ネットブックでYouTubeなどの動画を視聴可能でしょうか?

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A 回答 (4件)

ネットブックにもピンキリといえるほど差が生まれています。


CPU性能に致命的な差異は無いかもしれませんが…
当初無かった
グラフィック性能に力を入れたネットブックが生まれているのです。

通常のGUI操作では、そういった差を感じることは無いでしょうが
動画再生という、処理工数の多い仕事を行わせるには
ネットブックの主流となっているAtomなどのCPUは非力です。

ですが、そういった処理をグラフィック機能に肩代わりさせれば
CPUと力を合せて、より重い仕事ができるようになるわけです。

こういった機能を再生支援機能と呼び…
MPEG2が普及し出した頃のDVD再生支援機能のように
歴史の端々に、そういった支援機構の導入が行われてきました。
いずれ、それはCPUに統合されたりCPUの性能向上で忘れ去られるんですけどね。

YouTubeには登録されている動画から解像度の低い映像を配信する機能があり
480pや360pで配信されるものであれば、初期のネットブックでも再生できます。

現在では720pといった高解像度の動画があるわけですが
こういったものについては再生支援機能が利用できないと厳しいものです。

高性能は、電池の持ちとの兼ね合いもありますが、購入予定であれば
よく考え、また店員に相談するなどして、納得のいくものを選びましょう。

また、高性能のネットブックの中には
ワンランク上の性能のノートPCと大差ない価格のものもあります。
ネットブックは、キーボードの品質が低いものが多く
制限が課せられているかのような仕様も見受けられます。

たとえば4万円の予算で買えるネットブックと
4万円を頭金に、5000円4ヶ月のローンを組んで買えるノートPCに
大きな性能差や品質差が発見されることもあると思うのです。


#私自身はトラックポイント搭載のネットブックが無いから
#安いノートPCを買うならThinkPad Edge11かなぁ…
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/15 13:35

低画質なら問題なし。


IONかZacate/OntarioのGPU支援下ならFHDも可能。
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この回答へのお礼

音楽動画は可能なんでしょうかね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/15 13:35

可能ですよ。


低画質でも構わないのであれば無問題。
高画質での視聴は、一応可能ではあるもののかなり厳しい。
GPUの再生支援機能が効くION採用モデルやAMDのモデルならかなり快適。
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この回答へのお礼

ただ音楽動画みたいだけなのでネットブックで十分かもしれませんね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/15 13:34

可能ですが、HD動画を視聴する場合は能力不足でカクカクになる場合があります。

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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/15 13:33

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QWindows7StarterのOS変更

以前「家電のBigOnion」というネット通販で価格コムより安かったので、Acerの「Aspire One D270 AOD270-F61C」(ネットブック)を購入したのですが、「Windows7Starter」がまあ悔しいくらい使えない。。。
小型で軽くて持ち運びに便利で購入したのですが、タブレットにした方がよかったと今更後悔。。。

せめて、Windows8(できなければWindows7home)にアップグレードしようと思うのですが、Windows7Starterからアップグレードした場合、なにか不具合とか出ないでしょうか?

スペックは、CPU:Atom N2600/1.6GHz/2コア HDD容量:320GB メモリ容量:1GBです。
(このパソコンは既に生産完了しているみたいでメーカーページにはもう記載がありません。)

できれば、実際にやってみた方から回答いただけると嬉しいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ネットブックは、いろんなところから問題が見つかるものです。

最初、ネットブックはLinux系OS搭載から始まりました。

その後Windows搭載のものも出るようになりましたが
その過程で、Linux系OSの普及を阻止すべく
XPの延命化,Vista,7のStarterエディションという制限版の新設などが行われました。

「消費者はLinuxではなくWindowsを求めている」というのがMicrosoftの主張でしたが
結果的に、Windows搭載製品として展開することによって
ネットブックには性能不足という定評が広まり、衰退して行きました。


Windows7,8が進出しがたいスマフォやタブレット端末の分野では
今や、安価でLinuxベースのAndroid製品が、隆盛を誇っています。

OSの違いは、たしかに大きな障害ですし、未だAndroid端末はPCに劣る作業性しかありません。
しかし、安いなりに、高価なPCとは違うものだからという妥協が市場の発展を進めました。

対して、WindowsはWindowsがまともに動かないネットブックに
Windowsの制限版を投入することで
Linuxの軽量版を組み合わせることで役立つネットブックを
Windowsをまともに動かせない役に立たないネットブックへと貶めただけだったのです。

つまり安いから我慢できるAndroid端末と
安いけど我慢ならないWindows搭載ネットブックです。


その最大の毒が、Windows7 Starterという低価格版Windowsを出荷する代わりに
それを搭載するネットブックでは、メインメモリーを1GB、液晶を10.2インチ以下という
厳しい制限に従うことを求めたことです。

Windows7 Starterは、軽量版ではなく、単なる制限版ですから
1GBでは不足して当たり前ですし
10.2インチでは1366x768の液晶は採用しがたく
ほとんどの製品が1024x600の狭い液晶を採用しています。


ですから、OSをWindows7 Home PremiumやWindows8に変えても
性能において、何かが向上するという期待はできません。

Windows8の高速性には、ハードウェアの革新が含まれますし
搭載製品は、安くても2GBのメモリーを搭載していることに注意すべきです。
投資と試行錯誤に見合う成果が上がるかは疑問です。


ネットブック向けのWindows7 Starterに課された1GBと10.2インチ以下という制限は
2010年末あたりから、ネットブックユーザーが使わなくなる状況を作り出しました。
(これはStatCounterで1024x600の推移を見ると明らかです:要CSVダウンロード)

実質1024x600に制限されたことによって、新興の768x1024の初代iPadや
600x1024+非力なARMに最適化されたAndroidが、ネットブックより魅力的に見えました。


ネットブックの衰退は、Microsoftの意図的な計画なのか
単なる失敗なのかは知りませんが
安いものに、Windowsを入れて、うまくいかないことはよくあることです。


もっとも、Windows Starterなどによって、Linux搭載PCという流れは、効果的に抑えこまれて来ました。
一般大衆にとって、Linuxを使うという選択肢は、決して大きくなっていません。
(一部企業や自治体が採用している程度です)

代わって、ネットブックよりも潤沢なメモリーを搭載し、1366x768の液晶を搭載した
Chromebookが、米国ではラップトップPC売り上げの2割にまで成長しています。
http://japanese.engadget.com/2014/01/05/chromebook-0-2-9-6-pc-21/

Chromebookも、Androidと同じように、基礎部分にLinuxを使って
Googleが作り出したChromeOS採用のコンピューターです。


この成功は、ネットブックに課された1GBと1024x600が、どれだけ致命的な毒だったのか物語っています。

Windowsは、時には失敗するための製品づくりをしているように見えることがあります。
単なる失敗かもしれませんが、その問題に気づかなかった消費者は、てきめんに損をします。

安いものを選ぶなら、Windows以外を選ぶという時代が
既に訪れているのでは無いかと思います。



なお、ネットブックは、ジャンクとして安く、あるいは無償で入手したものとして4台くらい持っています。
捨てるというから貰ったとか、壊れていて貰って修理したり…とか含みます。

一番新しいのはAspire One D270よりも古いAtomN455搭載のAspire One 533ですが
動画再生支援が無いので、YouTubeのHD画質は壊滅的に使い物になりません。
Windows7 Starter搭載で、3年分の発展は、ほぼ感じられないシロモノです。


むしろ、それより更に古い初代Aspire One(2008年)のほうが、SSD化することによって
動作速度自体は、大幅に改善して、実用的なものになっています。

ただし、どちらもOSはLinux系OSで、軽量版のLubuntuやXubuntuになっています。
メモリーは1GB、あるいはあえて512MBしか使わないように設定し
ハイバネーションからの復帰時間を短縮して使ったりしています。


D270のCPUは2コア4スレッド化などで、大幅に改善しているはずですし
Windows7 Starterで感じる不満の第一のものはメモリー不足だと思います。
メモリーの増設を検討したほうがいいでしょう。

メーカー保証としては、封印シールが貼られていると思いますが
既に保証期間を終えているんじゃないかと思います。

SSDへの換装も、動作速度の改善に寄与しますが
メモリー不足がはげしい状態では、SSDの消耗がはげしくなり
4GBくらいにしなければ導入しがたい気がします。

画面の狭さは、VGA端子やHDMI端子があるので
自宅や出先では、PC用モニターに限らず、TV受像機などを併用して
デュアルモニター構成で使うこともできます。



メモリー増設やSSD換装などの手間と費用がばからしければ、買い換えたり
軽量版のLinux系OSにするといった選択肢もあります。
Linux系OSでは、未だ初期のネットブック程度の性能を考慮した
軽量版OSが、最新OSとしても開発され続けています。

もっとも、Linux系OSではMS Office,IEなどWindows用ソフトは動かないので
LibreOffice,Firefox,Google ChromeといったLinux用ソフトを使うことになります。

ネットブックが出たばかりの頃に比べれば
Linux系OSも改良が進んでいますが、本質的な問題は変わりません。


タブレット端末としては、Nexus7(2012,2013)を持っていますが
物理キーボードを付けてなお、使い勝手はPCに劣ります。
むしろ、文書作成では、物理キーボードを付けてこそ、ストレスが溜まるかもしれません。

個人的には、文書作成の快適性で言えば
2004年のトラックポイント付きノートPC>>>2007年のネットブック>>>>>>>Androidタブレット
という感じになります。

ただ、7インチタブレットのほうが、圧倒的に持ち歩きやすいので、それがデフォ。
必要に応じて、今は2006年のトラックポイント付きノートPCを持ちだしたり
Androidタブレットに、トラックポイント付きキーボードを併用したりもします。

Androidでは、カットアンドペーストが、トラックポイントやマウスを繋いでも
PCのように操作できるわけではありません。

また、入力した文字列が、再表示された時にはコピーやドラッグできなくなり
コピペで省力化したりできないこともよくあることです。
Undoキーがあるのに、Redo操作が無いことも、操作ミス時に大きなストレスです。

車の中で揺れていると、タッチパネルの操作ミスは頻発しますよ。

文書作成用の、良いアプリがあれば、大きく改善するかもしれませんが
マルチウィンドウで作業ができないことは
資料を確認しながら文書を仕上げるような場面で、致命的に不便です。

Alt+TAB操作が一応Androidでも通るのは良いんですが、
それでも頻繁に切り替えることはストレスになり、Androidタブレットを持ち歩いても
こういった正確性を求められるサイトに参加しようという気にはなりません。

#まぁ、ノートPCでも、外出先で答えた回答は、3,4件しかありませんけどね

ネットブックは、いろんなところから問題が見つかるものです。

最初、ネットブックはLinux系OS搭載から始まりました。

その後Windows搭載のものも出るようになりましたが
その過程で、Linux系OSの普及を阻止すべく
XPの延命化,Vista,7のStarterエディションという制限版の新設などが行われました。

「消費者はLinuxではなくWindowsを求めている」というのがMicrosoftの主張でしたが
結果的に、Windows搭載製品として展開することによって
ネットブックには性能不足という定評が広まり、衰退して行きました。


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