十角館の殺人を読んで、ミステリ読もうかなと思ってるんですが、面白いのを紹介してください。

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A 回答 (9件)

十角館が面白いとおもったのなら、館シリーズを読んでいくことをおススメします。


水車館、迷路館、人形館、時計館、黒猫館と続いていますので。

あとは、おススメする人間の個人的趣味になると思いますが
話題性という面では殊能将之氏の「ハサミ男」(講談社刊)は映画化も控えていますし
読んでおくといいかもしれません。映画は当たったときに話題に乗っていけるかも。
ミステリとしても十分面白いですし。
同じように横山秀夫氏の「半落ち」も映画化されるのでおススメです。
ただ、綾辻氏のような新本格的な作品ではありません。

個人的趣味でおススメすると、西澤保彦氏でしょうか。
ミステリとSF要素を融合させた変な設定で見事なミステリ作品を書く方です。
SF設定が絡まない作品もあり、それはそれで面白い作品ばかりです。
「七回死んだ男」「人格転移の殺人」などがおススメです。
講談社文庫から発売されています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とりあえず水車館をよんでみましたが、イマイチでした。
西澤作品はとても面白そうなので読んでみたいと思います。
参考になりました。

お礼日時:2003/10/17 10:26

はじめまして、こんにちは。


わたしが読んだミステリの中で、一番のお勧めは赤川次郎さんの「顔のない十字架」です。
随分古い作品ですが、ぜひ読んでみてください。
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「十角館の殺人」良いですよねv


同じ作者で「霧越邸殺人事件」は、もう読まれました?
まだならお薦めです。

とりあえず、「新本格」のくくりで扱われているような作家さんにあたってみてはいかがでしょう。
既に上がっている方のほかには安孫子武丸、法月綸太郎、麻耶雄嵩、二階堂黎人なども良いと思います。

綾辻行人は元ネタにあたってみるという手もありますね。
十角館は「そして誰もいなくなった」(アガサ・クリスティ)
水車館は「シンデレラの罠」(作者忘れちゃいました)
暗闇の囁きは「悪を呼ぶ少年」(トマス・トライオン)
十角館のニックネームに使われている作家さんの作品を一つずつ読んでみるとかも面白いですよ。
私は初めて読んだミステリが「Xの悲劇」だったので
エラリーが結構好きなんですけど。

ミステリに詳しくないし、好みもあると思うので
自信はないですが、参考になれば幸いです。
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こんにちは。


十角館のような、しっかりしたミステリを読んだあとには、さっぱり、あっさりしたミステリもいいですよ。

北村薫さんの覆面作家シリーズや円紫さんと私シリーズは殺しのないミステリです。
加納朋子さんの、「螺旋階段のアリス」「ささらさや」なんかも、同じように日常生活の中のミステリ。
若竹七海さんの「スクランブル」「サンタクロースのせいにしよう」も面白いですよ!
殺しのないミステリも、おすすめしときます。

あと、大どんでん返しを期待するなら
歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を思うということ」
という本をおすすめします。
絶対、びっくりしますよ。
一度、読んでみてくださいね。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31110653
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既に書かれている方もいらっしゃいますが、十角館の殺人がお好きなら館シリーズは是非読まれると良いと思います。


あと、私が好きな作家さんを上げさせていただくと、
宮部みゆき ・・・火車、クロスファイア、長い長い殺人
森博嗣 ・・・Vシリーズ、S&Mシリーズ、
東野圭吾 ・・・白夜行、鳥人計画(だったかな?)
清涼院流水 ・・・コズミック(以下続)
有栖川有栖 ・・・有栖川有栖のシリーズ
などです。
よく憶えておらず、曖昧ですみません。
ミステリには詳しくないですが、どれも面白かったです。
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こういうのはいかがでしょう?



驚きがほしいのでしたら
島田荘司『占星術殺人事件』…仕掛けられたトリックにあっと言わせられる作品。古典的名作。でも、ずいぶん昔に掛かれたものなので文章が読みにくいかも。

連城三紀彦『白光』『流れ星と遊んだころ』…この方の書かれた作品はいずれも驚かされることが多いです。それだけじゃなくキャラクターもよく描けていて、私は感動しました。

井上尚登『キャピタルダンス』…IT産業界を舞台にしたミステリ。最後のどんでん返しの連続は面白いです。

石持浅海『アイルランドの薔薇』…論理的なやり取りが面白い本格ミステリ。

氷川透『真っ暗な夜明け』…こちらも、会話のやり取りの中で、真相を突き詰めていくタイプのミステリ。

少し毛色の変わったのでしたら次のようなものはいかがでしょう?

伊坂幸太郎『重力ピエロ』…直木賞候補作。連続放火魔と家族愛の物語。おしゃれな感じがいい。

東野圭吾『白夜行』『秘密』…内容はとても一言ではいえません。とにかく凄いです。ちなみにどちらも直木賞候補。
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皆様王道を紹介されているので、私は少し変わり種を・・・。


舞城王太郎の作品の「煙か土か食い物」「世界は密室でできている」等など。正統派ミステリではないです。テンポが良くて読んでて気持ちいいです。少し感動。でも好き嫌いが激しく別れそうですね。

京極夏彦の京極堂シリーズ「姑獲鳥(うぶめ)の夏」から。妖怪小説でミステリ。ただ謎が複雑過ぎるので、推理しながら読む人には向きません。読むと頭良くなれます。

江戸川乱歩の「少年探偵団シリーズ」。古典もまたよし。二十面相と明智さんの戦い素敵です。秘密の地下室やら謎の組織やら、読んでて微笑ましくなります。

変わり種のお薦めはこれ位ですかね。十角館が面白いなら楽しめると思います。ぜひ読んでみて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
舞城を読みました。
おもしろかったです。
参考になりました。

お礼日時:2003/11/20 16:44

私は赤川次郎が好きで、たくさん読みました。

が、私はシリーズものを読むのはあまり好きではないので、それはドラマとかで楽しんでます。
私の中で非常に印象深いのは、「静かなる良人(おっと)」、「夜」、「霧の中の殺人者」です。「霧の~」は私が初めて犯人を当てることができた作品です。
3つとも古い作品なので、あまりお気に召さないかもしれませんが、答えさせて頂きました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
最近の作品が一通り読み終わったらチャレンジしてみようと思います。
参考になりました。

お礼日時:2003/10/29 22:10

こんにちわぁ


十角館といえば綾辻ですね!自分もはまって綾辻は全部読破しました。新刊が出るのが待ちどうしくて色々な作家を読みました。私は基本的には名探偵キャラ好みですが、SFっぽいものや伝奇物も好きです。気に入った作家は読破しますね。じゃお勧めを・・・気に入れば良いですが

1、宮部みゆき「クロスファイヤー」「蒲生邸殺人事件」
2、吉村 達也 短編から長編まで色々あるので、お好き        なものを
3、内田 康夫 浅見光彦シリーズは有名ですね
4、赤川 次郎 TVドラマをみるような感覚で見れてしまいます。
書き出すをきりがないので、とりあえず読みやすいものをご紹介いたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
宮部みゆきと赤川次郎はほとんど全部読んでいるので、吉村達也と内田康夫を読んでみます。
参考になりました。

お礼日時:2003/10/14 10:24

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