自転車に興味がありいつも興味深く拝見しています。
特に自転車経験があるわけではないのですが、現在ロードレーサーの購入を考えております。
私のような初心者の場合、クロスバイクやMTBなども候補としてはあるのでしょうが、用途に合う、合わないは別として、購入車種はロードと決めております。このような考え方は批判もあるのかもしれませんが、単純にカッコいいからです。一応はクロス、MTBなどの用途や得意とする分野は把握しているつもりですが、何台もはとても買えないし、とにかくロードに乗ってみたいというのが最大の動機です。
レースはないと思いますが、ロングライドに挑戦したり、将来的にはちょっとしたイベントに参加するというのは考えられると思います。

この掲示板やブログ、雑誌などでも熱心に情報収集していますが、クロモリバイクは性能的に見てどうなのでしょうか。
長く大切に乗れる、フレームが撓るため疲れない、陳腐化しないという意見が多く、大変興味をもっておりますが、一方であまり良い意見ばかりでもないようです。値段的にもカーボンフレーム等と比較すると同等かそれ以上のものも多く見受けられ、値段の幅も大きいように思います。価格イコール性能との判断は成り立つのでしょうか?また同一車種の評価に関しても、良い、悪いという意見に人によってかなり幅があるように感じています。

先日もクロモリフレームに関する質問があり、ジオスコンパクト、アンカーRNC、コルナゴマスターXライト、ヤマトコージーなどの具体的な車種が出てきましたが、ジオスに関してはあまり評価がよろしくありませんでした。いずれの車種もかなり注目していますが、それぞれの特徴に関しての記述が少なく、何で良いのか、何で悪いのかがイマイチ分かりませんでした。もう少し具体的に教えていただきたいのです。
その他にも適切なクロモリバイクがあればご紹介いただけると幸いです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

>>agjhnf4さんならこの中でどれを選ぶのでしょうか?


そうですね。私としてはクロモリの良さは認めてはいるのですが、その良さというは懐古的というか、あくまでも全体の雰囲気だったり、デザインだったり、ストーリーだったり、それらを全て含めたモノに対しての思い入れだったり、そういうものだと考えています。ですから自分ならそれらを十分に満たせるモノを選びますし、細かい性能的な議論には終始したくないですね。そういうのはカーボンで議論してくださいという感じです。
その視点に立つと、この中で一台というのなら少数派かもしれませんがジオスかな・・・。というのもこの候補の中では最も基本のクロモリらしいクロモリと言えるからです。余計な細工が入っていないという所に惹かれます。

まあ現在のジオスは既に回答も出ていますが、本家本元のジオスとは直接関係のない日本の会社が製品企画、販売を行っている「台湾製自転車」というのが現実です。イタリアとは何の関係もありません。
本家本元のイタリアのジオスは現在は「GIOS TORINO」というブランドで細々と活動しており、こちらからはスーパーレコードといいう渋~い鉄フレームが発売されています。本当はこっちに行きたいところですが、通常ルートでは国内での入手は難しいでしょう。

フレームはカーボンが主流になりましたが、カーボンを生産するためには研究、開発、生産に大掛かりな設備投資が必要になります。大手メーカーでも設備を持たず外注しているくらいです。溶接技術だけを売りにしていた従来型の職人、家族的「工房」ではカーボンフレームの開発も製造ノウハウも生産設備もありません。時代の波に乗れず、ブランドが売られるというのはある意味では仕方のない事でしょう。歴史の長いイタリアの老舗ブランドなどでは実はこのパターンは多く、もはや名前だけのブランドがかなりあるのが現実です。

ですからジオスコンパクトは、残念ながら本来のジオスではありません。しかし、丸パイプ、ラグ使用、メッキ加工、ホリゾンタル、一応きちんと造られた鉄フレームというのは現在では希少であり、この部分を評価しました。つまり見た目と雰囲気で選んで、性能なんて全く求めていません。

ご質問の価格が性能に反映されているか、という点ですが、クロモリに関してはあまり当てはまらないかもしれません。ジオスコンパクトだって悪く言えば、それらしく造っているだけなのに24万もします。「ジオス」というブランド料(本当のジオスではないが・・・)も含まれているでしょうし、性能的な事を考えれば16万で買えるRNCが一番でしょう。私は全体的なクロモリの「雰囲気」を重視しましたが、考え方は人それぞれです。なんちゃってジオスなのに、それらしい雰囲気だけで24万なんてバカバカしいという考え方もあるでしょう。

マスターXライトは一時期所有していましたし、現在もコルナゴのベーシックな(ジオスコンパクトに近いような)クロモリを所有して十分に満足しています。という事で、私の状況ではコルナゴはなし。
ヤマトコージーは魅力的ではあるのですが、スローピングなのが気にくいません。やっぱクロモリはホリゾンタルじゃないと・・・。ですから私は結局はカタチなんです。インテグラルヘッドの採用などからも、ヤマトコージーは現代的にアレンジされたクロモリと言えるかと思いますが、やっぱり私は古典を求めちゃうんですよね。
実はリッチーのMTBフレーム、プレクサス(シートステイが湾曲したヤツ)を所有しておりまして、現在でも大切に乗っています。そのため、兄弟モデルのヤマトコージーも何となくは乗り味の雰囲気は分かりますし、決して湾曲シートステイが嫌いというわけでもありません。でももしベントタイプのロードならリッチー製作の方が、なんて考えてしまいます。野菜じゃありませんが、今回の候補の中で、製作者の顔が一番わかりやすいのも嬉しいですよね。私みたいに細かい事を気にしないのなら、これはこれで機能面でも面白いフレームだと思います。
マスターXライトだって同じ事で、イタリア生産、ジルコの美しさと言ったら・・・。どちらも長く楽しめる(それこそ一生モノ)でしょう。
RNCもペイントのオーダーが出来たりと、自分色に仕上げるという意味では最高です。おまけに品質は高く、値段も安い。言う事ないでしょう。

やはりクロモリの場合はこだわり、趣味的なものが大きいと思います。ただこれらの趣味的な良さというのは、自転車全体の理解が深まればこそ理解出来るという側面はあります。ですから手を出すのはカーボン経験後の2台目くらいの方が多いのも事実ですね。しかし最初からクロモリというのは決して悪くない選択ですしその良さに早くから気付けたというのは本当に幸運ですよ。うんと悩んでください。
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まずは下記を読んで見てください。


http://homepage2.nifty.com/rin/cycle/koromori.htm

衝撃吸収性で言えば一番はフルカーボンなのでしょう。
しかしクロモリには戻り(撓り)がありますこれがあるので
ロングライドでも疲れにくくなるのです。

戻りは軽い回転につながります。
カーボンやアルミには戻りはありません。

なぜクロモリのバイクが少なくなったのかこれは重量ばか
りでは無く乗り方も変わったのでしょう。

STIレバーの出現で変則が簡単に素早く出来る様になり
信号待ちで無理をして重いギアでスタートする必要も無く
なりました。
昔はWレバーを操作しなければならなかった為重いギア
のままスタートしていました。(変則時は片手運転になる
のでダッシュできない)

ギアの多段化もそのひとつです。昔はスプロケットの歯数
は5、6段でしたのでトップとセカンドは差が有りましたので
どちらかを選ぶ場合は重いトップ寄りのギアを使っていまし
た。

コンパクトクランクの出現もあり、なお更ケイデンス(回転)
重視の乗り方になった。

他にも有ると思いますが、乗り方が変わりクロモリの戻り
を体感出来る乗り方ではなくなったのだと思います。

クロモリの重量を重いと皆さんが言いますが2キロ程度
ですその位なら自分の体重を減らす方が効果が有ります。
(体脂肪が○%と1桁なら別ですが・・・)

お勧めのクロモリバイクはブルヂストンのアンカーです。
重量は軽くありませんが戻りを感じるバイクです。

以上robocutでした。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/rin/cycle/koromori.htm
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バイク選びは難しいですね。

妻のバイク選びで、クロモリは漕ぎ出しが重く疲れるし、山を登るのが大変だから嫌だ。アルミバイクは、山は登りやすいけれど振動がすごくて嫌だ。レース用カーボンは、山は登りやすいし軽くて良いけれど堅すぎて筋肉痛になるから嫌だ。柔らかなコンホートカーボンに乗せると、これが良いけれどデザインが嫌だ。結局私に言わせれば買っちゃいけない安物のフニャフニャなコンフォートカーボンに落ち着きました。しかし、全くロードに乗ったことがなく、先入観を持たない妻でもロードバイク選びに関しての(1)重量 (2)振動吸収性 (3)剛性 (4)デザイン等の重要な要素は的確に指摘していると思います。妻の観点では最重要なものは(1)重量と(2)振動吸収性のようです。

さて、ご質問のクロモリですが、スチールバイクの中にもそれらの要素は少なからず含まれています。クロモリと一般に言われますが、これはクロムモリブデン綱のチューブで作られている物を言います。しかし、最近は軽く剛性が高く堅いクロムマンガン綱が主流です。さらにパデット構造と言いましてチューブの中央部の厚さを薄く加工してあります。薄いものは0.3mm程度でスチール缶よりも多少厚い程度です。また、溶接法やフレーム形状でも違いがあります。ラグ組のロウ付け溶接はラグの分だけ重くなりますがしなやかです。一方TIG溶接は軽くなりますが堅いものになります。フレーム形状でもホリゾンタルフレームはしなやかですがスローピングは堅くなります。さらにジオメトリー(各部の寸法)によっても性格は異なります。

興味がおありのテスタッチは昔ながらのクロムモリブデン綱でスチールバイクの中でも一番重い部類に属します。振動吸収といった面からですとクロモリは柔らかいですから振動をいなして一番穏やかな乗り味です。テスタッチはさらに乗り味を柔らかくしています。テスタッチはツーリングバイクのビルダーで平地をのんびりと長距離走るバイクを作ることで有名です。実は妻に乗せましたスチールバイクはGIOSとテスタッチです。山も登れないことはないですが辛いものがあると思います。ご質問者さんの走行コースによると思います。

コルナゴマスターXライトは使用チューブがクロムマンガン綱で薄く変更になり昔より更に軽くなりました。最も軽いスチールバイクです。元々はレース用車ですから軽くて剛性もありますから山もある程度登れます。しかし、決して堅すぎる感じはありません。むしろ剛性の高いレース用カーボンよりはしなやかな感じがします。さらにイタリアで塗装していますので大変美しい塗装です。しかし、値段が高すぎますね。

GIOSはイタリア製造から中国に変わりました。チューブが変更になり重くなりました。スチールバイクの最大の欠点が更に増したわけです。また、塗装が中国で質感が比較にならない程落ちました。あの地中海の青色であるGIOSブルーとは少し違うのです。自転車も一種の嗜好品ですから昔のGIOSに憧れを持っていたものとしては別な自転車になりました。

アンカーですが良いバイクです。しかし難点はやはり重いことと、レース用車ですからレーシング用のジオメトリーでして低速安定性に欠けます。低速ではフラフラするのです。路傍の花に見とれているとこけそうになります。テスタッチと対極ですね。テスタッチは低速安定性も高いですからそのような感じはありません。

自転車選びはやはり試乗が一番と思います。可能ならばご自分の走行コースでの試乗が一番です。私はクロモリにも乗っていますが一台体制なら迷わずにカーボンにします。さらにレースには全く出ませんがレース用の剛性の高いカーボンにします。何故かといいますと私の使用環境では山に登らざるを得ないからです。山に向いているバイクは平地でも乗ることは可能ですから…何かの参考になさってください。しかし、悩んでいる今が一番楽しいときと思います。良き自転車ライフをお楽しみ下さい。
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乗り味に関しては主観的なものもあるでしょうが、素材の違いは確かにありますよ。


コンクリートを砕く場面を想像して下さい。鉄パイプで叩く場合と、木刀、竹刀の使用を想定すると、一番破壊力があるのは鉄パイプでしょう。しかしカンカンと叩けば破壊力が大きい反面、手や関節がすぐに痛くなってしまいます。一方、竹刀なら破壊力は少ない代わりに手が痛くなる事もありません。こんなイメージと思います。ライダーのパワー伝達力と路面からの衝撃や反動はトレードオフと言えます。ダイレクトにパワーを伝えるが、路面からもそれなりに反応が返ってくる、若干のパワーロスはあるけれども路面からもソフト、前者はよく言えばバイクとの一体感がある、悪く言えば疲れるという事になるでしょう。

ただ勘違いしてはいけないのですが、#1さんの指摘のように鉄だからといってビヨンビヨン撓ってサスペンション効果があるというのは全くの誤解です。#4さんの質感の世界というのは正しいでしょう。せいぜいその程度のものなので、レベルによっても用途によっても感じ方は人それぞれ、そのため様々な意見が出てくるのでしょう。統一された基準は何もなく、好きなら好き、嫌いなら嫌いという事ですね。

フレーム素材はクロモリ、アルミ、カーボンと進化してきましたが、クロモリ時代にはクロモリが特別にソフトだなんて誰も言っていませんでした。現在の評価が定まったのは、その後に登場した初期のアルミが極めてハードで(それこそ鉄パイプ)、その対比としてクロモリがマイルドであり疲れないと言われた為です。ダイレクトな乗り味を含め、アルミの各種性能はクロモリでは到底実現出来ないものでしたから、アルミは大いに歓迎されたのです。つまりクロモリのマイルドな特性は当時評価されていなかったという事ですし、完全なレース機材として世間も求めていなかったという事でしょう。

現にマスターXライトは剛性を上げるために、丸パイプではなく八角断面のパイプを使ったり(ジルコチュービング)、RNCにしてもバルジ製法によってパイプに潰し加工をして溶接面を大きく稼いだり、パイプの歪みを抑える工夫をしています。いずれも登場時には画期的として評価されました。ですからレースを前提としていたマスターやRNCは生い立ちから見てもマイルドさを求めていない事は明らかです。

その後アルミが普及し、やはりアマチュアにはアルミはちょっと辛いねという事になりクロモリが見直されたというわけです。

具体的にという事なので、それぞれのモデルの特徴を書きます。
ジオスはこの中では最もクラシックなクロモリです。いわゆるラグドフレームというヤツで、最も基本的な製法です。ラグの特徴は強度に優れる、溶接による熱の影響を受けにくい、重量が重くなる、というようなものです。クロモリと言えばラグでしょ、と言われるのは古くからある基本形だからでしょう。古き良き時代を忠実に再現したフレームと言えますね。

RNCは数あるクロモリの中でも最も技術的には高度でレース志向のフレームと言えます。バルジ製法によって成型されたパイプを直接溶接しています。接続面を広く稼ぐ事が出来、剛性、強度のアップが期待できます。ラグなしですが手の込んだ工作でクロモリでもここまで出来るんだ、と感じられる一台です。価格も16万というのは驚きです。

ラグを使用するとラグ部で応力が分散されるためマイルドな乗り味になりやすいようです。その意味ではジオスは乗り味としてもクロモリそのものかも。
一方、直接溶接するTIGはダイレクトな感覚に結び付きやすいのですが、技術の差が出やすく、適切な溶接でない場合は弱くなってしまう事もあると聞きます。

マスターXライトももともとはレースバイクで、ジルコを始め、製造技術やポテンシャルは大変高いものです。美しいラグはもはや芸術的ですね。ただちょっと高いのが残念で値段から考えると現在ではガンガン乗る人は少ないでしょう。素性としてはRNCと良く似たバイクです。

ヤマトコージーはちょっと変わりダネですね。湾曲したシートステイによって、クロモリ本来のマイルドさを強調しています。TIG溶接し、シートステイを湾曲させるのは非常に高い技術が必要です。もともとはアメリカのトムリッチーというビルダーの技術でしたが、トーヨーフレーム(テスタッチ)の石垣氏がリッチーの元で修行して習得しました。リッチーブランドでも同様のフレームが一時期発売されていました。一般に知られている「柔らかいバネ感のあるクロモリ」には最も近い存在かと。クロモリでこういうアプローチが出来るんだという事を世間に示した一台です。

レーサーとして見るとコルナゴかアンカー、モノとしての面白さで見るとジオスかテスタッチでしょう。
ただ絶対的な速さを求めるならカーボンですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

コンクリートの例え、素人にも非常に分かりやすく大変参考になりました。
バネという程ではないが、やはり「伝え方」には違いがあると理解できました。ただこの「伝え方」が乗り手にとって、良い方に作用するのか、悪い方に作用するか、実際に速くなるのか、遅くなるのか、という事に関しては、人それぞれという事なのでしょうね。他の方の回答からもそのように感じました。

また歴史的な話は大変に勉強になり目からうろこの状態です。
初めて聞く話ばかりでしたが、元々ロードはレース用のバイクでしょうし、選手レベルからするとマイルドに仕上げるなどという発想自体が存在しなかったのは容易に納得できる話です。説得力があり、なるほどと思いました。しかし、こういう話は専門誌などでもほとんど目にした事がありません。クロモリは快適とか、ロングライドにはクロモリとか、誤解を招くような記述や場合によっては完全な間違いと思われるような内容の記事も、今となっては多かったような気がします。私もそれらに誘導されていた部分が過分にありますし(今回聞かなければ絶対に分からなかった)、雑誌や専門店の店員の話なども絶対的なものではないと気づきました。ここで質問した方がはるかに的確な生の情報が得られると感じています。

具体的な車種の特徴も感謝です。全て同じクロモリとしか認識できていませんでした(笑)。製法やコンセプト、性格の違いは確かに存在するのですね。ますます分からなくなって本当に悩みどころです。

ところで、ついでで大変申し訳ないのですがagjhnf4さんならこの中でどれを選ぶのでしょうか?
もちろん上級者の方と素人では求めるものが違うというのは理解していますが、参考としてぜひ伺えればと思います。この情報で興味を持ったのはヤマトコージーです。

またの質問の際にはよろしくお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 03:34

1の方のように競技選手として乗っていたわけではありませんので、並レベルの人の話として。



初めてクロモリを買われるなら、国内大手メーカー製が安心できると思います。
個人的にはイタリア製フレームが良い雰囲気を出していて好きです。
クロモリフレーム一押しは、パナソニック。
90年前後には、ヨーロッパでプロ・ロードレースチームを自前で運用。フレームもパナソニック自社製。
今でも一番良い自社のスチールフレームだと、グランツールクラスと言っています。ショップ店長に聞いた話ですが。
フロントフォークもスチールですよ。カーボンフォークなんて選ぶなら最初からカーボンまたはアルミ+カーボンにするべきです。

クロモリフレームで
>フレームが撓るため疲れない、
?高級フレームでは体感した事はありません。
普通の人レベルで撓る(変形が分かる)ようなフレームではコーナリングが不安定で怖いです。加速もいまいちの疲れるフレームです。これは回答者が実際に使用していた安価なフレームの話です。

>レースはないと思いますが、ロングライドに挑戦したり、将来的にはちょっとしたイベントに参加する
最新のカーボンフレームが良いと思いますよ。
見て楽しめるとか、趣味性を最大の理由とするなら、迷わずイタリア製高級スチールフレームをお勧めします。その際はカーボンフォークは邪道になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

パナソニックという選択枝はありませんでした。
実績としてもかなりのものがあるようですね。
検討して見ます。

確かに撓るという現象は変形ですから見方によっては危険ですし恐怖もあるのかもしれません。
これ気が付きませんでした。

カーボンも悪くはないとは思っているのですが、ちょっと無機質というか、面白味がなさそうというか、そういうのがあります。性能的な部分ではカーボンが優れているというのは皆さんが指摘されていますね。
やはりその通りなんだろうと思います。

知れば知るほどに候補が広がっていくような気がしますが、カーボンも視野に入れてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 01:49

No.1さんのような経験豊かな方の後では


回答に躊躇しますが
まあ、経験知の少ない者の意見も
何らかの参考になるかも、ということで。

私が今乗っているロードレーサーは少し古いカーボンバイクで
最新のカーボンレーサーと較べると柔らかいと言われます。
確かに最新のモノと、それなりの距離を乗り較べると
フレーム自体の違いは感じます。
柔らかい、と言われれば、そうだと思いますが
柔らかい・硬いよりも、質感の違いのようなものを感じます。
よく鶴見辰吾さんが「かりんとう型」「春巻型」と
質感の違いを表現されてますが
あの感じは自分にはとっても良く分かります。
私のは「かりんとう型」で、しっとりと中身が詰まった質感です。

クロモリもアルミも持ってはいるのですが
ロードではなくミニベロなので
それで比較しちゃいけませんね。
でも、たまにクロモリのロードに乗ると
何となくクロモリ特有の質感のようなモノは感じます。
アルミは、あきらかに「アルミっぽい」と思うことが多々あります。
これは個人的な好みの範疇だと思いますが
私はカーボンの、何となく「樹脂っぽい」としかいえないような質感より
スチールやアルミなど金属系の方が走ってて楽しい気がします。

性能を語ろうとすると
今日のレースで使われることがなくなったクロモリは厳しいですよね。
少なくとも勝つためのフレームではなくなった、ということでしょうから。

でも、クロモリ乗っている人の多くは
性能や乗り心地より
まず、ホリゾンタルで細身のフレームや
ラグなどの装飾的な処理といった
見た目の要素から入っている人が圧倒的に多いように思います。
(少なくとも私の周り全員そんな感じ。)

カーボンバイクは日進月歩で進化してますから
トレンド的なことを語る上では非常に面白いですが
それは逆にすぐ陳腐化しちゃう、ともいうことにつながるでしょう。
でも、クロモリが陳腐化しない、というのは
もう随分前から進化してないことの裏返しですから
どっちがイイかは個人の好き嫌いですよね。

スピードや先進性についていくのに疲れてしまって
もう自分は自分のペースでのんびり走るよ、なんて思ったら
クロモリはイイのでしょうね。
でも「昔大好きだったSaeco時代のsix13をどっかかか見つけてきて
一生乗りたいな」とか、自分はそんなことを考えてますから
マイペースでやっていくにしてもクロモリに限定する必然性はないですね。
(six13はアルミ・カーボンのハイブリッドでした。)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/1e/f39c85 …

ま、好きになれば長く乗れるし、陳腐化なんて感じないでしょ。

> 値段的にもカーボンフレーム等と比較すると同等か
> それ以上のものも多く見受けられ
いやいや、高額なモノはカーボンの方がずっと高額だし
価格幅もカーボンの方が広いでしょう。
ただ、カーボンの場合、スチールよりもずっと工業製品的で
量産効果が出ればガッと安くなるから
単純に価格と性能が比例するとは言い切れませんし
クロモリは逆に工芸商品的な傾向があるから
これまた単純に価格と性能が比例するとは言い切れないように思います。

> ジオスに関してはあまり評価がよろしくありませんでした。
あっ、私もジオスを悪く言ったことがあるなあ。
でも、ジオスを悪く言った、というよりは
ライセンスのあり方を悪く言ったつもりです。

> その他にも適切なクロモリバイクがあればご
ロングライドに挑戦したり
将来的にはちょっとしたイベントに参加するのに適切な
という意味であれば、ロードバイクであれば何でも大丈夫ですよ。

私は昨今、アンカーRNCのカラーオーダーで
物凄く地味~でキレイな感じのバイクをつくりたいような思いに駆られています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
色々なお話、非常に参考になりました。

私もはっきり言って何も分かりませんでしたが、形からクロモリに注目しました。
しかし、ロードという乗り物を考えるとやはり速く走るための自転車とは思っているのです。
だとすると、クロモリは性能的には劣るという事ですし、やはりカーボンなのか、というようなジレンマがあるのです(笑)でもクロモリのデザインとかストーリー性みたいなのには非常に惹かれる所があるし・・・

そういう点では一台で全ての満足を満たす事は出来ず、複数台所有に傾いて行くのかもしれませんね。
恐ろしい病気をうつされちゃいました。

価格に注目すれば、確かに現在はカーボンが主流で売れているでしょうから、量産効果は出ているでしょうね。一番おいしいモノをおいしい価格で購入出来るというのは魅力です。クロモリは不利かもしれません。

用途としてもロングライドとは書きましたが、実ははっきりとしたものでもありません。
カーボンで走りまくればレースに出て見たくなるという事ももしかするとあるかもと感じるようになりました。

最新のトレンドを追いかけるのか、一本筋の通った自分スタイルで落ち着くのか、結局は自分次第なんですが(笑)もう少しどうしたいかをはっきりさせたほうが決めやすいのかもしれませんね。
かえって悩みが深くなりました。

また質問の際には是非ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 02:16

くろもり、、、


つまり鉄フレームは一番古いフレーム素材です。
ですから、一番自転車用の素材として研究され、研究されつくしたという人もいるほどの素材なんですよ。
クロモリといっても作り方や設計によっていろいろなんです。

ロングライド用に適度にしなりのあるフレームもありますし、ヒルクライム用に山でも疲れないように工夫されて設計したものもあります。
かたや、短距離のスプリントを重視してガチガチに硬く作られたフレームもありますねー。
スプリント用はぼくも以前オーダーした奴を乗ってましたが、100キロ走れなかったです。
50キロ過ぎた頃からあれ?なんて思いだして、80キロぐらいで、輪行袋に自転車つめて帰途につきました。

先日のクロモリフレームの質問に関しても、製作されたフレームと乗り手の走り方が合えばいいフレームだと太鼓判を押すでしょうし、どんなに他の人がほめてても、うーん。。。と唸っちゃう人はいますね。

正直な話、先日の質問は"どちらかいいか"という質問でしたからああいう回答をしましたが、ぼくならクロモリでつるしのフレームは選択肢に無いですねー。
ビルダーの方と話して、場合によってはぼくの走りを実際に見てもらってから注文を出します。
http://www.eonet.ne.jp/~takubow21/cyclo/builderf …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、クロモリと言っても色々とあるわけですね。
確かに長い歴史があればそれだけ用途も広がる事は納得できます。
その中から本当に自分に合うものを見つけ出すという作業はかなり難しいのかもしれません。
人によっても合う、合わないは確実にあるでしょうね。

その点オーダーという選択はアリかもしれませんね。
自分に合わせて製作するというのは理想かもしれません。
ただ値段はどれくらいかかるんでしょう?

悩むのは楽しいのですが、ハマればハマほど恐ろしい所へ行ってしまいそうな気が(笑)
もう少し検討して見ます。
自分の用途ももう少しはっきりさせた方がよさそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 01:39

クロモリというか、鉄なら、ケルビム、FUJI、KHS、VOODOOもありますが。



クロモリは、好みが別れますね。
重い。いや、乗り心地が良い。等々。

価格イコールかは分かりませんが、高いほうが全般に性能は上の場合が多いです。
(コンポ、ホイール含め)

基本的にクロモリは、カーボンなどに比べれば重く上りでは不利です。
また、比較的柔らかいフレームが多いので、下りで怖いものもあります。
が、全般に乗り心地は良く、ロングライドでも疲れにくいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ケルビムは名前を見たことがあります。でも値段がすごく高かったような・・・
その他のメーカーも調べてみます。具体的に挙げていただいて助かりました。

ロングライドを考えるとクロモリが最適というのは思っていました。
クロモリの重量は確かに重いですね。ただ、これがどのように作用するのか、重さを優先するのか、乗り味を優先するのか、よく分かりません。
価格的にも結構な開きがあるので、自分に合っている価格帯がどのへんなのか、というのも悩みどころです。ただ、価格が高いものはそれなりの理由があるという事でしょうね。

奥が深いです。

お礼日時:2011/04/15 02:36

 多く見受けられたという意見の大半は、その発言者の思い描く、または抱くイメージであろうと思います。

実際に使っておられる方の意見であっても元から抱くイメージでバイアスが掛っている可能性が高いものです。

 まずフレームの撓りとは踏込みによって生じるハンガーの横揺れなのですが、これは素材に関わらず一般のサイクリストには体感できるものではありません。私は鋼管フレームで高校の時トラック中長距離を、社会人になってからはロードレースをやりましたがハンガー横揺れを体感した事は全くなく、その後のアルミフレーム、現在のカーボンフレームでも同様です。百歩譲ってハンガー横揺れが体感できたとしても、それが疲労軽減にどう関わるのか私にはわかりません。
 また、もし撓りで路面からの衝撃緩和に期待されておられるなら、その効果もありません。フレームは三角形にリジッドで構成され二股の後三角はブリッジで結合されエンドでハブと締結されている為、撓りで衝撃をサスペンションのように吸収することはできません。素材に関わりなくロードフレームは多少の差こそあれ乗り手に我慢を強います。
 
 鋼管フレームは錆ますので長く乗れるか否かは手入れ次第です。もっとも多少錆びた程度で走行上問題だ出ることはありませんが、それによって持ち主の思い入れが薄らぐ事はあると思います。

 陳腐化するか否かは主観だと思います。

 走りの差は正直分りません。以前使っていた鋼管フレームのレーサーは9.7kg前後で、現在のカーボンレーサーは7kg弱だと思いますが(いずれも正確に測った事がなく推測です)、両者の間には10年のブランクがありますので直接比較ができません。ただし間のアルミフレーム(8kg弱)との差で比較するなら、どれも変わらなかった、ということにもなりそうです。
 ただ一つ言えることは、カーボンフレームに比べて金属である鋼やアルミはのフレームは無造作に扱えます。例えばチェーンが外れてハンガーに落ちた時、金属フレームなら走行中にもフロントディレーラーをアウターに入れてクランクを踏みこめば無理やりにでもチェーンを掛けられ何事もなく走行を続けられますが、カーボンフレームではチェーンステー根元に致命的な傷を負うことになるため、止まって丁寧に掛け直さざるをえません。ただしレース中でもなければ金属フレームであってもお奨めはしません。あくまで無造作に扱える事の一例と考えてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、主観の部分が大きいわけですか。
確かに考えられますし、そもそも初心者がそこまでの違いを感じ取れるかという問題もありますね。
耐久性、重量に関しては一部で聞き及んではおりましたが、実際の使用状況や、特に長期に渡って使う事を考えれば、魅力ではあると思っています。

ただ重量を考えると確かにカーボンの軽さは本当に魅力的ですね。
本当に悩む所です。

お礼日時:2011/04/15 02:27

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   (センチュリーライドイベントの参加が中心)
 ・スピードはそんなに重視しません。
    (平地で20~35km/hrを快適に。。)

通勤(近距離・片道5km...続きを読む

Aベストアンサー

最近はカーボンバイクに勢いがあり、メーカーもかなり力を入れていますね。
毎年新作が出るような状況ですが、逆に言えばそれだけ目移りが激しくなってしまう可能性があります。
つまり、カーボンバイクの場合、次々と次世代のフレームが出てくるので、すぐに自分の自転車に飽きてしまう可能性だってあるかもしれないわけです。
その点クロモリバイクは基本的にほとんど変わらず売り続けられているものが非常に多いですし、乗っている人もカーボンに比べると少ないでしょうから、長期的に見たときの所有感や満足度は高いかもしれません。
耐久性はクロモリの方が高いです。
カーボンは直射日光を浴びたりすることで経年劣化が見られますので、5年以上乗りたいのでしたらクロモリがお勧めです。
クロモリは特有のバネ感がありますので、漕ぎの軽さは剛性のある軽量なバイクに譲るものの、実際のスピードの乗り方は伸びがあり気持ちいいです。
よく間違って捉えられがちですが、漕ぎの軽さ=速さではありませんので、漕ぎや車重が軽いからといってその分かりやすいメリットだけに洗脳されてしまうと、自分が本来何を欲していたのかを見失ってしまう場合が多いです。
レモンのサルテに乗ったときも、アルミやカーボンにはない路面を跳ねて進むようなピチピチとした弾力感を感じ、気持ちのいい乗り味でした。
カーボンバイクはクロモリに比べてフレームが軽いので、軽さを求めるのであればカーボンの方がいいですね。
OCRコンポジとフェルトのZシリーズは乗り心地がいいと評判ですから、この価格帯ですと最有力ですね。
クロモリは、やはりアンカーのネオコットの評判がいいですね。
クロモリは他の回答者様が仰るように、フレームそのものがしなって振動をいなす感じで、カーボンは素材自体が微細な振動を吸収してしまう感じです。
どちらがいいというわけではなく、好みの問題になってきますので、こればかりは実際に乗ってみないとどちらが自分に合っているのかの評価ができないと思います。

個人的には、昨今のなんでもかんでもフレームはカーボンがいいというような雰囲気はあまり好きではないのです。
これはユーザー側にもいえることで、カーボンに憧れがあって欲しくなる気持ちはよく分かるのですが、本来なら自分の使い方や好みの乗り味に合った素材を選ぶべきで、その上で最終的にカーボンが選択肢に挙がったときに初めて正しい選択だったと言えると思うのです。
そういう意味では、幅広く候補を考えておられる質問者様のアプローチの仕方は正しいものだと思います。
まぁ自転車は趣味の世界なので、憧れだけで自転車を選ぶのもひとつの方法としてあってもいいとは思っているのですが。

ちなみに、乗り心地はタイヤとチューブで相当変わります。
乗り心地のいいフレームでも、タイヤとチューブに硬いものを入れていればかなり硬く感じますので、タイヤとチューブを交換する機会がありましたらそういった部分にも注目して乗り心地をコントロールするといいでしょう。

最近はカーボンバイクに勢いがあり、メーカーもかなり力を入れていますね。
毎年新作が出るような状況ですが、逆に言えばそれだけ目移りが激しくなってしまう可能性があります。
つまり、カーボンバイクの場合、次々と次世代のフレームが出てくるので、すぐに自分の自転車に飽きてしまう可能性だってあるかもしれないわけです。
その点クロモリバイクは基本的にほとんど変わらず売り続けられているものが非常に多いですし、乗っている人もカーボンに比べると少ないでしょうから、長期的に見たときの所有感や満...続きを読む

Q自転車通勤未経験者に自転車選びのアドバイスをお願いします!

今まで自家用車で通勤していたのですがダイエットと節約を兼ねて
自転車通勤をはじめようと思います。

ただあまりお金が無いので高額な自転車は買うことが出来ません。
具体的には予算二万円位です。
現在検討しているのが以下のリンク先のクロスバイクタイプとMTBタイプ
なのですがどちらの方がよろしいでしょうか。
通勤距離は約13キロでかなりアップダウンがあります。

クロスバイクタイプ
http://item.rakuten.co.jp/kurohige/crb700al_cr/

MTBタイプ
http://item.rakuten.co.jp/good-choice/0277-99-0025/

また、他に低価格な物ででおすすめの自転車はありますでしょうか。
アドバイス宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問拝見しました。
上記の2種、とても微妙な違いですよね。
一応ですが、トレック(メーカー名です)のロードとクロス等を乗っていますのでそのような観点からでよろしければ
あえて選ぶなら、最初のクロスバイクもどきの方ですかね(質問者様もモデルと表記しておられますので、スポーツ車のクロスバイクとは違う物とご理解されていると思いますが)。
理由としては、単純に重量が軽いと言う事と(実際は車重の軽さ=乗車時の軽さではないのですが、今回は基準として考えているので)、ギア比の表示がしっかりされていると言う二点につきます。

MTBもどきの物は21段変速を売りにしてますが、ギア比の説明を前面に押し出していないので、少し怪しさを感じます。
ただどちらでも13キロの通勤に使えない事はないと思いますよ。
前者は軽さで、後者はよく分かりませんがとりあえずの多段ギアで
(何処の製品かは分かりませんが、少なくともホームセンターの物よりは若干ですが手が入っている物ですのですぐに壊れてしまうと言う事はないと思いますよ。私も10年以上前に、8000円ほどで購入した普通の自転車をいまだに乗っていますので)
ただ前者の方は軽さは実感できるとは思いますが、後者は本当に微妙だと思います。もしかしたら普通のホームセンターなど売られている、軽快車(ママチャリ)より重い可能性もありますので、そのあたりを考慮に入れてください。

しっかりとした、スポーツ車(クロスバイク)を購入しようと思うと、やはり5万円以上の予算が必要となってきますので
通勤だけですと、上の物で充分だと思います。

もしも休日サイクリングに利用しようと思うのでしたら
やはりしっかりとしたクロスバイク入門モデルを購入されるべきだと思います。
一例としてあげると、GIANTのESCAPE R3などです。
この程度ですが参考程度になっていればうれしいです♪

質問拝見しました。
上記の2種、とても微妙な違いですよね。
一応ですが、トレック(メーカー名です)のロードとクロス等を乗っていますのでそのような観点からでよろしければ
あえて選ぶなら、最初のクロスバイクもどきの方ですかね(質問者様もモデルと表記しておられますので、スポーツ車のクロスバイクとは違う物とご理解されていると思いますが)。
理由としては、単純に重量が軽いと言う事と(実際は車重の軽さ=乗車時の軽さではないのですが、今回は基準として考えているので)、ギア比の表示がしっ...続きを読む

Qクロモリ・ロードバイクのメリットについて

クロモリ製ロードバイクのメリットについていくつかあると思うのですが、何点が挙げてもらえるでしょうか?

宜しくお願いします^^

Aベストアンサー

一般的には、
1.乗り心地が良い
2.室内保管で管理をきちんとすれば劣化しない
3.フレームの修理・修正が可能
4.デザイン的にフレームが細くてよい
5.極端に軽量・高価なものでないかぎり、突然ポッキリがない、→安心感がある

ですが、
乗り心地はめちゃくちゃ硬いものもあるので、
個体差が大きいです。

Qちょっと興味を持ったのですが、自転車のロードってどこで練習するんですか?あれってかなりスピード出ます

ちょっと興味を持ったのですが、自転車のロードってどこで練習するんですか?あれってかなりスピード出ますよね。自分が始めたら車を気にせず全速力で走りたいな〜と思ったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

一般道です。
街中では、交通量も多く信号も多いので 速度出せませんし危険ですので 郊外の交通量の少ない道などを選んで走ります。
また峠道など やみくもに速度を出すという事だけでなく 登坂 坂道の登りを練習したりです。
後は、静岡の修善寺にあるような サイクルスポーツセンターなど専用コース 但し専用コースでも 一般客や子供 家族が走ってるの 注意は必要 一方方向だけに 自転車が走り 対向車や車が走らないだけのクロースドコースです。

勘違いされ易いのが 河川敷などに設けられたCSサイクリングコース
自転車道路ですが、犬の散歩、高齢者のウオーキングやジョギング 子供の三輪車なども
さまざまな利用者が居ます。 サイクリングコースだからと スピード出せる場所でもなく 途中一般道を横切る交差点も有ります。意外と事故やトラブルが多いのがサイクリングコースです。

全速力で走りたいと言っても危険です。見通しの良い交通量の少ない広域能動などで試すしかないです。但し 路肩の下水溝などに落ちない様に!!

Qクロモリのロード、どんなのがお勧めですか?

あの頃憧れていて、買えなかったロードを今。って感じでクロモリでホリゾンタルのロードの購入を、予算15万以内ぐらいで検討しています。
目的は休日ツーリングと通勤(片道10kmぐらい。小学生の頃の足で、トップチューブに6段の切り替えがついている自転車で、かなり頑張らないと登れない坂あり)です。
最初はPanasonicのPOSのクロモリとか、ANCHORのRNC3あたりを考えていたんですが、ネットで調べるとまだまだ色々選択肢があるようで、見ているうちに迷いはじめました。
お勧めのあったら教えてください。
ちなみに、身長175cm体重65kg足短め(泣)です。

Aベストアンサー

他の方は「オーダーをお薦め」しているようですが、私は「つるしのフレーム」で組む事を推薦させて頂きます。
ショップに吊り下げられているフレームで気に入ったものを選んで、部品を指定して組んでもらうか、自分で組みます。愛着が湧きますし、自転車の構造や部品の知識も身につきますよ!

そうそう、Panasonicは良いですよ。まじめな作りをしてますし飽きのこないデザインだと思います。車種はツーリング車でしたが私も愛用していました。

Qクロスバイクの初期パーツ性能に詳しい方よろしくお願いします。 自転車初心者で購入を考えています。 晴

クロスバイクの初期パーツ性能に詳しい方よろしくお願いします。
自転車初心者で購入を考えています。

晴れで残業が無い日(週2回程度)、片道14キロ程の通勤に使用+土日休日に2時間程乗ってみるつもりです。初めてなので休日の距離や時間は増えるかもしれませんが乗ってみないと分かりません。

道は基本的に平坦+緩やかな上り坂と下り坂です。

①1016年のジャイアント、エスケープR3
②2017年のコーダーブルーム、レイル700

・上記の2つで迷っているのですが使われているパーツなどを比べてどちらの方が良いですか?
同じ人間が同じ出力で漕いだとした場合の平均速度やトップスピードに違いはありますか?

➖①➖
フレーム
ALUXX-Grade Aluminum OLD130mm
フロントフォーク
Cr-mo
BBセット
VP BC73 110.5-68mm
ギアクランク
PROWHEEL SWIFT 28/38/48T 165mm(XS)、170mm(S、M)
チェーン
KMC Z7
F.ディレーラー
SHIMANO M191 31.8
R.ディレーラー
SHIMANO ALTUS
シフター
SHIMANO EF51 8S
ブレーキセット
TEKTRO RX1
ブレーキレバー
SHIMANO EF51
ギア
SHIMANO HG41 8S 11-32T
ヘッドセット
FEIMING セミカートリッジ
ハンドルバー
Aluminum 25.4 540mm
ハンドルステム
Aluminum 25.4 90mm(XS、S)、110mm(M)
サドル
GIANT COMFORT LITE
シートピラー
Aluminum 27.2x300mm
シートクランプ
Aluminum 31.8 QR
ペダル
Aluminum CAGE
ホイールセット
GIANT SPINFORCE LITE Wheelset F:24H R:28H
タイヤ
MAXXIS DETONATOR 700x28C
重量(465㎜)10.2キロ

➖②➖
FRAME:AL6011 EAST-L
FORK:アルミフォーク
ギアクランク:PROWHEEL 48/36/26T
400/440:170mm,480:175mm
チェーン:KMC X9
F.ディレーラー:SHIMANO FD-M370
R.ディレーラー:SHIMANO RD-M370L-SGS
シフター:SHIMANO SL-M370
ブレーキセット:SHIMANO BR-T4000
ブレーキレバー:TEKTRO ML520
ギア:SHIMANO CS-HG50-9 11-30T
ヘッドセット:セミインテグレーテッド 1-1/8”
ハンドルバー:φ25.4 540mm
ハンドルステム:400:80mm,440:90mm,480:100mm
サドル:オリジナル
シートピラー:φ27.2 350mm
ペダル:フラットペダル
タイヤ:MAXXIS Detonator 700×28C
チューブ:CST 700C×28C FV=48mm
重量(480㎜)9.4キロ

・ちなみに、エスケープR3は2017年になって車重が増えて10.7キロになった事に加えて型落ちのため?近くのお店で2017モデルより4000円程安く購入出来るため2016が候補になりました。
レイルは予算的にカーボンフォークで車重が8.8キロのもう一つ上のグレードでも良いのですがクロスバイク初心者で扱いに慣れていないため、もしも転けたりぶつけたりしてしまったらと考えると心配なので1台目はカーボンが使われていないタイプの方が良いかと思い候補から外しました。

・また、車重が軽い物を候補にしましたが、目標としては片道14キロ程の平坦+緩やかな登り&下り坂の通勤路を乗り出して直ぐに40〜45分、3ヶ月くらい続けて30〜35分くらいで走れるようになれれば…と思っているのですが、この条件だと入門用じゃなく、もっと高価なバイクを購入しないといけないのか、はたまた車重11〜12キロ程度のもっと安いバイクでも十分なのかも知りたいです。

・ギアの扱い方はネットで見たのですが、安いバイクだと基本な忠実な扱い、同じ扱い方をしていてもチェーンが外れやすかったりしますか?
チェーン切り替えが完了してしばらく問題なく走行した後でも重めのギアで立ち漕ぎなどして強い力がかかると外れたり切れたりしやすいのでしょうか?

今の所購入後パーツ交換などをする予定はありませんが、もしかしたらイジるかもしれないという考えでバイク選びのアドバイス頂けると助かりますm(__)m

質問多いですがよろしくお願いしますm(__)m

クロスバイクの初期パーツ性能に詳しい方よろしくお願いします。
自転車初心者で購入を考えています。

晴れで残業が無い日(週2回程度)、片道14キロ程の通勤に使用+土日休日に2時間程乗ってみるつもりです。初めてなので休日の距離や時間は増えるかもしれませんが乗ってみないと分かりません。

道は基本的に平坦+緩やかな上り坂と下り坂です。

①1016年のジャイアント、エスケープR3
②2017年のコーダーブルーム、レイル700

・上記の2つで迷っているのですが使われているパーツなどを比べてどちらの方が良い...続きを読む

Aベストアンサー

勿論、車重が2kgも違えば、上り勾配での速度が断然違って来ます。が、タイヤ、それにホイールの重量、走行抵抗の違いの影響は絶大です。
なので、低性能のクロスバイクにロードバイク用の高性能タイヤを履かせた方が、総合的には走行性能は向上します。
しかし、タイヤなんて消耗品なので、比較自体の意味が無いです。
レイル700SL は、コンポがロードバイク用なので、基本性能と改良の可能性が根本的に違います。
あと、カーボンフォークに損傷の影響が蓄積すると言うのは完璧な嘘です。アルミやスチールの様に凹みも出来ません。ずっと丈夫です。

段差を気にしている様ですが、慣れれば、全く問題有りません。
手前で抜重動作をすれば減速も不要ですし、大き目の段差は前後同時に車体ごとジャンプしてやり過ごすのが普通です。
慣れれば誰でも出来ます。

それと、カーボンフォークだけど格安の重いロードバイクは、全て粗悪品です。
とんでも無い低性能の耐久性が無いパーツが装着されてます。
騙されない様に注意しましょう。

あとは、30km/h程度の速度でも、空気抵抗の影響は絶大です。
ロードバイクが速度で有利なのはその為です。

勿論、車重が2kgも違えば、上り勾配での速度が断然違って来ます。が、タイヤ、それにホイールの重量、走行抵抗の違いの影響は絶大です。
なので、低性能のクロスバイクにロードバイク用の高性能タイヤを履かせた方が、総合的には走行性能は向上します。
しかし、タイヤなんて消耗品なので、比較自体の意味が無いです。
レイル700SL は、コンポがロードバイク用なので、基本性能と改良の可能性が根本的に違います。
あと、カーボンフォークに損傷の影響が蓄積すると言うのは完璧な嘘です。アルミやスチールの様...続きを読む

Qクロモリ,ホリゾンタルフレームのロード。

クロモリ,ホリゾンタルフレームのロードバイクが好きで,購入を検討しています。

候補は今のところ,アンカーRNC7,コルナゴMasterX,レモンなどでしょうか。

そのほかオススメのものがあれば教えてください。

また,コルナゴMasterXは,カラーリングをオーダーできるとどこかのHPで見たことがあるのですが,可能なのでしょうか?
可能な場合は,その方法も教えてください。

Aベストアンサー

コルナゴのMaster Xシリーズは完成車で販売していません。
コルナゴのホームページに記載されている価格は、フレーム単体の価格です。
ちゃんと乗れるようにするには別途、コンポーネントやホイールなどを組み込まなければなりません。
http://www.81496.com/jouhou/road/kanseisha/kanseisimano.html
http://www.colnago.co.jp/products/c_choice/index.html
ざっと、10万近く価格が上がるでしょうか。

フレームカラー及びコンポーネントを選択するには正規代理店でないと不可能です。
というか、正規代理店でないと取り扱ってません。

lemondのバイクにしても、正式な代理店でないと入手不可能です。
日本での取扱店はトレックになるので、トレックの代理店。
しかもlemondも扱っているプロショップでないと購入できないと言うことになります。
ママチャリみたいにどこのホームセンターでも扱っているのとは訳が違います。
同じ自動車だからと言って普通の自動車修理工場でF1を修理できるわけではないですよねw

ホリゾンタルのフレームが好みというのならば、GIOS
コンパクトプロかFelleoというのもありますよ。

コルナゴのMaster Xシリーズは完成車で販売していません。
コルナゴのホームページに記載されている価格は、フレーム単体の価格です。
ちゃんと乗れるようにするには別途、コンポーネントやホイールなどを組み込まなければなりません。
http://www.81496.com/jouhou/road/kanseisha/kanseisimano.html
http://www.colnago.co.jp/products/c_choice/index.html
ざっと、10万近く価格が上がるでしょうか。

フレームカラー及びコンポーネントを選択するには正規代理店でないと不可能です。
というか、正規...続きを読む

Q今大学生でロードバイクに興味を持っていたんですが、今日自転車屋に行ってロードバイクはほとんどこれなら

今大学生でロードバイクに興味を持っていたんですが、今日自転車屋に行ってロードバイクはほとんどこれなら買ってもいいなというのは12万くらいで、学生の自分にはあまりに高く諦めようとしました。しかし色々店の物を見ているとクロスバイクなるものが5万〜7万くらいで売っていました。ロードバイクを買ったら試合とか出てみたいな〜と思っていたのですが、クロスバイクにも試合ってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

草レースなら 車両レギュレーションにクロスバイクOKなら出場も可能ですが、
乗り始めて早々にレースに出るのは、危険です。まあ同じような考えで出場する人が多いので レース中の事故や接触トラブルなどなど ハチャメチャな状態が 草レース(一般参加のクラス)走り方、変速の仕方、ライン取りなどマスターしてから レースは、出場するべきです。

クロスとロードバイクでは、根本的質も セッティングも違ってます。それ故に価格が違います。 
クロスバイクは、MTB(マウンテンバイク)とロードの混合ミックスモデル 一般走行用のスポーツ車です。通勤や通学に使える感じ
ロードは、走る為だけの自転車です。価格の違いが 走る為の部品 回転抵抗が少ないベアリングやタイヤ ポジションも前傾気味でスピード出した時に最適なポジションになるようになってます。
5万円買えるよなクロスと ロードの12万では、フレーム材質・パーツのレベルがかなり違います。価格相応。
12万円クラスロードでも とりあえずロードと呼べる入門クラスでしょう。
レースに出れますが より良いフレームやコンポ、ホイール、タイヤのモデルが良いです。(切りはないのですが コンポで言うと105クラスはほしい所)

自転車もお金がかります。費用を掛けずに自転車を楽しむことも難しいです。
まずは、クロスバイクでも ヘルメットは、着用しましょうマナーであり自身の安全の為
ママチャリと違い空気も高圧で抜けやすいので 自宅に専用(仏式フレンチバルブ)フロワーポンプを持ちましょう。
変速ワイヤーも延びて 変則の調子が悪くなります。知識と経験なく自身で調整も出来ません、なので お近くのお店で購入しメンテナンスを受けれるようにして購入先を決めてください。通販は、ダメですよ! スポーツ自転車ショップは、他店購入車の持ち込みメンテナンスを嫌います。
高い自転車は、書かう相応にメンテ費用も掛かります。盗難のリスクも高まるので
クロスバイクから乗り始めて ギア付自転車に慣れてから いろいろ発展性を考えると良いでしょう。

草レースなら 車両レギュレーションにクロスバイクOKなら出場も可能ですが、
乗り始めて早々にレースに出るのは、危険です。まあ同じような考えで出場する人が多いので レース中の事故や接触トラブルなどなど ハチャメチャな状態が 草レース(一般参加のクラス)走り方、変速の仕方、ライン取りなどマスターしてから レースは、出場するべきです。

クロスとロードバイクでは、根本的質も セッティングも違ってます。それ故に価格が違います。 
クロスバイクは、MTB(マウンテンバイク)とロードの混...続きを読む

Q先ほど友人から、ロードバイク(クロモリ)を譲り受けました。

先ほど友人から、ロードバイク(クロモリ)を譲り受けました。
管理状態が悪く、全体的に錆が見られる状態です。

パーツをすべてばらして、錆とりから作業を行っているのですが、
・シートポストが抜けない(シートポストはアルミ製)
・ペダルが外せない(ボルトはアルミ製)
など、非常に困っています。


どなたか、上記の内容を解決できる、効果の高いケミカル材を教えていただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・シートポストを外す:
CRC5-56をかけて、1日放置。
BBを分解できれば(専用工具が必要)取り外して、BB側からCRC5-56などを注入すると更に良い。
1)今ついているサドルがいらないか、要らないサドルが有ればそれを付け、サドルをプラハンマーなどで横向きにシートポストが回るように叩く。

2)パイプバイス(水道工事で使うパイプを挟む固定台や固定された万力がある場合。
万力にサドルを外したシートポストを固定して、フレームを回す。
(クロモリフレームなら大丈夫なはずですが、リアのエンドに片方だけ力を加えるなどはおやめ下さい)

・ペダルを外す:
右用(R)のペダルのネジ山は、普通のネジです。右に回すと締まります。
左用(L)のペダルのねじ山は、逆ネジです。左に回すと締まります。外すときは、右回しです。
なお、ペダルの軸は、力がかかるのでアルミでは無いと思います。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/pedaru-hazusu.html

・クランクを外す:(専用工具が必要)
http://www.cb-asahi.jp/15/2008/03/bb-1.html

・シートポストを外す:
CRC5-56をかけて、1日放置。
BBを分解できれば(専用工具が必要)取り外して、BB側からCRC5-56などを注入すると更に良い。
1)今ついているサドルがいらないか、要らないサドルが有ればそれを付け、サドルをプラハンマーなどで横向きにシートポストが回るように叩く。

2)パイプバイス(水道工事で使うパイプを挟む固定台や固定された万力がある場合。
万力にサドルを外したシートポストを固定して、フレームを回す。
(クロモリフレームなら大丈夫なはずですが、リ...続きを読む

Q自転車の性能差について

ママチャリの標準的な重量20kgの自転車で50km走れる人は、
ロードバイクの重量8kgの自転車で走った場合、どのくらいの距離まで走れるのでしょうか?

ロードバイクは慣れるまでお尻が痛い等の条件はクリアしたと仮定して、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

自分で経験した限りでは、1日にママチャリで40km走れれば、ロードでは200km走れました。
個人差はあると思いますが。


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