原発事故のニュースを見て、外国に家族を連れて脱出したいと思った人いませんか?仕事のあてめないし、現実的な考えではないのですが、外国に逃げたいと思った人いませんか?

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A 回答 (7件)

外国の友人から、再三、こっちへ逃げろ。


面倒はみるから、家族を連れてこい、と
言ってきています。

しかし、私はそんなつもりは全くありません。
日本は母国です。
母です。
母を捨てて外国に逃げられますか。
死なばもろとも。

覚悟さえ決めておけば何ということも無いです。
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この回答へのお礼

丁寧に教えて頂きよくわかりました。疑問点解決できました!感謝です

お礼日時:2011/04/16 14:47

 私はそんな風には考えませんでした。

原発事故といっても、およそのストーリーは読めていましたから。

 今回の原発事故は核反応の暴走と、それによる爆発とかメルトダウン、そして大量の放射能の拡散、そうした大変危険な性質のものではありませんから。

 原子炉内で核反応が停止した核燃料と取り出された核燃料、これらの高熱をを冷やすシステムが破壊された。すべてはここからスタートし、現在でもそのレベルから出ていないのですから。
 
 原子炉内の燃料棒はおそらく、正常に冷却されないまま、一部が高熱で溶けているでしょう。この溶融燃料が高熱を保つとメルトダウンなど大変な事態に至りますが、実際には、溶けた燃料が溜まっているはずの反応炉の底部はもうすでに水を沸騰させるほどの温度でもなくなっています。今では、核分裂の暴走などはまず間違いなく今後は起きないでしょう。今もって問題になっているのはごく副次的なトラブルだけ。

 一番問題なのは、元々の冷却システムが未だに復旧しないこと。そのために外部から水をかけて冷やしていますが、この多量の水をどうするか、それが問題。だからこそ、しかたなく一部の汚染した水を放流するしかないのです。これが、今国民が一番心配していることですが、私はそんな心配は要らないと思っています。

 では、なぜ、元々の冷却システムが未だに復旧しないのか、それは、反応炉の中をめぐる高度に放射能を帯びた水がどこかから漏れている、それは分かったが、もうすでに高度に汚染されたタービン建屋に入って行って、どこが漏れているかを調べることができない、これも問題。

 ですが、もし、漏れる個所を特定でき、それを補修でき、元々の循環冷却が復旧したなら、もうそれでほぼ解決。あとは時間をかけて終息を待つだけ。

 先日、レベルが最高位に変更されましたが、レベル7というのは、見通しが立たない今の状況だからこそ申告されたもの、放射能のレベルや危険度などとは関係ないのです。

 そう考えたら、なにも外国に逃げだす必要もないこと。ニューヨークまで逃げたら、かえって多量の宇宙線を浴びてしまいます。たしかに、この原発事故が終息するにはまだまだ長い時間がかかることでしょう。そして、その間にかなりの放射能も漏れることでしょう、なにしろ想定外の事故なのですから。

 しかし、その程度の放射能汚染なら過去に何度も世界の人たちは浴びてきました。水爆実験のあの時代です。しかし、それでも何も起きませんでした。そしてその当時の被ばく量を考えたら、今回放散された放射能レベルなんてまだまだ小さなものにしか過ぎません。

 なによりも大切なことは、今はまず国民みんなが落ち着くことです。なにも分からないまま、理解できないまま、ただ徒に、放射能による汚染だとか、レベルがどうとか、そうしたさも恐ろしげな報道にいちいち惑わされ過剰反応しないようにしたいものです。 
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なるほどですね!参考にさせて頂きます☆

お礼日時:2011/04/16 14:46

物心ついたときから水爆実験のニュースに囲まれて育ちましたから、原発事故のニュースを聞いても「また何かやらかしたな」という程度の受け止め方で、一部の熱狂的な人たちとは違って核(放射能)アレルギーには縁遠く、危機感をさほど感じた覚えはありません(今でも)。

放射能には免疫ができているようです。
外国人が国外に脱出(?)しているというニュースには「仕方がないか」と思う程度で、自分も同調しようなどとは思いもおよびません。
今放射線を浴びてもその影響が出るまで寿命がもつかどうかもおぼつきませんので、自分のことは心配しておりませんが、若い人は深刻かもしれないと同情します。
しかし、この放射線問題さえなければ日本くらい住みやすいところはないように思います。できるだけ早く、望ましい形で終息することを祈っております。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答に感謝します!目からウロコが落ちました☆参考にします

お礼日時:2011/04/16 14:47

現実的でない、と質問者さんと同じように感じながら、その考えも浮かんだりもしました。



いまの危険度の本当の本当のところがわからない、というのが海外へという考えがよぎった根源です。

風評被害~・・などももちろん入ってるのかもしれません。
ただ、日本在住の外国人が一斉に帰国してる現実もあります。自分の知っている、やっとお店も軌道にのってきていた中国人家族も、休業にして帰国してしまったり。外国人スポーツ選手や監督も、帰国してる方すごい多いですよね。

それと、やっぱり今現在、健康に問題のない放射能レベルだとしても、大余震がおきたらどうなるのかわからない、というのが1番心配なところです。いま流されてる「自分の住んでる場所は安全」という情報が正しくても、地震を止める力は誰にもありませんし。

自分は守らなければならない家族はいないので、本当によぎった程度ですが、家族がいる人は、確かに金銭的な大きな問題もあり現実的でないのは同じでも、命のレベルで考えたら全然おかしい考えとは自分は思いません。

だからこそ、おそらく金銭的に余裕とはいえない外国人の中でも日本を離れる人が多いのだと思います。もちろん、地震に慣れてない国民性は日本人の不安より強い、という一因も大きいですが。

こんな小さな列島の中で、今の時点で事故レベル7(今後また変わる可能性も?)の事態というのは確かですので。

もし実行するとしたら、これ以上日本が最悪な事態にならずに終息したとき、海外で考える以上の苦労を重ねていても笑って、取り越し苦労だったと思えるかどうかですよね。
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この回答へのお礼

なるほど、よく分かりました!!疑問解決です(^o^)ご意見活用します。

お礼日時:2011/04/16 14:48

現地からは、かなり離れている県に住んでいますが、巨大爆発なども考えると


放射能の被害にあうのが怖いので、家族のパスポートを取りに行きました。
何か、非常事態があれば、国外へ脱出しなくてはと思います。

何があってもおかしくない非常に深刻な状況ですので、不安です。
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原発云々よりも、外国で生活できるのかが大事では?


・何ヶ国語話せるのか?
・仕事は?
・家族は?

どっちが現実的かは一目瞭然ですが。
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ありません。


人間はいつかは死ぬものです。
外国に逃げてもいつかは死にます。
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