基礎知識もないままに生体情報計測に関する教科書を眺めています。

心電図は、右手と左手の電位差を、高性能な電圧計で測っているのだなあと驚いております。

そこで回路図を見やれば、最初の三角形の差動増幅器で、入力が2つ(たぶん右手と左手でしょうか・・・?)なのに出力が1つになっておって、結局最後はどことどこの電位差を測っているのだろうかと疑問に思いました。

勉強不足のまま、ぶしつけで乱暴な質問ですが、ご助言くだされば幸いです。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

「入力が2つ(たぶん右手と左手でしょうか・・・?)」の、二入力間の電位差を測っています。


出力が一本なのは、GND(0V)を基準にしているからです。GND基準というのは約束事なので、いちいちその一本を書きません。
増幅率がAで、左手電位がVL、右手電位がVRなら、出力の一本の電位は、A(VL-VR)です。符号は逆かも知れませんが。
ちなみに、差動増幅器では二本の出力を出すものも多いです。その場合でも、回路図によっては二本の線を素直に書くし、ブロックズ的な回路図だったら差動の二本だという了解の元に一本の線で描くこともあるでしょう。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

“電池と豆電球の回路”程度の知識でして
GNDを理解するのに時間がかかってしまいました。
申し訳ありません。
やはり計測しているのは2点間の電位差になるのですね。

簡単なものを含め、少しずつ勉強してみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 11:57

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補足すると、
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edomin2004さんの回答で合っていると思います。

補足すると、
主に使用する場面が違います。


中学校で習う(私のときはそうでした)フレミング左手の法則は、電線が磁界から受ける力(専門用語でローレンツ力といいます)の向きを調べるときに使います。
例えば、「U字型磁石の間に導線を置いて電流を流すと、どちらに導線が動くか」というような場合です。


高校で習う(私のときはそうでした)フレミング右手の法則は、誘導起電力の向きを調べるときに使います。
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っていう決まりのフレーズみたいなのがあったら教えてください

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補足の件です。
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>・・・でも配線は1本なんですよねぇ・・・?
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Qトランジスタの基礎知識が書いてあるURLおしえてください

トランジスタの基礎がわかるURLおしえてください。できれば易しく解りやすく説明されてあるのがあれば特にお願い致します。

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#2ですが,補足で,
先ほど紹介の後者
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/semi_cnd/transistor.html
は,スイッチを入れたり,電流を調節するとランプの明るさの反応も変わって,増幅の意味が直感的にも非常に分かりやすくよく出来ています.
また説明も非常に分かりやすく書かれていると思います.
作られた方に敬意を表します.

参考URL:http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/semi_cnd/transistor.html

Q複数の点電荷の作る、任意の点での電位、電界

問題は

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まず、電界から求めようと思い、
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Bの作る電界
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ともとまり、
任意の点での電界は上の2つのベクトルの重ね合わせというのはわかるのですが、数字がものすごく煩雑になってしまいます。。
もっと綺麗にはならないのでしょうか?

また電位を求めるときに、いままで半径rを使って積分はしていたのですが、x,y,zを使ったときの積分の仕方がわかりません。。
教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

>もっと綺麗にはならないのでしょうか?

ならないと思います。

>x,y,zを使ったときの積分の仕方がわかりません。

足したものの積分は、積分したものの足し算ですから、普通は
V_a = -q/(4πε)・1/r_a
V_b = 4q/(4πε)・1/r_b
を足しますが、それではダメですか? (r_a,r_bは各電荷から任意点までの距離)

電場がベクトルとして重ね合わせる(ベクトルの足し算)ことができるということは、電位はスカラーとして重ね合わせる(スカラーの足し算)ことができるということです。

Q基礎中の基礎だとは思うのですが・・

理系が全くできないのです。
すみません、解き方を教えてください。。
よろしくお願いします。


100V・600Wの電熱器を4時間、100V・80Wの蛍光灯を4時間、100V・60Wのテレビを2時間使った。

(1)これを全部使用している時の電流は何Aか。

(2)蛍光灯の抵抗は何Ωか。

(3)合計使用時間における電熱量はKW/hか。

Aベストアンサー

1)電流=電力/電圧
 600/100+80/100+60/100=6.0+0.8+0.6=7.4A
2)抵抗=電圧/電流
 100/(80/100)=100/0.8=125Ω
3)電力量=電力x時間
 600x4+80x4+60x2=2400+320+120=2840WH=2.84KWH


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