知り合いから、未上場のITベンチャー企業の株式の購入を進められています。
それを買おうかどうか検討しているところですが、コンピューターソフトに疎い私には、この会社の技術が理解できなく、困っております。

この会社の持つ特許技術は、
「画像劣化しない可逆圧縮・高品質量子復元技術(FantaPix)」
http://www.digitalact.co.jp/fanta_pix/about/inde …
というものです。

すでに製品化されているそうで、いろいろなものに組み込まれて、市場に出回っているとのことです。
http://www.digitalact.co.jp/fanta_pix/product/in …

元マイクロソフトの副社長である西氏をはじめとして、大学の先生方もこの企業の技術を高く評価されておられます。
http://www.digitalact.co.jp/fanta_pix/media_clip …


しかし、会社資料を何回もよんでも、技術の説明が難しく、私の中で理解できない状態です。 
http://www.digitalact.co.jp/pdf/CAMPANY_OUTLINE_ …

身近な製品カタログをみても、インターネットで調べても、この会社の技術が使われているデジカメ等の商品の名前がでてきません。

この技術の説明を簡単に教えていただけるか、また、ご存じである商品があれば教えていただきたくお願いします。

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A 回答 (4件)

いまの言い方だと「超解像」ですかね?


不可逆なのに可逆と称してしまう所に胡散臭さを感じてしまいます。

ピコピクセル化のサンプルも作り方下手・・・
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今、静止画の可逆圧縮といえばPNGとかJPEG2000(可逆モード)で、非可逆はJPEGが圧倒的で一応次世代としてはJPEG2000があります。


可逆圧縮は全く劣化しないのがメリットですが、説明を見る限り、非可逆圧縮を行った時のロスを低減する技術のようです。
可逆を求める人は普通、絵であれ動画であれ音楽であれ1ビットたりとも変質しないことを求めるのですが、なぜ可逆圧縮とあるのに非可逆圧縮になっているのか謎です。

しかしタイトルを見ると
> 「画像劣化しない可逆圧縮・高品質量子復元技術(FantaPix)」
可逆圧縮に関する技術、全く別に非可逆圧縮をマシにする技術の2つでしょうか。

これでしたら可逆圧縮の場合、当然1ビットたりとも変質させずにどれだけ圧縮できるのかが命になります。
この点をはっきりさせないとPNGより平均10%小さくなります。とかだったら微妙ですし、30%小さくなるけど、処理時間が20倍かかります。とかでも微妙かもしれません。
可逆圧縮の分野では数学的には、劇的な圧縮率アップは望めません。プログラム技術のようなレベルではなく数学的なレベルで画期的な発明をしている必要があるでしょう。

非可逆圧縮に関しては現在のJPEGが採用している離散コサイン変換は限界と言われており、JPEG2000では離散ウェーブレット変換が採用されました。
後者の技術はまだそれほど進んでおらず、これを大幅に向上させることができれば画期的です。しかし離散ウェーブレット変換は重いので、実用性は十分に注意する必要があるでしょう。

ただ、
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=02/12/01/16 …
こんなソフトが発売されたり(JPEG2000は無料ソフトで作成できます)して、疑心暗鬼になっているという事はありますが。

私が信用するかしないかと聞かれたら、サンプルでは無く自分が集めた様々な特性の異なる写真や絵をそれぞれの方法で圧縮して貰い、その結果どれだけ小さくなったのか、その処理はどのようなPC(の性能)で何秒かかったのか、それを行うのに必要なソフトウェアのサイズ、またその画像を解凍してもらい返送、自分の目でどのくらい劣化したのかを確認しないとちょっと信用できそうにありません。

音の圧縮になりますがogg vorbisの開発過程で、私から見ると神様のような人たちが開発した系先をさらに十数%向上させた方が居ますが
http://www.geocities.jp/aoyoume/aotuv/
これだけのことでも相当な中身ですから、これが50%改善、とかになってくると世界的な大発明か、大嘘か、どちらかにしか思えません。
逆に10%改良しました、というならまだ分かるのですが、その場合は劇的な物にはならないでしょう。

それに、今現在PCの性能なら相当な容量でもサクサク処理できますから、未だに静止画の圧縮を研究?? と思ってしまいます。一般的な1000万画素クラスの写真でも、最近のPCなら処理できますし、7千円のHDDがあればそれを今の圧縮技術でも数万枚保存できます。
これをさらに小さくして、ありがたいでしょうか。

未だに容量がでかすぎて困っているのは動画です。
もしお金儲けを考えるなら、動画圧縮に革命的な技術を持ち込む方がずっと大きいでしょう。
地デジは古いMPEG2ですが、Blu-rayなんかは最新のH.264を使っています。それでも改善率はMPEG2から比べて20%ほどか、きれいな液晶でみると非可逆圧縮のノイズが確認できます。
例えばこれがさらに半分のサイズになり今まで機器で処理できる高速処理、といった事になれば劇的な出来事でしょう。Blu-rayに2時間ちょっとしか入らなくて困っている人は多いですからね。

懐疑的になってしまいましたが、あくまで1意見ですので、参考程度に。
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ざっと見た感じの感想的な話になりますが。


技術に関してはライブラリ的なものかと。つまり機械の中に組み込んだりするのではなく、ソフトウェアに組み込むものでしょう。

また技術自体は極端な話、ファイル化しているデータの拡大縮小技術なので、特定条件で固定的な撮影をするデジカメ等に使われる事は有りえ無いでしょう。
(デジカメは「ファイルを作成する機器」であり、「作成したファイルを加工する機械」ではない。故に、この技術は不要。)

また、この技術をつかったソフト等にしても、流通対象は、業務向け、つまり専門用途向けと思われます。
これに限らず、専門的用途に特化しているソフトというのは一般流通されることは余りありませんから、一般市場を見ただけでは何も測れないかと(例えばCAD/CAM関連など)。
この技術が完全に一般化されれば一般市場にも出てくるでしょうが、使える場面が限られているので、専門用途止まりでしょう。
既に2006年には既に開発・商品化されているし。
その会社の経歴等を見ても、やはり専門的立場での活動が目立つので一般市場を見たところで何も出てこないでしょう。


株に関しては全くわかりませんが、少なくとも映像処理関連の業界に詳しくないと見定めるのは難しいだろうというのは容易に検討がつきます。

根本的に株って全体の流れと、業界の流れを見るものではないでしょうか?
一般市場に出てくるものはあくまでも一般向けに調整したもの限定でしょうし。それだけでは到底測りようが無いと思いますが。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきありがとうございました。
専門用途向けなので、家電等のカタログに掲載されてないと理解いたしました。
目に見えない技術は、理解するのには難しいです。

お礼日時:2011/04/14 15:47

誤差を軽減していて極めてその差が小さいって意味ですですね


正確には言えば 画像劣化しない可逆圧縮⇒嘘ですね



この技術の説明を簡単言うと
「FantaPix」は、世界特許(特許 第3530844号)を有するデジタル画像を記録する圧縮デバイス

ロスレスでTIFFを約1/3に圧縮し、さらに伸張時には、拡大してもジャギーが出ず、色彩、質感等、忠実に再現する驚異的な解析能力を誇ります。

TIFF
http://ja.wikipedia.org/wiki/Tagged_Image_File_F …


まあ、JPGより優れているのでJPG変わる 圧縮として評価されている。
これが国際標準となれば収益は莫大になるってことですね

国際標準なれば株価はうなぎのぼり⇒売りごろとなる

仕込むならな株は安いうちに仕込む⇒損してもしれている
ローリスク ハイリータン

これが皆さんん知られてしますうと株価が上がる
そころに仕込むと
ハイリスク ローリターン
ってことですな
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この回答へのお礼

早速ご回答をいただきましてありがとうございます。
FantaPixがJPEGに変わって国際標準になる、と知人から説明されてますが、それが実現したら株価はうなぎ上りですね。
株の件は、しばらく考えてみます。

お礼日時:2011/04/14 15:51

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