現在保安業務を外部委託している自家用電気工作物(容量400kVAのキュービクル)に出力20kwの太陽発電装置を設置した場合、外部委託は可能でしょうか?
この場合太陽発電は発電所になりますか?
そもそも常用発電設備のある需要設備にて外部委託ってできるものなんでしょうか?
初歩的なことだと思いますが、どなたか解説してくだされば助かります。
ご教示のほどよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

電気事業法施行規則は次のURLを参照して下さい。


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H07/H07F03801000 …

----------------------------
第五十二条  法第四十三条第一項 の規定による主任技術者の選任は、次の表の上欄に掲げる事業場又は設備ごとに、それぞれ同表の下欄に掲げる者のうちから行うものとする。

(表は省略)

2 自家用電気工作物であって、出力千キロワット未満の発電所(原子力発電所を除く。)のみに係る前項の表一、二、三若しくは七の事業場、
七千ボルト以下で受電する需要設備のみに係る同表三若しくは七の事業場
又は電圧六百ボルト以下の配電線路を管理する事業場のみに係る同表七の事業場
のうち、当該発電所、需要設備又は配電線路を管理する事業場の工事、維持及び運用に関する保安の監督に係る業務(以下「保安管理業務」という。)を委託する契約(以下「委託契約」という。)を次条に規定する要件に該当する者と締結しているものであって、…(以下省略)。

----------------------------
ご相談の設備は6.6kV受電だと思います。
すると第52条の2の中の、
『七千ボルト以下で受電する需要設備のみに係る同表三若しくは七の事業場』 に該当します。
ここで 『同表七』 を見ると(Webページでみてください)、『発電所(原子力発電所を除く。)、変電所、需要設備又は送電線路若しくは配電線路を管理する事業場を直接統括する事業場』 となっています。

組み合わせると、『7000ボルト以下で受電する需要設備、発電所、配電線路を管理する事業所』 となります。
ですから外部委託可能な事業所です。

-------------------------
「のみに係る」と言うのは受電電圧や発電容量を含めてのことです。

出力千キロワット未満の発電所(原子力発電所を除く。)のみに係る
これは↑、出力千キロワットを超えると対象外ということ。

七千ボルト以下で受電する需要設備のみに係る
これは↑、七千ボルト以上で受電する場合は対象外ということ。

--------------------------
蛇足
太陽光発電装置のメーカーとしてももう少し法規制を考えて出力20kWでは無く、出力19.5kWとかの定格にすれば一般電気工作物扱いで主任技術者は無関係になるのに…、その方が売りやすいと思うし…。
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この回答へのお礼

丁寧な回答大変ありがとうございます。
結論と解説はよくわかりました。
法令の読み方がさっぱりですが、何度も読み返し理解していこうと思います。
またつまづくことがありましたら、ご教示お願いいたします。

お礼日時:2011/04/19 18:56

電気事業法の規定によれば、


発電設備を有しても出力1000kW未満の発電所なら外部委託できます。

---------------------------
電気事業法施行規則第52条第2項(要旨抜粋)
自家用電気工作物であって、出力1000kW未満の発電所(原子力発電所を除く。)、
受電電圧7000V以下の需要設備、600V以下の配電線路を管理する事業場の工事、維持及び運用に関する保安の監督業務を委託する契約を第52条第2項に規定する要件に該当するものと締結しているものであって、
保安上支障がないと所轄の産業保安監督部長の承認を受けたものは、電気主任技術者を選任しないことができる。

----------------------------
蛇足:
太陽光発電装置でも出力が20kW未満ならば自家用電気工作物にも該当しません。
(一般家庭用の扱いです)
今回は20kWなので自家用電気工作物になります。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
外部委託できるということで安心できました。
ただ、法令の読み方が良くわからず、施行規則第52条2項の「のみに係る」という部分で引っかかっています。もう少しご教示していただければ助かります。
よろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/04/16 20:15

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Qリチウムイオン電池の劣化はサイクル回数ですか?それとも容量は比例してへりますか?

ちょっと説明するのが難しいのですが例えば、

再生時間40時間のMP3プレイヤー 1.50万円

再生時間80時間のMP3プレイヤー 2.25万円

両方が再生時間8時間を切るようになって買い換える場合、どちらの方がどの程度長く使えますか?(どちらが買いですか?)

リチウムイオン電池の劣化と寿命が終わるまではどのような経過を辿るのか分からず困っています。

Aベストアンサー

業務用の大容量リチウムイオン蓄電池のメーカーカタログによれば、寿命については、
「充放電サイクル○千回に於いて、容量は初期値の80%を維持」などとなっています。
しかし、民生用の小容量では「充放電サイクル500回」と言うのが一般的で、その時の容量低下率は表示されません。
いずれにせよ、経過年月ではなく、充放電サイクルが寿命に直結する、と言う点は一致しています。
この時の1サイクル容量は「定格容量」です。

しかし、
ノートPCを電源つなぎっぱなしで使うとバッテリーが持たない、と言われた時期があります。
これは、充電100%の位置で、充放電が頻繁に繰り返されるのが原因、と説明。
この現象は、「寿命は充放電サイクル(基準は定格容量)」に一致しない情況です。

それを考慮して、最近のノートPCでは、充電停止・開始%を設定出来る様になり、かなり寿命が延びた効果を実感しています。
経験上、以前は2年が、今は数年でもその劣化時期にありません。

「例えば、」で示される内容は、消費電力が同じとすれば、内蔵する電池容量の違いを示しているだけです。
利用時間が同じで、その劣化が充放電サイクルに依存するとした場合、
前者が、1年で「再生時間20時間」(半減)、と言う利用状況を仮定すれば、
後者は倍時間持つので充放電回数は半分で済み、つまり同じ充放電回数は2年、よって、
後者は、2年後に「再生時間40時間」(半減)となり、「再生時間20時間」までは後1年は使えます。
値段がほぼ倍ですが、同等利用時間までの劣化は1年対3年になります(単純計算ですが)。

ただ、前者は安くて寿命が短い分、次の最新機種に買い換えられる機会も早い、と言う事になります。
新規や買い替えでの購入は考えるべき事が多種多様なので、御自分の判断に自信を待たないと決断に続かず何も手に入ら無い、この「機会喪失」もお金に換算できない、悩みの連鎖…

業務用の大容量リチウムイオン蓄電池のメーカーカタログによれば、寿命については、
「充放電サイクル○千回に於いて、容量は初期値の80%を維持」などとなっています。
しかし、民生用の小容量では「充放電サイクル500回」と言うのが一般的で、その時の容量低下率は表示されません。
いずれにせよ、経過年月ではなく、充放電サイクルが寿命に直結する、と言う点は一致しています。
この時の1サイクル容量は「定格容量」です。

しかし、
ノートPCを電源つなぎっぱなしで使うとバッテリーが持たない、と言わ...続きを読む

Q一般用電気工作物と自家用電気工作物

一般用電気工作物と自家用電気工作物の違いがよくわかりません。
現在、電気工事士免許の勉強をしています。
しかし、なかなか法律を読んでも理解できないのでわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すごーく簡単に言いますと、電気工作物は、一般用電気工作物と事業用電気工作物に分けられます。
一般用電気工作物は、第二種電気工事士の免許で工事できるようなもので、住宅などの600ボルト以下の低圧の電気設備です。

事業用電気工作物は、一般電気工作物以外の電気工作物で、事業用電気工作物と自家用電気工作物に分けられます。
事業用電気工作物は、電力会社で使用するような発電所、変電所、送配電線などの電気工作物です。

自家用電気工作物は、第一種電気工事士の免許が必要になる最大電力500kW未満の電気設備を始め、500kW以上のものや特別高圧などの電気設備となります。

かなり適当な説明ですので、詳しくは、このあたりを参考にしてみてください。
http://www.shiken.or.jp/guide/guide.html
http://www.nisa.meti.go.jp/safety-chubu/denryoku/jikayou.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E7%89%A9

すごーく簡単に言いますと、電気工作物は、一般用電気工作物と事業用電気工作物に分けられます。
一般用電気工作物は、第二種電気工事士の免許で工事できるようなもので、住宅などの600ボルト以下の低圧の電気設備です。

事業用電気工作物は、一般電気工作物以外の電気工作物で、事業用電気工作物と自家用電気工作物に分けられます。
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Qリチウムイオン電池保管時の容量

ノートPCのモバイル使用を想定して予備のリチウムイオン電池を購入しました。その後、その予備電池を1回使用したものの、家庭内使用が多いので、予備電池は冷暗所に長期間保管しようと思っています。そこで、”教えて!goo”を検索すると、

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ANo.1 です。

「出荷時は満充電している」について。
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メーカなどによって考え方が違うのかも知れませんが、
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「出荷時は満充電」は、ニッケルカドミウム電池やニッケル水素電池では
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Aベストアンサー

『電気主任技術者の官庁手続き必携』オーム社(URL欄です)
によれば、「自家用電気工作物設置者とは、その事業場の「所有者」または「占有者」のいずれかであり・・・」
と、記載されています。

要するに、電気事業法の条文には(ご存知のように39条です)「自家用電気工作物を設置するものは、(中略)技術基準に適合するように維持しなければならない」
と記されているだけで、所有者/占有者の区別は記載されていないため、どちらでもよいと解釈できるのでしょうね。

ただ、本来は「電気工作物の工事・維持・運用」のための業務なのですから実際に使用している「占有者」がすべきだとは思います。

私の知る限りでは、既設の設備に安全上、法令上の不具合がないことを確認してから、実際の使用者が(保安協会さん等に)委託するという例が多いように感じます。

参考URL:http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-94340-2

Qリチウムイオン電池の寿命

先日11年間使ったシェーバーが充電しても3日しか持たなくなったのでパナソニックの全自動洗浄付きのを買いました。
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旧の方はニッカド電池で11年も持ったのに最新のリチウムイオン電池の方が寿命が遙かに短いなんて!
リチウムイオン電池と言えばEVやハイブリッド車の本命の電池で10年以上は持つ筈ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

充電できる電池、つまり二次電池ですが、寿命を何年等の期間では表す事が出来ません。

メーカーが公表しているのは、あくまでもメーカーの想定した使い方での期間であってメーカーの想定以上に酷使すれば1年で使えなくなるかも知れませんし、逆にいたわって使えば5年以上持つかも知れません。

二次電池の寿命はどう表されるかといいますと、充電回数で表されます。
有名所では、「サンヨー エネループ」等が「1500回使えます」を謳い文句にしています。
http://jp.sanyo.com/eneloop/info/info01.html

例えば、500回充電が出来る電池を、毎日充電した場合500日(約1年4ヶ月と半月)程度しか持ちませんが、2日に1回の充電なら1000日(約2年9ヶ月)持ちます。

EVやハイブリット車の電池も同じだと思いますが充電回数は1000回以上出来るものを使用している筈ですから、1000回で2日に1回の充電であれば、2000日(5年半)は持つ計算になります。
当然、充電間隔が長くなれば日数も伸びます。
ただ、リチュウムイオン二次電池は取り扱いに難しい部分があり、電池自体が高温になったり、過充電、過放電を繰り返すと寿命が短くなる欠点が有るので、計算通りに持つ保障はありません。

充電できる電池、つまり二次電池ですが、寿命を何年等の期間では表す事が出来ません。

メーカーが公表しているのは、あくまでもメーカーの想定した使い方での期間であってメーカーの想定以上に酷使すれば1年で使えなくなるかも知れませんし、逆にいたわって使えば5年以上持つかも知れません。

二次電池の寿命はどう表されるかといいますと、充電回数で表されます。
有名所では、「サンヨー エネループ」等が「1500回使えます」を謳い文句にしています。
http://jp.sanyo.com/eneloop/info/info01.ht...続きを読む

Q一般用電気工作物保安点検

御世話になります。
電気工事業を始めようと思っているのですが、最初は仕事もなかなか取れないと思いますので一般用電気工作物の保安を行いたいのですが、現在は財団保安協会と電気工事業組合が行っていると電力会社に聞いたのですが、電気工事業組合が電力会社から受注している点検の仕事量はどの程度あるのでしょうか。
又、電気工事業組合に入ったら保安を回してもらえるでしょうか。
ちなみに私は山口県ですので中国電力管内です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>電気工事業組合が電力会社から受注している点検の仕事量は…

電気工事業組合の調査・保守業務には、2とおりがあります。
(1) 組合員が行なう一般用電気工作物及び小規模高圧需要設備の保守管理事業
(2) 一般用電気工作物の調査業務

このうち、(1) は、年 4回程度の点検を行い、お客様から費用をいただくものです。これは当然、組合員の営業努力によるものであり、電力会社から受注するものではありません。

一方、(2) は、電気事業法の規定に基づき、本来は電力会社に義務づけられている新増設時の調査、ならびに 4年に一度の定期調査の一部を、民間業者に委託するものです。
これはまだ始まって数年にしかなりませんし、言葉は悪いですが、電力会社の天下り先である保安協会がまだまだ幅を利かせています。電気工事業組合の守備範囲はそれほど大きくありません。

>電気工事業組合に入ったら保安を回してもらえるでしょうか…

組合に入るための条件についてはお分かりになっていることと思います。入会後に保守関係の仕事を希望する場合は、さらに所定の審査があります。組合員ならだれでも無条件になれるわけではありませんし、すぐ仕事を回してもらえるほど甘いものでもありません。
また、先に述べた (2) は、組合から回してもらえるものですが、金額的に大きなメリットは期待しない方がよいでしょう。
やはり儲かるのは (1) のほうですが、自家用電気工作物と違って、法的義務づけのない保守・保安にお金を払う人は、昨今の経済状況では、それほど多くありません。

>電気工事業組合が電力会社から受注している点検の仕事量は…

電気工事業組合の調査・保守業務には、2とおりがあります。
(1) 組合員が行なう一般用電気工作物及び小規模高圧需要設備の保守管理事業
(2) 一般用電気工作物の調査業務

このうち、(1) は、年 4回程度の点検を行い、お客様から費用をいただくものです。これは当然、組合員の営業努力によるものであり、電力会社から受注するものではありません。

一方、(2) は、電気事業法の規定に基づき、本来は電力会社に義務づけられている新増設時の調...続きを読む

Qリチウムイオン電池は危険なのか?

最近ボーイング787型機でリチウムイオン電池の発煙火災事故が続出している。
携帯電話でも同様の事故が起きた事があった。
リチウムイオン電池は問題のある危険な物なのだろうか?

Aベストアンサー

他の方も回答していますが、ラジコンなどの趣味の世界でリチウム電池は「禁断の電池」呼ばわりされています。なにしろ過充電しても過放電しても熱暴走を起こしやすいのです。熱暴走を起こすと、燃えるか爆発するかで、マニアが爆発させることもよく聞く話です。だから、国内メーカーでラジコン用のリチウムバッテリーを出しているところはないんじゃないかしら。PL法が怖いですからね。
けれども携帯電話やデジタルカメラなどでリチウム電池は幅広く使われています。理由は、なんといっても継ぎ足し充電ができること、また蓄電量も電圧も高いので小型で大容量のものが作れる上、形も自由に作れるのです。だけど熱暴走しやすいので、ちゃんとしたメーカーの製品はコンデンサがついていて熱暴走しないようにしていますし、大きすぎる電池は作らないようにしています。それでもiPodナノの電池が発火した事故がありましたよね。
ちなみに携帯電話用の電池はメーカー純正品だとすごく高いので、韓国製やインド製の廉価品が出回っています。だけどこれがすごく危ない。だって、暴走防止用のコンデンサがついてないんだもん。だから安いんですけど。元々の質が悪い上にコンデンサがないので熱暴走しやすいのです。だから私も某メーカーにいたときによく海外電池のトラブルを聞きました。「電池がふくらんで入らない」とかね。ふくらんだら爆発(もしくは発火)にリーチがかかっているので使ってはいけません。

だけどニッケル水素電池に比べると電圧が高いので、ラジコンだとその分モーターが速く回る、つまり速度が速くなるので使いたいマニアはいるわけです。国内メーカーの製品がないから、コンデンサのついてない海外製品をビクビクしながら使っているんですけどね。私の友人で実際に使っている人がいますが、ちょいちょい電池に触って熱を持ってないかチェックしながら使ってますよ。ずぼらな性格の私にゃ使いこなせないですね・笑。
B787でなぜリチウム電池を使っていたのかは不明ですが、おそらく継ぎ足し充電ができること(メモリー効果がない)と、高電圧を持っているせいだと思います。現代の航空機は電気制御の塊ですからね。万が一エンジンが停止し、予備エンジンさえ故障したとしても電力を失わずに機をコントロールできるようにするためだったのではないかなと思います。

なにがしかの新しいテクノロジーを取り入れれば、それがいくら慎重に研究を重ねて充分すぎるほどの実験や試運転をしたとしても、実際に使ってみると想定外の事態が発生します。三菱自動車の社員さんから実際に聞いたのですが、電気自動車のアイミーブの発売にあたっては、三菱社内で使ってみて、それで慎重に発売したものの、やっぱり「走行中に突然故障した」というトラブルは発生したそうですよ。

実は電池って意外に遅れている分野なんですよ。重いし、電圧は低いし、思ったほど蓄電できないし。電気自動車がなかなか普及しないのも、電池が足を引っ張っているからです。青色LEDの発明がライト業界に革命を起こしたように、電圧が高くて安全で蓄電能力が高い電池が発明されることを願うしかないですね。

他の方も回答していますが、ラジコンなどの趣味の世界でリチウム電池は「禁断の電池」呼ばわりされています。なにしろ過充電しても過放電しても熱暴走を起こしやすいのです。熱暴走を起こすと、燃えるか爆発するかで、マニアが爆発させることもよく聞く話です。だから、国内メーカーでラジコン用のリチウムバッテリーを出しているところはないんじゃないかしら。PL法が怖いですからね。
けれども携帯電話やデジタルカメラなどでリチウム電池は幅広く使われています。理由は、なんといっても継ぎ足し充電ができるこ...続きを読む

Q自家用電気工作物停電受電による故障の保障

御世話になります。
遊技場(パチンコ)の停電作業をおこなったのですが、受電したときにエレベーターの電球が切れた、モニタの調子が悪いなど言って弁償を求めてくるのですが、パチンコ台は問題なかったのですがパチンコ台に不具合があった場合はどうやら請求する気だったようです。
この様な場合弁償しなければならないのでしょうか?
定期点検するたびに何か故障して請求されたら割りにあいません。
サーバーでも壊れようものなら保安料など吹っ飛びます。
何か法的に払わなくて良いと言う様な文献はないでしょか?
電力会社などは停電受電で需要家に異常があるもの全て支払っていたらきりがないと思うのですが。
どなたか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>電球が切れた、モニタの調子が悪いなど言って弁償を求めてくる…

あなたは停電させる前に、どういう処置を執りましたか。
稼働中のエレベータをいきなり停電させてはいけません。
エレベータに限らずどんな機械や装置でも、制御部分まで含めてすべて停止状態であることを確認してから停電しなければなりません。
機械の状態や操作方法が分からなければ、委託主に聞くなりそれぞれの管理者を呼ぶなりして、万全を期す必要があります。
これらの注意を怠ったのであれば、弁償もやむを得ません。

>電力会社などは停電受電で需要家に異常があるもの全て支払って…

作業停電は事前に予告がありますので、需要家の責任です。
不意の事故による停電の場合でも、電力会社の責任において発生した事故であれば、電力会社は補償に応じます。
たしか今年の初めに新潟県であった停電では、電力会社が責任を認めたというニュースがありました。
一方、先のクレーン船による送電線切断事故のように、電力会社に責任のない事故であれば、電力会社は一切補償などしません。
これは『電気供給規程』に明確に書いてあります。
http://www.tepco.co.jp/e-rates/custom/shiryou/yakkan/kyoukyuu-j.html

>電球が切れた、モニタの調子が悪いなど言って弁償を求めてくる…

あなたは停電させる前に、どういう処置を執りましたか。
稼働中のエレベータをいきなり停電させてはいけません。
エレベータに限らずどんな機械や装置でも、制御部分まで含めてすべて停止状態であることを確認してから停電しなければなりません。
機械の状態や操作方法が分からなければ、委託主に聞くなりそれぞれの管理者を呼ぶなりして、万全を期す必要があります。
これらの注意を怠ったのであれば、弁償もやむを得ません。

>電力会...続きを読む

Qデジイチのリチウムイオン電池の保管方法について。

デジイチのリチウムイオン電池の保管に関して質問します。 リチウムイオン電池は、電池の残量が空の状態でないと保存は適さないと人から聞きましたが、実際には電池の容量の半分くら残ってしまいます。この状態だと、保管には適さないのでしょうか。まったく空にしなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1) バッテリーは消耗品です。
 大して利用しなくても、~3年経つとバッテリーは老化してしまいます。

 デジカメのバッテリは、次回いつでも使えるようら「満充電」して保管しがちですが、それは<劣化を速める>ことに繋がります。
※ 満充電に近い状態での保管を繰返すと、セル内部のガス圧が上昇し寿命を縮める可能性あり。
<留意点>
過放電を防止するため、四半期に1回は、充電<半分程度>充電する。
高温での放置は避け、乾燥した、温度の低い場所で保管。
端子のショートが起こらないよう<ビニール袋等に入れて>保管。
参考Sites
http://www.baysun.net/ionbattery_story/lithium13.html

Q一般家庭が自家用電気工作物に該当?。

一般家庭が自家用電気工作物に該当?。
-----
●1.(難視聴)
山村です>数戸の集落や一軒屋など、共同受信施設が
無い難視聴地域は、自宅の近くのテレビが受信できる
山頂などにテレビアンテナを設置して、自宅まで数百
メートルから場合によっては1キロメートル以上、同
軸ケーブルでTV電波(高周波)を伝送しています。
山頂だけでなく、伝送距離が長いと中間にも受信ブー
スターを取り付けてテレビを視聴しています。

共同受信施設のない小さな集落では山頂などにアンテ
ナを立ててテレビを見ています。(全国で)

自宅敷地(構内)から、小勢力30V以下の電力を受信
ブースターに供給するのは・・・。

小勢力電路であっても、最終的に30Vを超える電線路
へ電気的に接続(ブースター電源部の内部のトランス
)されているので自家用電気工作物に該当する。との
関西電力和歌山支店●●営業所の見解です。
--------------------
●2.類似例(電気柵)
山村です>自宅の従量電灯100V受電から・・・。
自宅から百メートル先の畑のホームセンターで購入し
たプラスチック製の犬小屋の中に設置した電気柵用の
高圧発生器(ゲッター)へ、トランスで降圧したAC
30V以下の小勢力か、市販の安定化電源でDC12Vに変換
した電気を送ると、自家用電気工作物に該当するので
送電はやめてほしいと関西電力(和歌山支店●●営業所
)からお願いがありました。

理由は、小勢力電路であっても、最終的に30Vを超え
る電線路へ電気的に接続されているので自家用電気工
作物に該当するとのことです。

電気的接続ではないアナログレコードプレーヤーなど
の内部にある小型モーター2個をアナログプレーヤー
のベルトなどの小型ベルトで連結して機械的な力を伝
達する・・・。
 (↓)
 屋内配線>モーター>ベルト(電気的に完全隔離)
 >発電機>電気柵用機器

でも、30Vを超える電線路に電気的に接続されている
ので自家用電気工作物(構外にわたる電線路を有する
もの)と、同営業所の見解です。

------------------------------------------

【本題>質問事項です】
ベルト接続でも自家用電気工作物になる。との見解で
あるならば・・・。

トランスでAC100Vに直接接続されていて、混触時に
おける二次側電圧上昇防止対策がなされていないマス
プロ電工や八木アンテナ製などのブースター電源部で
、構外(山頂など)へ電源供給をおこなっている日本
全国の数十万?数百万?世帯の難視聴地域にある個人
が設置したテレビ受信設備がすべて自家用電気工作物
になってしまいます(影響が大きいので営業所名は●
●にしました)
この営業所は相当自信がある答え方でしたが・・・。

現在、地デジ移行時期であり、アナログ放送が難視聴
の地域は、一部の例外を除き、地デジも難視聴地域で
あることが殆どであり、衛星放送での救済放送は期限
付きです。

自宅にあるテレビ受信のためのアンテナ設備が自家用
電気工作物に該当するのであれば、全国的に大問題に
なっているはず?。
  (↑)
★質問-1★なぜ問題にならないか教えて下さい)

-----

★質問-2★
小勢力での山頂などへの電源供給や電気柵の機器や
タヌキよけのラジオ受信機へのDC12V供給は、ベ
ルト駆動で電気的に遮断・隔離して混触リスクがゼ
ロでも自家用電気工作物に該当するのでしょうか?。

ご回答をお願い致します。

一般家庭が自家用電気工作物に該当?。
-----
●1.(難視聴)
山村です>数戸の集落や一軒屋など、共同受信施設が
無い難視聴地域は、自宅の近くのテレビが受信できる
山頂などにテレビアンテナを設置して、自宅まで数百
メートルから場合によっては1キロメートル以上、同
軸ケーブルでTV電波(高周波)を伝送しています。
山頂だけでなく、伝送距離が長いと中間にも受信ブー
スターを取り付けてテレビを視聴しています。

共同受信施設のない小さな集落では山頂などにアンテ
ナを立ててテレビを見ています。(...続きを読む

Aベストアンサー

たぶん、質問者さんと同じ立場の者です。

【一般用電気工作物の定義】・・・電気事業法
(一部略) その受電のための電線路以外の電線路によりその構内以外の場所にある電気工作物と電気的に接続されていないもの (後略)

この「電線路」が構外へ延びているから自家用電気工作物だというのが、関西電力の見解ですね。
では、「電線路」とは何でしょうか。

【電線路の定義】・・・電気設備技術基準
八  「電線路」とは、発電所、変電所、開閉所及びこれらに類する場所並びに電気使用場所相互間の電線(電車線を除く。)並びにこれを支持し、又は保蔵する工作物をいう。

ブースターや電気柵への『電線』が【電気使用場所相互間の電線】に該当するのでしょうか。

【電線の定義】・・・電気設備技術基準
六  「電線」とは、強電流電気の伝送に使用する電気導体、絶縁物で被覆した電気導体又は絶縁物で被覆した上を保護被覆で保護した電気導体をいう。

とのことですから、弱電流電気の伝送に使用する『電線』は【電気使用場所相互間の電線】ではないことは明白です。

よって、関西電力の見解には疑問符を付けざるを得ません。

私も 30年ほど前に ●1.(難視聴)の例を施工したことがあります。
そのアンテナは山の上など人目に付かないところへ持って行ったわけではなく、逆に村より里寄りで、素人目でも『電線』が伸びていることは明瞭です。
その時点で電力会社に伺いを立てたわけではありませんが、以来 2年ごと (現在は 4年)ごとの定期調査で指摘されたようなことはありません。

たぶん、質問者さんと同じ立場の者です。

【一般用電気工作物の定義】・・・電気事業法
(一部略) その受電のための電線路以外の電線路によりその構内以外の場所にある電気工作物と電気的に接続されていないもの (後略)

この「電線路」が構外へ延びているから自家用電気工作物だというのが、関西電力の見解ですね。
では、「電線路」とは何でしょうか。

【電線路の定義】・・・電気設備技術基準
八  「電線路」とは、発電所、変電所、開閉所及びこれらに類する場所並びに電気使用場所相互間の電線(電車線を除...続きを読む


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