こんばんわ。
春から大学生になりました。

国際関係学科に所属していて、
2年次からは国際協力コースに進みます。
将来はNGOなどで発展途上国の開発(特にアフリカ)に関わりたいと考えています。

私の大学では
英語/地歴/公民 の教職課程
日本語教員養成課程
をとる事が出来ます。

アフリカで活動できるチャンスが少しでも増えるのなら
教職課程をとろうかと思ったのですが、
2年からの国際協力の選択授業があまりとれなくなりますし、
迷っています・・・。

教員免許は持っておいたほうが役立ちますか?
アドバイスお待ちしています。

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A 回答 (2件)

他の方も言っておられますが、国際協力の基本は


技術移転=人材育成ですので、教員免許を取得して
おくことは、資格的にも、実力的にも有効です。
「国際協力」という1つの分野があるのではなく、
それぞれの社会活動の分野に国際協力のインター
フェースを備えるべきなのです(研究者として
「国際協力」を研究するなら、学問としての国際協力
に重点をおくのも良いですが)。
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最後の2行の質問・・・・・・・絶対に役立ちますよ。



5年後、10年後、20年後の人生がどうなるかはわからないのだし。

私の同級生も海外青年協力隊で海外でいろんな経験を積んできて
帰国後は母校の教壇に立っています。
おもしろい授業ということで、生徒の間では人気の授業の一つらしいですよ。
(実体験に基づく面白い話が盛りだくさんのようです)

また別の同級生でも、彼の嫁さんが定期的に県の臨時教員にいっているから
(もはや定職みたいなもの)、おおいに家計が助かるというのが口癖です。

このような事例でもわかるように、教師をやりたくても教員免許がなければ
公の場での教師にはなれません(もちろん塾とかではできますが)。

日本社会は、資格があれば職の選択の幅が広がる社会構造になっています。
(いろんな分野で霞ヶ関が許認可権を持っている国なので)
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