フリーランスになりたてのものです。
初歩的な質問かと思いますが、すみません。

請求書に、先方の業務担当者から言われたままの額を記載し提出しました。
そうしたところ、経理の方から伝電話があり、
「他の方は消費税を書いていたりしますが、それはいいのですか?」と聞かれました。
私は、フリーになって間もない請求で、主張するのが怖かったせいもあり、
担当者の方には何も言われてないからと、その際には税込みということにしてしまいました。

そして、しばらく経ち、同じクライアントで、別件でギャラの話になった時に、
担当者の方に、思いきって
「前回、経理の方から、消費税はどうするのか聞かれたのですが? 皆さん請求しているようですが?」と言ってみました。
そうしたところ、収入は1000万を越しているのかと聞かれ、そうではないと答えたところ、
「あなたは、収入が1000万を越していないから、消費税を取られない。
よって税別で書く必要はない」と言われてしまいました。

でも、後で考えてみると、予測で1000万は越さないと分かっていても、
その年の締めにならないと年収額はでないし、
よって消費税を納めるか否かも分からないしなぁ・・・、と疑問もわきました。
経理の方が、消費税は?と聞いてきたのも気になります。

ちなみに、別のクライアントに、消費税はどうすればいいですか?と尋ねた際には、
付けていいですよ、とのことでした。

そこで質問なのですが、前のクライアントのような考えで、
ギャランティには、消費税は別途請求しないということでいいのでしょうか?
このクライアントとは、一度「税別ではない」ということにしてしまったので、
もう、別途消費税をくださいとは、言い出せない状況かと思います。
それと、経費の節約を念頭に置いていそうな会社で、すんなり受け入れてもらうのは難しそうです。

ですが、今後の参考にしたいので、よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

詳しい話がいろいろと出ていますね。




>納税の義務はないが、消費税をもらう権利(?)はあり、もらわないと損するということなんですね?

>お仕事の内容が書かれていませんが
説明不足で、すみません。仕事はデザイン業です。
>「非課税取引」や「不課税取引」、「免税取引」に該当する職種でない限り
この辺になると、訳が分かりません・・・。
ザイン業は、どういう取引になるでしょうか。

デザイン業・・・課税取引です。
非課税でもなく(生命保険はじつは消費税かかっていません。あとアパートの家賃も。医療もね)
不課税でもなく(代表的なものは税金)
免税取引(免税店)
でもありません。
マッサージやさんにいって料金を払うとき、これは消費税はらってます。
コンビニで「物」を購入する、マッサージで「サービス」を受ける、一般的な消費行動を消費税では、
財の譲渡、役務の提供、これらに対する「対価の支払い」。とよびます。



消費税のトライアングル
お客様(先方の会社)・・・事業者(あなた自身です)・・・税務署(所得税、消費税)

お金は左から右に流れます。
これが延々とつづいて成り立っています。あなたがコンビニで買い物すれば「お客様」、コンビニは「事業者」と立場がかわります。
が!!今回は、事業者としてのおはなしです。

1、請求書について

消費税を請求書に、別建てでのっける場合、込みでのっける場合、のっけ忘れた場合が想定されます。あなたの場合は、忘れたケースですが、みなさんおっしゃるように、損しています。
なお、ここが大事なのですが、消費税を請求するしないは、任意ですが、ふつうはのせますよね。
「当店では消費税はとりません」というお店がある場合、そのお店は「消費税の免税事業者」です。
おととしの売上高が1,000万円越えなかったからです。その見合いで、わざわざ消費税とらなくても損はしないのです。

でも、ふつうはのせます。ぜひ、載せてください。
あくまでも、この時点では、これは、先方とあなたの間の話です。


2、税務署とあなた

論点は1、納付義務があるのかどうか?
2、じゃあ金額は?
のふたつ。

消費税を納めるのは、事業者の義務です。うけとった消費税分は、差し引き計算で納付する「義務があります」

さて、この差し引き計算ですが、消費税を払った・もらった、もらったが多いから差し引きを納付する。まちがいじゃありません。
じゃあ、消費税を請求し忘れたら、その分は「納めなくてよいの?」と疑問がわかないでしょうか。
答えは、そんなのかんけえねえ、払え、です。
なぜかというと、消費税のやりとりは、あくまで民間同士のものとなっているためです。
税務署の関知するところではありません。

消費税分を含めた受取総額がまず大事で、そこから逆算して受取消費税を算出し、差し引き計算にもっていくわけです。
差し引きに用いる消費税金額は、まず受取分、支払い分各々の総額から逆算してはじき出します。


納付義務があるかどうかは、ややこしいですが、おととしの売上総額をみて判断します。
1000万円こえてたら、納付義務あり(今年の予測は関係ない。今年の分は再来年の話、再来年どうなるかに影響してくるだけ)、

1000万円未満なら、納付義務なし。



3、コンビニやスーパーでの消費税は、いただきませんセール

結局、消費税はうけとっていないようにおもえますが(お客様からうけっといないのはたしかですが)、
税金の上ではそんなの関係ないので受取総額に対して、5割る105したところが、受取消費税になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

消費税のっけるのっけないは、当事者のことがら。
消費税の受取金額は、総額からはじきだす。
だから、消費税は本体分と一緒に入金されたとしても、べつに考えておかないと(分けて管理しないと)、納税資金がなくなる。

ただ、納付義務があるかどうかは、おととしによって決まり、今年は関係ない。
毎年ころころ変わるひともいる。混乱する人も多い。


消費税分、できることならもらってください。納付義務あるなしにかかわらず、請求していいのです。それが当たり前というか、そういうものなのです。
納付義務があるかどうかはあなたと税務署との話であって、先方は関係ないのです。

かなりおおまかに書きました。
もし、1000万円こえるようなら税理士にお願いしたほうがいいし、そうでなくて面倒だって思えばそうしてもいいでしょう。。。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。

課税取引(=消費税が上のせられる)で、
でも、消費税を請求するしないは任意だが、
私は、損をしている、ということなんですね!

>ふつうはのせます。ぜひ、載せてください。
あくまでも、この時点では、これは、先方とあなたの間の話です。
>消費税分、できることならもらってください。納付義務あるなしにかかわらず、請求していいのです。それが当たり前というか、そういうものなのです。
納付義務があるかどうかはあなたと税務署との話であって、先方は関係ないのです。

そして、消費税のプラス・マイナスが、プラスになっても、税務署が関知するところではないのですね。

消費税を請求していいことは、よく分かりました。
問題は、「税別でない」と固く思い込んでいるクライアントに、どう言うか、ということになってきました。
請求書は、まだ渡していないのですが、今後、その話を出していいのか良くないのか・・・。今時点で、うまい方法が見つかりません。

いきなり、消費税を上乗せした請求書を持参してしまうのは、よくないことでしょうか。

お礼日時:2011/04/16 15:05

>いきなり、消費税を上乗せした請求書を持参してしまうのは、よくないことでしょうか。



消費税分あるいは消費税相当額を請求する権利みたいなものはありますが、
現実問題として、請求したほうがよいのか?どうなのか?

これ自体は当事者同士の話し合いになります。
お互い「事業者同士」、商売をやっているものとして対等な立場にあります。

とまあ、これは建前であって、実際には今後の取引のため条件をのむ(税込にする)下請け業者もおります(建設業)
仕事・お金をもらう立場なので、強く出られないのです。
印象を悪くさせないためにも、こういったところで覚悟しなければならないときもあったりします。


>このクライアントとは、一度「税別ではない」ということにしてしまったので、
それと、経費の節約を念頭に置いていそうな会社で、すんなり受け入れてもらうのは難しそうです。

個別の検討事項なので、もし、請求しなおせるのであれば請求しましょう。(スイマセン勘違いしていました。と頭を下げたりして)
いや、むづかしいかも、というのであれば、やめましょう。今回の5万円のために、将来の契約を棒に振るのはナンセンスではないでしょうか。
そこはあなたのご判断です。先方とのやりとり如何です。うちらのような周りの者がどうこう言うことではありません。


これらとは別のことですが、他の方が出されていましたが、「源泉所得税」これがひかれるかもしれません。
デザイン業の個人事業者なので、可能性はあります。
確定申告の時期には(おそくても翌年2月までには)「支払調書」の交付をおねがいしましょう。
請求金額と入金金額に、「約10%」の差額があればそれが源泉税であり、1年分の合計額が、その調書に記載されています。
なぜ「約10%」なのかというと、税抜きのそれなのか、税込のそれなのか、引き方が個々に違うことがあるからです。
税抜きのそれが普通ですが、税務上実務上どちらでもありです。
結局、確定申告で「精算」されます。所得税の税額のことです。
その精算のためにも、交付を受けましょう。計算の基礎資料になります。
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この回答へのお礼

何度もご親切にありがとうございます。

>とまあ、これは建前であって、実際には今後の取引のため条件をのむ(税込にする)下請け業者もおります(建設業)
仕事・お金をもらう立場なので、強く出られないのです。
印象を悪くさせないためにも、こういったところで覚悟しなければならないときもあったりします。

まさに、私の場合、その状況にあります。
すでに「1度、話し合いは済んでしまっている」というような状況なのですが、
メインのクライアントで、(私の収入の中では)大きい額がからんでくるので、
消費税をもらいたいところです。
が、一方で、メインであるが故に、強く出れないということもあり、悩んでしまいます。

機会があれば、消費税は普通請求するものだったらしい、御社はその分税金が安くなるので損はしない、ということを話してみようと思います。
でも、話してみるのが精一杯で、交渉みたいなかんじにするのは、まだ勇気がなくてできない、というのが正直なところです。

100万と言ったのは、分かりやすい数字だったからで、
実際、年間で考えて、それぐらいいくか分かりません。

源泉所得税は、1割分ひかれています。
(先方も、あなたが引かれているのは、源泉所得税だけですよ、と言っていました。)

お礼日時:2011/04/18 14:45

ずっと昔、私もグラフィックデザインでフリーランスで仕事を始めた時


税金の事が分からず困っていたので懐かしく思い
コメントさせていただきます。

私も色んな方から難しく感じる話しを聞いたのですが
分かっているようで分かっていませんでした。

そして、消費税は必ず請求してください。
その分、損しています。

こういう事が疑問ではなかったですか?↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/297019/

更に、デザイナーさんという事で源泉戦徴収もあるのではないでしょうか?
↓下記に乗っている職種かどうか確認してください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

下記URL下記に書いてあります↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/297019/4/
基本、源泉徴収は支払い側の責任で行うものです。
(個人への支払いはすべて源泉徴収しなければならないと、誤解している人・企業が多々あります。)

難しくはないので、簡単な本を買い大枠の意味、流れを理解しなければ
後々大変ですよ。

頑張ってください!!
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この回答へのお礼

同業の方の助言ありがとうございます。

ぼーっとしてると、大損しそうですね。

お礼日時:2011/04/16 15:11

付け足しな。



業者が請求しとる消費税は、きっちり言うと消費税そのものではないねん。国やら地方やらに後で納めるだろう消費税に相当する金額、つまりは消費税相当額をみんな請求しとるんよ。

ほいで、世の大半が消費税相当額を請求しとるもの、消費税を納める見込みのない人でも消費税相当額を請求して構へんのよ。仕入とかで消費税相当額を出すばかりで貰えへんいうんも妙な話やからね。

もち、消費税相当額を請求せんでも、それは営業する者の自由選択で一向に構へん。あるいは、請求できひんでも、契約で予め決めとかんかったなら止むを得ない。

その場合のデメリットは、消費税相当額ぶんだけ黒字が少なくなったり赤字が出やすくなったりすることと、資金繰りもそのぶんだけ圧迫されてまうこと。あと、請求せんでも免税事業者でなければ国やら地方やらには消費税を納めないかんので、そのぶんだけさらに資金繰りが圧迫されてまうデメリットもある。

メリットは、そのぶんだけ安い思わせる広告宣伝効果とか、計算がややこしくないとかな。

最後に、消費税は5%で変わりないで。2.5とかいうんはマヤカシで、入ってくるぶんの5%と出ていくぶんの5%に違いはないやろ。

まそんなとこ。
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この回答へのお礼

消費税ではなく、消費税相当額・・・そういう認識は、なかなか広まっていないですよね。

>メリットは、そのぶんだけ安い思わせる広告宣伝効果とか、計算がややこしくないとかな。

先方は、「安い」のが好きなんで、請求しない方がベターなのかな・・・と揺らいでいます。

お礼日時:2011/04/16 15:09

既に出ている回答のうち 1人を除いて正しく述べられていますが、根拠となる参考URLなどを示しながら再回答させてもらいます。



>担当者の方には何も言われてないからと、その際には税込みということにして…

間違いではありませんが、「総額表示」は不特定多数の客に対して価格を表示する際に義務づけられているだけです。
相手が特定される見積書や請求書は、総額表示の対象ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm

したがって、仕事の内容が課税取引である限り、今後は本体価格と消費税とをはっきり区分して記載するようにしましょう。

>フリーランスになりたて…
>「あなたは、収入が1000万を越していないから、消費税を取られない。よって税別で書く必要はない」と言われてしまいました…

その会社は税法を正しく理解していません。
たしかにあなたは消費税を国に納める必用はありませんが、そのような理由付けはおかしいです。

開業したての個人事業者である限り、2年間は 2千万稼ごうが5千万稼ごうか、納税義務はありません。
1千万円を超えた年の 2年後に初めて納税義務が生じるだけです。
1千万円を越えなければ、何十年続こうと税法が変わらない限り免税事業者です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

しかし、仕入や経費には消費税を付けて払っているわけですから、全く消費税をもらわなかったらあなたが損することになります。
よって、5% でなく仕入や経費の分だけ 4% とか 3% とかをもらっておけば良いのですが、それでは客に原価率を明かしてしまうことになります。
原価率を明かすことは商慣習に馴染まず、国税庁もそのようなことを強いてはいなく、5% 丸々もらうことを認めています。

結果として、5% のうち何パーセントかは手元に残るわけですが、これは「売上」として所得税の算出要素に含めることになっています。
「税込経理方式」といいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6375.htm

>ギャランティには、消費税は別途請求しないということでいいのでしょうか…

お仕事の内容が書かれていませんが、「非課税取引」や「不課税取引」、「免税取引」に該当する職種でない限り、消費税を加算して請求します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6201.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6205.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6209.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご丁寧に、リンクをありがとうございます。
国税局のホームページに答えがあるのだと思いますが、でも私が、回答者さまの解説なしに、ただこれを見ただけれは、解決できなかったと思います。

>納税義務はありません。
>仕入や経費には消費税を付けて払っているわけですから、全く消費税をもらわなかったらあなたが損することになります。

納税の義務はないが、消費税をもらう権利(?)はあり、もらわないと損するということなんですね?

>お仕事の内容が書かれていませんが

説明不足で、すみません。仕事はデザイン業です。

>「非課税取引」や「不課税取引」、「免税取引」に該当する職種でない限り

この辺になると、訳が分かりません・・・。
デザイン業は、どういう取引になるでしょうか。

- - -

この件のクライアントはメインなので、ちゃんと調べて契約に望めば良かったです。これから発生するであろうギャラで、消費税がもらえないとなると、けっこう痛いです。100万のギャラだとしたら、5万もらえないということですからね。

(「回答のうち 1人を除いて正しく述べられています。」とのことですが、どちらなのかが気になります・・・。)

お礼日時:2011/04/14 21:20

消費税課税については他の回答の通りですが



落とし穴があります
質問者の立場からすれば、質問者の売り上げにかかる消費税は5%ですが、質問者が納税する消費税(課税事業者だとして)は5%ではありません、質問者の仕入にかかる消費税を差し引いた額が納税すべき消費税です
たとえば売り上げ100万で受け取り消費税5万 のとき 仕入(外注でも)が50万ならば仕入にかかる消費税2.5万 ですので 納税する消費税は2.5万です
消費税5万を受け取れなければ2.5万の持ち出し、消費税非課税事業者ならば 2.5万の税益です
消費税非課税事業者だから消費税をまけてしまうと収支0ではなく減益です
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この回答へのお礼

納税(2.5%)が発生するから、自分もギャラで5%受け取っておかなければいけないということですね。
で、これは違法ではないんですね? でも担当者の方がいけない!と言っているわけです。(自分の会社から出費がないように、だと思いますが。)

私の場合、
>消費税5万を受け取れなければ2.5万の持ち出し
>消費税非課税事業者だから消費税をまけてしまうと収支0ではなく減益です

これは大変です。

自分の仕事で、2.5%の消費税が発生したことは、ありません。
恥ずかしながら、2.5%の消費税がつく仕入?といったかんじです。物を購入する際に、5%の消費税がかかりますが、それとは関係ないのですね・・・。

お礼日時:2011/04/14 21:01

>予測で1000万は越さないと分かっていても、


>その年の締めにならないと年収額はでないし、
>よって消費税を納めるか否かも分からないしなぁ・・・、と疑問もわきました

その年に課税事業者か免税事業者になるのを判定するのはその年の課税売上高によってではなく、前々事業年度の課税売上高が1,000万をこえているかどうかによります。

新規に事業を開始した個人事業者であれば、基準となる期間がありませんので、今年がたとえ1億円の課税売上高があっても免税業者でいることができます。(新規設立時の資本金が1,000万以上の法人等は除きます。)

>「あなたは、収入が1000万を越していないから、消費税を取られない。
よって税別で書く必要はない」と言われてしまいました。

貴方がたとえ免税業者であっても、便宜上、消費税分をとることには問題はないでしょう。
相手に指示されることではないのです。

>このクライアントとは、一度「税別ではない」ということにしてしまったので、
もう、別途消費税をくださいとは、言い出せない状況かと思います

はじめの契約が肝心で、確かにはじめに「税別ではない」ということにすると、変更はやっかいな面もあります。

しかし他の業者には税別などとして、はじめにはっきりとした意思を示すことが肝心です。
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この回答へのお礼

私はまだフリーになってそれほど経っていないので、消費税はどらにせよ、受け取る必要はありません。

>貴方がたとえ免税業者であっても、便宜上、消費税分をとることには問題はないでしょう。
相手に指示されることではないのです。
>はじめに「税別ではない」ということにすると、変更はやっかいな面もあります。

おそらく先方は、消費税を払うことで、余計な出費があることを避けたかった様子です。
上の回答者さまはの回答では、相手の会社が損することはない、というようなことでしたが、でも、その認識が相手にない限り、消費税を請求するのは難しいですね・・・。

お礼日時:2011/04/14 20:53

勘違いされている方に教えられてしまったようですね。



消費税の納税・申告義務と商取引における消費税は別物です。

消費税法では、免税事業者の行う取引において、消費税が非課税取引であるようなことはかかれておらず、あなたが明記しない場合には、税込み取引として含められてしまうことになるだけです。

すでに税込みであることを相手に伝えてしまったのであれば、相手方はあなたへの発注分の予算について税込みで考えてしまうことでしょう。ですので、すでに行われた取引についてはしょうがないかもしれませんが、今後の取引の分については税別記載となることを担当者へ伝えなければならないでしょう。

最後に1000万円の基準は消費税の納税・申告義務の判定の基礎となる売上の判断基準ですが、あくまでも判断するのは2年前の売上で判断することになるのです。
したがって、下記のような状況になる場合もあります。
 1年目 売上1500万円・・・免税
 2年目 売上 800万円・・・免税
 3年目 売上 500万円・・・課税
 4年目 売上2000万円・・・免税
あくまでも、あなたの納税に関してですので、免税事業者である期間の受け取った消費税については、売上と判断し、利益・所得がプラスとなれば、所得税などが課税されることになります。
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この回答へのお礼

>消費税の納税・申告義務と商取引における消費税は別物です。

別なんですか。その担当者の方は、まさに一緒のようにしているということですよね。

>消費税法では、免税事業者の行う取引において、消費税が非課税取引であるようなことはかかれておらず、あなたが明記しない場合には、税込み取引として含められてしまうことになるだけです。

「非課税取引である必要が書かれていない」→請求してもいい、ということでしょうか。

>すでに税込みであることを相手に伝えてしまったのであれば、相手方はあなたへの発注分の予算について税込みで考えてしまうことでしょう。ですので、すでに行われた取引についてはしょうがないかもしれませんが、今後の取引の分については税別記載となることを担当者へ伝えなければならないでしょう。

まだ請求書を発行しておりません。それでも、話合い(=契約?)が終わっていれば、今回は消費税は請求できないということでしょうか。
でも、今後、請求したいという旨を伝える件ですが、言いにくいですね。消費税に拘る人、と思われそうです。タイミング的には、今回は我慢して、次の時の方が、まだよさそうですが・・・。

>受け取った消費税については、売上と判断し、利益・所得がプラスとなれば、所得税などが課税される

消費税を受け取ることが、得なのか損なのか・・・、どうなんでしょうね。

お礼日時:2011/04/14 20:45

年間売上にかかわらず、消費税は請求してもいいし、


しなくてもかまいません。

1千万円未満だと、消費税分儲かってしまいますが、
それは「益税」といって、よくある話です。

> 「あなたは、収入が1000万を越していないから、消費税を取られない。
> よって税別で書く必要はない」と言われてしまいました。

この意見も正しい理屈ではあります。
しかし、あなたもいうように、年間売上がどうなるかは事前にわかりません。
あとから
「年間売上が1千万円を超えたので、以前に請求した分の消費税を追加請求させてください」
とはいきませんね。

だから、売上にかかわらず、消費税を請求していいのです。


> それと、経費の節約を念頭に置いていそうな会社で、
> すんなり受け入れてもらうのは難しそうです。

これに関しては、会社側(支払側)は、
消費税を払おうが払うまいが、どっちでも変わらないのです。
なぜかというと、
会社側は、受け取った消費税をすべて納税しているわけではありません。
おおざっぱに言うと、
受け取った消費税から支払った消費税を差し引いて、
多く受け取った消費税分を納税しているのです。
よって、あなたに消費税を払うということは、
結果的に消費税の納税額が下がることになります。
節約していようがいまいが、あまり関係ないのですね。

(厳密に言えば、この図式が該当しない簡易課税方式の会社もあるのですが、
 厳密すぎてもわかりにくいので、話を単純化しています)


ダラダラ書きましたが、結論をまとめると、
「売上額にかかわらず消費税を請求していい」
「あなたが受け取った消費税は、クライアントの出費になるわけではない」
ということになります。
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この回答へのお礼

担当者の「税別で書く必要がない」と、
>売上にかかわらず、消費税を請求していい
と、両方正しいのですね? ・・・?

>受け取った消費税から支払った消費税を差し引いて、
多く受け取った消費税分を納税

だとしたら、消費税の請求は、相手の会社の節税(?)にも繋がっているということですよね。
担当者の方は、お金が出ることに敏感(知識不足?)なので、
私が「消費税」と言い出したら、払わないようにしようといろいろ解説し出したというかんじです。
でも、このことをちゃんと分かっていてくれたら・・・。
逆に「その辺、勉強した方がいい」とまで言われてしまいました。

お礼日時:2011/04/14 20:36

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Q損益計算書の中の消費税の扱いについて

経理の素人です。勉強を始めたのですが基本的な考え方がわかないのでお教え願えますか?

所得税等の計算時における課税標準の額に納税消費税が影響するのかしないのかわかりません。

質問1)
損益計算書に「仕入れや費用などの金額」を記載する場合、消費税込みの金額を記載するのでしょうか?どちらでも良いのでしょうか?ネットで調べても仕入れや費用の内訳に消費税の記載がないのでどう判断したらよいのかわからなくなってしまいました。質問2の例の場合 売上は20950円か仕入れは15750円でよいのか?

質問2)
損益計算書で結果的に計算出来る個人の所得税計算の基となる課税標準の計算は下記のどちらが正しいでしょうか?
単純化した下記例でご回答お願い致します。

「仮定条件(減価償却などは考慮しないで)」
仕入れ(商品15000円+消費税750円)=15750円
経費等(500円+消費税25円)+(250円+消費税0円)=775円
売上(19000円+消費税950円=19950円)+(1000円+消費税0円=1000円)=20950円

納税消費税=受け取った消費税950円-支払った消費税(750円+25円)=175円→
  課税売上割合を考慮した簡易課税で結果的に 納税消費税が100円になったと仮定します。

個人の所得税の計算「所得税率が20%とした場合」

課税標準(1)の考え方=
 消費税込み収益20950円-消費税込み費用(15750円+775円)-納税消費税100円
  =4325円
        所得税(1)=4325円 X 0.2

課税標準(2)の考え方=
 消費税抜きの収益(19000円+1000円)-消費税抜きの費用(15000円+750円)-納税消費税100円=4150円
        所得税(2)=4150円 X 0.2

★所得税の計算はどちらで行うのでしょうか?(2)だとすると課税標準がちいさいのではと考えています。

経理の素人です。勉強を始めたのですが基本的な考え方がわかないのでお教え願えますか?

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質問1)
損益計算書に「仕入れや費用などの金額」を記載する場合、消費税込みの金額を記載するのでしょうか?どちらでも良いのでしょうか?ネットで調べても仕入れや費用の内訳に消費税の記載がないのでどう判断したらよいのかわからなくなってしまいました。質問2の例の場合 売上は20950円か仕入れは15750円でよいのか?

質...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>消費税の免税事業者になるかならないかは一定期間を過ぎないとはっきりしないと思っています。
(集計が終わった段階でしか判断できない?)

いいえ。今年、あなたが課税事業者か免税事業者かは次のように判定します。

(1)あなたが、去年または今年に個人事業を始めたのであれば、そもそも2年前の課税売上高がないので、今年は、あなたは免税事業者です。

(2)あなたが、一昨年またはそれ以前に個人事業を始めたのであれば、
・2年前の課税売上高が1千万円以上なら、今年は、あなたは課税事業者です。
・2年前の課税売上高が1千万円未満なら、今年は、あなたは免税事業者です。

この事は、今年の年初(1月1日)に分かることですね?  ^ ^;


>課税事業者の場合、納税する消費税100円は所得税計算上損金に当てはまらない事になると思いますがよいのでしょうか?

その通りです。

消費税を納税する場合、
〔借方〕元入金100/〔貸方〕現金100
または
〔借方〕事業主貸100/〔貸方〕現金100

という仕訳をします。
つまり、消費税の納税は損益計算書に影響を与えません。
また消費税の納税は所得税計算上の必要経費にならないし、所得控除にもなりません。

消費税の納税は、他人から預かった税金を国へ渡す行為にすぎないのです。そういう意味では、従業員に支払う給料から所得税を源泉徴収して国へ納付する行為と同じですね。


>仮に、固定資産税などが発生している場合、その分は所得税用課税標準から差し引けると思っています。

はい。事業で使用する建物に掛かる固定資産税は必要経費になりますから、事業所得から差し引くことができます。(→所得税用課税標準から差し引くのと同じ効果が得られます)

>それと同じ考えで納税消費税も費用として差し引いたあとで所得税の計算ができるのかなあとずっとかんがえておりました。

いいえ。先述のように、消費税は固定資産税とは異なり、他人から預かった税金にすぎないのです。例えば八百屋さんがキャベツを200円で主婦に売る場合、その内の9円は主婦が負担した消費税であり、国に代わって一時的に預っているに過ぎず、いずれ国に納付しなければならにのです。

No.1です。

>消費税の免税事業者になるかならないかは一定期間を過ぎないとはっきりしないと思っています。
(集計が終わった段階でしか判断できない?)

いいえ。今年、あなたが課税事業者か免税事業者かは次のように判定します。

(1)あなたが、去年または今年に個人事業を始めたのであれば、そもそも2年前の課税売上高がないので、今年は、あなたは免税事業者です。

(2)あなたが、一昨年またはそれ以前に個人事業を始めたのであれば、
・2年前の課税売上高が1千万円以上なら、今年は、あなたは課税事業...続きを読む

Q確定申告書の消費税及び地方消費税の合計額と会計システムでの納税額(消費税及び地方消費税合算)との差額について

今年4月から経理を担当することになりました。新米なのでいろいろ教えて下さい。まず、会社では会計システムで消費税を計算し納税額(消費税及び地方消費税の合計)を計算できるソフトになっており、100円未満の端数は雑収入として処理しています。それを元に税務署から届いた「課税期間分の消費税及び地方消費税の確定申告書」に記入していますが、100円未満の端数を切り捨てることから、会計システムでの納税額と申告書での消費税及び地方消費税の合計税額に100円差額が生じています。申告書の額で納税すると全体の納税額に100円不足となります。システムでの納税額を記入するのか、申告書の計算どおりに記入すべきか悩んでいます。皆さんはどのように考え対応しますか。

Aベストアンサー

消費税の税抜経理を行っている場合の雑収入なり雑損に計上すべき端数金額は、申告書で計算された納税額と帳簿上の仮受消費税・仮払消費税との差額であって、会計ソフトで計算するのではありません。申告書で納税額を算出する前に雑収入に計上しているようですが、それが間違いです。
ただし、会計システムが申告書における計算方法とまったく同じ方法で計算している場合、両者は一致するはずなので、結果に差が出るのであれば、申告書の記入が間違っているのかもしれません。


根拠通達「消費税法等の施行に伴う法人税の取扱いについて(平成元年3月1日直法2-1)」
(仮払消費税等及び仮受消費税等の清算)
6  法人が消費税等の経理処理について税抜経理方式を適用している場合において、消費税法第37条第1項((中小事業者の仕入れに係る消費税額の控除の特例))の規定の適用を受けたこと等により、同法第19条第1項((課税期間))に規定する課税期間の終了の時における仮受消費税等の金額から仮払消費税等の金額(控除対象外消費税額等に相当する金額を除く。)を控除した金額と当該課税期間に係る納付すべき消費税等の額又は還付を受ける消費税等の額とに差額が生じたときは、当該差額については、当該課税期間を含む事業年度において益金の額又は損金の額に算入するものとする。

消費税の税抜経理を行っている場合の雑収入なり雑損に計上すべき端数金額は、申告書で計算された納税額と帳簿上の仮受消費税・仮払消費税との差額であって、会計ソフトで計算するのではありません。申告書で納税額を算出する前に雑収入に計上しているようですが、それが間違いです。
ただし、会計システムが申告書における計算方法とまったく同じ方法で計算している場合、両者は一致するはずなので、結果に差が出るのであれば、申告書の記入が間違っているのかもしれません。


根拠通達「消費税法等の施行に...続きを読む

Q消費税込みの値段から消費税抜きの計算方法

消費税込みの値段から消費税抜きの計算方法を調べたら X÷1.05=消費税抜きの値段と書かれていました。なぜ1.05で割ると消費税抜きの値段が計算されるのでしょうか?

Aベストアンサー

たとえば
100円のもの1個の値段は
100×1=100円
その消費税は5%(×0.05)ですから
100×0.05=5

総額は
100+5=105円
一度に計算するには
1+0.05=1.05  で
100×1.05=105円

ここまではOKかな。
商品の消費税込みの値段を計算するときに
1.05を掛けたのですから
消費税込みの価格から商品の価格を計算するには
その逆の計算
総額÷1.05で計算できますよ。


もしかして釣られちゃったかも・・・ですが
自分の文章力確認には良いテストかも(笑)
本気質問なら(上の2行)ごめんなさい。

Q消費税課税業者ではないが消費税を請求できるのか?

今年から個人で事業を始めましたが、2年前の課税売り上げは無いので当然、非課税業者です。

が、今後、まだ先ですが、消費税分の値上げ交渉をすることを考えたら今から消費税分を請求しておこうかどうか、悩んでいます。

請求書に消費税と書いて、消費税を納めないと脱税?

ご存知の方、是非、教えてください。

Aベストアンサー

問題は全くありません。

だってよく考えてみて下さい。
たとえば貴方が支払った経費、殆ど消費税かかっているでしょ
だから実際には消費税をもらわないとしても利益から考えるはず
でも殆どの客は全体で見ます。
たとえば同業者が105000円(税込)の商品なら
非課税業者は100000円と消費税の事をわかっていない人は思うのです。
たとえ原価が84000円(税込)かかっていたとしてもね
この場合は4000円すでに貴方が税金払っていることになりますしね
非課税業者とかで文句いう人は目先しか見てませんからね。
あまり良い客ではありません。滅多にいませんけど、、、
それに非課税業者は赤字でも経費の方が多くても消費税は返ってきませんからね
将来消費税上げられても困りますし消費税納めるようになっても困るので
値段は消費税を払っているつもりでつけた方が今後のためです。

ただ、請求書や領収書には税込みとか書いてあげて下さい。
消費税申告している人なら受け取る側が助かります。

Q消費税の計算方法について(合算)

消費税の計算方法について,合算するときと,しないときの消費税の計算方法について教えてください。

<ケース>
1 商品と請求書は次のとおりとします。
商品A 税抜請求額111円
商品B 税抜請求額1,111円

2 消費税の計算(合算する場合)
税抜請求額 1,222円
消費税 61円
税込請求額 1,283円

3 消費税の計算(個別に計算した場合)
商品A+B 税抜請求額 1,222円
商品Aの消費税相当額 5円
商品Bの消費税相当額 55円
個別に計算した場合の消費税合計 60円
税込請求額 1,282円

【質問】
この場合,3(個別に計算した場合)が1円安くなります。
相手からは一通の請求書の発行を要請されており,2のとおり合算して請求書を発行するほかないと思いますが,これは税法上問題ないものと考えてよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

早速ですが、
納品月日が異なっていると理解して。

納品書はどうなっているのでしょうか?
単純に、納品書に本体価格と税額記載 税込み合計が記載されてるなら、個別計算にるでしょうね。
先方もそれで仕入れを計上していると、合算で 1円少ないと、買い掛帳と 会わなくなりますし。

まあ、その辺は、どちらに転んでも、税法云々の域では無いです。
四捨五入か、切捨てか も自由裁量の範囲ですから。

Q領収書や見積書や請求書の消費税額を記入する項目について

お世話になっております。

個人でホームページ制作をしています。
まだ始めたばかりで、収入が不安定であり、年間所得は100万もいかないのですが、いきなり30万の仕事が入ってきたりもします。

そこで質問なのですが、
領収書・見積書・請求書の
消費税額を記入する項目について

年間1000万以下の所得の人は消費税を納めなくていいと
知人から言われました。

ということは
領収書・見積書・請求書の
・小計
・消費税額等
・合計

とあるとすると・消費税額等
の欄は不要になるのでしょうか?

Aベストアンサー

>年間1000万以下の所得の人は消費税を納めなくていいと…

ちょっと不正確ですが、おおむね当たっています。
「年間」ではなく『2年前』。
「所得」ではなく『課税売上高』。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

>とあるとすると・消費税額等の欄は不要になるのでしょうか…

たしかに、「所得」分に対する国への納付義務はありませんが、「仕入」と「経費」にかかる消費税は先に払っています。
これを顧客からもらわないと損をします。
仕入と経費分に対する消費税だけを顧客からもらうというわけにも行きませんから、全額もらうことが認められています。

つまり、消費税の課税要件に、売り手が課税事業者か免税事業者かの区別はないということです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm

なお、もらった消費税は「売上」に含め、所得税の計算に反映させることが定められています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6375.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年間1000万以下の所得の人は消費税を納めなくていいと…

ちょっと不正確ですが、おおむね当たっています。
「年間」ではなく『2年前』。
「所得」ではなく『課税売上高』。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

>とあるとすると・消費税額等の欄は不要になるのでしょうか…

たしかに、「所得」分に対する国への納付義務はありませんが、「仕入」と「経費」にかかる消費税は先に払っています。
これを顧客からもらわないと損をします。
仕入と経費分に対する消費税だけを顧客からも...続きを読む

Q消費税率5%の金額を算出する計算の仕方

たとえば、消費税込み金額¥38300
Q1:消費税率5%なので、端数は四捨五入でしょうか?
  38300 X 0.05 = 1915
Q2:消費税率5%なので、
  まず、税抜金額を計算する、端数は四捨五入でしょうか?
  38300 / 1.05 =36476.1904
  次に、税額を計算する
  38300 - 36476 = 1824
Q3:同じ消費税率5%でも上記の例では金額が異なります、
   Q1では1915円
   Q2では1824円
   です。どちらで計算するほうが有利でしょうか?

Aベストアンサー

明らかにQ1:が間違いです。

>消費税込み金額¥38300
何故、消費税込みの38300に再度0.05を掛けるか理解出来ません。

既に消費税は加算されているでしょう。消費税が加算された38300に更に消費税を加えて
計算するから差異が出るのですよ。 

解り易く10000円で計算して下さい。 理解出来ますから
10000×1.05=10500円ですよね(これで500円ですから5%です)
10500÷1.05=10000円ですから

あなたの考えで計算すると
10500×0.05=525円  消費税は525円ですか? 違いますよね。

ちょっとした勘違いで殆んどの人が陥る事です。
解らなくなったら10000円で計算をすれば理解出来ます。

Q仮払消費税が仮受消費税を上回る消費税の確定申告

教えてください。
3月11日に発生した東日本大震災・大津波で被災した法人です。
会計年度は4月から3月末です。
平成23年度の売上は殆ど見込めない状況にあり、施設が流失したものですから、年度内に建物外の復旧に大きな額を支出します。
この場合の例として、1年間の仮払消費税が10,000,000円となって、仮受消費税が500,000円とした場合に差額が9,500,000円となりますが、大雑把な例として9,500,000円は確定申告後に還付されるものでしょうか。
なお、本年度は中間納付がないものとしてご指導ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>大雑把な例として9,500,000円は確定申告後に還付されるものでしょうか…

今年 (期) 分が本則課税で申告することになっているなら、基本的には還付されます。
950万丸ごと還付かどうかは、細かく吟味しないと何とも言えませんけど。

簡易課税なら還付はありません。

Q消費税の計算について

ある店での価格表記です。 666円(税込699円)との表記が有りました。
666円の5%を計算すると消費税は31円で、税込697円になるべきだと思いますが、
確かに税込699円から消費税を計算すると消費税は33円になります。本体価格(税抜き価格)を示す
なら666円から消費税を求めるのが、正しい方法だと思いますが。

Aベストアンサー

消費税計算は、税抜き価格から×1.05 で答えが出ます。
この場合ですが、
666×1.05=699.3
端数は、通常切り捨てです。
だから、何ら問題ないと思います。

Qうちの会社が内税表記の請求書に記載された金額を別の会社に立替請求する場合、社内での処理は内税処理?外税処理?

先日、運送会社が取引先へ届ける商品を傷つけてしまい、取引先から商品が返品されてきました。
そこで、うちの会社からは(1)商品の弁償代(2)顧客がうちへ返送した運送料、つまり、(1)+(2)を運送会社に請求するための請求書を作ることになりました。
ところが、(2)の請求については、顧客がうちへ返品するために運送会社から請求された運送料の記載が内税表記でしたが、うちの会社では運送料は外税で計算しているのです。この場合だけは、内税で処理したほうがいいのでしょうか。
ちなみに、内税で処理しても外税で処理しても消費税額に誤差はありません。
経理の仕事について日が浅く、今まで、消費税についての処理をしたことがないので、バカみたいな質問かもしれないですが、何卒、アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

商品 10,000円 + 500円、運送料 1,050円 (50円含む) として、

(1)
・商品 10,000円
・運送料 1,000円
・消費税 550円
---------------
・合計 11,550円

(2)
・商品 10,000円
・運送料 1,050円 (税込)
・消費税 500円
---------------
・合計 11,550円

のどちらでもよいです。
期末の決算の際に間違いを生じさせないためには、(1) のほうが好ましいとは思います。


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