自治体のHPを見ていると、
機能していない里道・水路は用途廃止申請ができ、払い下げ申請ができるとあるのですが、
里道・水路の払い下げは住民から申請しないと行われないものなのでしょうか?
自治体から住民に対して、里道・水路の用途廃止を決定し、払い下げするというパターンはないということなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 不動産売買に限らず,「買いたい」と言う人は売買交渉において弱い立場であり,逆に「売りたい」という人も弱い立場です。


 つまり,先に動いた方が弱い立場に立たされるのが普通です。
 よって,自治体が自ら望んで「売りたい」という弱い立場に立とうとはしません。
 
 里道や水路は,無番地です。法務局備付けの地図(公図)には「番地」が記されていません。登記簿もありません。
 まず,無番地を有番地にする必要があります。
 このために境界確定図を作成しなければなりません。これに経費がかかります。
 作成された境界確定図を基に,売買する土地を有番地にするための地積測量図を作成しなければなりません。これにも費用がかかります。
 作成した地積測量図を基に,有地番にし,やっと,自治体と売買契約を結ぶことになります。当然ここで売買代金が発生します。
 
 売買代金を別にして,境界確定費用や地積測量図作成費用を自治体が負わず,買い受け希望者に負わすのが一般的なやりかたです。形状や地積によっては,これら費用が売買代金を上回ることもあるからです。
 不用財産の売却によって最も利益を得るのは,その買受人であり,一般市民が納めた税金が特定の買受人の利益のために使われるというのは,一般市民の同意が得られないので,里道や水路を自治体が積極的に売却するというのは,ごく稀なことです。

 
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住民から申請しないと、市側は分からないでしょう。



その、道がつかわれているか、いないか。
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Q里道(赤線)の管理は誰が?

実家の敷地裏側に隣接して里道(赤線)があり(2m×30m位)里道の向こう側は、水路・田んぼになっています。
この里道は実質的には誰も通行する人は無く、空き地の用になっていて草ぼうぼうの状態なのですが、この里道の雑草などの管理は誰がするものなのでしょうか?
里道は市の所有になっているようですが、市役所側は管理はしないと言っているようです。
親が元気で収入もあったころは人を頼んで処理していたようですが、今はそうも行かなくなってきたので、行政の方で何とかならないのかと思いまして、質問させていただきました。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

公図上どの様な表記になっているのか?わかりませんが・・・・

仰る通り、平成17年から平成18年にかけて国の権限を地方に移譲する!!という事で国有財産特別措置法で国・県(用途・公図上の登記の種類により違いあり)所有・管理から市町村に権限が移譲されましたので赤線の関係は、市町村が管轄です。

>この里道の雑草などの管理は誰がするものなのでしょうか?
里道は市の所有になっているようですが、市役所側は管理はしないと言っているようです。

雑草等の管理は、現状やっていないでしょう・・・・

>行政の方で何とかならないのかと思いまして、質問させていただきました。

恐らく行政では、何にもしません。
膨大な量で、管理しきれませんので。

その赤線が、前後で行き止まり(公図上で)になっていたり、その他の状況になっている場合は条件を満たせば、払い下げを受ける事も出来ると思いますが・・・・


きっと1/600の古い古い明治に作った公図かな!?


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