サツマイモの一般生菌数を測定したのですが、コロニーゼロという結果で困っています。

一般的な方法で実験を行い、1000倍希釈~1000000倍希釈で測定したのですが、
全く出てきません。

1回目の実験で寒天培地の温度が高すぎたかもしれないと思い、2回目は十分注意して行いました。

生菌数ゼロの原因として考えられることはありますか??

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

もっと低い希釈倍数の菌数はいかがでしたか?

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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

100倍希釈は測定してません。普通は100倍希釈でやらないと聞いたもので。明日やってみます。


48時間以上放置したものをもう1度観察したところ、コロニーが確認できたシャーレもありました!
ということは寒天培地の温度には問題がなかったということだと思います。
サツマイモの皮部分、内側部分、中心部分の3つの測定しており、中心部分はゼロです。こんなことってありえますか?

お礼日時:2011/04/15 21:25

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Q微生物とウイルス、菌の違い

どなたか微生物とウイルス、菌の違いを
教えていただけませんか?

学校で、ウイルスと菌の違いは
軽くやりましたが、
微生物と菌の違いが調べても
難しくてわかりません(´・ω・`)


どなたか分かりやすく教えていただけませんか?
食品分野に絡んでいると
嬉しいです!

Aベストアンサー

細菌とウイルスの違いは、その大きさにもありますが
一番大きな違いは、最小の生物単位である「細胞」を
持ってるか持ってないかです。

「細胞」を持ってない「ウイルス」は、それ単独では生存
出来ません。生物学上、ウイルスは「生物じゃない」ん
です。他の生物の細胞があって、それに依存しないと
存在できないんですね。

一方細菌は、単細胞であっても「細胞」を持ってるので
それ単独で生存が可能です。

また、細菌ウイルスともに、遺伝子情報を持っていますが、
ウイルスの中には細胞が使うDNAが無いものもあります
(RNAを使って遺伝する)。この辺はウイルスについての
wikipediaの記述が分かりやすいかと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

「他の細胞に取り付かないと増殖できない」ってトコが、
「他のプログラムの中にコードを強制的に書き込む」コトに
似ているので、この手の破壊活動をするプログラムを
「コンピュータ・ウイルス」って言うんです。

もっとも、今の俗称「コンピュータウイルス」は、プログラム
単独で存在してそのまま増殖が可能なモノが多いので、
「コンピュータ細菌」って感じになってますけど・・・。

細菌とウイルスの違いは、その大きさにもありますが
一番大きな違いは、最小の生物単位である「細胞」を
持ってるか持ってないかです。

「細胞」を持ってない「ウイルス」は、それ単独では生存
出来ません。生物学上、ウイルスは「生物じゃない」ん
です。他の生物の細胞があって、それに依存しないと
存在できないんですね。

一方細菌は、単細胞であっても「細胞」を持ってるので
それ単独で生存が可能です。

また、細菌ウイルスともに、遺伝子情報を持っていますが、
ウイルスの中には細胞が使うDNAが無いも...続きを読む

Q生菌数の測定法

コロニーを形成しない微生物の生菌数を測定する方法に染色法というのがあるのですが、その方法と原理を教えてください。

また、この染色法以外でも方法があれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
この分野は専門外ですが、生きている細胞は染まりにくく、死んでる細胞は簡単に染まるという性質がありますので、染色液を入れて顕微鏡などで、染色細胞と非染色細胞の比率を調べて、菌液の濃度に掛けたりするのではないでしょうか。

Qウイルス、菌、カビは全部微生物ですか?

ウイルスは微生物ですか
菌は微生物ですか
カビは微生物ですか
ネット検索しましたが難しい解説ばかりで分かりません。
教えてください。

Aベストアンサー

三つとも微生物と思います。
その三つは病原菌の代表的なものです。
まず大きさが違います。

カビ(真菌)> 細菌>ウィルス

カビ(真菌)でよく知られているのが、水虫です。
水虫もうつるので注意しましょう。


細菌は顕微鏡で見ることができるようになった。
結核菌 コレラ菌 大腸菌 などなど
抗生物質や予防注射など対策は進んでいる。


ウィルスは電子顕微鏡で見ることができるようになった。
インフルエンザウィルス エイズウィルス
などなど
ウィルスには細胞内に核がなく、ウィルスが体内に入ると、その動物や人間の核を乗っ取り増殖 悪さをする。
乗っ取られた細胞は外敵とは見なされないのでやっかいです。

ウィルスの治療薬も進んではいますが、宿主というか、寄生先を移っていくのでやっかいです。

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同時に硝酸銀水溶液による塩素の定性をおこないましたが検出しませんでした。
イオン交換は出来ているが2日で水が腐敗しているということになります。
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これはどういうことなのでしょうか。
腐敗の原因はどのようなことが考えられるでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生菌数500個以上の分母が書いてありませんが、
イオン交換水から生菌が検出されるのはごく普通のことです。
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UV装置を付けていないのであれば、
そのイオン交換水には生菌がいると考えなければなりません。

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それを「腐敗」というのは、必ずしも適切な表現では無いように思います。

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善玉菌にもいろいろあります。悪玉菌を捕食する菌、乳酸菌等の有機酸を作って腐敗物の生成を抑えて発酵を促す菌、・・・など。

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エアクリーナーを使用中の室内で、浮遊菌数を測定するためにエアサンプラーを用い測定を行う予定です。
初歩的なんですが、菌数と、コロニー数はどう違うのでしょうか?
教えてください。

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「菌数」とは,呼んで字のごとく菌の数のことです。その「菌数」を数える手だてとして,菌を培養して「コロニー数」を数える方法(「平板培養法」や「混釈培養法」)があるわけです。
ですから,培養法での検査結果としては「菌数=コロニー数」と考えてしまってかまわないと思います。

ですが厳密には・・・
1.コロニー数は生菌の数のみを反映するので,死菌を含めた「総菌数」とは大きく異なる。
2.生菌1個が,必ずしも肉眼で確認できるコロニーになるまで増殖するとは限らない。
3.菌体が集塊状になりやすい菌は,複数個の菌で1個のコロニーを作りうる。
・・・などの理由で「菌数≠コロニー数」になるのでご注意ください。


言葉の正確性を期すのであれば,菌数の単位を「CFU(colony forming unit:コロニー形成単位)」と表現すればよいと思います。
1CFUとは「1個のコロニーを作るだけの菌量」ということです。

つまり,1m3あたりの菌数を培養法で測定した場合,結果を
「○○CFU/m3」
とすれば学術的にも正しい表記となります。

「菌数」とは,呼んで字のごとく菌の数のことです。その「菌数」を数える手だてとして,菌を培養して「コロニー数」を数える方法(「平板培養法」や「混釈培養法」)があるわけです。
ですから,培養法での検査結果としては「菌数=コロニー数」と考えてしまってかまわないと思います。

ですが厳密には・・・
1.コロニー数は生菌の数のみを反映するので,死菌を含めた「総菌数」とは大きく異なる。
2.生菌1個が,必ずしも肉眼で確認できるコロニーになるまで増殖するとは限らない。
3.菌体が集塊状...続きを読む

Q細菌と菌と微生物の違い

細菌と菌と微生物の違い

細菌と菌と微生物の違いを教えてください。
教えて!gooなどで調べてみると、細菌は菌類の一つだとか、
細菌は原核生物で菌は真核生物だとか、
答える人によってばらばらで結局どういう生物なのかわかりません。
どなたか教えてください。例としてどのような生物がいるかも教えてください。
あと、調べていて微生物との違いもよくわからなくなりました。
それも合わせてお願いします。

Aベストアンサー

五界説という分類体系があります。

生物というものを、真核生物か原核生物かによって2つの「帝」に分類し、
次に、動物界、植物界、菌界、原生生物界、モネラ界の5つの「界」に分類する考え方です。
モネラ界は原核生物、後の四界は真核生物の界です。

○真核生物帝
 ・動物界
 ・植物界
 ・菌界
 ・原生生物界
○原核生物帝
 ・モネラ界

つまり
細菌:モネラ界に属する生物の総称
菌類:菌界に属する生物の総称。細菌と区別するために「真菌」とも呼ばれます
微生物:肉眼で判別できない大きさの生物の総称(5つの界にまたがる)


細菌:大腸菌、
菌類:キノコ、酵母菌、カビ
微生物:ミジンコ(動物界)、ゾウリムシ(原生生物界)等
    (もちろん、大腸菌や酵母菌も微生物)


※ただし「ドメイン」という新しい階層を取り入れた現在の分類法では、
原核生物帝モネラ界は2つに分断されて真正細菌ドメインと古細菌ドメインに分類されました。
この分類法においては、細菌は真正細菌のみをさすものであり、古細菌とは区別されます。

Qコロニー数と菌数について

私は、コロニー数を「cfu」、菌体数を「個」と表記すると理解していたのですが、菌の試験のプロトコールに、48時間培養後に1mm程度のコロニーを3個取って1mlの希釈液に混ぜると10の8乗cfu/mlとなる。
これを希釈していき、評価には10の3乗cfu(cfu/mlではありません)を用いるという記述がありました。
ここでは、なぜ菌体数をcfuで表しているのでしょうか?
また、これはポピュラーな表現なんでしょうか?

Aベストアンサー

>cfuがコロニー数なら、コロニー3個を希釈したら10の8乗個/mlになるというなら理解できるのですが・・・

cfuはコロニー形成ユニットです。コロニー3個で10の8乗個/mlいるとしましょう。これをプレートに撒いたとき、10の7乗コロニー/mlだったとしたら、10分の1のプレーティング効率ということで、10分の9はコロニーを形成できなかったということです。

現実には100%がコロニー形成する(これだけを考えていませんか?)のや、10%がコロニー形成するのがいるかもしれないということです。そのプロトコールは、コロニー形成能のみを言及しているのだということです。


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