2010年の所得がなく、2011年4月から就職して所得がある状態になりました。

住民税について、ウィキペディアには、
「納付する税額は、前年の1月から12月までの所得に応じて計算される「所得割」と(各市町村によって税額が異なるが)、定められた額で一律に課される「均等割」を合算した額である。通常、就職した初年度は前年の所得が少なく、非課税基準に該当するとの理由で課税されないケースが大半である。」
とあります。

私の場合、上記に当てはまると思うのですが、この適用を受けるにあたって市役所への届出や申出は必要なのでしょうか?

また、住民税の納付方法は給与からの天引きになるかと思いますが、この点についても会社への届出や申出は必要なのでしょうか?
(何月何日頃までの就職なら、6月の最初からの天引きに間に合うものなのでしょうか?)

よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

2009年2010年の収入が無ければ


本年分(6月から来年5月に納付)の住民税は非課税です

2009年には課税所得があって2010年には課税所得が無い場合には、住民税用の申告をしないと2009年分から推定した所得で課税されます
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>この適用を受けるにあたって市役所への届出や申出は必要なのでしょうか…



「市県民税の申告」が必要です。
所得税の確定申告と違って、前年の所得がゼロならゼロでしたと報告しなければならないのです。
通常の期限は確定申告と同じ 3/15 ですが、まだしていないのなら 1日も早くどうぞ。
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/d150/siminzei/jumin/ …

>この点についても会社への届出や申出は必要なのでしょうか…

それは会社から先に聞いてきます。

>何月何日頃までの就職なら、6月の最初からの…

そういった細かいことは、自治体によって異なります。
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