自転車に興味がありいつも興味深く拝見しています。
特に自転車経験があるわけではないのですが、現在ロードレーサーの購入を考えております。
私のような初心者の場合、クロスバイクやMTBなども候補としてはあるのでしょうが、用途に合う、合わないは別として、購入車種はロードと決めております。このような考え方は批判もあるのかもしれませんが、単純にカッコいいからです。一応はクロス、MTBなどの用途や得意とする分野は把握しているつもりですが、何台もはとても買えないし、とにかくロードに乗ってみたいというのが最大の動機です。
レースはないと思いますが、ロングライドに挑戦したり、将来的にはちょっとしたイベントに参加するというのは考えられると思います。

この掲示板やブログ、雑誌などでも熱心に情報収集していますが、クロモリバイクは性能的に見てどうなのでしょうか。
長く大切に乗れる、フレームが撓るため疲れない、陳腐化しないという意見が多く、大変興味をもっておりますが、一方であまり良い意見ばかりでもないようです。値段的にもカーボンフレーム等と比較すると同等かそれ以上のものも多く見受けられ、値段の幅も大きいように思います。価格イコール性能との判断は成り立つのでしょうか?また同一車種の評価に関しても、良い、悪いという意見に人によってかなり幅があるように感じています。

先日もクロモリフレームに関する質問があり、ジオスコンパクト、アンカーRNC、コルナゴマスターXライト、ヤマトコージーなどの具体的な車種が出てきましたが、ジオスに関してはあまり評価がよろしくありませんでした。いずれの車種もかなり注目していますが、それぞれの特徴に関しての記述が少なく、何で良いのか、何で悪いのかがイマイチ分かりませんでした。もう少し具体的に教えていただきたいのです。
その他にも適切なクロモリバイクがあればご紹介いただけると幸いです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

>>agjhnf4さんならこの中でどれを選ぶのでしょうか?


そうですね。私としてはクロモリの良さは認めてはいるのですが、その良さというは懐古的というか、あくまでも全体の雰囲気だったり、デザインだったり、ストーリーだったり、それらを全て含めたモノに対しての思い入れだったり、そういうものだと考えています。ですから自分ならそれらを十分に満たせるモノを選びますし、細かい性能的な議論には終始したくないですね。そういうのはカーボンで議論してくださいという感じです。
その視点に立つと、この中で一台というのなら少数派かもしれませんがジオスかな・・・。というのもこの候補の中では最も基本のクロモリらしいクロモリと言えるからです。余計な細工が入っていないという所に惹かれます。

まあ現在のジオスは既に回答も出ていますが、本家本元のジオスとは直接関係のない日本の会社が製品企画、販売を行っている「台湾製自転車」というのが現実です。イタリアとは何の関係もありません。
本家本元のイタリアのジオスは現在は「GIOS TORINO」というブランドで細々と活動しており、こちらからはスーパーレコードといいう渋~い鉄フレームが発売されています。本当はこっちに行きたいところですが、通常ルートでは国内での入手は難しいでしょう。

フレームはカーボンが主流になりましたが、カーボンを生産するためには研究、開発、生産に大掛かりな設備投資が必要になります。大手メーカーでも設備を持たず外注しているくらいです。溶接技術だけを売りにしていた従来型の職人、家族的「工房」ではカーボンフレームの開発も製造ノウハウも生産設備もありません。時代の波に乗れず、ブランドが売られるというのはある意味では仕方のない事でしょう。歴史の長いイタリアの老舗ブランドなどでは実はこのパターンは多く、もはや名前だけのブランドがかなりあるのが現実です。

ですからジオスコンパクトは、残念ながら本来のジオスではありません。しかし、丸パイプ、ラグ使用、メッキ加工、ホリゾンタル、一応きちんと造られた鉄フレームというのは現在では希少であり、この部分を評価しました。つまり見た目と雰囲気で選んで、性能なんて全く求めていません。

ご質問の価格が性能に反映されているか、という点ですが、クロモリに関してはあまり当てはまらないかもしれません。ジオスコンパクトだって悪く言えば、それらしく造っているだけなのに24万もします。「ジオス」というブランド料(本当のジオスではないが・・・)も含まれているでしょうし、性能的な事を考えれば16万で買えるRNCが一番でしょう。私は全体的なクロモリの「雰囲気」を重視しましたが、考え方は人それぞれです。なんちゃってジオスなのに、それらしい雰囲気だけで24万なんてバカバカしいという考え方もあるでしょう。

マスターXライトは一時期所有していましたし、現在もコルナゴのベーシックな(ジオスコンパクトに近いような)クロモリを所有して十分に満足しています。という事で、私の状況ではコルナゴはなし。
ヤマトコージーは魅力的ではあるのですが、スローピングなのが気にくいません。やっぱクロモリはホリゾンタルじゃないと・・・。ですから私は結局はカタチなんです。インテグラルヘッドの採用などからも、ヤマトコージーは現代的にアレンジされたクロモリと言えるかと思いますが、やっぱり私は古典を求めちゃうんですよね。
実はリッチーのMTBフレーム、プレクサス(シートステイが湾曲したヤツ)を所有しておりまして、現在でも大切に乗っています。そのため、兄弟モデルのヤマトコージーも何となくは乗り味の雰囲気は分かりますし、決して湾曲シートステイが嫌いというわけでもありません。でももしベントタイプのロードならリッチー製作の方が、なんて考えてしまいます。野菜じゃありませんが、今回の候補の中で、製作者の顔が一番わかりやすいのも嬉しいですよね。私みたいに細かい事を気にしないのなら、これはこれで機能面でも面白いフレームだと思います。
マスターXライトだって同じ事で、イタリア生産、ジルコの美しさと言ったら・・・。どちらも長く楽しめる(それこそ一生モノ)でしょう。
RNCもペイントのオーダーが出来たりと、自分色に仕上げるという意味では最高です。おまけに品質は高く、値段も安い。言う事ないでしょう。

やはりクロモリの場合はこだわり、趣味的なものが大きいと思います。ただこれらの趣味的な良さというのは、自転車全体の理解が深まればこそ理解出来るという側面はあります。ですから手を出すのはカーボン経験後の2台目くらいの方が多いのも事実ですね。しかし最初からクロモリというのは決して悪くない選択ですしその良さに早くから気付けたというのは本当に幸運ですよ。うんと悩んでください。
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まずは下記を読んで見てください。


http://homepage2.nifty.com/rin/cycle/koromori.htm

衝撃吸収性で言えば一番はフルカーボンなのでしょう。
しかしクロモリには戻り(撓り)がありますこれがあるので
ロングライドでも疲れにくくなるのです。

戻りは軽い回転につながります。
カーボンやアルミには戻りはありません。

なぜクロモリのバイクが少なくなったのかこれは重量ばか
りでは無く乗り方も変わったのでしょう。

STIレバーの出現で変則が簡単に素早く出来る様になり
信号待ちで無理をして重いギアでスタートする必要も無く
なりました。
昔はWレバーを操作しなければならなかった為重いギア
のままスタートしていました。(変則時は片手運転になる
のでダッシュできない)

ギアの多段化もそのひとつです。昔はスプロケットの歯数
は5、6段でしたのでトップとセカンドは差が有りましたので
どちらかを選ぶ場合は重いトップ寄りのギアを使っていまし
た。

コンパクトクランクの出現もあり、なお更ケイデンス(回転)
重視の乗り方になった。

他にも有ると思いますが、乗り方が変わりクロモリの戻り
を体感出来る乗り方ではなくなったのだと思います。

クロモリの重量を重いと皆さんが言いますが2キロ程度
ですその位なら自分の体重を減らす方が効果が有ります。
(体脂肪が○%と1桁なら別ですが・・・)

お勧めのクロモリバイクはブルヂストンのアンカーです。
重量は軽くありませんが戻りを感じるバイクです。

以上robocutでした。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/rin/cycle/koromori.htm
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バイク選びは難しいですね。

妻のバイク選びで、クロモリは漕ぎ出しが重く疲れるし、山を登るのが大変だから嫌だ。アルミバイクは、山は登りやすいけれど振動がすごくて嫌だ。レース用カーボンは、山は登りやすいし軽くて良いけれど堅すぎて筋肉痛になるから嫌だ。柔らかなコンホートカーボンに乗せると、これが良いけれどデザインが嫌だ。結局私に言わせれば買っちゃいけない安物のフニャフニャなコンフォートカーボンに落ち着きました。しかし、全くロードに乗ったことがなく、先入観を持たない妻でもロードバイク選びに関しての(1)重量 (2)振動吸収性 (3)剛性 (4)デザイン等の重要な要素は的確に指摘していると思います。妻の観点では最重要なものは(1)重量と(2)振動吸収性のようです。

さて、ご質問のクロモリですが、スチールバイクの中にもそれらの要素は少なからず含まれています。クロモリと一般に言われますが、これはクロムモリブデン綱のチューブで作られている物を言います。しかし、最近は軽く剛性が高く堅いクロムマンガン綱が主流です。さらにパデット構造と言いましてチューブの中央部の厚さを薄く加工してあります。薄いものは0.3mm程度でスチール缶よりも多少厚い程度です。また、溶接法やフレーム形状でも違いがあります。ラグ組のロウ付け溶接はラグの分だけ重くなりますがしなやかです。一方TIG溶接は軽くなりますが堅いものになります。フレーム形状でもホリゾンタルフレームはしなやかですがスローピングは堅くなります。さらにジオメトリー(各部の寸法)によっても性格は異なります。

興味がおありのテスタッチは昔ながらのクロムモリブデン綱でスチールバイクの中でも一番重い部類に属します。振動吸収といった面からですとクロモリは柔らかいですから振動をいなして一番穏やかな乗り味です。テスタッチはさらに乗り味を柔らかくしています。テスタッチはツーリングバイクのビルダーで平地をのんびりと長距離走るバイクを作ることで有名です。実は妻に乗せましたスチールバイクはGIOSとテスタッチです。山も登れないことはないですが辛いものがあると思います。ご質問者さんの走行コースによると思います。

コルナゴマスターXライトは使用チューブがクロムマンガン綱で薄く変更になり昔より更に軽くなりました。最も軽いスチールバイクです。元々はレース用車ですから軽くて剛性もありますから山もある程度登れます。しかし、決して堅すぎる感じはありません。むしろ剛性の高いレース用カーボンよりはしなやかな感じがします。さらにイタリアで塗装していますので大変美しい塗装です。しかし、値段が高すぎますね。

GIOSはイタリア製造から中国に変わりました。チューブが変更になり重くなりました。スチールバイクの最大の欠点が更に増したわけです。また、塗装が中国で質感が比較にならない程落ちました。あの地中海の青色であるGIOSブルーとは少し違うのです。自転車も一種の嗜好品ですから昔のGIOSに憧れを持っていたものとしては別な自転車になりました。

アンカーですが良いバイクです。しかし難点はやはり重いことと、レース用車ですからレーシング用のジオメトリーでして低速安定性に欠けます。低速ではフラフラするのです。路傍の花に見とれているとこけそうになります。テスタッチと対極ですね。テスタッチは低速安定性も高いですからそのような感じはありません。

自転車選びはやはり試乗が一番と思います。可能ならばご自分の走行コースでの試乗が一番です。私はクロモリにも乗っていますが一台体制なら迷わずにカーボンにします。さらにレースには全く出ませんがレース用の剛性の高いカーボンにします。何故かといいますと私の使用環境では山に登らざるを得ないからです。山に向いているバイクは平地でも乗ることは可能ですから…何かの参考になさってください。しかし、悩んでいる今が一番楽しいときと思います。良き自転車ライフをお楽しみ下さい。
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乗り味に関しては主観的なものもあるでしょうが、素材の違いは確かにありますよ。


コンクリートを砕く場面を想像して下さい。鉄パイプで叩く場合と、木刀、竹刀の使用を想定すると、一番破壊力があるのは鉄パイプでしょう。しかしカンカンと叩けば破壊力が大きい反面、手や関節がすぐに痛くなってしまいます。一方、竹刀なら破壊力は少ない代わりに手が痛くなる事もありません。こんなイメージと思います。ライダーのパワー伝達力と路面からの衝撃や反動はトレードオフと言えます。ダイレクトにパワーを伝えるが、路面からもそれなりに反応が返ってくる、若干のパワーロスはあるけれども路面からもソフト、前者はよく言えばバイクとの一体感がある、悪く言えば疲れるという事になるでしょう。

ただ勘違いしてはいけないのですが、#1さんの指摘のように鉄だからといってビヨンビヨン撓ってサスペンション効果があるというのは全くの誤解です。#4さんの質感の世界というのは正しいでしょう。せいぜいその程度のものなので、レベルによっても用途によっても感じ方は人それぞれ、そのため様々な意見が出てくるのでしょう。統一された基準は何もなく、好きなら好き、嫌いなら嫌いという事ですね。

フレーム素材はクロモリ、アルミ、カーボンと進化してきましたが、クロモリ時代にはクロモリが特別にソフトだなんて誰も言っていませんでした。現在の評価が定まったのは、その後に登場した初期のアルミが極めてハードで(それこそ鉄パイプ)、その対比としてクロモリがマイルドであり疲れないと言われた為です。ダイレクトな乗り味を含め、アルミの各種性能はクロモリでは到底実現出来ないものでしたから、アルミは大いに歓迎されたのです。つまりクロモリのマイルドな特性は当時評価されていなかったという事ですし、完全なレース機材として世間も求めていなかったという事でしょう。

現にマスターXライトは剛性を上げるために、丸パイプではなく八角断面のパイプを使ったり(ジルコチュービング)、RNCにしてもバルジ製法によってパイプに潰し加工をして溶接面を大きく稼いだり、パイプの歪みを抑える工夫をしています。いずれも登場時には画期的として評価されました。ですからレースを前提としていたマスターやRNCは生い立ちから見てもマイルドさを求めていない事は明らかです。

その後アルミが普及し、やはりアマチュアにはアルミはちょっと辛いねという事になりクロモリが見直されたというわけです。

具体的にという事なので、それぞれのモデルの特徴を書きます。
ジオスはこの中では最もクラシックなクロモリです。いわゆるラグドフレームというヤツで、最も基本的な製法です。ラグの特徴は強度に優れる、溶接による熱の影響を受けにくい、重量が重くなる、というようなものです。クロモリと言えばラグでしょ、と言われるのは古くからある基本形だからでしょう。古き良き時代を忠実に再現したフレームと言えますね。

RNCは数あるクロモリの中でも最も技術的には高度でレース志向のフレームと言えます。バルジ製法によって成型されたパイプを直接溶接しています。接続面を広く稼ぐ事が出来、剛性、強度のアップが期待できます。ラグなしですが手の込んだ工作でクロモリでもここまで出来るんだ、と感じられる一台です。価格も16万というのは驚きです。

ラグを使用するとラグ部で応力が分散されるためマイルドな乗り味になりやすいようです。その意味ではジオスは乗り味としてもクロモリそのものかも。
一方、直接溶接するTIGはダイレクトな感覚に結び付きやすいのですが、技術の差が出やすく、適切な溶接でない場合は弱くなってしまう事もあると聞きます。

マスターXライトももともとはレースバイクで、ジルコを始め、製造技術やポテンシャルは大変高いものです。美しいラグはもはや芸術的ですね。ただちょっと高いのが残念で値段から考えると現在ではガンガン乗る人は少ないでしょう。素性としてはRNCと良く似たバイクです。

ヤマトコージーはちょっと変わりダネですね。湾曲したシートステイによって、クロモリ本来のマイルドさを強調しています。TIG溶接し、シートステイを湾曲させるのは非常に高い技術が必要です。もともとはアメリカのトムリッチーというビルダーの技術でしたが、トーヨーフレーム(テスタッチ)の石垣氏がリッチーの元で修行して習得しました。リッチーブランドでも同様のフレームが一時期発売されていました。一般に知られている「柔らかいバネ感のあるクロモリ」には最も近い存在かと。クロモリでこういうアプローチが出来るんだという事を世間に示した一台です。

レーサーとして見るとコルナゴかアンカー、モノとしての面白さで見るとジオスかテスタッチでしょう。
ただ絶対的な速さを求めるならカーボンですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

コンクリートの例え、素人にも非常に分かりやすく大変参考になりました。
バネという程ではないが、やはり「伝え方」には違いがあると理解できました。ただこの「伝え方」が乗り手にとって、良い方に作用するのか、悪い方に作用するか、実際に速くなるのか、遅くなるのか、という事に関しては、人それぞれという事なのでしょうね。他の方の回答からもそのように感じました。

また歴史的な話は大変に勉強になり目からうろこの状態です。
初めて聞く話ばかりでしたが、元々ロードはレース用のバイクでしょうし、選手レベルからするとマイルドに仕上げるなどという発想自体が存在しなかったのは容易に納得できる話です。説得力があり、なるほどと思いました。しかし、こういう話は専門誌などでもほとんど目にした事がありません。クロモリは快適とか、ロングライドにはクロモリとか、誤解を招くような記述や場合によっては完全な間違いと思われるような内容の記事も、今となっては多かったような気がします。私もそれらに誘導されていた部分が過分にありますし(今回聞かなければ絶対に分からなかった)、雑誌や専門店の店員の話なども絶対的なものではないと気づきました。ここで質問した方がはるかに的確な生の情報が得られると感じています。

具体的な車種の特徴も感謝です。全て同じクロモリとしか認識できていませんでした(笑)。製法やコンセプト、性格の違いは確かに存在するのですね。ますます分からなくなって本当に悩みどころです。

ところで、ついでで大変申し訳ないのですがagjhnf4さんならこの中でどれを選ぶのでしょうか?
もちろん上級者の方と素人では求めるものが違うというのは理解していますが、参考としてぜひ伺えればと思います。この情報で興味を持ったのはヤマトコージーです。

またの質問の際にはよろしくお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 03:34

1の方のように競技選手として乗っていたわけではありませんので、並レベルの人の話として。



初めてクロモリを買われるなら、国内大手メーカー製が安心できると思います。
個人的にはイタリア製フレームが良い雰囲気を出していて好きです。
クロモリフレーム一押しは、パナソニック。
90年前後には、ヨーロッパでプロ・ロードレースチームを自前で運用。フレームもパナソニック自社製。
今でも一番良い自社のスチールフレームだと、グランツールクラスと言っています。ショップ店長に聞いた話ですが。
フロントフォークもスチールですよ。カーボンフォークなんて選ぶなら最初からカーボンまたはアルミ+カーボンにするべきです。

クロモリフレームで
>フレームが撓るため疲れない、
?高級フレームでは体感した事はありません。
普通の人レベルで撓る(変形が分かる)ようなフレームではコーナリングが不安定で怖いです。加速もいまいちの疲れるフレームです。これは回答者が実際に使用していた安価なフレームの話です。

>レースはないと思いますが、ロングライドに挑戦したり、将来的にはちょっとしたイベントに参加する
最新のカーボンフレームが良いと思いますよ。
見て楽しめるとか、趣味性を最大の理由とするなら、迷わずイタリア製高級スチールフレームをお勧めします。その際はカーボンフォークは邪道になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

パナソニックという選択枝はありませんでした。
実績としてもかなりのものがあるようですね。
検討して見ます。

確かに撓るという現象は変形ですから見方によっては危険ですし恐怖もあるのかもしれません。
これ気が付きませんでした。

カーボンも悪くはないとは思っているのですが、ちょっと無機質というか、面白味がなさそうというか、そういうのがあります。性能的な部分ではカーボンが優れているというのは皆さんが指摘されていますね。
やはりその通りなんだろうと思います。

知れば知るほどに候補が広がっていくような気がしますが、カーボンも視野に入れてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 01:49

No.1さんのような経験豊かな方の後では


回答に躊躇しますが
まあ、経験知の少ない者の意見も
何らかの参考になるかも、ということで。

私が今乗っているロードレーサーは少し古いカーボンバイクで
最新のカーボンレーサーと較べると柔らかいと言われます。
確かに最新のモノと、それなりの距離を乗り較べると
フレーム自体の違いは感じます。
柔らかい、と言われれば、そうだと思いますが
柔らかい・硬いよりも、質感の違いのようなものを感じます。
よく鶴見辰吾さんが「かりんとう型」「春巻型」と
質感の違いを表現されてますが
あの感じは自分にはとっても良く分かります。
私のは「かりんとう型」で、しっとりと中身が詰まった質感です。

クロモリもアルミも持ってはいるのですが
ロードではなくミニベロなので
それで比較しちゃいけませんね。
でも、たまにクロモリのロードに乗ると
何となくクロモリ特有の質感のようなモノは感じます。
アルミは、あきらかに「アルミっぽい」と思うことが多々あります。
これは個人的な好みの範疇だと思いますが
私はカーボンの、何となく「樹脂っぽい」としかいえないような質感より
スチールやアルミなど金属系の方が走ってて楽しい気がします。

性能を語ろうとすると
今日のレースで使われることがなくなったクロモリは厳しいですよね。
少なくとも勝つためのフレームではなくなった、ということでしょうから。

でも、クロモリ乗っている人の多くは
性能や乗り心地より
まず、ホリゾンタルで細身のフレームや
ラグなどの装飾的な処理といった
見た目の要素から入っている人が圧倒的に多いように思います。
(少なくとも私の周り全員そんな感じ。)

カーボンバイクは日進月歩で進化してますから
トレンド的なことを語る上では非常に面白いですが
それは逆にすぐ陳腐化しちゃう、ともいうことにつながるでしょう。
でも、クロモリが陳腐化しない、というのは
もう随分前から進化してないことの裏返しですから
どっちがイイかは個人の好き嫌いですよね。

スピードや先進性についていくのに疲れてしまって
もう自分は自分のペースでのんびり走るよ、なんて思ったら
クロモリはイイのでしょうね。
でも「昔大好きだったSaeco時代のsix13をどっかかか見つけてきて
一生乗りたいな」とか、自分はそんなことを考えてますから
マイペースでやっていくにしてもクロモリに限定する必然性はないですね。
(six13はアルミ・カーボンのハイブリッドでした。)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/1e/f39c85 …

ま、好きになれば長く乗れるし、陳腐化なんて感じないでしょ。

> 値段的にもカーボンフレーム等と比較すると同等か
> それ以上のものも多く見受けられ
いやいや、高額なモノはカーボンの方がずっと高額だし
価格幅もカーボンの方が広いでしょう。
ただ、カーボンの場合、スチールよりもずっと工業製品的で
量産効果が出ればガッと安くなるから
単純に価格と性能が比例するとは言い切れませんし
クロモリは逆に工芸商品的な傾向があるから
これまた単純に価格と性能が比例するとは言い切れないように思います。

> ジオスに関してはあまり評価がよろしくありませんでした。
あっ、私もジオスを悪く言ったことがあるなあ。
でも、ジオスを悪く言った、というよりは
ライセンスのあり方を悪く言ったつもりです。

> その他にも適切なクロモリバイクがあればご
ロングライドに挑戦したり
将来的にはちょっとしたイベントに参加するのに適切な
という意味であれば、ロードバイクであれば何でも大丈夫ですよ。

私は昨今、アンカーRNCのカラーオーダーで
物凄く地味~でキレイな感じのバイクをつくりたいような思いに駆られています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
色々なお話、非常に参考になりました。

私もはっきり言って何も分かりませんでしたが、形からクロモリに注目しました。
しかし、ロードという乗り物を考えるとやはり速く走るための自転車とは思っているのです。
だとすると、クロモリは性能的には劣るという事ですし、やはりカーボンなのか、というようなジレンマがあるのです(笑)でもクロモリのデザインとかストーリー性みたいなのには非常に惹かれる所があるし・・・

そういう点では一台で全ての満足を満たす事は出来ず、複数台所有に傾いて行くのかもしれませんね。
恐ろしい病気をうつされちゃいました。

価格に注目すれば、確かに現在はカーボンが主流で売れているでしょうから、量産効果は出ているでしょうね。一番おいしいモノをおいしい価格で購入出来るというのは魅力です。クロモリは不利かもしれません。

用途としてもロングライドとは書きましたが、実ははっきりとしたものでもありません。
カーボンで走りまくればレースに出て見たくなるという事ももしかするとあるかもと感じるようになりました。

最新のトレンドを追いかけるのか、一本筋の通った自分スタイルで落ち着くのか、結局は自分次第なんですが(笑)もう少しどうしたいかをはっきりさせたほうが決めやすいのかもしれませんね。
かえって悩みが深くなりました。

また質問の際には是非ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 02:16

くろもり、、、


つまり鉄フレームは一番古いフレーム素材です。
ですから、一番自転車用の素材として研究され、研究されつくしたという人もいるほどの素材なんですよ。
クロモリといっても作り方や設計によっていろいろなんです。

ロングライド用に適度にしなりのあるフレームもありますし、ヒルクライム用に山でも疲れないように工夫されて設計したものもあります。
かたや、短距離のスプリントを重視してガチガチに硬く作られたフレームもありますねー。
スプリント用はぼくも以前オーダーした奴を乗ってましたが、100キロ走れなかったです。
50キロ過ぎた頃からあれ?なんて思いだして、80キロぐらいで、輪行袋に自転車つめて帰途につきました。

先日のクロモリフレームの質問に関しても、製作されたフレームと乗り手の走り方が合えばいいフレームだと太鼓判を押すでしょうし、どんなに他の人がほめてても、うーん。。。と唸っちゃう人はいますね。

正直な話、先日の質問は"どちらかいいか"という質問でしたからああいう回答をしましたが、ぼくならクロモリでつるしのフレームは選択肢に無いですねー。
ビルダーの方と話して、場合によってはぼくの走りを実際に見てもらってから注文を出します。
http://www.eonet.ne.jp/~takubow21/cyclo/builderf …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、クロモリと言っても色々とあるわけですね。
確かに長い歴史があればそれだけ用途も広がる事は納得できます。
その中から本当に自分に合うものを見つけ出すという作業はかなり難しいのかもしれません。
人によっても合う、合わないは確実にあるでしょうね。

その点オーダーという選択はアリかもしれませんね。
自分に合わせて製作するというのは理想かもしれません。
ただ値段はどれくらいかかるんでしょう?

悩むのは楽しいのですが、ハマればハマほど恐ろしい所へ行ってしまいそうな気が(笑)
もう少し検討して見ます。
自分の用途ももう少しはっきりさせた方がよさそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 01:39

クロモリというか、鉄なら、ケルビム、FUJI、KHS、VOODOOもありますが。



クロモリは、好みが別れますね。
重い。いや、乗り心地が良い。等々。

価格イコールかは分かりませんが、高いほうが全般に性能は上の場合が多いです。
(コンポ、ホイール含め)

基本的にクロモリは、カーボンなどに比べれば重く上りでは不利です。
また、比較的柔らかいフレームが多いので、下りで怖いものもあります。
が、全般に乗り心地は良く、ロングライドでも疲れにくいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ケルビムは名前を見たことがあります。でも値段がすごく高かったような・・・
その他のメーカーも調べてみます。具体的に挙げていただいて助かりました。

ロングライドを考えるとクロモリが最適というのは思っていました。
クロモリの重量は確かに重いですね。ただ、これがどのように作用するのか、重さを優先するのか、乗り味を優先するのか、よく分かりません。
価格的にも結構な開きがあるので、自分に合っている価格帯がどのへんなのか、というのも悩みどころです。ただ、価格が高いものはそれなりの理由があるという事でしょうね。

奥が深いです。

お礼日時:2011/04/15 02:36

 多く見受けられたという意見の大半は、その発言者の思い描く、または抱くイメージであろうと思います。

実際に使っておられる方の意見であっても元から抱くイメージでバイアスが掛っている可能性が高いものです。

 まずフレームの撓りとは踏込みによって生じるハンガーの横揺れなのですが、これは素材に関わらず一般のサイクリストには体感できるものではありません。私は鋼管フレームで高校の時トラック中長距離を、社会人になってからはロードレースをやりましたがハンガー横揺れを体感した事は全くなく、その後のアルミフレーム、現在のカーボンフレームでも同様です。百歩譲ってハンガー横揺れが体感できたとしても、それが疲労軽減にどう関わるのか私にはわかりません。
 また、もし撓りで路面からの衝撃緩和に期待されておられるなら、その効果もありません。フレームは三角形にリジッドで構成され二股の後三角はブリッジで結合されエンドでハブと締結されている為、撓りで衝撃をサスペンションのように吸収することはできません。素材に関わりなくロードフレームは多少の差こそあれ乗り手に我慢を強います。
 
 鋼管フレームは錆ますので長く乗れるか否かは手入れ次第です。もっとも多少錆びた程度で走行上問題だ出ることはありませんが、それによって持ち主の思い入れが薄らぐ事はあると思います。

 陳腐化するか否かは主観だと思います。

 走りの差は正直分りません。以前使っていた鋼管フレームのレーサーは9.7kg前後で、現在のカーボンレーサーは7kg弱だと思いますが(いずれも正確に測った事がなく推測です)、両者の間には10年のブランクがありますので直接比較ができません。ただし間のアルミフレーム(8kg弱)との差で比較するなら、どれも変わらなかった、ということにもなりそうです。
 ただ一つ言えることは、カーボンフレームに比べて金属である鋼やアルミはのフレームは無造作に扱えます。例えばチェーンが外れてハンガーに落ちた時、金属フレームなら走行中にもフロントディレーラーをアウターに入れてクランクを踏みこめば無理やりにでもチェーンを掛けられ何事もなく走行を続けられますが、カーボンフレームではチェーンステー根元に致命的な傷を負うことになるため、止まって丁寧に掛け直さざるをえません。ただしレース中でもなければ金属フレームであってもお奨めはしません。あくまで無造作に扱える事の一例と考えてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、主観の部分が大きいわけですか。
確かに考えられますし、そもそも初心者がそこまでの違いを感じ取れるかという問題もありますね。
耐久性、重量に関しては一部で聞き及んではおりましたが、実際の使用状況や、特に長期に渡って使う事を考えれば、魅力ではあると思っています。

ただ重量を考えると確かにカーボンの軽さは本当に魅力的ですね。
本当に悩む所です。

お礼日時:2011/04/15 02:27

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アルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

クロスかロードのバイクで週末はちょっとロングを走りたいと思っている初心者です。
今は変速付きママチャリで遊んでいます。

それで選ぶ際のフレームの素材なのですが、
アルミ、クロムモリブデン、カーボンと主にあるようですが、どれがよいのでしょうか。
予算的にカーボンは多分無理だと思います。

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でも、軽くてしなりがない分キビキビ走れるみたいです。

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ただ、ちょっと重いですね。

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ただ、例えばこの振動がゴツゴツくるアルミでも、それがいいっていうバイカーもいるんですよね。

まったくの初心者なので、700cって何? という感じで調べている状態です。
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よろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
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超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると フレームお釈迦といった 強度でした。
自分は、ロードで無く ランドナーという OFFを走る650Bタイヤのフレームを 作った際
022ダブルバッテトーチューブベースのものと チェーンステイ、シートステイを019を使ったフレームを使用していましたが
019(薄く軽量固い)のチェーンステーは 固く 撓みが少なく 踏み込みパワーロスが少ない反面
足に来ます。疲れる 痛くなる 足に負担が大きかったです。
自転車は 基本サスペンションは、無く フレームの撓みで 有る程度 乗り心地や 踏み込みパワーを
緩和してくれるもので 結構固さや撓みは 重要です。
 フロントフォークの曲がりひとつでも 乗り味は変わります。

ロードの理想は、固すぎない クロモリです。
 クロモリフレームは ロー付けで組み立てます。下手なビルダーが バーナーで炙り過ぎると 良くないです。 作る人を選びます。
アルミは、柔らかい 重いので 好みません(マウンテンバイクなどには、良いかも)
一番良いのは、カーボンパイプの フレームです。 それなりのカーボンフレームなら 撓みが絶妙
乗り心地良く 足に来ません 一番軽く 楽に乗れるのが カーボンです。
値段が高価ですが それ相当の価値が有ります。

サスペンション付きは、まず
サスペンションによる 重量増が 問題 サスペンションとしての機能が 合っているか 微調整できるかで 使えるか 付かないかが決まります。
乗る人の 体重でも設定が変わりますので 自転車用サスペンションが 何処を狙って 選定されたものかを見極め 試乗し 自分に合うかを 確認した方が良いでしょう
また 細かな相談や調整をしてもらえる ショップでの購入を お勧めします。
未経験、素人、詳しくなければ、何件も ショップをめぐり 相談
一番 自分に合う店で 購入する事
自転車自体より ショップの アフターが重要です。
元 選手が開いたショップだから 良いとい事も有りません 
安いけど 腕がないのも 困りもの ですね! スポークホイール組めない ショップも意外と多いんですよ。

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

クロモリと言っても 種類があると思います 
最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると ...続きを読む

Qロードバイクで時速40キロ以上出すには?

SurlyのPacerというクロモリのロードバイクを購入しました。
コンポはティアグラでコンパクトクランクですが、平地でダンシングなしで最高が37-8キロ程度しか出せません。手はブラケットを持った状態です。ロードバイク所有の友人(アルミ、SORA)をはじめ他のロードの人はみな40キロは軽いといいます。

私は30代男性でロードは初めてで、貧脚といえばそうですが、それでも40ぐらいは軽く出せるのかなと思っていました。都内の交通量の多い場所を走ることがほとんどですが、それでも幹線道路などでは瞬間的には40を越えても良さそうなものかと思うのですが。

サイコンの設定や空気圧管理などは問題ありません。前が50-34でそこのインナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。また他に原因として考えられることはありますでしょうか?やはり脚力の問題でしょうか(笑)。また、皆様はどの程度の速度が出せているのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
ケイデンスを110rpmまで上げ41km/hで巡行したら
200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランクって、おいしいところでフロントの変速タイミングが来ちゃいますよね。
以前はコンパクトクランクを使っていたのですが
上りとLSD以外はずっとフロントアウターに入れっぱなしでした。

> 最高が37-8キロ程度しか出せません。
であるならばフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpm、約33km/hでの
巡行を身につけちゃうとイイと思います。
そのペースが維持できれば、道路状況が良いときにリアを16T→15T→14Tと
シフトしていけば自然に?40km/hになります。
http://www.asamako.net/scripts/gear_ratio.php
この速度域はロードでは常用域ですので
変にもがくよりも、キレイなペダリングを心掛けた方がイイと思います。
キレイなペダリングでフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpmの巡行が出来るようになれば
40km/hで走るのも「軽いこと」になりますよ。

で、キレイなペダリングの習得にはANo.4さんのご指摘どおり
ビンディング・ペダルを使った方がイイのですが、どうでしょう?
そして、ペダルは「踏み込む」のではなく「回す」こと。
力を入れるのは1時から3時のところ。
それ以外のところで力を入れても、疲れるだけで大した推進力になりません。
力を入れるときは腹筋とハムストリングを使うこと。
股関節を大きく柔らかく使い、腿をなるべく高くあげること。
骨盤を立て上半身を腹筋で支え、上半身はリラックスさせること。
アンクリング(踵が下がること)させないこと。
なんてことを私は学びました。
人それぞれやり方はあると思いますが、まあ参考にして下さい。
この↓サイトなんて、役に立つと思いますよ。
http://www.sportsmovie.jp/funride/top/
http://www.sportsmovie.jp/funride/technique/?sm=0&it=101
(登録が必要ですが無料です。)

あとね、私の巡行スピードはホイール(フルクラムRACING3)にも助けられてます。
もう少し走りこんだら、ホイールをグレードUPすると「効く」かも知れません。

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
ケイデンスを110rpmまで上げ41km/hで巡行したら
200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランク...続きを読む

Qクロモリ ジオス/アイローネVSアンカーRNC3

12万のお金を貯めるのに、1年近くかかってます。
ロードバイクが好きな気持ちが日々高まっています。カタログ、雑誌、本と毎日読み漁ってます。
レースに出るつもりはありませんが、ツーリングに行きたいです。
身長/163cm 股下/73cmの32歳です。

質問ですが
『初めてのロードバイク購入です。色々と調べた結果、細身のクロモリのフレームに興味をもち、2つのバイクで迷ってます』
第一候補 ジオス/アイローネ \127500 (ジオスブルーが美しい) 
第二候補 アンカー/RNC3 SPORT \155000(日本製、自由な色を選択できる)
両方とも10速ティアグラです

同じクロモリですが、乗り味の違い、丈夫さ、美しさに違いがあるのでしょうか?
『10万ぐらいじゃ同じだよ!!』とは言わず、何かご意見を下さい。
あと、脚が短いのでサイズも気になります(かっこよく決めたいです)
10年以上は乗るつもりです。

つたない文章で申し訳ないですが、これからロードバイクを愛していく上で、皆様のご意見を参考にして、あと一歩、背中を押して頂きたいと思っています。
よろしくお願いします。

12万のお金を貯めるのに、1年近くかかってます。
ロードバイクが好きな気持ちが日々高まっています。カタログ、雑誌、本と毎日読み漁ってます。
レースに出るつもりはありませんが、ツーリングに行きたいです。
身長/163cm 股下/73cmの32歳です。

質問ですが
『初めてのロードバイク購入です。色々と調べた結果、細身のクロモリのフレームに興味をもち、2つのバイクで迷ってます』
第一候補 ジオス/アイローネ \127500 (ジオスブルーが美しい) 
第二候補 アンカー/RNC3 SPORT \15...続きを読む

Aベストアンサー

クロモリ好きな人にも
いわゆる30年以上クロモリに乗っている人でも
「おっ!」と思われる。
さすがという乗り味を持っている。
まさに質実剛健。

そう言う選択肢は言うまでもなくBSです。

乗り味も全く違います。
GIOSはでも。
知りません。

でも想像できるのがクロモリの良さなんですけど・・・
まあGIOSのクロモリの売りは
おっしゃる色と、
レーシングスペックを確実にまとったジオメトリです。
=定番中の定番のサイズ、作り。
外れもないですが、たぶん非常に普通のクロモリなんだろうと思います。

ネオコットは
前に乗せてもらったことがありますが
反則です。
当時アルミキャノンデールの私が乗っても
軽さと剛性を感じました。
およそクロモリとは思えない軽快さでした。

ただし。
ネオコット自体は、実はあまり耐久性に優れていない。
という面もあります。
やはり変形させたチューブ類に若干の応力のこりがあるようです。

愛せるという観点でも
明らかにネオコットです。
=クロモリフレームとしては、現時点で未だトップの技術とはいえます。

TIGが美しいかどうかは
感性の差ですが
クロモリの伝統的美しさ=ラグ作りとは
別の種類・・・というか、美しくないかも知れません。

でも、その対向車種がGIOS?というのはよくわかりません。
伝統的美しさを持つその価格帯の車体ならば
もっとほかにあるのではないかとも思います。

クロモリ好きな人にも
いわゆる30年以上クロモリに乗っている人でも
「おっ!」と思われる。
さすがという乗り味を持っている。
まさに質実剛健。

そう言う選択肢は言うまでもなくBSです。

乗り味も全く違います。
GIOSはでも。
知りません。

でも想像できるのがクロモリの良さなんですけど・・・
まあGIOSのクロモリの売りは
おっしゃる色と、
レーシングスペックを確実にまとったジオメトリです。
=定番中の定番のサイズ、作り。
外れもないですが、たぶん非常に普通のクロモリなんだろうと思います。

ネオ...続きを読む

QアンカーRNC7equipeとRCN3equipeの違い

アンカーRNC7equipeとRCN3equipeの違い

ロードバイク購入に当たり2台に絞り込んできているのですが
アンカーRNC7とRCN3のどちらが良いのか迷っています・・・

私の仕様用途です

100km程度のサイクリング
少しスピードを出して加速するときもあります。

厳しいしヒルクライムはほとんど走りませんがある程度の坂は上りたいです。

重量の方はあまり気にならないんですが、乗り味の方が気になります。

参考に、身長175cm 体重80kg


それと、1番気になるのがお値段です・・・
RNC7は24万円でRNC3は18,5万円で差額55000円です!この差が・・・
それぞれ、違いがあり特徴が違うので差額があるのは解っておりますが
私が使う用途であればRNC3位で十分なのでしょうか?
話に聞いたり、ネットで調べているとRNC7は少し硬めのクロモリでRNC3は柔らかめと聞きます・

体感できるほどわかるものなのでしょうか?

それぞれの特徴、加速感、乗り心地等、2台を乗り比べた方がいらっしゃれば良きアドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

フレームの違いです。値段重視でRNC3でいいと思います。

それ以上を求めるなら半端な鉄はやめてカーボンしか
考えられません。

30万も出せばフルカーボンが買える時代です。
デローザ+カンパ(ただしアジア製フレーム)の
フルカーボンも買えますしね。
クロモリの乗り味…とか謳われますが、カーボンの
しなやかさ、体への負担の少なさは次元が違います。

単にクロモリのスタイルが好きなのであれば、バッソや
Calamitaあたりの方が造りも質感も良くておすすめです。
(半端なものは止めて、プリマートやマスターXを買って
しまうほうがいいと思いますけどね)

素材ではなく値段重視なら、コルナゴのプリマなどは
凄く乗りやすく、お値段も破格に安くておすすめできます。

Q安いロードバイクでレース1位

今日、ロードバイクの25キロを走るレースを観に行ってきました。

優勝した人が、56歳の人でグランディールという自転車で、部品は全て純正で、セッティングだけ調整したそうです。ネットで5年前位に興味本意で買ったそうで、そのかたは17歳からロードバイクに乗っておられる方で、キャリアは結構ありますね。。。

今回孫にあげるから、乗り納めとしてこれでレースにでたといっておられましたが

他のかた、確か62人だったかなは有名メーカーばかりで参戦されてました

ここで質問ですが、安い自転車でも、キャリアと脚力があれば勝てるって事でしょうか?

レース終わって、すごいみんなその方の自転車みて写メとってました。

よく質問広場とかで、安い自転車の批判が多いですが、(自分もそうでした。。)今回のをみて、その人にとって大事な物なら周りを気にすることはないと思いました、高いにしろ安いにしろ。

確か車体14キロくらいあるっていってたかな( ̄▽ ̄;)

Aベストアンサー

モビルスーツの性能の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!
-シャア・アズナブル-

Qロードレーサーはなぜフロントトリプルが少ないのか?

ずっとMTBを通勤とシングルトラックで使用しておりましたが、最近古いロードバイクを手に入れて乗っています。MTBにスリックタイヤでも充分に舗装路を早く走れると思っておりましたが、ロードのスピードに驚いています。
ところで、MTBではフロント3枚が標準ですが、ロードではフロントダブルが標準でしかも52-39あたりの歯数が標準で平地は当然早く走れるのですが、ちょっとした坂道だとかなりきついのですが、皆様このような歯数で普通に走っているのでしょうか?コンパクトクランクが最近人気とのことですが、それでも自分としてはまだまだきついように感じますが、なぜロードバイクではフロント3枚を使用することが少ないのでしょうか?見た目がかっこ悪いというのは理解できますが、そのほかに何か理由があるのでしょうか?諸先輩方のご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/Q-factor.html
トリプルにするとQファクタが大きくなるからです。
それとトリプルの分だけ、左右でクランクの取付軸とペダルの距離が違うようになるためにペダリングに違和感を感じやすいから。
基本的にロードバイクはペダルの回転数を上げて乗るものなのでペダルの回転数が上がってくるにつれて違和感を感じやすいからです。

もう一つの理由はシンプルな方が調整しやすいから。
マウンテンバイクの場合は頻繁にフロントでギアをシフトチェンジしない物だけど、ロードバイクはコースの状況に応じてこまめにアウターからインナーにインナーからアウターにチェンジします。
元々がレース機材として発展してきただけに、シフトチェンジの正確性が重視されています。

私はコンパクトクランクを愛用しているけれど、よっぽどの急坂でない限り、これで十分だと思ってます。
登り方はマウンテンバイクみたいにゆっくりとしたペダリングで上っていくのでなく出来るだけ早い回転力で勢いよく上っていきます。
マウンテンバイクみたいに車体重量があるわけでないから大抵、これで上れますよ~~。
つらければダンシングで上ればいいし。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/Q-factor.html
トリプルにするとQファクタが大きくなるからです。
それとトリプルの分だけ、左右でクランクの取付軸とペダルの距離が違うようになるためにペダリングに違和感を感じやすいから。
基本的にロードバイクはペダルの回転数を上げて乗るものなのでペダルの回転数が上がってくるにつれて違和感を感じやすいからです。

もう一つの理由はシンプルな方が調整しやすいから。
マウンテンバイクの場合は頻繁にフロントでギアをシフトチェンジしない物だけど、...続きを読む

Q身長174cmでフレームサイズ510mmは?

今、どうしても欲しいロードバイクがあるのですが、サイズが510mmのものしかありません。僕は身長174cmなのでフレームサイズからするとサイズが合わないのですが、どうしても欲しいので何かサイズを合わせる方法はありませんか?

Aベストアンサー

身長173cmですが、胴が短いモノです。(股下82cm)

今まで、535mmのトップ長(ホリゾンタル)のバイクでしたが、
自身のレベルアップの程度の低さもあって、これではとても長く感じました。
で、ステムは70mm、ハンドルのリーチも80mmと、ものすごく短いものにしてました。

ところが、モノの本によると、その身長・胴長・経験年数・使用スタイルでいけば、オソロシくなまけたポジションだと・・・。

で、あらためてセッティングし直しましたが、オソロシく「遠く」「キツい」ポジションでした。
でも、これで慣れるべきだと自分に言いきかせ・・・。

で、新たに購入したフレームは、ホリゾンタル換算で515mmのものにしました。 「XS」です。(涙)
・・・そのフレームでも、さっきの雑誌のポジションに設定することはできました。
ただ、今まで乗ってたヤツとの大きな違いは、
「大きくハンドル切ると、つま先がフロントタイヤ後端に付いてしまう」 ことです。

・・・大きくハンドル切って曲がらなければイイだけのことですが。
(走行中には、”大きくハンドルきる”なんてシチュエーションありえません。停まるつもりでそろ~っと走ってると 出くわします。)

ただ、「長大なフレームにしてしまった」より、修正が容易かと思います。若干小さめの方が。 大きすぎるのをカバーするのは容易ではありません。

身長173cmですが、胴が短いモノです。(股下82cm)

今まで、535mmのトップ長(ホリゾンタル)のバイクでしたが、
自身のレベルアップの程度の低さもあって、これではとても長く感じました。
で、ステムは70mm、ハンドルのリーチも80mmと、ものすごく短いものにしてました。

ところが、モノの本によると、その身長・胴長・経験年数・使用スタイルでいけば、オソロシくなまけたポジションだと・・・。

で、あらためてセッティングし直しましたが、オソロシく「遠く」「キツい」ポ...続きを読む

Qベントフォークの自転車にストレートフォークは問題ありますか?

ベントフォークの自転車にストレートフォークは問題ありますか?
SURLYのCROSS-CHECKのフォークを交換するのですが、
純正はベントフォークです。
カーボンのストレートフォークを付けることで問題は起こるでしょうか?
乗り味が変わるだけでしょうか?

Aベストアンサー

カーボンのストレートフォークだと、このあたりをお考えでしょうか?
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/onebyesu/obsc1.html
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/onebyesu/obsc2.html

CROSS-CHECKのフォークのオフセットは44mmなので、ストレートフォークに変えても
オフセットは43~45mm程度と思われるので、ハンドリングはほとんど変わらないと思われます。
ちなみに上記のフォークのオフセットは45mmです。

ストレートフォークのメリットとして、ベンドフォークのように変形しないため推進力を妨げないというのがあります。
例えるなら、MTBでサスペンションフォークをロックしたような効果です。
デメリットとしては、変形(しなり)がほとんどないため、振動を直接伝えてくるので、ベンドフォークに比べて振動吸収に劣るということになるかと思います。
ただ、最近は振動はカーボン素材内で吸収させるという設計思想の元、ロードにおいてはストレートフォークでもベンドフォークと振動吸収において遜色のないフォークが出来ているように思いますし、フォークの形状も従来のように大きくカーブしたものからカーブが小さい形状が主流になってきています。
ただ、これはあくまでロードの話で、シクロクロス用のカーボンフォークがどれほど進化してるかはわかりません。

上記のフォークの場合、推進力を犠牲にしたくないシリアスな選手用、または路面状態のいいロード走行用になるのではないかと思います。
もし、質問者様が、ちょっと荒れたような道での振動吸収を良くしたいということであれば、現状のクロモリフォークをそのまま使われた方がよろしいかと思います。
オンロードでの快速仕様にしたいということであれば、カーボンのストレートフォークでもいいでしょう。
でも、その場合でも、できればカーボンのカーブドフォークを使った方が無難かとは思いますが、
実際使うと、昔からある古いカーブドフォークより最新のストレートフォークの方が振動吸収がいいかも知れませんね(これは、自分がロードで経験しています。)。
そのくらい、カーボンフォークはここ数年で進化していると思います。

まぁ、ものは試しで、交換してみてもいいのではないでしょうか。
乗り味は変わるでしょうが、問題はないと思います。

カーボンのストレートフォークだと、このあたりをお考えでしょうか?
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/onebyesu/obsc1.html
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/onebyesu/obsc2.html

CROSS-CHECKのフォークのオフセットは44mmなので、ストレートフォークに変えても
オフセットは43~45mm程度と思われるので、ハンドリングはほとんど変わらないと思われます。
ちなみに上記のフォークのオフセットは45mmです。

ストレートフォークのメリットとして、ベンドフォークのように変形しないため推進力を...続きを読む

Q長距離サイクリング

長距離サイクリング

ご質問させていただきます。

長距離サイクリングを楽しみたいため、クロモリの自転車(ロードレーサー)を探しています!
色々ネットや雑誌を見ているのですが・・・

候補としては、当方京都なので、ヴィゴーレのクロモレーサーか
パナソニックのORC23かアンカーのRNC7かRNC3を考えています。

パナソニックや、アンカーは比較的情報があるのですが
京都のヴィゴーレの情報があまりありません…

実際乗っていられる方がおられれば、乗り味や色々教えてほしいのですが。
お店としては、安心してオーダーを任せられるのでしょうか?

それから重量と言うのは気にするモノなのでしょうか?

のんびり町を走ったり、週末サイクリング80km位を楽しんだり、遠征で各地方をサイクリングしてみたいと思っています。

現在は、アルミのクロスバイク、ジャイアントエスケープ3を乗っています。

Aベストアンサー

補足に対しての回答は、私よりも適している回答者さんがいらっしゃるのではないかと思いますが…私なりの感想を述べます。

スピードの問題ですが、ロードにお乗りになってもそれほど早くはならないと思います。何しろエンジンが同じですから…しかし、25km/h~30km/h以上になりますと空気抵抗が大きな問題になります。ドロップハンドルの方が空気抵抗は小さくなりますから確かに最高速度や同じ平均速度ですと距離が伸びると思います。また、向かい風ではクロスとロードでは別な乗り物と感じる程違います。

例えば私は老人のヘタレですが、クロスバイクでは45km出すことは大変です。出したことはありません。しかし、ロードですとノーマルホイールでも簡単に出せます。さらにデープリムにしますと最高速度や平均速度はさらに上がります。走行距離も伸びます。ノーマルリムの後ろにいますと追突の心配を絶えずする必要があるくらい違います。

走行距離が数十km程度で平地ですとどんなバイクでも大した違いはないかも知れません。漕ぎ出しも軽く感じます。しかし、ロードに乗りますと平地ですと直ぐに100kmオーバー乗ってしまいます。百数十kmなんぞは夢のまた夢と思っていましたが、エアロリムを使用しますとけっこう走れるものです。その際に前回申し上げましたように重いクロモリは行きは楽しいですが帰りは重くてバイクを捨てたくなってしまうのです。軽量カーボンバイクも私には同じです。行きは軽快に、帰りは脚が無くなって全然楽しくありません。さらに平地では不満が出てきまして山に向かうようになりますとバイクの選択が一層難しくなります。そのような観点から平地でも距離が伸ばせて山にもある程度楽に登れるバイクは軽量クロモリかロングライド用の余り軽量ではないカーボンが良いのかなと思っています。

ヴィゴーレのフレーム重量は1800g程度と思います。高級クロモリと呼ばれますものはだいたい1800g~1900g程度です。コルナゴのマスターXライトは1550gで一番軽い物です。何かの参考になさって下さい。

補足に対しての回答は、私よりも適している回答者さんがいらっしゃるのではないかと思いますが…私なりの感想を述べます。

スピードの問題ですが、ロードにお乗りになってもそれほど早くはならないと思います。何しろエンジンが同じですから…しかし、25km/h~30km/h以上になりますと空気抵抗が大きな問題になります。ドロップハンドルの方が空気抵抗は小さくなりますから確かに最高速度や同じ平均速度ですと距離が伸びると思います。また、向かい風ではクロスとロードでは別な乗り物と感じる程違います。

例えば...続きを読む

Q身長161.5センチでホリゾンタルで乗れるロードを探しています。

身長161.5センチでホリゾンタルで乗れるロードを探しています。
以前はパナソニックのセミオーダーで47インチと48インチがあったのですが、今は49しかないようです。
クロモリで細身のフレームがいいのですが、なかなか48インチがありません。
高くて買えませんが、トマジーニのSINTESI
http://www.actionsports.co.jp/product_tomasini_steal.php
やDACCORDI OPERAなどのフレームが好みです。
http://www.nukaya.com/nakameguro/index.php?UID=1184657285

色々な自転車屋で聞いてみたのですが、やはりホリゾンタルは無理そうな感じでした。
しかし、どーしても諦めがつきません。。。
どなたかお勧めの48インチぐらいの自転車がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

僕と同じくらいの身長ですね。

タイヤの直径とホイールベースの関係から
ホリゾンタルは残念ながら無理です。

だってサドルの高さ考えてください。
情けないですよね・・・(僕は足も短いので)
脚の長さがタイヤ直径を超えてないのです。

水平に近くなるとサドルにトップチューブがくっついちゃいますよ。
ヘッドチューブも短くなりすぎて
当然見た目も性能も最悪です。

ただ、ただタイヤ直径を小さくすれば可能です。
650cを使えば可能なのです。

僕はオーダーメイドのクロモリのバイクに乗ってます。
町田にあるケルビムっていうメーカーです。
乗り心地もいいですよ。
タレントさんもオーダーする有名店です。

サイズ選びに疲れた僕が行き着いた所です。

売ってるフレームは、基本的に小さくなると硬くなります。
値段相応の性能は出てないと思います。
オーダーフレームはそれがありません。

自転車はバランスだと思います。
一つの見た目に固執すると、逆に変になります。
洋服と一緒ですね。

ちなみに盗まれて最近新しいのを作った所です。
参考になればうれしいです。


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