主に秋葉原などで「リフレ」店と呼ばれるサービス業があります。
女性とのおしゃべりやマッサージなどに加えて、ゲーム機を用意して一緒にプレイするというサービスが行われています。
ゲーム機やソフトにも著作権が存在すると思いますが、店員に聞いたところでは、製作者に許可を得ているわけではないそうです。
従業員や利用客の有志が提供したものだそうで、市販されているものを普通に購入しただけですが、営利目的で用いるのは法律的にどうなのでしょうか。

もしも訴えられた場合、おおよそで構わないのですが、どれくらいの刑に処されるのか知りたいです。

リフレ店はゲームを主目的としているわけではないようですが、主目的にしなければ問題ないのでしょうか。もし主目的にしていたら量刑は変わるのでしょうか。

ちなみに、自分が訴えようと思って質問しているわけではありません。

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A 回答 (4件)

○逮捕と聞くと、凄く悪いことをしたように感じてしまいますが、起訴とはそんなに違うものなのでしょうか




そうですね。確かにニュースで「逮捕」というと重大に思えますが、刑事手続のなかでは逮捕はあくまで手続のひとつの端緒、つまり始まりに過ぎず、そのあと警察の判断で微罪処分となって終わってしまうこともありますし、また、警察が検察に送致をしたとしても、その後検察の判断で起訴猶予になって終わってしまうこともあります。起訴されると現状ではかなり有罪の確率が高いですが、執行猶予もあるわけですし、その意味では逮捕だけでは「凄く悪い」のかどうかは分からないですね。
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この回答へのお礼

 確かに、結果として微罪で済んだとしても、傍から見ている人からは犯罪者のレッテルを貼られてしまいますよね。

 ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2011/04/16 15:53

前の回答者もおっしゃっていますが、この場合ホテルでゲーム機を貸し出したのと同様 「上映権」の侵害にあたるおそれがあります。

使用という点では著作権に使用に関する権利はないので、問題になるのは正確には「ゲームソフトの映像を上映」したという点です。非営利かつ無料、無報酬ならば上映は認められますが、店内で上映することは店内BGMと同じく営利目的とされる可能性が高い。上映という点ではゲームの貸し出しも一緒にプレイも同じ。
量刑とかは知らないです。あのホテルゲーム貸し出しの事件が起訴されて決着つけば参考になるでしょうけど。その後どうなったか知りませんが。ひょっとすると逆転無罪かもしれませんし。
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この回答へのお礼

営利目的であることは否定できないと思います。

どうやらまだ判例が少ないようで、量刑がどれくらいかは明確にはならないみたいですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/15 14:18

#1でリンクが貼られている資料は古い(平成14年)ものです。

その後著作権法が改正され、罰則が引き上げられ、現在は、「10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金、又はこれを併科」です。

ゲーム機をお店に置いてお客に遊ばせるのは、違法(著作権法違反)です。主目的であろうがなかろうが基本的には違いはありません。ホテルでゲーム機を客に貸し出すのも、権利者の許諾を得ていなければ違法ですし、カラオケマシンを店に置いて客に歌わせるのも権利者の許諾を得なければ違法とされますが、それと同じ理屈になります。

http://mbp-kobe.com/lawyer-fujimoto/column/17039
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/2008 …

なお、実際に著作権法違反で起訴された場合にどれくらいの刑になるのか、そもそも起訴されるのか、という点については、事件の内容、悪質性によって随分変わってきます。質問の件では、逮捕ぐらいはあるかも知れませんが、起訴される確率はかなり低いです。
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この回答へのお礼

なるほど、そうでしたか。
店の目的はどうあれ、違法なんですね。

ただ、逮捕と聞くと、凄く悪いことをしたように感じてしまいますが、起訴とはそんなに違うものなのでしょうか。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/15 14:13

>どれくらいの刑に処されるのか知りたいです。



著作権法違反の罰則。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiro …

>もしも訴えられた場合、おおよそで構わないのですが、

「民事で訴えられる」と「著作権者に親告により逮捕、起訴される」は、意味が全然違います。

著作権法の罰則規定が適用されるのは「著作権者に親告により逮捕、起訴され、刑事事件として有罪の判決を受けたとき」です。

この内容は、前述の「著作権法違反の罰則」の通りです。

ですが「民事で訴えられた場合」には、話が全然違って来ます。

場合によっては「無断使用により、3000万円の金銭的な損害を受けた。3000万円の損害を賠償しろ」と、民事で訴えられる可能性だってあります。

場合によっては、著作権者が「刑事告訴も民事裁判もしない代わりに、1500万円で勘弁しちゃる。それで示談しろ」とかって言ってくる事もあります。

また「見せしめ」として、有無を言わさず、親告罪で刑事告訴してくる事もあります。

刑事でも民事でも、判例が無い場合、どんな判決が出るかは「実際に裁判になってみないと判らない」ってのが実状です。

特に、民事の場合、訴えてくる原告側の温度が、会社によって全然違うので、謝罪だけで済む場合から、廃業と金銭的賠償を要求して譲らない、という場合まで、実にさまざまです。
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この回答へのお礼

なるほど、量刑はどういう形で訴えるかによるということでしょうか。

私の素人考えでは、むしろゲームソフトの宣伝にこそなれ、少なくともメーカーに損失はないのではないかと思っていたのですが。

詳しいご回答を、ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/15 13:53

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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091224-OYT1T00053.htm

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検察、弁護側の主張と、裁判官の裁量しだいですので、一般的な事は何とも言えません。
そういう事に関係する判例、裁判例があれば参考になりますが、比較できるようなものはちょっと見つからないです。

> (1)苦しみを伴わない薬を飲ませて殺人を犯した場合、
> (2)苦しみを伴う薬を飲ませて殺人を犯した場合では、
> 量刑は(2)の方が重くなるのでしょうか?

前者は確実に死に至る薬物や分量を飲ませたって事で計画性なんかの要因が高く、後者は逆に苦しんでる間に嘔吐なんかして助かるような事もあるので、計画性、殺意の面で疑問を差し挟む余地があるとか。


> 議論を簡単にする為、殺害方法以外の諸条件は、すべて等しいとします。

殺害を試みる方法とその結果、諸条件の切り離しが難しいため、議論の前提の定義が困難かも。

包丁で刺す場合に、1回刺して長時間苦しんで出血多量で致死した場合、複数回刺して即死だった場合だと、一般的には後者の方が量刑は重いですし。


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殺害方法を選択する余地があったとして、加害者を弁護する立場であれば、そういう主張はアリだと思います。

検察の立場なら、前述のような理屈で、重い量刑を主張するでしょうが…。

検察、弁護側の主張と、裁判官の裁量しだいですので、一般的な事は何とも言えません。
そういう事に関係する判例、裁判例があれば参考になりますが、比較できるようなものはちょっと見つからないです。

> (1)苦しみを伴わない薬を飲ませて殺人を犯した場合、
> (2)苦しみを伴う薬を飲ませて殺人を犯した場合では、
> 量刑は(2)の方が重くなるのでしょうか?

前者は確実に死に至る薬物や分量を飲ませたって事で計画性なんかの要因が高く、後者は逆に苦しんでる間に嘔吐なんかして助かるような事...続きを読む

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当社でデザインから制作までしているジュエリーがあるのですが、そのジュエリーを当社専属モデルに着用させ当社HPでイメージ画像として掲載しています。写真は当社のカメラマンが撮影したものです。
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