フリーランスになりたてのものです。
初歩的な質問かと思いますが、すみません。

請求書に、先方の業務担当者から言われたままの額を記載し提出しました。
そうしたところ、経理の方から伝電話があり、
「他の方は消費税を書いていたりしますが、それはいいのですか?」と聞かれました。
私は、フリーになって間もない請求で、主張するのが怖かったせいもあり、
担当者の方には何も言われてないからと、その際には税込みということにしてしまいました。

そして、しばらく経ち、同じクライアントで、別件でギャラの話になった時に、
担当者の方に、思いきって
「前回、経理の方から、消費税はどうするのか聞かれたのですが? 皆さん請求しているようですが?」と言ってみました。
そうしたところ、収入は1000万を越しているのかと聞かれ、そうではないと答えたところ、
「あなたは、収入が1000万を越していないから、消費税を取られない。
よって税別で書く必要はない」と言われてしまいました。

でも、後で考えてみると、予測で1000万は越さないと分かっていても、
その年の締めにならないと年収額はでないし、
よって消費税を納めるか否かも分からないしなぁ・・・、と疑問もわきました。
経理の方が、消費税は?と聞いてきたのも気になります。

ちなみに、別のクライアントに、消費税はどうすればいいですか?と尋ねた際には、
付けていいですよ、とのことでした。

そこで質問なのですが、前のクライアントのような考えで、
ギャランティには、消費税は別途請求しないということでいいのでしょうか?
このクライアントとは、一度「税別ではない」ということにしてしまったので、
もう、別途消費税をくださいとは、言い出せない状況かと思います。
それと、経費の節約を念頭に置いていそうな会社で、すんなり受け入れてもらうのは難しそうです。

ですが、今後の参考にしたいので、よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

詳しい話がいろいろと出ていますね。




>納税の義務はないが、消費税をもらう権利(?)はあり、もらわないと損するということなんですね?

>お仕事の内容が書かれていませんが
説明不足で、すみません。仕事はデザイン業です。
>「非課税取引」や「不課税取引」、「免税取引」に該当する職種でない限り
この辺になると、訳が分かりません・・・。
ザイン業は、どういう取引になるでしょうか。

デザイン業・・・課税取引です。
非課税でもなく(生命保険はじつは消費税かかっていません。あとアパートの家賃も。医療もね)
不課税でもなく(代表的なものは税金)
免税取引(免税店)
でもありません。
マッサージやさんにいって料金を払うとき、これは消費税はらってます。
コンビニで「物」を購入する、マッサージで「サービス」を受ける、一般的な消費行動を消費税では、
財の譲渡、役務の提供、これらに対する「対価の支払い」。とよびます。



消費税のトライアングル
お客様(先方の会社)・・・事業者(あなた自身です)・・・税務署(所得税、消費税)

お金は左から右に流れます。
これが延々とつづいて成り立っています。あなたがコンビニで買い物すれば「お客様」、コンビニは「事業者」と立場がかわります。
が!!今回は、事業者としてのおはなしです。

1、請求書について

消費税を請求書に、別建てでのっける場合、込みでのっける場合、のっけ忘れた場合が想定されます。あなたの場合は、忘れたケースですが、みなさんおっしゃるように、損しています。
なお、ここが大事なのですが、消費税を請求するしないは、任意ですが、ふつうはのせますよね。
「当店では消費税はとりません」というお店がある場合、そのお店は「消費税の免税事業者」です。
おととしの売上高が1,000万円越えなかったからです。その見合いで、わざわざ消費税とらなくても損はしないのです。

でも、ふつうはのせます。ぜひ、載せてください。
あくまでも、この時点では、これは、先方とあなたの間の話です。


2、税務署とあなた

論点は1、納付義務があるのかどうか?
2、じゃあ金額は?
のふたつ。

消費税を納めるのは、事業者の義務です。うけとった消費税分は、差し引き計算で納付する「義務があります」

さて、この差し引き計算ですが、消費税を払った・もらった、もらったが多いから差し引きを納付する。まちがいじゃありません。
じゃあ、消費税を請求し忘れたら、その分は「納めなくてよいの?」と疑問がわかないでしょうか。
答えは、そんなのかんけえねえ、払え、です。
なぜかというと、消費税のやりとりは、あくまで民間同士のものとなっているためです。
税務署の関知するところではありません。

消費税分を含めた受取総額がまず大事で、そこから逆算して受取消費税を算出し、差し引き計算にもっていくわけです。
差し引きに用いる消費税金額は、まず受取分、支払い分各々の総額から逆算してはじき出します。


納付義務があるかどうかは、ややこしいですが、おととしの売上総額をみて判断します。
1000万円こえてたら、納付義務あり(今年の予測は関係ない。今年の分は再来年の話、再来年どうなるかに影響してくるだけ)、

1000万円未満なら、納付義務なし。



3、コンビニやスーパーでの消費税は、いただきませんセール

結局、消費税はうけとっていないようにおもえますが(お客様からうけっといないのはたしかですが)、
税金の上ではそんなの関係ないので受取総額に対して、5割る105したところが、受取消費税になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

消費税のっけるのっけないは、当事者のことがら。
消費税の受取金額は、総額からはじきだす。
だから、消費税は本体分と一緒に入金されたとしても、べつに考えておかないと(分けて管理しないと)、納税資金がなくなる。

ただ、納付義務があるかどうかは、おととしによって決まり、今年は関係ない。
毎年ころころ変わるひともいる。混乱する人も多い。


消費税分、できることならもらってください。納付義務あるなしにかかわらず、請求していいのです。それが当たり前というか、そういうものなのです。
納付義務があるかどうかはあなたと税務署との話であって、先方は関係ないのです。

かなりおおまかに書きました。
もし、1000万円こえるようなら税理士にお願いしたほうがいいし、そうでなくて面倒だって思えばそうしてもいいでしょう。。。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。

課税取引(=消費税が上のせられる)で、
でも、消費税を請求するしないは任意だが、
私は、損をしている、ということなんですね!

>ふつうはのせます。ぜひ、載せてください。
あくまでも、この時点では、これは、先方とあなたの間の話です。
>消費税分、できることならもらってください。納付義務あるなしにかかわらず、請求していいのです。それが当たり前というか、そういうものなのです。
納付義務があるかどうかはあなたと税務署との話であって、先方は関係ないのです。

そして、消費税のプラス・マイナスが、プラスになっても、税務署が関知するところではないのですね。

消費税を請求していいことは、よく分かりました。
問題は、「税別でない」と固く思い込んでいるクライアントに、どう言うか、ということになってきました。
請求書は、まだ渡していないのですが、今後、その話を出していいのか良くないのか・・・。今時点で、うまい方法が見つかりません。

いきなり、消費税を上乗せした請求書を持参してしまうのは、よくないことでしょうか。

お礼日時:2011/04/16 15:05

>いきなり、消費税を上乗せした請求書を持参してしまうのは、よくないことでしょうか。



消費税分あるいは消費税相当額を請求する権利みたいなものはありますが、
現実問題として、請求したほうがよいのか?どうなのか?

これ自体は当事者同士の話し合いになります。
お互い「事業者同士」、商売をやっているものとして対等な立場にあります。

とまあ、これは建前であって、実際には今後の取引のため条件をのむ(税込にする)下請け業者もおります(建設業)
仕事・お金をもらう立場なので、強く出られないのです。
印象を悪くさせないためにも、こういったところで覚悟しなければならないときもあったりします。


>このクライアントとは、一度「税別ではない」ということにしてしまったので、
それと、経費の節約を念頭に置いていそうな会社で、すんなり受け入れてもらうのは難しそうです。

個別の検討事項なので、もし、請求しなおせるのであれば請求しましょう。(スイマセン勘違いしていました。と頭を下げたりして)
いや、むづかしいかも、というのであれば、やめましょう。今回の5万円のために、将来の契約を棒に振るのはナンセンスではないでしょうか。
そこはあなたのご判断です。先方とのやりとり如何です。うちらのような周りの者がどうこう言うことではありません。


これらとは別のことですが、他の方が出されていましたが、「源泉所得税」これがひかれるかもしれません。
デザイン業の個人事業者なので、可能性はあります。
確定申告の時期には(おそくても翌年2月までには)「支払調書」の交付をおねがいしましょう。
請求金額と入金金額に、「約10%」の差額があればそれが源泉税であり、1年分の合計額が、その調書に記載されています。
なぜ「約10%」なのかというと、税抜きのそれなのか、税込のそれなのか、引き方が個々に違うことがあるからです。
税抜きのそれが普通ですが、税務上実務上どちらでもありです。
結局、確定申告で「精算」されます。所得税の税額のことです。
その精算のためにも、交付を受けましょう。計算の基礎資料になります。
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この回答へのお礼

何度もご親切にありがとうございます。

>とまあ、これは建前であって、実際には今後の取引のため条件をのむ(税込にする)下請け業者もおります(建設業)
仕事・お金をもらう立場なので、強く出られないのです。
印象を悪くさせないためにも、こういったところで覚悟しなければならないときもあったりします。

まさに、私の場合、その状況にあります。
すでに「1度、話し合いは済んでしまっている」というような状況なのですが、
メインのクライアントで、(私の収入の中では)大きい額がからんでくるので、
消費税をもらいたいところです。
が、一方で、メインであるが故に、強く出れないということもあり、悩んでしまいます。

機会があれば、消費税は普通請求するものだったらしい、御社はその分税金が安くなるので損はしない、ということを話してみようと思います。
でも、話してみるのが精一杯で、交渉みたいなかんじにするのは、まだ勇気がなくてできない、というのが正直なところです。

100万と言ったのは、分かりやすい数字だったからで、
実際、年間で考えて、それぐらいいくか分かりません。

源泉所得税は、1割分ひかれています。
(先方も、あなたが引かれているのは、源泉所得税だけですよ、と言っていました。)

お礼日時:2011/04/18 14:45

ずっと昔、私もグラフィックデザインでフリーランスで仕事を始めた時


税金の事が分からず困っていたので懐かしく思い
コメントさせていただきます。

私も色んな方から難しく感じる話しを聞いたのですが
分かっているようで分かっていませんでした。

そして、消費税は必ず請求してください。
その分、損しています。

こういう事が疑問ではなかったですか?↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/297019/

更に、デザイナーさんという事で源泉戦徴収もあるのではないでしょうか?
↓下記に乗っている職種かどうか確認してください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

下記URL下記に書いてあります↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/297019/4/
基本、源泉徴収は支払い側の責任で行うものです。
(個人への支払いはすべて源泉徴収しなければならないと、誤解している人・企業が多々あります。)

難しくはないので、簡単な本を買い大枠の意味、流れを理解しなければ
後々大変ですよ。

頑張ってください!!
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この回答へのお礼

同業の方の助言ありがとうございます。

ぼーっとしてると、大損しそうですね。

お礼日時:2011/04/16 15:11

付け足しな。



業者が請求しとる消費税は、きっちり言うと消費税そのものではないねん。国やら地方やらに後で納めるだろう消費税に相当する金額、つまりは消費税相当額をみんな請求しとるんよ。

ほいで、世の大半が消費税相当額を請求しとるもの、消費税を納める見込みのない人でも消費税相当額を請求して構へんのよ。仕入とかで消費税相当額を出すばかりで貰えへんいうんも妙な話やからね。

もち、消費税相当額を請求せんでも、それは営業する者の自由選択で一向に構へん。あるいは、請求できひんでも、契約で予め決めとかんかったなら止むを得ない。

その場合のデメリットは、消費税相当額ぶんだけ黒字が少なくなったり赤字が出やすくなったりすることと、資金繰りもそのぶんだけ圧迫されてまうこと。あと、請求せんでも免税事業者でなければ国やら地方やらには消費税を納めないかんので、そのぶんだけさらに資金繰りが圧迫されてまうデメリットもある。

メリットは、そのぶんだけ安い思わせる広告宣伝効果とか、計算がややこしくないとかな。

最後に、消費税は5%で変わりないで。2.5とかいうんはマヤカシで、入ってくるぶんの5%と出ていくぶんの5%に違いはないやろ。

まそんなとこ。
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この回答へのお礼

消費税ではなく、消費税相当額・・・そういう認識は、なかなか広まっていないですよね。

>メリットは、そのぶんだけ安い思わせる広告宣伝効果とか、計算がややこしくないとかな。

先方は、「安い」のが好きなんで、請求しない方がベターなのかな・・・と揺らいでいます。

お礼日時:2011/04/16 15:09

既に出ている回答のうち 1人を除いて正しく述べられていますが、根拠となる参考URLなどを示しながら再回答させてもらいます。



>担当者の方には何も言われてないからと、その際には税込みということにして…

間違いではありませんが、「総額表示」は不特定多数の客に対して価格を表示する際に義務づけられているだけです。
相手が特定される見積書や請求書は、総額表示の対象ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm

したがって、仕事の内容が課税取引である限り、今後は本体価格と消費税とをはっきり区分して記載するようにしましょう。

>フリーランスになりたて…
>「あなたは、収入が1000万を越していないから、消費税を取られない。よって税別で書く必要はない」と言われてしまいました…

その会社は税法を正しく理解していません。
たしかにあなたは消費税を国に納める必用はありませんが、そのような理由付けはおかしいです。

開業したての個人事業者である限り、2年間は 2千万稼ごうが5千万稼ごうか、納税義務はありません。
1千万円を超えた年の 2年後に初めて納税義務が生じるだけです。
1千万円を越えなければ、何十年続こうと税法が変わらない限り免税事業者です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

しかし、仕入や経費には消費税を付けて払っているわけですから、全く消費税をもらわなかったらあなたが損することになります。
よって、5% でなく仕入や経費の分だけ 4% とか 3% とかをもらっておけば良いのですが、それでは客に原価率を明かしてしまうことになります。
原価率を明かすことは商慣習に馴染まず、国税庁もそのようなことを強いてはいなく、5% 丸々もらうことを認めています。

結果として、5% のうち何パーセントかは手元に残るわけですが、これは「売上」として所得税の算出要素に含めることになっています。
「税込経理方式」といいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6375.htm

>ギャランティには、消費税は別途請求しないということでいいのでしょうか…

お仕事の内容が書かれていませんが、「非課税取引」や「不課税取引」、「免税取引」に該当する職種でない限り、消費税を加算して請求します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6201.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6205.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6209.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご丁寧に、リンクをありがとうございます。
国税局のホームページに答えがあるのだと思いますが、でも私が、回答者さまの解説なしに、ただこれを見ただけれは、解決できなかったと思います。

>納税義務はありません。
>仕入や経費には消費税を付けて払っているわけですから、全く消費税をもらわなかったらあなたが損することになります。

納税の義務はないが、消費税をもらう権利(?)はあり、もらわないと損するということなんですね?

>お仕事の内容が書かれていませんが

説明不足で、すみません。仕事はデザイン業です。

>「非課税取引」や「不課税取引」、「免税取引」に該当する職種でない限り

この辺になると、訳が分かりません・・・。
デザイン業は、どういう取引になるでしょうか。

- - -

この件のクライアントはメインなので、ちゃんと調べて契約に望めば良かったです。これから発生するであろうギャラで、消費税がもらえないとなると、けっこう痛いです。100万のギャラだとしたら、5万もらえないということですからね。

(「回答のうち 1人を除いて正しく述べられています。」とのことですが、どちらなのかが気になります・・・。)

お礼日時:2011/04/14 21:20

消費税課税については他の回答の通りですが



落とし穴があります
質問者の立場からすれば、質問者の売り上げにかかる消費税は5%ですが、質問者が納税する消費税(課税事業者だとして)は5%ではありません、質問者の仕入にかかる消費税を差し引いた額が納税すべき消費税です
たとえば売り上げ100万で受け取り消費税5万 のとき 仕入(外注でも)が50万ならば仕入にかかる消費税2.5万 ですので 納税する消費税は2.5万です
消費税5万を受け取れなければ2.5万の持ち出し、消費税非課税事業者ならば 2.5万の税益です
消費税非課税事業者だから消費税をまけてしまうと収支0ではなく減益です
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この回答へのお礼

納税(2.5%)が発生するから、自分もギャラで5%受け取っておかなければいけないということですね。
で、これは違法ではないんですね? でも担当者の方がいけない!と言っているわけです。(自分の会社から出費がないように、だと思いますが。)

私の場合、
>消費税5万を受け取れなければ2.5万の持ち出し
>消費税非課税事業者だから消費税をまけてしまうと収支0ではなく減益です

これは大変です。

自分の仕事で、2.5%の消費税が発生したことは、ありません。
恥ずかしながら、2.5%の消費税がつく仕入?といったかんじです。物を購入する際に、5%の消費税がかかりますが、それとは関係ないのですね・・・。

お礼日時:2011/04/14 21:01

>予測で1000万は越さないと分かっていても、


>その年の締めにならないと年収額はでないし、
>よって消費税を納めるか否かも分からないしなぁ・・・、と疑問もわきました

その年に課税事業者か免税事業者になるのを判定するのはその年の課税売上高によってではなく、前々事業年度の課税売上高が1,000万をこえているかどうかによります。

新規に事業を開始した個人事業者であれば、基準となる期間がありませんので、今年がたとえ1億円の課税売上高があっても免税業者でいることができます。(新規設立時の資本金が1,000万以上の法人等は除きます。)

>「あなたは、収入が1000万を越していないから、消費税を取られない。
よって税別で書く必要はない」と言われてしまいました。

貴方がたとえ免税業者であっても、便宜上、消費税分をとることには問題はないでしょう。
相手に指示されることではないのです。

>このクライアントとは、一度「税別ではない」ということにしてしまったので、
もう、別途消費税をくださいとは、言い出せない状況かと思います

はじめの契約が肝心で、確かにはじめに「税別ではない」ということにすると、変更はやっかいな面もあります。

しかし他の業者には税別などとして、はじめにはっきりとした意思を示すことが肝心です。
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この回答へのお礼

私はまだフリーになってそれほど経っていないので、消費税はどらにせよ、受け取る必要はありません。

>貴方がたとえ免税業者であっても、便宜上、消費税分をとることには問題はないでしょう。
相手に指示されることではないのです。
>はじめに「税別ではない」ということにすると、変更はやっかいな面もあります。

おそらく先方は、消費税を払うことで、余計な出費があることを避けたかった様子です。
上の回答者さまはの回答では、相手の会社が損することはない、というようなことでしたが、でも、その認識が相手にない限り、消費税を請求するのは難しいですね・・・。

お礼日時:2011/04/14 20:53

勘違いされている方に教えられてしまったようですね。



消費税の納税・申告義務と商取引における消費税は別物です。

消費税法では、免税事業者の行う取引において、消費税が非課税取引であるようなことはかかれておらず、あなたが明記しない場合には、税込み取引として含められてしまうことになるだけです。

すでに税込みであることを相手に伝えてしまったのであれば、相手方はあなたへの発注分の予算について税込みで考えてしまうことでしょう。ですので、すでに行われた取引についてはしょうがないかもしれませんが、今後の取引の分については税別記載となることを担当者へ伝えなければならないでしょう。

最後に1000万円の基準は消費税の納税・申告義務の判定の基礎となる売上の判断基準ですが、あくまでも判断するのは2年前の売上で判断することになるのです。
したがって、下記のような状況になる場合もあります。
 1年目 売上1500万円・・・免税
 2年目 売上 800万円・・・免税
 3年目 売上 500万円・・・課税
 4年目 売上2000万円・・・免税
あくまでも、あなたの納税に関してですので、免税事業者である期間の受け取った消費税については、売上と判断し、利益・所得がプラスとなれば、所得税などが課税されることになります。
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この回答へのお礼

>消費税の納税・申告義務と商取引における消費税は別物です。

別なんですか。その担当者の方は、まさに一緒のようにしているということですよね。

>消費税法では、免税事業者の行う取引において、消費税が非課税取引であるようなことはかかれておらず、あなたが明記しない場合には、税込み取引として含められてしまうことになるだけです。

「非課税取引である必要が書かれていない」→請求してもいい、ということでしょうか。

>すでに税込みであることを相手に伝えてしまったのであれば、相手方はあなたへの発注分の予算について税込みで考えてしまうことでしょう。ですので、すでに行われた取引についてはしょうがないかもしれませんが、今後の取引の分については税別記載となることを担当者へ伝えなければならないでしょう。

まだ請求書を発行しておりません。それでも、話合い(=契約?)が終わっていれば、今回は消費税は請求できないということでしょうか。
でも、今後、請求したいという旨を伝える件ですが、言いにくいですね。消費税に拘る人、と思われそうです。タイミング的には、今回は我慢して、次の時の方が、まだよさそうですが・・・。

>受け取った消費税については、売上と判断し、利益・所得がプラスとなれば、所得税などが課税される

消費税を受け取ることが、得なのか損なのか・・・、どうなんでしょうね。

お礼日時:2011/04/14 20:45

年間売上にかかわらず、消費税は請求してもいいし、


しなくてもかまいません。

1千万円未満だと、消費税分儲かってしまいますが、
それは「益税」といって、よくある話です。

> 「あなたは、収入が1000万を越していないから、消費税を取られない。
> よって税別で書く必要はない」と言われてしまいました。

この意見も正しい理屈ではあります。
しかし、あなたもいうように、年間売上がどうなるかは事前にわかりません。
あとから
「年間売上が1千万円を超えたので、以前に請求した分の消費税を追加請求させてください」
とはいきませんね。

だから、売上にかかわらず、消費税を請求していいのです。


> それと、経費の節約を念頭に置いていそうな会社で、
> すんなり受け入れてもらうのは難しそうです。

これに関しては、会社側(支払側)は、
消費税を払おうが払うまいが、どっちでも変わらないのです。
なぜかというと、
会社側は、受け取った消費税をすべて納税しているわけではありません。
おおざっぱに言うと、
受け取った消費税から支払った消費税を差し引いて、
多く受け取った消費税分を納税しているのです。
よって、あなたに消費税を払うということは、
結果的に消費税の納税額が下がることになります。
節約していようがいまいが、あまり関係ないのですね。

(厳密に言えば、この図式が該当しない簡易課税方式の会社もあるのですが、
 厳密すぎてもわかりにくいので、話を単純化しています)


ダラダラ書きましたが、結論をまとめると、
「売上額にかかわらず消費税を請求していい」
「あなたが受け取った消費税は、クライアントの出費になるわけではない」
ということになります。
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この回答へのお礼

担当者の「税別で書く必要がない」と、
>売上にかかわらず、消費税を請求していい
と、両方正しいのですね? ・・・?

>受け取った消費税から支払った消費税を差し引いて、
多く受け取った消費税分を納税

だとしたら、消費税の請求は、相手の会社の節税(?)にも繋がっているということですよね。
担当者の方は、お金が出ることに敏感(知識不足?)なので、
私が「消費税」と言い出したら、払わないようにしようといろいろ解説し出したというかんじです。
でも、このことをちゃんと分かっていてくれたら・・・。
逆に「その辺、勉強した方がいい」とまで言われてしまいました。

お礼日時:2011/04/14 20:36

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Q個人で請求書を出すのに消費税、源泉についてわからず困っています

PVの製作協力料を頂くのに請求書を出さなくてはいけないのですが、消費税や源泉についてどうすればよいのか分かりません。

状況としては、
私は開業届けを出していない、個人です。
交通費等を含めて製作協力として一括で請求するように言われています。
事前に消費税等の話はしておりません。
2年の売上は1000万以下でして、いわゆる免税業者です。

色々と他の掲示板などを拝見したのですが、いくつか疑問点が解決できずに困っていまして、ぜひ皆さんの知恵を貸していただければと思います。
まず、具体的には、
・製作協力として請求する立場の場合、源泉は徴収されるべきでしょうか?
・消費税は皆さん請求する方が多いようですが、免税業者の場合益税があり、結果的には得をする。ただ、消費税を請求しない場合に、免税者は損をするのでしょうか?消費税は自動的に徴収されるといいますが、実際のお金の流れでは、クライアント側からは税込み金額でも請求し支払ってもらう額面は10万円の場合、10万円を頂けるわけですよね?その中に消費税分が含まれていて、本当は支払うべきところですが、免税者は結局それを免除されるので、どういった問題や損をするのかが分らないのですが・・・
・もう1つ経費で消費税を支払っているという中に、交通費のような経費の場合はどうなんでしょうか?

もちろん、税込みにしたければ、それで請求すればよいとのお声もあるかと思いますが、仮に最初から10万円を頂ける話なのに、税金等で最終的に手元に残る金額が下回ってしまうのであれば、強く交渉をしたいと思っております。
ただ、結果的に話し合った金額が手元に残るのであれば、そこまで頑固にならなくても良いのかなと思っているのですが・・・

長々と申し訳ないですが、知識不足な私に教えていただければと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

PVの製作協力料を頂くのに請求書を出さなくてはいけないのですが、消費税や源泉についてどうすればよいのか分かりません。

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交通費等を含めて製作協力として一括で請求するように言われています。
事前に消費税等の話はしておりません。
2年の売上は1000万以下でして、いわゆる免税業者です。

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まず、具...続きを読む

Aベストアンサー

免税事業者は消費税を納めることが免除されているだけで、自分が受け取るときは消費税を請求してかまいません。

事業でやっているなら免税事業者であっても請求しないといけません。なぜなら、受け取った消費税と自分が支払った消費税(モノを買うだけでなく、通信費、交通費などほとんどすべてに消費税がかかっています)の差額を納めるのが消費税の仕組みだからです。クライアントがあなたに払った消費税金額がそのまま丸儲けになるのではありません。

> 交通費等を含めて製作協力として一括で請求するように言われています。

この場合は、交通費の立て替えではなく、"交通費相当の追加料金"になります。請求書には交通費の行は不要です。

協力費 100円
消費税(5%) 5円

請求金額合計 105円

参考までに、「消費税込」と「消費税なし」で請求金額合計がどちらも105円であった場合、クライアントは消費税込みと書いてあった方が得をします。
消費税をすでに5円払ったということになって、クライアントが納める消費税がその分少なくなるからです。

あなたにとってベストなのは、10万の約束で、10万+消費税を請求して、銀行振込手数料先方負担で払ってもらえることです。

とは言え、契約の最初に、価格に消費税を含む/含まないのか、銀行振込手数料をどちらが負担するか、を決めておかないと、後でトラブルになりかねません。クライアントが素直に払ってくれればよし、ダメそうでしたら値引きと思ってあきらめるしかないですね。

参考URL:http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20070911A/

免税事業者は消費税を納めることが免除されているだけで、自分が受け取るときは消費税を請求してかまいません。

事業でやっているなら免税事業者であっても請求しないといけません。なぜなら、受け取った消費税と自分が支払った消費税(モノを買うだけでなく、通信費、交通費などほとんどすべてに消費税がかかっています)の差額を納めるのが消費税の仕組みだからです。クライアントがあなたに払った消費税金額がそのまま丸儲けになるのではありません。

> 交通費等を含めて製作協力として一括で請求するよう...続きを読む

Q消費税をとらない場合の請求書の書き方

売上が1000万を超えないので消費税をとらない場合があるのですが、その場合請求書(請求書には消費税の金額を書く項目があります)には消費税の項目は無記入でもよいのでしょうか?
0なら0と書いたほうが処理しやすい又は、合計金額を変えずに消費税の項目に金額を書いたほうがよいのか
どっちでも良いならそれでも良いのですが、こうやった方がいいよっていうのがあればアドバイス下さいm(_ _"m)

Aベストアンサー

>売上が1000万を超えないので消費税をとらない場合…

それは、あなたが取らないと思っているだけで、支払い側は内税と判断します。
例えば、10,000円に消費税 500円で 10,500円請求するところを、10,000円しか請求しなかったら、受け取った人は、
・商品代 9,524円
・消費税 476円
・合計請求額 10,000円
として経理処理します。

支払者が、請求者が課税事業者か免税事業者か区別することはありませんし、免税事業者であることを理由に消費税の支払いを拒否したりしたら、税法違反となります。

>どっちでも良いならそれでも良いのですが、こうやった方がいいよっていうのがあれば…

どっちでも良いですが、あなたに消費税の申告義務がないとしても、仕入れや経費に含まれる消費税は支払っているわけで、これを売価に転嫁しないということは、あなたが損をしていることになります。

消費税の仕組みについて、本質的な部分で認識誤りがあるようです。

Q税込5万円の請求書を作成したいと思っています。

税込5万円の請求書を作成したいと思っています。

ところが、
(1)本体価格を47,619円にすると、消費税が2,380円で、合計49,999円
(2)本体価格を47,620円にすると、消費税が2,381円で、合計50,001円
となってしまいます。

この場合、請求書の表記はどのようにすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

本体価格 47,619円4銭76厘1毛  消費税 2,380円95銭23厘9毛

合計 50,000円 請求致し申す


・・・・・・


なんてね。

もともと税込み5万なのだから、端数が出るのは当たり前

どちらかを切り上げどちらかを切り下げて5万にしておけばいいのです。

個別の請求で1円程度の端数表示にあまりこだわる必要なし。

納付消費税=仮受消費税-仮払消費税

と、決算期間における会社全体の取引額での計算が求められますから。

Q交通費請求に消費税はかかる?

出張型のサービスをしております。
お客様にはサービス料金と交通費を合算しそこに消費税をかけて請求しています。

今更の質問なのですが、交通費に消費税をかけて請求していいのでしょうか?

Aベストアンサー

多くの場合はよくないです。
電車代やガソリン代などはすでに消費税が含まれているものです。
それを1.08倍するkとおは消費税の二重取りになって許されません。

例外は、ガソリンなどの経費計算が内税でされている場合ですが、
そういうケースは希でしょう。

サービス料金に消費税率をかけ、そこに交通費を合算するようにしてください。

Q消費税を個別計算された請求書

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
-------------
(請求書2)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052   3  3,156  
BB   2,973    1  2,973
消費税        306
合計   6,435
-------------
(請求書3)
品名  単価   数量 金額
AA  1,104.6     3  3,314  
BB  3,121.65    1   3,122
合計(税込)     6,436
-------------
実際には10品目程度あり、消費税額の
差額も大きいのですが、
品目ごとに請求書をわけてもらうのは、
煩雑になり難しいと思います。
納品日が異なる商品でもあり、
取引先の会計システム上の都合もあり、
法律等の根拠さえあれば、こちらとしては
(請求書1)(請求書3)でも構いません。
法律上問題がないのか教えてください。

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
------...続きを読む

Aベストアンサー

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6383.htm
ここには、
『総額表示義務の規定の適用を受けない課税資産の譲渡等(事業者間取引等)については、代金の決済に当たって、取引の相手方へ交付する領収書等で、その取引における「課税資産の譲渡等の対価の額(税抜価格)の合計額」と「その税抜価格の合計額に5%を掛けて1円未満の端数を処理した後の消費税及び地方税の合計額(以下「消費税等相当額」といいます。)」を区分して明示している場合には、当分の間、旧規則第22条第1項の規定を適用することができます。』(『』内引用以下同じ)
とあります。旧規則第22条第1項とは同じページに説明があります。さらに、『5 経過措置を適用する場合の端数処理

 上記の各経過措置を適用する場合の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。なお、ここでいう「決済上受領すべき金額」とは、例えば、次の場合には、それぞれ次の金額をいいます。
(1)顧客に販売した複数の商品(課税資産に限ります。)を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書(レシートその他代金の受領事実を証するものとして顧客に交付するものを含みます。以下同じ。)に記載された金額の合計額』
とあります。

これに関しては
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm
に詳しい説明が読めますので「決済上受領すべき金額の意義」の項目をご一読下さい。

 つまり領収書等の1行ごと消費税を計算し、端数処理してそれらを合計するのではなく、レシート(等)ごとの税抜金額の合計をいったん算出し、それに消費税率を乗じて端数処理をすることが正しいとされます。これについてわかりやすい例として下記のページのような国税不服審判事案があります。
http://www.kfs.go.jp/service/MP/05/0402000000.html

 これにまつわるトラブルは結構あるようで、例えばエクセルなどで処理をすると、伝票ごとのまとまりを考慮せず1行ごとの金額に消費税をかけると処理が極めて簡単になり売掛台帳が単純にパソコンで管理できるようになります。しかしそれは、前述の通り正しい処理とは言えません。

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://...続きを読む

Q交通費に消費税かけるのはおかしい?

まだかけ出しのフリーのライターです。いろんなサイトを見て,個人事業者であっても(また年間売上が1000万を超えるかどうかわからなくても)請求額に消費税はかけていいというご意見が多いことを知りました。それで私もそのようにしたら,たちまちへんなことが発生しています。
例えば:1泊である場所に取材。仕事は取材・撮影,原稿執筆
請求項目:
取材撮影料 30,000
原稿料:  70,000
交通費: 電車 500円
     新幹線 10000円
     タクシー 2000円
宿泊費:  10,000円

上記の合計は122,500円ですから,それに対する消費税6125円を加えた
128,625円を請求しました。122,500円が報酬(ただし,交通費と宿泊費は実費であり,1円も余分に請求していません)なので,その10%が源泉され,源泉後の110,250円に6,125円を加えた116,375円が振込み額,というつもりで請求書をおこしたところ,

1) 交通費には消費税をかけてはいかん(宿泊費にはいい)
2) 交通費と宿泊費のどちらにも消費税をかけてはいかん

ということを異なる会社の担当者から言われました。

それとは別ですが,領収書のコピーをつけろというところも結構あるのですが,これはなんのためですかね?宿泊費やタクシー代を上乗せしていないことを確認するためですか。でも,タクシーはともかく,ホテルや交通(飛行機など)の手配だけでもそれなりにこっちは時間をとっているんだから10%や20%くらい乗っけても当然なんじゃないでしょうかね(実際はしません[できません]が)。そういうことを言うのであれば,飛行機や新幹線のチケットは用意してこちらに送ってきてもらい,タクシーは常に一緒にのって会社のひとが払い,ホテル代も発注者が払うか,発注者の会社に請求書が回るようにしてもらいたい,と思うのですが....。請求した金額が振込まれるよりも,カードの支払が先に来ることが結構あるのですよ。すいません,愚痴になりました。

もう一つ,真面目な質問です。
例えば,新幹線代などは当然内税表記されますよね(例えば10,000円とします)。
ホテルの領収書などはどちらもあると思うのですが,
(1)10,000円,消費税500円,合計10500円と表記されている場合と
(2)10500円と表記されている場合(この場合は内税ですよね)
で違いはありますか?
この場合,新幹線代10,000円,宿泊費10,500円((1)の場合でも(2)の場合でも),合計20,500円が旅費交通費で,請求はこれに対して消費税5%を加えた,21,525円,でいいんじゃないでしょうか。
最近,また別の会社の担当者から,外税の宿泊費[(1)の場合]10,000円に対しては(私の請求書で)消費税をかけてもいいが,新幹線は内税だから消費税をかけてはいかん,とかもうなにがなんだかわからんこと言ってきます。

消費税というのはすべて税込み金額に対してかかっているものなんじゃないでしょうか。消費税がかからない取引(商品)というのは,保険とか土地とか,医者の支払とか,いくつか決まっていますよね。それ以外はみな消費税対象ではないのでしょうか。

まだかけ出しのフリーのライターです。いろんなサイトを見て,個人事業者であっても(また年間売上が1000万を超えるかどうかわからなくても)請求額に消費税はかけていいというご意見が多いことを知りました。それで私もそのようにしたら,たちまちへんなことが発生しています。
例えば:1泊である場所に取材。仕事は取材・撮影,原稿執筆
請求項目:
取材撮影料 30,000
原稿料:  70,000
交通費: 電車 500円
     新幹線 10000円
     タクシー 2000円
宿泊費:  10,000円

上記の...続きを読む

Aベストアンサー

源泉所得税を担当している者からこの方面からの考え方を。
報酬にかかる交通費について
交通機関や宿泊施設等へ直接払われ、かつ通常必要な費用は
源泉所得税の徴収をしなくてよいことになっています。(所基通204-4)
よって、交通費が実費であるかどうかの確認で
交通費等の領収書のコピーの提出をお願いしている者と思われます。
反面、消費税内税となっている交通費等にさらに消費税を上乗せして
いる場合や手数料等を含めている場合などは
上記に規定に沿わなくなるので、報酬料金と該当する交通費一括の
金額で、源泉所得税を徴収する事になるのです。

Q消費税請求していますか?(フリーランス)

※「法的に正しいのはどっちか」が聞きたいのではありません。その手の回答はお控えください。

フリーランスの方にお伺いしたいのですが、消費税は請求していますか?

ネットで検索すると「年収がいくらであろうと請求するのが正しい」とあります。
が、「現実問題として請求できるかどうか」は別の話だと思っています。

私は今まで消費税を請求していなかったのですが、あるときふと疑問になり、
試しに嫌いな担当者がいるギャラの安いクライアントへの請求書に消費税を入れて送ってみました。
そしたら激怒した感じで「ギャラは税込みです!早急に書き直してください!」と返事が来ました。
そして二度と仕事は来ませんでした(笑)

依頼時には、ギャラが税込みであることはまったく伝えられていませんでした。
なので、消費税を上乗せして請求されたことでイラッとして咄嗟に言った言い訳みたいに聞こえてしまいました。
また、世間的に「1000万以上の年収がない場合は取っちゃダメなんだよね?」と思ってる人も多いので、そのタイプだったのかもしれません。

考えてみると、ギャラの話で消費税のことを言われたことはありません。
ですが、以前社員だったときに外部に出していた請求書には当たり前に消費税の欄がありました。

私みたいに請求して怒られた(笑)方もいらっしゃったらお話聞かせてください。
また、依頼する側の方からの「そもそもギャラは消費税込みで計算してます」などのご意見もあれば、教えていただきたいです。

※「法的に正しいのはどっちか」が聞きたいのではありません。その手の回答はお控えください。

フリーランスの方にお伺いしたいのですが、消費税は請求していますか?

ネットで検索すると「年収がいくらであろうと請求するのが正しい」とあります。
が、「現実問題として請求できるかどうか」は別の話だと思っています。

私は今まで消費税を請求していなかったのですが、あるときふと疑問になり、
試しに嫌いな担当者がいるギャラの安いクライアントへの請求書に消費税を入れて送ってみました。
そしたら激怒し...続きを読む

Aベストアンサー

それは単純に契約内容しだいです。契約内容に税込みと書いてあるのか、税別と書いてあるのか。明記されていない契約書なら明記すべきです。

私の場合、最初提示された契約書に消費税のことが何も書いていなかったので、明記するよう書き直してもらったことはあります。また、年間の売り上げが1000万円以上か未満かにかかわらずもらっていますよ。

契約内容で書いているわけでもなく、事前の相談もなく今までとっていなかったのに、ある日突然上乗せしたら誰だって怒るでしょう。そういう自分勝手なことはしない方がいいと思います。

Q請求書における「内税」「外税」の明記

こんにちわ。
一般事務の仕事で経理処理の仕事をしているものです。毎月お取引先から頂いた領収証を伝票処理して、本社へ送付してお取引先に入金・・・というような流れで処理しています。
このお取引先からの請求書にはエクセルで作成された「明細書」が別途添付されます。請求書本伝票と明細書がセットで受け取るような形なのですが、今回は先方様の事情で「明細書」を請求書として扱うことになり、担当の方が明細書を請求書として作成され、本日請求書を頂きました。
いつもこの明細書は税抜き金額が書かれております。先方様も請求書発行の際に慌てたのか、頂いた請求書には消費税がかかっておらず、税抜きで請求されてたんですね。多分明細書をそのまま「請求書」として作成されたので、確認しなかったのだろうと思いますが・・・。その際、こちらとしては消費税分請求されていないので安く済むということでありがたいのですが、気になったので「内税か外税なのか」たずねましたら、やはり「消費税分計算して出しなおす」ことになりました。
正直、このいただいた請求書は高額なもので、本社締め日が迫っている為、このまま内税として処理したいと思ったりしたのですが、もし仮にこのまま内税として処理するにしても、請求書には「内、消費税○○円」と明記されていないといけないのでしょうか?それとも明記されてなくてもいいのでしょうか?

このようなミスは初めてなので、知識がありません。

どなたか教えてください!

こんにちわ。
一般事務の仕事で経理処理の仕事をしているものです。毎月お取引先から頂いた領収証を伝票処理して、本社へ送付してお取引先に入金・・・というような流れで処理しています。
このお取引先からの請求書にはエクセルで作成された「明細書」が別途添付されます。請求書本伝票と明細書がセットで受け取るような形なのですが、今回は先方様の事情で「明細書」を請求書として扱うことになり、担当の方が明細書を請求書として作成され、本日請求書を頂きました。
いつもこの明細書は税抜き金額が書かれ...続きを読む

Aベストアンサー

>請求書には「内、消費税○○円」と明記されていないといけないの…

ご質問の主旨はここですか。
商慣習として、事業者間取引においては、消費税を別途記載しなければならないなどという決め事はありません。
請求書に書かれた総額だけを支払えばよいのであって、税額が記載されていなければそれは内税と考えます。
うち○○円と書かれていなくても、それが課税取引であるなら、105分の 5が消費税なのです。

合計請求書を添付せず納品書だけで請求してしまったのが先方の事情によるものなら、あなたの会社に余分な支払いをする理由はないでしょう。

とはいえ、今後ともその会社と円満に取引を進めていきたいなら、先方の非は非として認め、早急に請求書を出し直してもらうような配慮はあってしかるべしでしょう。

Q請求書の消費税の書き方、計算方法を教えてください

請求書の消費税の書き方、計算方法を教えてください。

この度、フリーで初めてホームページ制作のお仕事を依頼されたのですが、
請求書の書き方でわからない部分があったのでどなたか教えていただけないでしょうか?

以前見積書をクライアントに送った際、「お見積金額 (税込み)」として\100,000の金額を記載した場合、
請求書には
「小計」→\95,000
「消費税等」→\5,000
「合計金額」→\100,000

このような書き方で問題ないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

問題大有りです。
消費税は5%ですよ、法律で決まっています。
もらったお客様も正式な書類として使えません。
仕事は間違っても何とかなりますが、お金は間違うと信用問題で命取りにもなります。
そもそも、見積りの時に金額を計算したはずです、どういう計算でその金額にしたのでしょうか?
全て税別で計算して合計に5%かけて総合計が見積もり金額として出したならそのまま請求書も同じ内容でいいことになります。
見積りを税込み総額表示で出す場合は、見積もり書フォームには必ず合計欄と消費税欄と総合計欄が必要だと思いますし、そういう風に計算すれば請求も同じですみ簡単ですからお勧めします。
小技ですが、5%足した金額が整数になるような金額にすると(端数は値引きとかで調整)計算も簡単です。
ネットでフリー素材でエクセルの見積もり書フォームなどがたくさん手に入りますので参考にしてみてください。
今回の場合は他の方の計算で請求するのが正解だと思います。

Q元請が消費税を支払ってくれません

初めて質問させて頂きます。
主人が自営業(下請)で仕事してますが、先日、元請からの支払いに消費税が加算されてない事がわかりました。
問いただしたところ、消費税はうち(元請)が税務署に支払っているから払えないと言われました。
元請が下請の分として納税する事があるのでしょうか?
そもそも年間1000万こえないのでこちらには支払いの義務はないと思うのですが…
いろいろ調べましたが難しくてわかりません。
分かりやすく教えていただけませんでしょうか…
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>消費税はうち(元請)が税務署に支払っているから払えないと…

はあ?
お客さんから消費税をもらってきているんじゃないの?

元請けも 2年前が 1千万円以下の売上しかない小規模事業者なら、確かに消費税を国 (税務署) に納める必要はありませんが、だからといって仕入れや経費にかかる消費税を支払わないで良いという理屈にはなりません。

まあ、これはお分かりになった上でのご質問かとは思います。

>元請が下請の分として納税する事があるのでしょうか…

話は逆。
お客さんからもらってきた消費税が 100円だと仮定すると、国に納めるのは自分のところの利益に対応する 10円か 20円だけ。
残り 80円か 90円は、仕入れや経費の支払と一緒に納入業者や下請業者に支払います。

納入業者や下請業者はまたそれぞれ、自分のところの利益に対応する分を国に、仕入れに対応する分は仕入れ業者に・・・・の繰り返しで、最終的にはお客さんの払った消費税 100円は全額国に納められることになるのです。

ただし、この過程のどこかの業者が免税事業者であれば、そこでは国に行かず業者の手元に残ることになります。
これは俗に「益税」と呼ばれますが、手元に残った消費税分も「売上」に含めて確定申告をするかぎり、合法です。

>1000万こえないのでこちらには支払いの義務はないと思う…

それはそうですが、今回の元請けの言っている言葉の意味とは関係ないでしょう。

そもそも消費税をもらっていないというのは、どうやって判断したのですか。
10,000円の請求書を出しても 9,200円ほどしか支払われないのですか。

もしそういうことなら、それは消費税が支払われないのではなく、本体価格を値切られたのです。

・本体支払額 8,519円
・消費税 681円
・合計 9,200円

と解釈します。

>消費税はうち(元請)が税務署に支払っているから払えないと…

はあ?
お客さんから消費税をもらってきているんじゃないの?

元請けも 2年前が 1千万円以下の売上しかない小規模事業者なら、確かに消費税を国 (税務署) に納める必要はありませんが、だからといって仕入れや経費にかかる消費税を支払わないで良いという理屈にはなりません。

まあ、これはお分かりになった上でのご質問かとは思います。

>元請が下請の分として納税する事があるのでしょうか…

話は逆。
お客さんからもらってきた消費税が 100円...続きを読む


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