国民健康保険以外の保険(ガン保険・入院サポートの保険など)に事前に入っていなくて、そういった部分でリスクマネージメントを怠っていた人が病気になったら・・・について教えて下さい。

治療費・入院費が払えない人は、病気で働く体力もなく病気を治す為のお金もないので、そのまま治療できず死ぬんじゃないんですか?

こういう場合、生活保護を申請して受給して医療費免除で治療を受けられて助かるんですか??

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A 回答 (1件)

まず日本の制度の場合、健康保険証を持っていれば3割自己負担で必要な医療サービスを受けることができます。

自己負担分が高額になった場合は様々な免除があります。この皆保険制度は少なくともアメリカの保険制度よりはるかに優れたものです。
入院や手術も受けることができます。ただ、ガンなどの場合だと保険が対象にならない治療法があったり、トータルで非常にお金がかかったりする場合があるのでそれは自己負担分となってしまう部分はあります。

そういった場合に備えて民間の保険会社でガン保険とか用意してありますが、ああいうのに入っていれば無問題かというとそこまで世間は甘くありません。例えば、いくつかの保険ではガンが再発したときは対象にならなかったりします。一度ガンになった人が再発しない可能性は低くないでしょう。しかし、肝心のそういうときに保険金が受け取れない保険があるのです。
考えてみれば一度ガンになった人は再発する可能性は高いから保険会社だってそんな人とできれば契約は結びたくありません。保険会社も金儲けでやっているんですからね。
またもらえる日数にも限りがあったり、受け取れる金額も決まっていたりします。

そもそもガンの場合はよく「なりやすい家系がある」なんていわれますね。一族がガンばっかりで亡くなっている家もあれば、ほとんどガンでは死んでいない家もあります。ガン保険に入るときは、一族にガンが多いとそのぶん保険料は高くなります。
ガンになりやすい(と思われる)家系なら保険料が高い(結構高くなります)し、なりづらい家系ならわざわざガン保険に入るのはどうかってのもありますしね。ま、その判断は人それぞれです。

あと病気で入院になったらいくらもらえるなんて保険は保険会社が儲かるだけの保険だから、入るだけお金の無駄です。まずそういう保険は既往症(持病)は支払いの対象外です。「医療機関の審査がなくても入れます」なんてのが最悪。糖尿病なんかの慢性病なら「保険入る前から症状が始まっていたんじゃないっすか?」などといわれて支払いを拒否されます。
それならその保険料の分を貯金にまわしたほうがよっぽどマシ。それで、病気にならないように普段から生活習慣や食事や運動に気をつけたほうがよっぽどいいです。

繰り返しますが、日本の保険証制度は基本的な部分は全部カバーしてくれるので保険証を持っていることが一番大切です。
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