申し訳ありませんが、「頑張れ」は嫌いな言葉の一つです。
「頑張る」ことでいつも以上の力が発揮できることもありますが、自分の能力を十分に発揮できるのは、「平常心」である時です。
もちろんネットなんかに頼らず、日々鍛錬した上での「平常心」ですが。
 こんな私は嫌われ者でしょうか?

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A 回答 (4件)

被災者の一人です.


「がんばれ」とは言われたくないが,「がんばろう」とは思う.
この1か月,心折れそうなときが,何十回,何百回,何千回ときた.
でも
「がんばろう」
って,自分に言い聞かせると,がんばれる,気がした.
そうして,平常心に戻ったって,感じ.

この回答への補足

 頑張ることは尊いことかも知れませんが、責任が重くなればなるほど、正確と俊敏な行動が求められ、それはまた孤独な戦いではないでしょうか。

 

補足日時:2011/04/21 19:00
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この回答へのお礼

 災害の連鎖を起こさないためには、正しく、早急な復興計画を望みます。
言うは容易いですが。
 回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/15 11:39

嫌われ者ってことはないと思いますよ。


言いたいことは良く分かりますしね。
でもまあ、状況によるんじゃないかなとは思いますけどね。

自分の能力を十分に発揮しなければいけないとき、例えばスポーツで言えばこれから試合だというとき、「平常心」でいることは大切だと思います。
そんなときに「頑張れ」というのはご質問者様のいうように平常心をかき乱す要因になるかも知れませんね。

ただ、これが練習前だったらどうでしょう。要は、そこに結果は関係ない場合です。結果より過程が大切な場合です。
こう言うときは「平常心」でいるよりも、「頑張る」ことでいつも以上の力に挑戦し養うことの方が大切なんじゃないでしょうか?

勉強だって一緒です。
勉強しているときは、自分の力以上のものを身につけなくちゃいけないから頑張ることが大切。
でも、テストのときは自分の力を最大限に発揮しなくちゃいけないから、平常心でいることが大切。
こんな風に、頑張ることが良いかどうかは、時と場合に寄るんじゃないかなと、個人的には思いますね。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

 周りが「頑張れ」一色の時、いや、少し違うんじゃないの?の自分は浮いてるようです。
損はしてますが、別の目線で物事を観ることもできます。
 回答有難うございました。

 

お礼日時:2011/04/15 11:15

>自分の能力を十分に発揮できるのは、「平常心」である時です。


そんなことはないです。
適度な緊張感、追い立てられるプレッシャー、周囲の期待等の重荷・・・は、その人の持ち前の能力を最大限に引き出します。


逆に、その程度の緊張感やプレッシャーが無いと、モチベーションなんて上がらないです。

目的達成に一番駄目な環境というのは、「やるかやらないかは自分次第。無期限。その結果に対する責任を負うのも全て自分ひとり。」っていう緊張感の無い状況です。こんな状況でも自分の強い意志や情熱だけで力を発揮するのは、むしろかなりの変人だと思います。
大きなことを成しとげる人達や有名人なんかも、自分を追い込むようなことをわざとしてハードルを上げるとか、あるいは他人を巻き込む(援助や期待を受ける)ことで自分だけの問題にしないで、緊張感を得る・・・というのは、ポピュラーな手段ですよ。
人の期待や注目度や反応というのは、どうしてどうして馬鹿に出来ないものですよ。本人も人である限り。
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この回答へのお礼

 かなりの部分、自分が見透かされてる想いです。
「頑張る」ことで軌道が多少ずれても、案外正しい軌道を進んでるのかも知れません。
 回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/14 15:22

誰に対して?価値観は人それぞれなので、万人に嫌われる人なんてそうそうはいませんよ。



あえていうなら、よくいる「自称変わり者」なだけですねぇ。

「これ以上頑張れないよ」なんていう被災者の方もいらっしゃいますし、「頑張ろうと言われる事が嬉しい」という方もいますし。
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この回答へのお礼

 「頑張れ」の持つ意味も、受け止め方も様々。
自分もついつい使ってしまいます。
 回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/14 14:55

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