先日以下のようなものと見つけました。
これは衆議院の公式HPにあるものですので、確かなものです。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html …

「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問」に対する、当時の総理大臣の安部さんの答弁の内容ですが、
そこの「一の6について」で、津波に対する対策への回答として、「安全の確保に万全を期しているところである」としています。

今の原発の問題は東電・現政府の対応が非常に問題があったと思います。
しかし、そもそも上記の指摘があった時にきちんと対応していれば、
このような事態にはならなかったのでないかと考えてしまいます。

しかし、毎日ニュースを見ていますが、特に発言はないように思います。
マスコミもtwitterなどでも民主党批判はあふれていますが、自民党批判は少ないです。

当時の政権の責任はないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

そういう観点からすると、



与党には、現時点でおきている事態の対応をきちんと行う責任がある。
野党には、与党がその責任をちゃんと果たすよう監視する責任がある。
といってしまうと、わかりやすいが、少なくとも原発を作った責任は
民主党にはないと考えたいのかな。 でも、原発がある地震大国の
与党となって、安全であるかどうかの確認が十分でなかったという
追求はできるかな。 自民党がその責任を果たしていたとは、とても
思えないけど。 現在の民主バッシングは、地震対応よりも前からある
マニフェストに対する姿勢が主となっているところに、災害対応が
うまくできないところに付け込んだものであると思います。 今問題に
すべきことは、事故への対応の方法が適切であったか、現在の対応方法が
適切であるか、今後の対応の方法が適切なものになるのか? 
ということじゃないかな。 ま、責任についてテクニカルなことを言うなら、
日本国民が選んだ過去の政権の責任は、日本国民の責任で、それは日本国民が
選んだ現在の政権が引き継いでいると考えていいじゃないかな。

イヤー、私は選んでないといっても、連帯責任を取らされるのが、
つらいところだけど。 
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この回答へのお礼

原発を作った責任が民主党にないとは思っていません。
民主党と言ったって、当時の自民党の人間がいるだろうし、
原発推進派の人間もいるだろうと思っています。

「政権を選んだ日本国民の責任」と言うのには、とても納得です。
と言うか、こういう回答が欲しかったのかもしれません。
どこに行っても無責任な考えばかりで、ちょっと嫌気がさしてたので・・・。
連帯責任を取らされるのも、そういう仕組みを選んだ国民の責任ですね。

お礼日時:2011/04/15 14:45

そういうのを「結果論」と言います。




数年前、安全性への指摘があったのは事実です。

ただしそれは共産党という「野党」の指摘であって、
それを守らなければいけないという理論は存在しません。


原発反対派からは「原発自体を無くすべき」という指摘もされてるんですから、
それを守らなければいけないなら安全性どころか無くさなかったのが悪いということにもなる。

それは結果論として言ったもの勝ちですよね。

全部について「あれは危険だ。直せ。なくせ。」と言いまくっておけば、
事故が起きたときに「ほらみろ!」って言えてしまいます。


例えば「全国の小中学校を耐震化設計するべき」という指摘も
数年前から共産党は出しています。

しかし今回、震度7でも小中学校の倒壊はまったく起きませんでした。

そのために何十兆円という莫大なお金をかけて全国すべて耐震化するのが正しいか?
と言ったら国民の中にも賛成する人はほとんどいないでしょう。


だから野党の指摘はあくまでも参考意見にすぎないということです。

それを受け入れずに事故が起きたらそれは「結果論」です。


40年前、福島第一原発が作られたときの与党は自民党ですら無かったわけですしね。
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この回答へのお礼

ちょっと話がずれてる気がします。

「やらなかったこと」に対する責任ではなく、
「安全に対しては万全」と言ったにもかかわらず、
地震後に調査したら実際には5,6メートルの津波しか想定していなかったと言うことです。
チリ地震の津波に比べてもかなり低い想定で、素人でもおかしいと思います。

一国の総理大臣として「万全なので大丈夫」と発言したことに対しての責任についてです。

そもそもあの海に面した原発の映像を見て、チリ地震の時の津波の規模を知っていて、
「予備電源は全部だめになりました」と言う発表を聞いて、
それでも「対策は万全だったからしょうがないね」と思える人がどれほどいるでしょう。

お礼日時:2011/04/15 14:57

国民に対して、外国に対して、政党がどちらであろうが関係ありません。


政府として責任があるのです。

時の組織のリーダーに責任があるとするなら、今の東電社長にも責任は無いことになります。
菅総理が「わしの責任じゃない」と言って責任を果たさないとすれば、被災者はどうなるのでしょうか?

組織はその構成員が替わろうが、組織としての継続性は維持しなくてはなりません。
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この回答へのお礼

質問にも書いてありますが東電・現政権にも責任はあると思っています。

自分が考えるのは、過去の人間の責任はどうなのか?です。
当時のことを今更どうしようと事態が変わることはないですが、
この事実はなかったことのようにするのか?という疑問があるのです。

お礼日時:2011/04/15 14:38

いやいや、すべての政治家および、すべての国民に責任がありますよ。


だから、多額の税金を投入することになるんですよ。
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この回答へのお礼

もちろんすべての政治家、すべての国民に責任があるのは分かります。

ただ、自民党の第三者的な立場がなんだかなぁって思うのです。

お礼日時:2011/04/15 13:57

政治家には科学的判断力なんてありません。

なのに大丈夫とか言っているのは、回りの人間が大丈夫と言っているから。つまり官僚ですよ。

政権が代わっても官僚は変わらないんです。こいつらはつまりの処エリート。政治家にこびへつらって予算をふんだくり、一度入局すれば最後まで安泰。政治家に気に入られてりゃ税金は使い放題。しかも政治家が判断する調査資料はこいつらがでっち上げたもの。

自分たちが都合のよい資料さえ政治家に与えておけば、政治家はそのまま実施してくれる。原発は安全で、コストもかからないという根拠を資料で示せばよい。ただし、今回のようにトラぶった場合の補償の費用なんてそこには書いていない。

つまり資料なんてどうにで都合のよい方に書けると言うこと。政治家はそのまま鵜呑みにしてしまう。あるいは説得されてしまう。それだけ。定年後は原子力委員会とかに天下りすりゃいいんだから。原子力続けてもらわないと困りますよね?。

政治家は原発で甘い汁は吸って無い。でも官僚は吸ってるんですよ。
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この回答へのお礼

科学的判断能力がないのは分かります。
ただ、日本の総理大臣として「大丈夫」と言った以上、責任はあると思います。

でも、こういう時に判断させた側の人間は雲隠れですね。

お礼日時:2011/04/15 13:53

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