昨日、友達が飲酒運転で逮捕されました。

共通の友人からその知らせを受けたのですが、本人とは連絡が取れず、
まだ連絡がついていません。

万が一を考えるといろいろと心配です。
そこで質問があります。

飲酒運転(おそらく酒気帯び)で捕まった場合

(1)午後9~10時頃に捕まった場合、次の日の朝までに釈放されて家に帰ることはできますか??

(2)もし帰れない場合、警察ではどのような手続き、取り調べが行われているのでしょうか??

ちなみに事故などは起こしていないと思います。

罰則などは調べたころすぐ分かったのですが、逮捕当日の動向についてはいまいちわかりませんでした。

もしご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

絶対に帰れません。



被疑者を逮捕した場合、警察官は48時間以内に検察官に送致しなければならない事になっています。
いわゆる送検という奴で、検察官が被疑者を取り調べるという事ですね。捜査を指揮するのは検察官ですから「こういう奴を捕まえました」と検察官に知らせて、犯人を取り調べさせるわけです。その上で、検察官がさらに拘留する必要があるか、釈放して良いのかを判断します。

一般的に逮捕されると、警察署内では指紋を取ったり、写真をとったり、所持品を預けたり、各種の拘留のための手続きがあります。
その後、身上調書、被疑者の弁解を記録する弁解録取書という調書を警察官が作成し、この書類とともに被疑者の身柄を検察官に送ります。場合によっては事件の経緯も調書にします。供述調書ってやつです。

つまり最低でも、拘留のための各種手続きが行われ、弁解録取書が作成出来ていないと送検できません。これを行うための警察に与えられた時間が48時間という事です。
送検されると検察官が被疑者を取り調べ、拘留が必要か、釈放するかを総合的に判断します。
逃亡の恐れや証拠隠滅、他人に危害を加える、前科があるなどで、釈放が適当でないと判断されると、検察官は拘留請求というのを裁判所に対して行い、裁判官が認めれば拘留されます。

夜に逮捕されると、身上、弁解録取書の作成はどんなに早くても翌日になります。
そしてその翌日に送検され、うまく行けばそこで検察官が釈放するという流れになります。これが最短のルートです。後日、警察署や検察庁に呼び出されて、警察官、検事の取調べを受ける可能性はあります。

拘留が最も長引くパターンは、その後に起訴され(裁判にかけられ)た場合ですね。さらに判決で、執行猶予なしの有罪になった場合は罰金、懲役、禁固などが考えられます。
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この回答へのお礼

丁寧に説明していただきありがとうございました!
分かりやすかったです^^

僕の友達もおそらく取り調べが行われている最中なのですね。
現状が把握できてよかったです。

ありがとうございました><

お礼日時:2011/04/15 00:58

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Q飲酒運転の罰則を強化されると困る人達

昨年から、飲酒運転が社会問題になっているのは周知の事実です。暮れに、道路交通法の改正試案が出て、飲酒運転がらみの罰則が強化される内容が盛り込まれました。

そこで、疑問なのですが、罰則を強化されると困る人達っているのでしょうか?なぜ、反対する人達が出てくるのでしょうか?

飲酒運転をしてはいけない、というのは当然のことだと思うのですが。

Aベストアンサー

表立って反対してる人は普通いないでしょう。(いや、できないでしょう)
飲酒運転が社会問題になってる現状、反対する = 飲酒運転をする、認めると捉えられても何ら不思議ではありません。
しかし、内心(仲間内)では 『罰則を強化』 に反対や困る人は結構いるのでは?と思います。

常識的に、飲酒運転をしない人、飲酒運転に関わりの無い人は 『罰則を強化』 に賛成はせずとも反対する必要は全く無いので除外します。
飲食関係に関わってる、飲酒運転をする友人などが周りいる、そして実際に飲酒運転をする人達は 『罰則を強化』 に反対や困る人達でしょう。
無論、その中の一部の人間が 『罰則を強化』 に反対や困る人という意味です。

飲食関係者(特に飲み屋)にしてみれば、 『罰則を強化』 で客足(違反者達)が遠のき経営側の利益(売上げ)に大きく響くから。
周りの人間に飲酒運転をする可能性が高い人達は、同乗者への責任や罰則も強化される為に自らに火の粉が降り掛かる恐れ、または身内などが飲酒運転で罰せられるかもという不安でしょうか。
飲酒運転をする人達は、自分達が罰則の対象者ですから反対したり困るのも、まぁ頷けはします。
反対側の言い分を想像してみると、他にも理由があるかも知れませんが多分こんな感じかと思います。
どう考えたって、他者(被害に遭われる方々)への配慮を欠いた自分勝手な意見ですよね。
今までの罰則では法を守らない懲りない飲酒運転者がいる ⇒ 飲酒運転で悲惨な事故が多発 ⇒ 社会は 『罰則を強化』 を求める。
当たり前の流れで常識的な理由ですから、内心は 『罰則を強化』 に反対、困る人達も表立っては反対できないのでしょう。

私の会社では、10数年前から飲み会(忘新年会、歓送迎会)がある場合は各家までの送迎バスを用意しています。
ここまでしなくとも、社員が飲酒運転する可能性が少しでも予見できたなら、当然ですが飲み会などを開かないのが会社の責任です。
無論、飲食店側にも送迎バス、タクシー、代行サービス、の用意や連携をしておくことは、店側としての当然の義務と思われます。
近くに飲み屋が無い、タクシーや代行サービスは高いなどの理由は問題外です。
そういった責任や義務が無かったことの方が不自然であり、つまり今までの罰則(法律)が甘すぎたのでしょう。
ある意味、飲酒運転常習者は麻薬常習者と思っても良いくらい、厳しく接しても個人的には良いと思います。

表立って反対してる人は普通いないでしょう。(いや、できないでしょう)
飲酒運転が社会問題になってる現状、反対する = 飲酒運転をする、認めると捉えられても何ら不思議ではありません。
しかし、内心(仲間内)では 『罰則を強化』 に反対や困る人は結構いるのでは?と思います。

常識的に、飲酒運転をしない人、飲酒運転に関わりの無い人は 『罰則を強化』 に賛成はせずとも反対する必要は全く無いので除外します。
飲食関係に関わってる、飲酒運転をする友人などが周りいる、そして実際に飲酒運転を...続きを読む

Q飲酒運転幇助の罰金のお知らせ手紙

飲酒運転幇助の罰金のお知らせ手紙
去年の10月ごろ友人とお酒を飲みました…。
友人が運転をしたいというので車のキーを渡しました(何故か渡してしまいました)
その後、私も友人が一人で乗るのはヤバいと思い同乗しました。当然飲酒運転だと思いました。
その後友人は信号無視でパトカーに止められ飲酒運転が発覚ました。その際に友人は無免許であることが分かりました。また、私と会う前にウィスキー等を大量に飲んでいたそうです。
私も飲酒していたのですが検査では基準値より低くかったです。友人は0.40mgの値でしたので直ぐに逮捕され私も警察署で事情聴取をされました。その後、警察の方が家まで送ってくれました。(友人は警察で拘束)
その後警察からは電話が1本掛かってきただけです。警察)聞きたいことがあります私)忙しくて行けません
その後は何にもなく、友人は11月中に罰金40万円を払いました。

ところで、私は何罪になりますか?
何故私だけ通知が来ないのですか。友人には来ているのに…
罰金通知?みたいなのが来るのでしょうか?
来るとしたら何時来るものですか?
来るなら早く来い~と思います。

法律に詳しい方教えてください。

飲酒運転幇助の罰金のお知らせ手紙
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私も飲酒していたのですが検査では基準値より低くかったです。友人は0.40mgの値...続きを読む

Aベストアンサー

まず常識的なところから、
警察は犯罪を犯した人を捕まえる機関であって、裁くことはしません。人を裁くのは検察と裁判所の仕事です。

友人の場合、無免許と飲酒運転ですから、明らかに犯罪行為であり警察は「逮捕」しています。その後友人は検察に送検されて、検察が起訴し裁判で有罪判決を受けて罰金40万円を払うことになったのでしょう。経歴的には前科者ということになります。

あなたの場合は、警察で事情聴取された時点で、犯罪を犯していないと認定されたため、警察が家まで送ってくれたのでしょう。
また場合によっては、事情聴取したときの書類だけ検察に送られ、検察で犯罪にあたるかどうか審査します(これを書類送検といいます)
どちらにしても、犯罪として該当した場合は、検察から呼び出しがきますので、罰金はその後裁判を経てからということになります。

ただ、すぐに帰してもらったことと、半年以上何も連絡が無いこと、友人は罰金刑が確定したこと、などを総合すると、あなたは別に罪を犯したことになっていないのだと思います。

Q飲酒運転の罰則について

6月に道路交通法が改正され、
特に飲酒運転の罰則が厳しくなりましたよね。

知人に聞いたのですが、

飲酒運転(酒気帯びを含む)をしている車の同乗者も
酒を飲んでおり、免許を持っている場合、
同乗者も運転者と同様の罰則(減点、罰金等)を受ける

というのは本当なのでしょうか。

Aベストアンサー

飲酒運転(酒気帯びを含む)をしている車の同乗者も酒を飲んでおり、免許を持っている場合、同乗者も運転者と同様の罰則(減点、罰金等)を受ける>
 行政処分(反則金、減点)はあくまで、運転者が交通法規に違反するから、課せるもので、同乗者の免許には関係ありません。たとえば、同乗者である免許所持者がシートベルトとを着用していなくても、点数は運転者のみです。というのは、免許の取り消し、停止について定めた道路交通法103条の第5号で「自動車等の運転に関し、この法律もしくはこの法律に基く命令の規定、またはこの法律に基く処分に違反したとき」と「運転に関し」て行政処分が課されることになっているからです。運転者以外の同乗者や歩行者が違反した場合には、課せるとすれば、行政処分ではなく、刑事処分です。同じように、運送会社の責任者が酒酔い運転や違法駐車を容認しても、刑事処分されることはあっても、責任者本人が免停になることはありません。

Q飲酒運転(誤認逮捕)

困っています。先週の金曜の夜に彼が仕事場から帰ってくる時に前の車が急ブレーキをかけたことにより追突事故がおきてしまいました。
相手のドライバーが若い人だったらしく呆然としていたので彼が警察に連絡したら数時間前に風邪のため飲んでいたリポビタンゴールドが招いたのか、飲酒運転ということで拘留されてしまいました。
私の携帯に留守録で連絡があったのが深夜2時。
あわてて朝電話したら電話では事故のことを話せない。本人に会えないけど差し入れはいいと言われ警察署にいったんですが
「担当が三連休に入ってしまったため、詳しいことが話せない」の一言で聞いても彼が無事なのかも教えてもらえませんでした。
彼は1日に三回の薬を持病のために飲まなくてはいけない、事故の前日まで風邪で仕事を早退するほど体調が悪かったから風邪は大丈夫なのか?ときいても飲んでいる薬は持ち込めない、体調が悪かったら担当が病院につれていくというばかりで追い返されてしまいました。
結局、三連休あけてから薬の手配もしてもらえず、風邪はぶりかえしてしまいました。
面会は1日一回なので彼の家族に初日は行ってもらったんですが、精神的衰弱がひどく、拘留されるときに警察官に
「パトカーに乗った時点で認めてることになる」
「飲酒は2、3日留置場にいるだろう」
といわれたせいもあって体調と精神的衰弱で連休明けに早く出たいために飲んでいないのに飲んだと言ってしまったのです。
それは翌日、私が面会にいったときに「10日拘留らしいよ」といった時に驚いた彼の口から知った真実でした。
そもそも間違って出てしまったアルコール反応値にしても、高くないと思うのです。なんで10日も拘留されるのでしょう?しかも現場検証は警察官5人も連れて6日後です。
彼の体調も限界に近いので(持病が脳関係なんです)一時でも早く出してあげたいんですが弁護士がいうには「飲んでない」というと拘留が10日以上になってしまうそうです。じつは弁護士も急に空いてる人をお願いしたみたいなので、どうも信用できません。
私と彼の会社にも警察から事件前日の彼の状況を聞きたいといって連絡はきたんですが事件のこと(アルコール数値など)をきいても彼に直接きいてくれ、といって教えてくれません。彼の体調に関して何で早く薬の手配をしないなど警察の不手際に対する質問に関しても
「お気持ちはわかります」
ばかりで何も答えてくれません。それどころか事件のことで私が話しにいくのを彼のお父さん「仕事が忙しい時に大変だし、警察は話をきくだけで何もかわらないから」代わりにきいてきてあげるとお気遣いいただいたので警察に話すことをお父さんにすべてメールして
「何かわからないことがあったら直接、電話しても大丈夫です。どうしても私の証言が必要だったら仕事をすぐ切り上げていきます」
とお願いしてたら担当警官から電話がきて
「どうしてこないんですか!」と怒鳴り声、父のことを言うと「わかります、日本人ですものね、でもあなたの責任はどうなんですか!」と怒鳴り続けるので警察の不手際の説明など求めたら「お気持ちはわかります」といいつつ、
「僕は署長に報告しなければいけないんですよ」とか「こんなつまんないトコにきても仕方ないって話が出たんでしょうけど」
など、とても公で働いている人間と思えない言葉が途中で出たりで、こんな人たちに彼は拘束されているのかと目の前が真っ暗になりました。
この担当警官は書類をまとめる担当のようなんですが人によって態度が違うとよくわかりました。
彼の両親には物腰が全体的にやわらかかったようなんですが、それでも初めてあったとき「罰金は0.25mg以上で100万円です」といきなり70歳になるお父さんにいったそうです。道徳的なものなないんでしょうか?そして私の代わりに質問してくれたのに答えないことに関して
「僕は記録するだけですから」
とお父さんにいったそうです。なんで、こんな理不尽な思いをしなくては、いけないんでしょう。
まだまだ伝えたいことは沢山あるんですが、とにかく彼を早く、出してあげたい、そして無実を、出てきて彼を守ってあげたいのです。
どうしたら、いいんでしょうか

困っています。先週の金曜の夜に彼が仕事場から帰ってくる時に前の車が急ブレーキをかけたことにより追突事故がおきてしまいました。
相手のドライバーが若い人だったらしく呆然としていたので彼が警察に連絡したら数時間前に風邪のため飲んでいたリポビタンゴールドが招いたのか、飲酒運転ということで拘留されてしまいました。
私の携帯に留守録で連絡があったのが深夜2時。
あわてて朝電話したら電話では事故のことを話せない。本人に会えないけど差し入れはいいと言われ警察署にいったんですが
「担当が...続きを読む

Aベストアンサー

アルコールを含有した医薬品を服用したことについては、弁護士と揉める必要はないでしょう。

問題なのは、持病がある人間を拘留しつづけている点です。『刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律』により、必要な医療を受ける権利はありますから、保釈金を預けてでも病院での治療を受けさせることを弁護士を通じて求めるべきです。

IDN 歯科関連ニュース
男性被告、勾留中虫歯治療許されず
http://www.independent.co.jp/news/newsd.php?p=20020220

刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/announce/H17HO050.html

第三十九条(診療等)
 刑事施設の長は、受刑者が次の各号のいずれかに該当する場合には、速やかに、刑事施設の職員である医師等(医師又は歯科医師をいう。以下同じ。)による診療(栄養補給の処置を含む。以下同じ。)を行い、その他必要な医療上の措置を執るものとする。ただし、第一号に該当する場合において、その者の生命に危険が及び、又は他人にその疾病を感染させるおそれがないときは、その者の意思に反しない場合に限る。
一  負傷し、若しくは疾病にかかっているとき、又はこれらの疑いがあるとき。
二  飲食物を摂取しない場合において、その生命に危険が及ぶおそれがあるとき。
(2~3項略)

第四十条(指名医による診療)
 刑事施設の長は、負傷し、又は疾病にかかっている受刑者が、刑事施設の職員でない医師等を指名して、その診療を受けることを申請した場合において、傷病の種類及び程度、刑事施設に収容される前にその医師等による診療を受けていたことその他の事情に照らして、その受刑者の医療上適当であると認めるときは、刑事施設内において、自弁によりその診療を受けることを許すことができる。
(2~4項略)

第百四十一条
 被勾留者その他の被収容者の収容及び処遇については、この法律に定めるもののほか、刑事施設ニ於ケル刑事被告人ノ収容等ニ関スル法律の定めるところによる。

そして、健康面での安全を確保した後で、運転時に服用していた栄養剤の議論、飲酒量(呼気中のエタノール量)について争い、別途、拘留や通院に関する措置の適正について別案件として裁判で争えば良いのです。

そのために、警察との間の会話テープなど証拠の保全・確保とともに、早く病院で治療を受けさせるような処理を進めましょう。こういう法律があるのに活用しない弁護士は、こちらからどんどん背中を押してでも働かせていきましょう。

アルコールを含有した医薬品を服用したことについては、弁護士と揉める必要はないでしょう。

問題なのは、持病がある人間を拘留しつづけている点です。『刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律』により、必要な医療を受ける権利はありますから、保釈金を預けてでも病院での治療を受けさせることを弁護士を通じて求めるべきです。

IDN 歯科関連ニュース
男性被告、勾留中虫歯治療許されず
http://www.independent.co.jp/news/newsd.php?p=20020220

刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律
http://la...続きを読む

Q飲酒運転で助手席の人も罰則・罰金がかかるんですよね。

飲酒運転で助手席に乗ってる人も罰則・罰金がかかるんですよね、詳しく教えてください。酒気帯び運転の場合も知りたいです。

Aベストアンサー

飲酒運転や酒気帯運転に限らず違法性を認知しながら助手席に乗れば
運転手と同じだけの罰金や罰則が科せられます。
又嫁さんのように在宅の場合でも、違反を認知しながら「気を付けて帰って」等
運転を促す事を言っても、ほう助扱いで処罰されるようです。
予断ですが、自転車を運転していても飲酒・酒気帯運転は適用され
自動車運転免許証がない場合は罰金だけですが、免許証を所有していると
違反点数も減点されるようですので、お気を付けてください。

Q飲酒運転→検挙→逮捕されるのですか?

社会的に大変な犯罪を犯したことを大きく反省しています。
本当に申し訳ありませんでした。

大変恐縮なのですが、質問のご回答頂けたら幸いです。

私は、飲酒運転を行い、警察に尾行されていたみたいです、それに全く気づかなくて、自宅駐車場に着き、検挙となりました。
フラフラ、逆走、速度超過も行なっていたみたいです。。。
呼気は0.88
歩行テストなどを受けて警察署に行き、いわゆる赤切符と思われるものを貰いました。後日、裁判所に行く予定だそうです。
警察が書いた赤切符は、酒気帯び運転でした。酒酔いではなく。
しかし、最後に言われたのが「たぶん、逮捕されると思う。やったことはわからないじゃなくて、認めなさい」と言われ帰宅しました。今現在は車には乗れます。
ちなみに全くの初犯です。

よく見るのが、免許取消と罰金刑と聞きます。逮捕まではされないと・・・・
しかし、警察には、逮捕されると言われ、不安で寝れません。
大罪を犯した身で恐縮なのですが、実際には、どうなると思われますか?
0.88という数値がとんでもないと思うんです。

本当に反省しています。
よろしくお願いします。

社会的に大変な犯罪を犯したことを大きく反省しています。
本当に申し訳ありませんでした。

大変恐縮なのですが、質問のご回答頂けたら幸いです。

私は、飲酒運転を行い、警察に尾行されていたみたいです、それに全く気づかなくて、自宅駐車場に着き、検挙となりました。
フラフラ、逆走、速度超過も行なっていたみたいです。。。
呼気は0.88
歩行テストなどを受けて警察署に行き、いわゆる赤切符と思われるものを貰いました。後日、裁判所に行く予定だそうです。
警察が書いた赤切符は、酒気帯び運転でした...続きを読む

Aベストアンサー

法律上、酒酔い運転にアルコール濃度の規定はありません。アルコールによる判断・運動能力への影響は個人差があるからです。直線上を真っすぐ歩けるかとか、直立できるかなどの行動テストや、質問に対する応答の様子などから、判断することになります。
実務上、取り締まる側の警察では、検知量が0.5mg/lを目安として、酒酔い運転かどうかのテストを行っているようですが、質問者様のように高い数値が検知されていても酒酔い運転と判断されない人もいます。

道交法違反事件では、氏名・居所が不明のとき、逃亡・証拠隠滅の恐れがあるとき、赤切符の受領を拒否した場合や後日の検察庁からの出頭要請を正当な理由なく拒否・無視した場合などには、逮捕されます。
質問者様の場合、すでに赤切符の交付を受けていますから、検察庁からの要請に従って出頭すれば逮捕されることはありません。

酒気帯び運転の法定刑は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

処罰には一定のルールがあり、酒気帯び運転では初犯の場合は略式起訴(=罰金刑)、2回目からは公判請求(≒懲役刑)のようです。
0.88mg/lという検知量がどの程度刑の重さに影響するかは、具体的な経験値に乏しく断定的ではありませんが、30~50万円の罰金ではないかと推測します。

また、刑事処分とは別に行政処分も科されます。違反点数が25点ですから運転免許の取消対象者として、後日、公安委員会(都道府県警察運転免許課)から意見の聴取(いわゆる聴聞会)のための出頭通知があります。
酒気帯び運転の場合、意見の聴取でどのような弁明をしても、違反が事実であれば取り消し処分は免れません。したがって、意見の聴取に出頭しなくても、特段不利ありません。

なお、累積点数25点は、過去3年以内に免許の停止処分を受けていない人でも、運転免許の欠格期間が2年ですから、取消処分を受けてから2年間は運転免許が再取得できません。

さらに、免許再取得時は行政処分歴1回の状態となっています。そのため累積4点の違反で60日免停、10点で再取消になりますので注意してください。また欠格期間が満了した日から5年を経過するまでの間に再び違反や事故を起こして免許取消処分を受けると通常の欠格期間に加えて2年加算されます(但し最大5年間)。

法律上、酒酔い運転にアルコール濃度の規定はありません。アルコールによる判断・運動能力への影響は個人差があるからです。直線上を真っすぐ歩けるかとか、直立できるかなどの行動テストや、質問に対する応答の様子などから、判断することになります。
実務上、取り締まる側の警察では、検知量が0.5mg/lを目安として、酒酔い運転かどうかのテストを行っているようですが、質問者様のように高い数値が検知されていても酒酔い運転と判断されない人もいます。

道交法違反事件では、氏名・居所が不明のとき、逃亡・...続きを読む

Q自転車の飲酒運転の罰則はどんなものでしょうか、

自転車の飲酒運転の罰則はどんなものでしょうか、

Aベストアンサー

こんばんわ。
早速ですが、ご質問に答えさせていただきます

[道路交通法65条第1項]
何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。

条文をよーく見てください。そうです!決して「自動車」と書かれているわけではありません。「車両等」の等にはバイクはもちろんのこと、「自転車」も含まれているのです。つまりお酒を飲んで自転車を運転すると、理論的には上記の条文が適用されて、「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」の可能性があるのです!

Q飲酒での免停中に更に飲酒運転。

タイトルの通りの事を会社の人間がやってしまった様
なんですが、どのような罰則をうけることになるのか
教えて下さい。

Aベストアンサー

他の方も答えてますが免許は確実に取り消されます。
さらに3年間は免許取得も無理です。
さらに悪質違反者ということでおそらく二度と免許を取ることができません。試験は受けさせてもらえますし、自動車学校にも入学できますが卒業させてもらえませんし試験はことごとく落とされます。
残念な話ですが取り返しのつかないことをしてしまったことを反省して下さい。

Q【甘い?】飲酒運転の罰則強化【厳しい?】

飲酒運転の罰則が強化されましたが、

1.強化されたとはいえ、まだ罰則は甘い。

2.罰則は妥当である。

3.罰則は厳しすぎる。緩和すべき。

皆様はどのようにお考えでしょうか。

ご回答の番号のみでも結構ですし、理由があればもっと理解しやすいです。
特定の考え方を否定する気持ちはございません。ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

飲酒運転の(最初の)罰則強化で飲酒運転率はかなり減ったそうです。
しかし相変わらず酒を飲んで運転する人は居ます。
自分は大丈夫だとか、さほど酔っていないとか、理由は様々ですが飲酒運転は性格やクセのようなものでなかなか治らないようです。

従って罰則強化による一発取り消しは有効だと思います。
まあ、そうすると無免許運転者が増える可能性がありますが、この場合は懲役刑までありますので捕まっていただきましょう。

免許取り消しと共に罰金も最高数百万円規模まで引き上げ、それを基金として交通被害者に役立てるなどがあっても良いような気がします。

Q飲酒での免停中に更に飲酒運転。

タイトルの通りに会社の人間が捕まったのですが
逮捕されたままですが、拘留期間はどの位でしょうか。
現在9日目位です。

Aベストアンサー

#余談ですが「拘留」ではなくて「勾留」です。
拘留というのは「刑罰の一種で有罪判決が無ければ執行できない」ものです。
新聞ではかつて確か朝日新聞が「勾」が常用漢字に無いが「こう留」とかくと「拘留」と区別が付かないので、「拘置」という新聞用語を使っていたと思います。今では、漢字制限を緩くしたのか、「勾留」と書いているようです。

一口に「勾留」と言っても二種類あります。
起訴前勾留(被疑者勾留)と起訴後勾留(被告人勾留)。

すでに起訴済みなのであれば、起訴後勾留になっています。細かい話をすれば色々ありますが、大雑把に言えば、保釈にならない限り「判決確定まで」出てこられないでしょう(実刑判決になるとそのまま、仮釈放にならない限り、未決勾留期間を含めて刑期満了になるまで出てこられません)。

起訴前ならば、起訴前勾留は、勾留に先行する逮捕も含めて(*)飲酒運転なら最大23日。
もう少し正確に言えば、

警察官が逮捕した場合、
1.逮捕による身柄拘束が最大48時間で、48時間以内に検察官に送致するか釈放するかしなければならない。
2.検察官送致により検察官が引続き身柄拘束する時間が最大24時間で、24時間以内に勾留請求するか釈放するか起訴するかしなければならない
3.検察官送致後、起訴も釈放もせず勾留請求した場合、勾留請求が通れば、一回の勾留で最大10日間の勾留が可能。
4.更に、もう一回最大10日間延長が可能。
(5.犯罪によっては更にもう一回最大5日間延長可能ですが飲酒運転は関係ありません。)

検察官が逮捕した場合には、検察官送致後の24時間分が無くなるので最大22日ですが、飲酒運転は大概警察官が逮捕しているでしょうからここでは関係ないでしょう。

よって起訴前勾留では、最大で23日間の身体拘束を受けるということになります。

(*)法制度上は、逮捕というのは、犯罪者の身柄を確保し拘束する手続きのうち、勾留に先行する48時間ないし72時間の短時間の身柄拘束だけを言うので、「逮捕されたまま」「9日目」というのはあり得ません。
既に逮捕から勾留に切り替わっています。

なお、建前論では、逮捕勾留という身柄保全の手続きは「被疑者の逃亡、証拠隠滅防止」が目的で「取調べ目的では逮捕勾留できない」ことになっていますが、実際には取調べ目的の逮捕勾留が横行してはいます。

#No.2258163に似たような質問があります。
若干不正確或いは誤りを含んでいますが、参考にはなるでしょう。

#余談ですが「拘留」ではなくて「勾留」です。
拘留というのは「刑罰の一種で有罪判決が無ければ執行できない」ものです。
新聞ではかつて確か朝日新聞が「勾」が常用漢字に無いが「こう留」とかくと「拘留」と区別が付かないので、「拘置」という新聞用語を使っていたと思います。今では、漢字制限を緩くしたのか、「勾留」と書いているようです。

一口に「勾留」と言っても二種類あります。
起訴前勾留(被疑者勾留)と起訴後勾留(被告人勾留)。

すでに起訴済みなのであれば、起訴後勾留になってい...続きを読む


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