(1)「春の風が、彼女の顔をかすめて流れている。」の「彼女の顔を」が修飾している文節を教えて下さい。

(2)「ひとりの分け前がどれくらい違うかを」という連文節を、主部と述部に分けて下さい。

回答お願いします。

A 回答 (1件)

(1)かすめて


「修飾する」とは「直接意味がつながる」ことだと考えてください。
彼女の顔を流れる、ではおかしいでしょう。

(2)主部「ひとりの分け前が」述部「どれくらい違うかを」

だれか回答するかと思ってスルーしていました。
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Q国語で修飾語の問題がでたのですが、考えてもよくわからないので教えてくだ

国語で修飾語の問題がでたのですが、考えてもよくわからないので教えてください!
問題は次の通りです↓


次のかっこ内が修飾している文節を抜き出しなさい。

(1)(なるほど)さっぱり分からないこともたまにはある。

(2)それは(大昔から)無数の人が考えを巡らせてきたことである。

(3)(その)小さな赤い花が、わたしはとても好きです。

(4)この雨では、(おそらく)明日の遠足は中止になるだろう。

(5)僕は(夜遅くまで)、その日借りた推理小説を読み続けた。

(6)(ここには)熱帯にしか生息しないチョウさえいる。


以上です、
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

修飾とは説明のことです。修飾するとは、「かかる」ともいい、説明するため直接結びつくことです。必ずそれより後ろの語に向かって修飾しにいきます。
そこで( )の語を、それより後ろの語(文節でもいい)に直接ひっつけていきます。意味上、いちばんしっくりくるのが被修飾語(修飾される側)です。

まず文節に切っていきましょう。「ネ」が入れられるところが切れ目です。
なるほどネ、さっぱりネ わからないネ こともネ たまにはネ ある。
「なるほど」をくっつけていくと、候補として「わからない」と「ある」が浮かびます。この場合の「なるほど」は「納得できることには」という意味なので、「ある」のほうです。

ただ、これは悪文です。候補が二つも出てくるような文はダメな文です。「さっぱり分からないことも、なるほどたまにはある。」とすべきでしょう。ただ、文法の問題にはえてしてこういう悪文が使われます。解答者を迷わせるためです。

(2)以下は素直な文ですから、あとは自力でやってください。


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