お世話になります。
2月にスキーに行ったときの気象データを気象庁のHPで調べたら天気と気温、湿度の他に蒸気圧と露点温度ってのがありました。

過去の気象データ
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.p …

この蒸気圧ってのは一体何なんでしょうか?

蒸気圧があがるとどのような状態なのか教えて下さい。
また、湿度と、露点温度、蒸気圧の関係とそれらの変化に伴う雪質の変化についても教えていただける幸いです。

たとえば、「気温が上がっても露点温度と湿度と蒸気圧がほとんど変化しなければ雪が柔らかくなったり溶けていないと言う事」等と言うように体感できるような事象に例えて教えていただけると大変助かります。

お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしく御願いいたします。

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A 回答 (2件)

補足ありがとう御座います。



>「気温が上がっても露点温度と湿度と蒸気圧がほとんど変化しない」と言う事
違います。
「気温が上がっても露点温度と湿度と蒸気圧の『すべてが』ほとんど変化しないことはあり得ない」と言う事です。

温度変化により飽和蒸気圧は変化します。これは絶対です(温度の関数だから)。
露点温度は蒸気圧の関数であって、気温の関数ではありません。
貴方の書かれた「気温が上がっても露点温度と湿度と蒸気圧がほとんど変化しな(い)」、を点検してみましょう。露点温度が殆ど変わらないということは蒸気圧が殆ど変わらない、ということと同値です。しかし、湿度は、蒸気圧÷飽和蒸気量で、分母の飽和蒸気圧は『必ず変化する』ので、

 殆ど変化しないもの÷必ず変化するもの=変化する

であり、必ず3つのうち1つは変化することになります。


貴方の目的で注目すべきは、蒸気圧であって、他は関係ありません。湿度の変化を見ても、それは、単に温度変化で飽和蒸気圧が変化しただけの結果か、蒸気圧自体(=含まれる水分の量=雪が溶けて、空気中の水分が変化したか)も変化したのが加味されているかが分かりません(すぐには:飽和蒸気圧を計算から出して換算すれば可能でしょうが)。
極端な話、飽和蒸気圧の変化分をうまく相殺するように蒸気圧が変わっていたら、本当は空気中の(所謂)水分が変わっているのに、湿度が『全く変化しない』という事態すらあり得ます。
 >>>実際の現象としてそんな偶然があるかどうかは別にして
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この回答へのお礼

分かりやすく教えていただき、有難うございます。
蒸気圧だけに注目すれば良いわけですね。
確かにそうですね。
自分が注目すべき項目すらも分かっていませんでした。
真冬の氷点下のスキー場では蒸発がほとんど無いわけですから蒸気圧値にあまり変化は無い分けですよね。
また、蒸気圧が変化しないと言う事は融雪など雪解けを示さない事になるという解釈で宜しいわけですね。
湿度と蒸気圧を同一視していたのがそもそも間違いだった事がよく分かりました。
大変参考になり助かりました。
又機会がございましたら宜しく御願いいたします。

お礼日時:2011/04/29 09:46

>気温が上がっても露点温度と湿度と蒸気圧がほとんど変化しない


ということはありえません。残念ながら…(^^;

蒸気圧は空気中に含まれる水蒸気量を圧力で表したもの。それが飽和水蒸気量(その温度で含まれうる水蒸気の最大量:水溶液における飽和濃度)の圧力に対してどれだけか、が湿度、蒸気圧の水蒸気量が飽和水蒸気量になる温度(気温が下がると水蒸気の溶解度が落ちるから、溶け切れなくなって出てくる)が露点温度です。

蒸気圧があがっていなければ、水蒸気量が増えていないので、(雨が降ったりしていなければ)雪が溶けていない、と言えるでしょうね。蒸気圧があがった場合に比べて、ですが(溶けて直ぐ水蒸気になるのではないので)

この回答への補足

非常に分かりやすく解説していただいて有難うございます。

「気温が上がっても露点温度と湿度と蒸気圧がほとんど変化しない」と言う事ですが、冬の雪山での条件と言う事を明記していなかったのですいませんが、気温が0℃前後の気象環境です。

つまり、気温-4℃~1℃に上昇した場合とか-5℃から0℃に上昇した場合でしたら上記の数値は気温が上昇してもそれほど変化しないものでしょうか?

申し訳ありませんが、もう一度ご意見をお伺いさせていただけませんでしょうか?
宜しく御願い致します。

補足日時:2011/04/20 10:40
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Q消費税が上がるとタバコの値段も上がりますか?

消費税が上がるとタバコの値段も上がりますか?

Aベストアンサー

タバコは、小売価格は消費税込みの金額となっています

ですので、単純に考えればあがりますが、企業努力によってあげないこともできます

ただし、日本たばこ産業の小泉社長は、来年4月に予定される消費増税時に増税分をたばこの価格に転嫁する意向を示したようです

※決定はしていない

http://toyokeizai.net/articles/-/13818

Q[化学] 異種試薬の飽和蒸気圧と分圧の問題

条件は、1.0atmの大気圧下、ほんの僅かに穴を開けた、デシケーターに放置。
飽和蒸気圧全て0.5atmの試薬A、B、C、Dをビーカーに入れて放置すると何気圧になりますか?

いくつかのパターンで実験するとします。
以下について間違っていればどのようになるのか教えて下さい。

■試薬Aのみ入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬Aの分圧0.5atm、空気の分圧0.5atm。

■試薬AとBを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,Bの分圧はそれぞれ0.5atm、空気の分圧0atm。

■試薬A,BとCを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,B,Cの分圧はそれぞれ1/3atm、空気の分圧0atm。


・以下の実験からは、デシケーターに空気が1.0atm入っている状態に試薬を入れ穴を塞いで完全に密栓します。

■試薬Aのみ入れて放置の場合、全圧1.0+0.5 = 1.5atm、試薬Aの分圧0.5atm、空気の分圧1.0atm。

■試薬A~Dを入れて放置の場合、全圧は1.0+0.5*4 = 3.0atm、分圧はA,B,C,Dそれぞれ0.5atm、空気の分圧は1.0atm。
これが、本当になるのか疑問が出てきました。例えば、飽和蒸気圧を持つ物を大量に入れると圧力はいくらでも高めることが出来そうで、これは常識的にあり得ない気がしています。どうなのでしょうか?

★A~Dを一つのビーカーに入れて放置しました。この場合の分圧は一般にどのようになりますか?液体にも色々あると思いますが、それぞれの液体は反応しない物として、他の条件は任意に考えて下さい。

宜しくお願い致します。

条件は、1.0atmの大気圧下、ほんの僅かに穴を開けた、デシケーターに放置。
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いくつかのパターンで実験するとします。
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Aベストアンサー

> 強いて挙げれば、極性、無極性、金属(これは溶ける?)こういった組み合わ程度しか思いつきませんでしたが・・・
> 例:水・トルエン・水銀
> 何種類もと言うのは無理なのでしょうか?

はい。私もそのくらいしか思いつきません。原理的には圧力をいくらでも高めることができる、といわれても、常識的にはあり得ない気がするのは、現実にはそんな試薬の組み合わせがあり得ないからだと思います。


■密栓で試薬Aのみ入れて放置の場合  について

化学便覧などに記載されている純物質の蒸気圧は、空気などの他の気体成分が存在しないときの蒸気圧です。いわば真空中での蒸気圧です。空気が共存するときの蒸気圧は、

 原因A:空気と蒸気の間にファンデルワールス力が働くこと
 原因B:空気が液体に溶け込むこと
 原因C:液体が空気により加圧されること

により、真空中での蒸気圧からずれます。

原因Aによりドルトンの分圧の法則が成り立たなくなります。ファンデルワールス力が引力的な場合は、蒸気圧を上げる効果があります。分子の大きさが無視できなくなるほど気相の密度が高くなると、蒸気圧を下げる効果に転じます。

原因Bにより蒸気圧が下がります。空気が溶け込むということは純液体が溶液になるということですから、溶媒の蒸気圧は純液体のそれよりも低くなります。いわゆる蒸気圧降下です。

原因Cにより蒸気圧が上がります。液体に圧力をかけることで液体から蒸気が搾り出されます。たとえ話をするなら、ビーチボールから空気を抜くときに、強く押すことで速く空気が抜けるようなものです。

◆空気の圧力が1000.00atmの場合

#1の条件2:ドルトンの分圧の法則が成り立つ。
#1の条件3:試薬への空気の溶け込みは、無視できる。

これくらいの高圧になると、#1の条件2と3が成り立たなくなるのは明らかですから、分圧が0.50atmとはならないのは確かです。ですけど、原因A~Cのうちのどれが最も効くのかを予想するのが難しいので、分圧がどのように変わるかは分かりません。

◆空気の圧力が1.00atmの場合

これも定量的な予想は難しいのですけど、水蒸気圧の実験データから推測すると「開放状態と比べるとほとんど変わらないが、高精度で測定すると少しだけ分圧が高くなる」と予想できます。

R. W. Hyland, "A correlation for the second interaction virial coefficients and enhancement factors for moist air" (1975).
https://archive.org/details/jresv79An4p551

この文献の表8から、CO2を含まない空気中の水蒸気圧について以下のことが分かります。

(i) 全圧が0.25~100気圧、温度が0~90℃の広い範囲で、空気中の水蒸気圧は真空中の水蒸気圧よりも高い。
(ii) 全圧が1.50バールで温度が0~90℃のとき、空気中と真空中の水蒸気圧は0.5~0.8%しか違わない。
(iii) 常温常圧ですでに、空気中と真空中の水蒸気圧が0.4%くらい違う。

室温で蒸気圧が0.5atmくらいの液体としてはジエチルエーテルやジクロロメタンなどがあります。これらの物質の安全データシートに記載されている蒸気圧は真空中での値ですけど、大気中での飽和蒸気圧の値とこれらの値の差が問題になる場面はそれほど多くはないと思います。

以上のことから、厳密な話をすれば開放状態と密閉状態で分圧は変わるだろう、ということと、高精度な測定をしない限り開放状態と密閉状態の分圧の差は分からないだろう、ということが言えるんじゃないかと思います。

> 強いて挙げれば、極性、無極性、金属(これは溶ける?)こういった組み合わ程度しか思いつきませんでしたが・・・
> 例:水・トルエン・水銀
> 何種類もと言うのは無理なのでしょうか?

はい。私もそのくらいしか思いつきません。原理的には圧力をいくらでも高めることができる、といわれても、常識的にはあり得ない気がするのは、現実にはそんな試薬の組み合わせがあり得ないからだと思います。


■密栓で試薬Aのみ入れて放置の場合  について

化学便覧などに記載されている純物質の蒸気圧は、空気などの他...続きを読む

QLEDは温度が上がると抵抗値は?

非線形抵抗は温度が上がると抵抗値が上がることは習いました。半導体は温度が上がると抵抗値が下がることも習いました。LEDも半導体なので抵抗値は温度が上がると抵抗値が下がるのでしょうか?それによってLEDは消費電力が低いと言われるのでしょうか?

Aベストアンサー

>LEDも半導体なので抵抗値は温度が上がると抵抗値が下がるのでしょうか?

下がります

>それによってLEDは消費電力が低いと言われるのでしょうか?

LEDが電球に比べて消費電力が低いというのは、電気を光に変換する効率が高いからです。LEDが消費する電力は、抵抗値によるものだけではありません(抵抗による電力消費は少ないです)。

LEDも普通のダイオードと同じ構造です(使っている半導体は違います)。PN接合という、p型半導体とn型半導体を貼り合わせたような構造になっています。温度が上がると下がるという抵抗値は、この半導体自身の内部抵抗です。しかし、この抵抗は小さいので、LEDを光らせるのに必要な電圧の大部分は、このpn接合の界面にかかっています。したがってLEDの消費電力(電圧×電流)というのは、このpn接合の界面で消費されるものが大部分です。

pn接合の界面にかかる電圧というのは、出てくる光のエネルギー(発光色)に関係しています。波長630nmの赤色なら、光エネルギーは1.97 eV(eVは電子ボルトという単位)なので、この光を生み出すには原理的に1.97Vの電圧をpn接合にかける必要があります。波長450nmの青色なら、2.76Vです。最近の青色LEDの動作電圧は3.5Vくらいですが、これは使われている半導体自身の抵抗がかなり大きいためで、pn接合に必要な電圧は、原理的には 2.76Vで済みます。

一方、LEDの電流は何で決まるかというと、出てくる光の粒(光子)の数です。1mA(ミリアンペア)の電流をLEDに流すと、pn接合には電子が1秒間に1.6×10^16個やってきます。この電子1個が光子1個に変換されるとき、発光効率100%になります(これ以上は物理的にありえません)。LEDの発光強度(明るさ)というのは、1秒間にどれだけの光子が外に出てくるかに相当します(光の色によって目の感度が違うので、光子の数が同じなら同じ明るさというわけではありません)。したがって、LEDの消費電力(電圧×電流)は、発光色と明るさが決まれば自動的に決まるものです(LEDの材料や構造によって発光効率がかなり違いますが)。LEDの消費電力が小さいのは、この発光効率が電球に比べて高いからです(数%から数十%)。電球の場合、消費電力の大部分が熱になってしまい、光になるのはわずかです(熱くなって光るという原理なので仕方ない)。

>LEDも半導体なので抵抗値は温度が上がると抵抗値が下がるのでしょうか?

下がります

>それによってLEDは消費電力が低いと言われるのでしょうか?

LEDが電球に比べて消費電力が低いというのは、電気を光に変換する効率が高いからです。LEDが消費する電力は、抵抗値によるものだけではありません(抵抗による電力消費は少ないです)。

LEDも普通のダイオードと同じ構造です(使っている半導体は違います)。PN接合という、p型半導体とn型半導体を貼り合わせたような構造になっています。温度が上がる...続きを読む

Q大気圧じゃない飽和水蒸気圧と水蒸気分圧

お世話になります。
空気中の水分についての質問です。
大気圧での飽和水蒸気圧は温度によって決まることは分かるのですが、
大気圧じゃなくなったらどうなるのでしょうか?
水蒸気分圧についても、全圧が変わるとどうなるのでしょうか?

考える気体:水分を含む空気
圧力:1atm~2atm
温度:20℃~80℃
例えば、1atm50%RHの空気が、1.5atmに圧縮されたらどうなりますか?

あいまいな質問かもしれませんが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

飽和水蒸気圧は,温度だけで決まります。
大気の有無・圧力には関係ありません。

>例えば、1atm50%RHの空気が、1.5atmに圧縮されたらどうなりますか?について,飽和水蒸気圧が0.10 atmになる46℃で考えてみると次のようになります。
まず,この条件で全圧1.0atm,50%RHの場合,水蒸気圧は0.10atmの50%で,0.05atmということになります。
この空気を同じ温度で1.5atmに圧縮すると,水蒸気圧も1.5倍の0.075atmになります。これは,飽和水蒸気圧よりも小さいので,すべて気体のまま存在し,水蒸気圧は0.075atmということになります。
しかし,全圧が3atmになるまで圧縮すると,水蒸気圧は3倍の0.15atmにはなれない(この温度での飽和蒸気圧0.10atmを超える)ので,一部が水滴になり,水蒸気圧は0.10atmになります。

こんな感じですが,疑問に対する回答になっていますでしょうか。

Q有酸素運動で心肺機能が上がると基礎代謝も上がるって本当ですか?

有酸素運動で心肺機能が上がると基礎代謝も上がるって本当ですか?

Aベストアンサー

基礎代謝はわかりませんが、安静時代謝(≒脂質の代謝)は下がるんじゃないですか?

どんな運動でも、習慣にしていればその運動をラクに続けられる体に最適化されていくものです。

例えばジョギングを毎日1~2時間やるとします。脂質をたくさん消費するので、ラクに行うには脂肪(エネルギー)がたくさん付いていなければいけません。ならば大事な皮下脂肪を無駄使いせず、よく貯めるようになるのが妥当でしょ。一方で長く走るには軽い体が有利なので、筋肉は減りますよね。
運動して脂肪を消費しまくっているのに、さらに基礎代謝も上がってエネルギーを無駄使いするようになったら、どんどん痩せてしまう。そんなメカニズムが備わっていたら生き残れません。


実際、運動中の呼気で脂質代謝を測った実験で、ジョギングを週4日、5日、~7日と増やすに従って、脂質代謝量が落ちて行った報告もあるんですよね。

もちろん、その逆だと言う人もいるし、逆の実験結果もあるらしいです。ただ、やっぱりNo.1さんの仰るように持久系の運動選手は意外に脂肪が多くて筋肉が少ないし、代謝が下がると考えていいんだろうと思っています。



ただ、これは長くて軽い運動をいっぱいやり続けるためで、心肺機能が強化されたせいじゃないでしょう。
心肺機能の強化はいいことだと思います。
普通は運動が激しくなればなるほど、脂質より糖質の消費割合が高くなります。そのため、長い間、脂肪燃焼には軽い運動のほうが良いと言われています。しかし実際は、激しく運動して最大酸素摂取量を上げていくと、激しい運動でもよく脂肪を燃やせる体になっていきます。

そうなると、安静時の脂質代謝も、心肺機能が高い人のほうがあがるかもしれない・・・・とは思います。あくまで個人的な推測なのと、ある程度強度が高い有酸素運動ならとう条件付で。

有酸素運動にもいろいろ強度がります。何一つ心肺機能が鍛えられない内容もあれば、どんどん鍛えられる強度もあります。毎日タラタラとやりすぎる人もいるし、必要十分に抑えられる人もいます。簡単に「有酸素運動」という言葉だけで効果を考えることはできないと思います。

基礎代謝はわかりませんが、安静時代謝(≒脂質の代謝)は下がるんじゃないですか?

どんな運動でも、習慣にしていればその運動をラクに続けられる体に最適化されていくものです。

例えばジョギングを毎日1~2時間やるとします。脂質をたくさん消費するので、ラクに行うには脂肪(エネルギー)がたくさん付いていなければいけません。ならば大事な皮下脂肪を無駄使いせず、よく貯めるようになるのが妥当でしょ。一方で長く走るには軽い体が有利なので、筋肉は減りますよね。
運動して脂肪を消費しまくっているの...続きを読む

Q液圧が飽和蒸気圧以下になると沸騰するのはなぜ?

既出でしたらすみません。
キャビテーションの説明であるのですが、液圧が飽和蒸気圧以下になると沸騰するのはなぜでしょうか?
原理的に理解したいのですが、いまいち理解できないのでご協力お願いします。

Aベストアンサー

No.2です。
 キャビテーションと沸騰の関係。大気圧とかじゃなくて、「界面で何が起きているか」を理解しないとなりません。No.2で申しましたように(浸透圧も沸点上昇も凝固点降下)も同様です。
 液体の気化は沸点だけで起きているわけではなく、その界面が存在するところで常に起きています。
  気体(気相)    これは、濃度の異なる流体の境界、溶質の溶けている(気/液)界面
気化↑↓凝結     (固/液)界面・・・
 ̄ ̄液体 ̄ ̄ ̄(液相)

 境界に衝突する粒子の数は、濃度が高いほど増えます。気体側から衝突して凝結する数と液相側から気相に飛び出す粒子の数が平衡に達する圧力が蒸気圧です。
 No.2で説明しましたが、「沸騰とは蒸気圧が大気圧に打ち勝つ現象ではありません。」「沸騰を始めるときの圧力が飽和蒸気圧」でもありません。それらは沸点を示しているだけです。沸騰とは、液相内部に偶然にできた気相--泡--が成長し続ける状態です。
 ここを間違えている人はとても多い。そのためにキャビテーションが理解できない。

 水中の気泡 ○ を考えるとお分かりのように界面は大きく丸まっています。沸点はあくまで界面が平面な状態ですが、曲面です。当然、取り囲む数が多い分、液体分子からの引力のほうが多くなりますから、気泡はたとえ沸点を超えていても成長することはできません。
 この気泡は沸点に近い温度ではなく、より低い温度でもミクロ的には常に起きているのです。
 ここでこの気泡を押しつぶそうとする圧力が減少すると、気相液相間のバランスが崩れて泡が成長します。そして、圧力が元に戻ったら急激に潰れて==気体になった分子が液体に戻る==ために、激しく潰れる。その現象が繰り返されることがキャビテーションです。

沸点上昇:気液界面で界面に衝突する分子の数が減少するため
凝固点降下:固液界面で・・・
浸透圧:濃度の高いほうが衝突分子が少ない
沸騰:気<液 なのでそれに勝る温度が必要。沸点<沸騰温度

>容器内の圧力を下げる(液圧が下がる)ことは、
>周囲の圧力が下がることと同じと考えればよろしいでしょうか?
 そうではなくて、発生する気泡内の圧力(パスカルの原理)が、局所的に低下することと、その圧力が逆転することが要因です。その原因は液体の粘性・表面張力による減圧です。

No.2です。
 キャビテーションと沸騰の関係。大気圧とかじゃなくて、「界面で何が起きているか」を理解しないとなりません。No.2で申しましたように(浸透圧も沸点上昇も凝固点降下)も同様です。
 液体の気化は沸点だけで起きているわけではなく、その界面が存在するところで常に起きています。
  気体(気相)    これは、濃度の異なる流体の境界、溶質の溶けている(気/液)界面
気化↑↓凝結     (固/液)界面・・・
 ̄ ̄液体 ̄ ̄ ̄(液相)

 境界に衝突する粒子の数は、濃度が高いほど増えます。気体側...続きを読む

Q収入が上がると増額するもの

収入が上がると税金も上がりますよね。
税金のほかに、社会保険や保育料なども上がります。
他に値上げされるもの(項目)を教えてください。

Aベストアンサー

上がるものはお書きのとおりです。
それ以外には、医療費がさんだときに、健康保険から助成される高額療養費の自己負担限度額が上がります。
通常、1か月80100円が自己負担限度額(80100円を越えればその対象になり、越えた分が助成される)ですが、一定額以上の上位所得者は150000円に上がります。
まあでも、少しくらい上がったくらいなら大丈夫です。

逆に下がるものがあります。
児童手当です。
所得制限にかかると、月額15000円(3歳未満)・10000円(3歳以上)が、5000円に減額になります。
まあでも、この所得制限にかかる人は全体の3%程度ですから、高額療養費と同じで少しくらい上がっても大丈夫です。

Q蒸気圧とは何でしょうか?

化学II勉強始めて、蒸気圧が出てきたのですが、
液体の蒸気圧=液体の存在する空間の圧力 のときに沸騰するのは理解できました。
あと、蒸気圧の関係した問題で空間の圧力より飽和蒸気圧が大きいとき
蒸気は未飽和で、気体で存在し、
空間の圧力より蒸気圧が小さい時は液体が存在して気液平行になるのまで
問題を解くために暗記しましたが、
蒸気圧自体がいまいち理解できません。
蒸気圧とは気体が液体と共存する状態になる時の圧力なのでしょうか?

長ったらしくてすいませんがお願いします。

Aベストアンサー

理科/科学は丸暗記はダメです。理解しなくっちゃね。

図を見ながら、下の説明を一項目ずつ、よく理解してください。
・・・・図は、元々沸点上昇/凝固点降下を説明するためのものを流用・・・

固体・気体・液体の相互間での変化を状態変化といいます。
(水色の分子だけに注目)
★それぞれ分子が持つエネルギーは違います。固体<液体<気体
★これらは相互に変化できます。常に境界では出入が起きている。
★出入に伴い、エネルギーの放出か吸収が起きます。
★放置されていると、お互いの相の間での出入数は平衡に達します。
   →【飽和】
(右部分)液体と気体
★気相から液相に衝突する分子数は密度と速度に依存します。
  密度∝濃度/分圧、速度∝温度  ∝・・比例

訂正すると
≫×(空間の圧力)→分圧より飽和蒸気圧が大きいと気相は未飽和で
 ×(気体で存在し)→ 気化していき
≫分圧より蒸気圧が小さい時は、
 ×(液体が存在して気液平行になるのまで
  →液化(凝縮)していく。

 ここを何度も図と見比べながら理解すること。
 それが判ったら、そのとき系全体のエネルギー収支は?
   冷やす(エネルギーを奪う)とどうなる
   暖めるとどうなる。
   凝縮すると熱を放出するか吸収するか
   気化するときは?

【おまけ】
 もし液体中に他の物質が混じっていると、どうなる。
 沸点上昇や凝固点降下ってなに?

【沸騰】
×液体の蒸気圧=液体の存在する空間の圧力 のときに沸騰する
 違います。それは沸点の説明ではありますが、必ずしもその温度で沸騰するわけじゃないです。その温度では、気相中すべてがその物質の粒子で満たされるまで--平衡に達するまで--進むということ。
 沸騰とは、液相内部で気泡が発生することですが、その境界面が凹のため、液体分子からの引力が大きく現れ、沸点よりも高い温度でないと気泡は消えてしまいます。沸騰は沸点よりも高い温度でないと開始しません。

理科/科学は丸暗記はダメです。理解しなくっちゃね。

図を見ながら、下の説明を一項目ずつ、よく理解してください。
・・・・図は、元々沸点上昇/凝固点降下を説明するためのものを流用・・・

固体・気体・液体の相互間での変化を状態変化といいます。
(水色の分子だけに注目)
★それぞれ分子が持つエネルギーは違います。固体<液体<気体
★これらは相互に変化できます。常に境界では出入が起きている。
★出入に伴い、エネルギーの放出か吸収が起きます。
★放置されていると、お互いの相の間での出入...続きを読む

Qコンビビで選挙の投票ができるようになれば投票率は上がると思いますか?

コンビビで選挙の投票ができるようになれば投票率は上がると思いますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

上がると思いますが、風評の流布による影響が強烈に出るでしょうね。
ネット上の怪文書合戦になりそうな気がします。

まあ今の組織票対決に比べれば多少マシな気はしますが。

Q蒸気圧について

参考書に、『真空な容器に純水を入れたものと、何か水溶液を入れたものがあります。両方とも同じ温度で放置しておくと、純水はどんどん蒸発していくのに対し、水溶液は蒸発しにくい。なぜなら、蒸気になろうとして水は出ていくのだけれど、溶質がたくさん溶けていると、そこにぶつかってしまうからです。よって蒸気になりにくい。だから、純水に比べ、水溶液のほうが蒸気圧が低い。』とありました。水溶液のほうが、純水に比べて蒸発しにくい理由は理解できるのですが、蒸気になりにくいと蒸気圧が低くなるのが理解できません。どうしてもイオン化エネルギーと同じ考え方をしてしまい、『なりにくいもの程、力が大きくなるのだから蒸気圧も高くなるのでは?』と考えてしまいます。蒸気圧では、どう考えたらいいのか分かりやすく説明して下さい!

Aベストアンサー

>>『なりにくいもの程、力が大きくなるのだから蒸気圧も高くなるのでは?』
よくはまる穴ですね。^^なりにくいもの程、力が大きくなる(正しくは「大きい」)。この力は液相での力ですので、引き留めようとする力、になります。ですからそれに打ち勝つためには、余分なエネルギー、通常は熱、が必要になります。つまり力が大きいと熱が必要。熱が余分に必要だから出て行きにくい。
混合物でも完全に解け合っている分けでは無いと話は違い、蒸気圧はそれぞれの物質で独立になってしまいます。
#1の方の比喩で行くと、
あるクラスにやんちゃな子だけがA人がいる、他のクラスにはやんちゃな子A人とおとなしい子B人がいる、やんちゃな子とおとなしい子は互いに何のけん制もし合わないとする。外に出てくる子はどちらが多いか?
当然A+B人のクラスの方が多い。仮定からA人もB人も相手に無関係に出てくるから、数が多い方がたくさん出てくる。
ところが溶液というのは「独立でない」のです。独立であれば蒸気圧降下は起こり得ません。ベンゼンと水の「共沸」のようにそれぞれ純物質の蒸気圧を示します。これが上記の独立なA人とB人の例です。
溶液になったときから状況は一変します。溶液になったと言うことは「相互作用している」事を意味します。分かり易い例ですとイオン性結晶を水に溶かします。イオン性結晶は水の中で解離しイオンの周辺に水が配位します。この効果はイオンの近傍だけでなくかなり遠方まで水をクラスター化させます、つまり水分子は常にイオンの影響を感じ続けるのです。すると液相から水分子が飛び出すときに純水では感じなかったよけいな「しがらみ」を振り切らなくてはならなくなります。一方気相から凝縮する方の水分子は水の相互作用でけでなくクラスターの一部として取り込まれるために居心地が良くなってしまいます。
簡単に言うなら溶液から水が飛び出すときには溶液を「濃縮」しなくてはならない。水分子が凝縮すると溶液は「希釈」される。純水の場合そんなことは起こらな
い。
子供たちの例で説明すればB人の子供たちは複数人で遊べるゲーム機を持っているが外ではプレーできない。外に出てくる子供はがくんと減ってしまいます。

>>『なりにくいもの程、力が大きくなるのだから蒸気圧も高くなるのでは?』
よくはまる穴ですね。^^なりにくいもの程、力が大きくなる(正しくは「大きい」)。この力は液相での力ですので、引き留めようとする力、になります。ですからそれに打ち勝つためには、余分なエネルギー、通常は熱、が必要になります。つまり力が大きいと熱が必要。熱が余分に必要だから出て行きにくい。
混合物でも完全に解け合っている分けでは無いと話は違い、蒸気圧はそれぞれの物質で独立になってしまいます。
#1の方の比喩で...続きを読む


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