いますが、
同じ線量でも影響が大きいとされる若い方
(特に幼児~食べ盛りの10代)だと、
ちょっと気になる値でしょうか?
(現実には、福島・茨城産を意識的に選んだとしても、
 すべて基準値ぎりぎりになるとは思えませんが。)

とりあえず「暫定」基準値ですので、
騒ぎが落ち着いたところで見直しがあるのでしょうか?

参考URL:http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110324/ecb1 …
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この回答へのお礼

そうですか、50msv/yですか。

食品の分量には個人(身長・年齢)によりかなり異なるとは思います。
また、作業をしている方たちは、やはり現場で100msvを超えると気になりますよね。 回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/14 17:16

まずは書き間違いだと思いますが、子供は「10mSvまで」が正解です。


それでこの10mSvとか20mSvとは、どうやら空間放射線量のことのみを指して、その環境内で発生する体内被曝は除外して設定された数値のようですね。

ですので環境被曝量に体内被曝を新たに付け加えて計算する必要があります。
以下、全て規制値ギリギリの生活を送ると仮定して、、

■環境
年間20mSv ← これは大人の日常生活における体外からの被曝量。

この20mSv/yの空間放射線量と同量の体内被曝が同環境内での生活によって発生するとの通説が一般的。(チェルノブイリで生み出された一般的仮説)

よって、20mSv/yの計画避難地域設定ラインギリギリの環境下で、人体の受ける環境被曝量はほぼ 「40mSv/y」


■飲料水
1日2リットル飲むか、料理から摂取するとして、

核種   規制値    線量係数     被曝量
I-131   300Bq/Kg  2.2×10-8  13.2μSv/d(4.8mSv/y)
Cs-137  200Bq/Kg  1.3×10-8   7.8μSv/d(2.8mSv/y)

よって合計 「7.6mSv/y」


■食品
食品を次の4種に分類する。

1.主食類(こはん・バン) 2.肉・魚 3.野菜類 4.雑食類(牛乳・納豆・お菓子類)

ざっと計算してみた結果、各分類ごとに年間5~7mSvにおさまるようだ。(バカ食いしないとの前提。小食前提で)

なのでそれカケル4で、合計 「20~28mSv/y」

食品調理の際に汚染水道水の大幅濃縮の可能性がある。(例えば米を炊飯する時とか、ゴトゴト煮物を煮詰める時とか)
なので上の数字の高い方を採用して 「28mSv/y」


■これら合計
40+7.6+28=76mSv/y  ← 解答


これは16ヶ月で100mSvを超えてくるから、その時点で100人に1人はガン発症するという放射線生物学の鉄則が適用されるかな…

ま、短期集中被曝でないので、かりに16ヶ月ごとに被曝量がリセットされると仮定してみれば、13年後にガン化しなかった人の割合は9割になる。
つまり10人に1人が13年後にコレを原因としてガンになる。
高い確率ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

育ち盛りで、よく食べる子供は、ちょっと警戒要かなと思います。
100msvはありえるのかもですね。

しかし、この基準値けっこう危ないと思います。 
もう少し、安全圏で作成してほしいかなと感じました。

お礼日時:2011/04/14 13:30

食品衛生法の基準では、平均的な摂取量で1年間摂取を続けた場合の実効線量当量を基に定められています。

ヨウ素については甲状腺等価で50mSv/年、セシウムは5mSv/年などです。この他、環境からの外部被曝は自然由来のもの(1mSv弱)を除いて1mSv/年に抑えることになっています。
普通は、流通しているものの平均値は基準をかなり下回ります。仮に全ての品目について基準値ぎりぎりのものばかりを1年間続けて摂取するというあり得ない想定をすれば、積算線量は数百mSvに達するかもしれません。実際には、現在のレベルが1年間続くとしても(これもほぼあり得ませんが)積算で10mSvを超えることは考えにくいでしょう。
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この回答へのお礼

250msvかな?と思っていました。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/14 13:19

http://www.bq.filil.net/
基本的に、わかりにくい数値であるため、シーベルトで言われようが、ミリベクレルで言われようがわからないと思いますが?

だいたい人間が飛行機で旅行した時に受ける、放射線量と普通に生活しているときに受ける放射線量は違います。

いずれにしても直感的にわかろうとすると年間どれだけ人間が放射線量を浴びているか調べる方が早いです。

http://gigazine.net/news/20110315_sievert/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。シーベルトがわかりやすいと思っています。

お礼日時:2011/04/14 13:20

あくまで、人間が1年間に浴びる放射線量からの試算値であり、何ミリシーベルトが安全かというのは、広島の原爆病院当たりで詳しく聞くのが賢明だと思います。



広島原爆では避難せずに、そのまま暮らしている人もいるので、全員が癌になったかどうかなど統計的数値は出ているのかどうかわかりませんが、先人が築いたデータがあると思います。

唯一の原爆被爆国なので、そこらへんは専門家に聞くのが妥当かと思います。
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この回答へのお礼

回答どうもです。質問文わかりにくいですか?

何ミリシーベルトが安全かという質問はしていません。何ミリシーベルトを想定した、基準値なのかを知りたいのです。

お礼日時:2011/04/14 10:30

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