基礎知識もないままに生体情報計測に関する教科書を眺めています。

心電図は、右手と左手の電位差を、高性能な電圧計で測っているのだなあと驚いております。

そこで回路図を見やれば、最初の三角形の差動増幅器で、入力が2つ(たぶん右手と左手でしょうか・・・?)なのに出力が1つになっておって、結局最後はどことどこの電位差を測っているのだろうかと疑問に思いました。

勉強不足のまま、ぶしつけで乱暴な質問ですが、ご助言くだされば幸いです。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

「入力が2つ(たぶん右手と左手でしょうか・・・?)」の、二入力間の電位差を測っています。


出力が一本なのは、GND(0V)を基準にしているからです。GND基準というのは約束事なので、いちいちその一本を書きません。
増幅率がAで、左手電位がVL、右手電位がVRなら、出力の一本の電位は、A(VL-VR)です。符号は逆かも知れませんが。
ちなみに、差動増幅器では二本の出力を出すものも多いです。その場合でも、回路図によっては二本の線を素直に書くし、ブロックズ的な回路図だったら差動の二本だという了解の元に一本の線で描くこともあるでしょう。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

“電池と豆電球の回路”程度の知識でして
GNDを理解するのに時間がかかってしまいました。
申し訳ありません。
やはり計測しているのは2点間の電位差になるのですね。

簡単なものを含め、少しずつ勉強してみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 11:57

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