初歩的な質問ですみません。

初の体外受精で、2日目の4分割胚(G1、G1~2、G2)を3つ、
3日目の8分割胚(G1~2、G2)を2つ、凍結しています。

これらの胚を、解凍後、培養する場合ですが、培養というのは
病院が休診のときは、そのまま培養液に入れて培養し続ける
のでしょうか。それとも培養はしないのでしょうか?

病院が休診が多く、培養して移植する場合は、自然周期での
排卵日3日目以降の移植のタイミングが合いそうにありません。

休診でも培養ができるのであれば問題ないのですが。。

そんなの病院に訊け、というような内容ですが、ぜひ教えて
いただきたいです。よろしくお願いします。
 

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A 回答 (2件)

計画停電でそのような対処をとられたということは


もしそうでなかった場合は凍結しない選択だった可能性が高いのですね。
何もかかれてないのでなぜ?という気持ちのほうが強かったです。

それから私は体外受精一回目で妊娠しましたが、最初から胚盤胞を移植しました。
もちろんホルモン値も異常がなく、着床障害もありませんでした。

胚盤胞移植は初期胚が×だった人がやるものではないですよ。
現在技術のある不妊治療の病院のほとんどが胚盤胞移植をすすめています。

良好初期胚が多く取れた人の場合の話ですけどね。
たくさんの受精卵がとれなかった場合は初期胚で戻すこともよくあります。

>初期胚凍結は母体や卵にも良くないというのはどこの情報でしょうか。
初期胚凍結が母体直接悪いということではなく、よく読んでください。

3日目良好胚でも必ず妊娠にいたるという確証は無いということです。
なので複数の胚がとれた場合は、3日目でその選別が難しく、更に胚盤胞まで培養して
より、妊娠の確立の高い胚を母体に戻してやろう、というのが主流だという事です。
もちろん例外もあります。

とりあえず初期胚をもどす、というやり方は古いとはいいませんが
結構保留の治療の一つだと思います。もちろんそれで妊娠することもありますが、しない場合もあります。
もちろんそれでゆっくり治療してく方法もありますが
卵を凍結するにもお金がかかるし、移植するにも時間とお金がかかりますよね?
自然移植ならいいですがホルモン補充での移植をするなら更にお金と体の負担がかかります。

ならばより妊娠できる可能性の高い受精卵のみ凍結、移植をしたほうが
妊娠への近道だ、という治療方針もあるということです。


これは思い込みではなく、実際先生から直接説明をうけたことです。
結構有名なところに通っていました。セミナーで聞いたことです。

とにかく二日目の凍結に何の意味があるのかわからなかった為このような書き方になりましたが
私と同じく体外受精をされた方なら、なぜ二日目に?と疑問に思うはずです。
後、胚盤胞は凍結解凍に強いですが、3日目、二日目の胚は凍結解凍に弱いこともご存知ですか?
必ず解凍がうまくいくという保証はないわけです。。

質問者様のとれる受精卵が少ない場合は初期胚戻しもありでしょうけれど
もし3日目で複数の8分割の卵がとれたならば、私なら胚盤胞まで育ててから移植をすると思いますね。
ただし計画停電のことは私の知りえなかった情報なのでそれはわかりません。
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この回答へのお礼

4分割胚で凍結したのは計画停電があったからですが、凍結そのものはもとからする予定でしたよ。書いてありますように、採卵周期で戻すより、自然周期で戻したほうが、ホルモンも内膜も安定しているから、当周期に移植しないために凍結したのです。この方法は、今や主流です。
特に私の場合、生理周期は安定しており、ホルモン補充などの必要性もないし、採卵周期では卵巣も腫れていたので、急いで当周期に戻さなくてもいいという判断です。

>何もかかれてないのでなぜ?という気持ちのほうが強かったです。

何も書かなかったのは、今まで別件で体外受精や胚の問題について質問、相談してきた際に、ただの一人も(医師も含めて)、「初期胚凍結はおかしい」などという云いがかりが入らなかったから、特に注釈を入れるまでもなかったからです。この点ばかり突っ込んで来るあなたの回答は、本来の私のしている質問とは乖離してもいますし、先にも進まず迷惑なだけです。今後のあなたの回答はもう不要です。

あなたはたまたま胚盤胞移植がうまくいったから、それ以以外は×と思い込んでいるようですが、年齢の若い方、子宮環境が良い方、良好初期胚が多く取れた人ほど、ある程度余裕がある分、最初は初期良好胚で試す、というケースもあるのですよ。いろいろなケースがあるのです。

胚盤胞移植が主流になっているのは、例えば初期胚の移植では望みが薄い(グレードが良くないも含む)と考えられる場合にも、それなら胚盤胞まで培養してみて、移植せずそこの部分で淘汰させてしまおう、という意図もあり、胚盤胞まで培養してみて淘汰されれば今回期は移植しなくて済むし、運良くそこまでくれば、1回の移植あたりの妊娠率も上がり、病院の実績にもなるから、むしろ病院が進んでやりたがるのです。良好胚や受精卵が少なかったり、病院に技術がないから初期胚を凍結するわけではなく、むしろその逆です。着床障害があったり、内膜の状態が良くない人ほど、胚盤胞の状況でやらなきゃいけない事情が出てくるのです。もちろん問題ない人がやる場合もありますよ、あなたのように。でも問題がある人が(凍結)初期胚を戻すケースは少ないです。これはどういうことだと思いますか? 要は、ある意味てっとり早く移植あたりの妊娠率が上がる胚盤胞移植は、病院にとっても都合が良いのです。それが初期胚凍結や移植の否定につながると考えているあなたは、データの裏に見えるカラクリに、気づいていないだけです。
大体、体外受精を行なっている病院で、今どき胚盤胞まで育てる技術がない病院などありません。最新の培養技術、培養液の質、凍結技術がどれほど進んでいるかあなたは知らないでしょう。むしろ技術、実績に自信があるから、母体と受精卵に余裕があるから、胚盤胞移植にすぐには飛びつかない、という選択だってあるのです。初期胚凍結は悪だ、胚盤胞まで育てないのは、病院に技術がないか、良い受精卵が取れなかったからだ、というのは一方的なあなたの思い込みなだけです。医療従事者でそんなことを云っている人間は誰もいませんよ。
データでは胚盤胞移植のほうが妊娠率が高いことくらい私も知っています。セミナーでとか云っていますが、そんな説明はもちろんどこでも受けるものです(当然私も受けています)。ただ、それはあなたが思っているほど、一義的で単純なものではありません。もう少し勉強しましょう。

>後、胚盤胞は凍結解凍に強いですが、3日目、二日目の胚は凍結解凍に弱いこともご存知ですか?
>必ず解凍がうまくいくという保証はないわけです。。

これも、全く逆の説がありますよ。より細胞分裂の進んだ胚盤胞のほうが、凍結解凍で受けるダメージは(わずかながらですが)初期胚より大きく、弱いというものです。必ず解凍がうまくいくという保証がないのは胚盤胞とて同じです。胚盤胞なら凍結解凍がうまくいく保証がある、という部分もあなたの思い込みです。

凍結胚盤胞を解凍当日に移植したが、うまくいかなかったという話は少なくありません。凍結8分割胚を1日培養して、桑実胚を移植したらうまくいった、という話も少なくありません。何が何でも胚盤胞まで培養しなければ絶対におかしい、というのがあなたの思い込みなんです。その過程で、たまたま計画停電が絡んだために4分割胚の段階で凍結したというだけで、そこで医師すら特に突っ込まなかった部分に執拗に絡んでくるのは、あなたの視野が狭いというだけです。

私の通っている病院は、解凍3日目胚を、自然周期の排卵3日目で戻すやり方で多くの実績をあげています。それで妊娠しなかった場合、残りの凍結胚を次周期に再び3-3でやるか、今度は解凍後胚盤胞まで培養して、排卵後5~6日で戻すのか状況に応じて決めています。 かりに胚盤胞移植だとしても、解凍後の培養が主流です。

お礼日時:2011/04/24 13:59

それより二日目四分割で凍結する意味が私にはわかりませんでした。


なぜそのような処置をとられましたか?
先生が勝手に?

3日目の時点で8分割が二つできたということは
その二日目四分割のものも含めて3日目には8分割が複数出来てた可能性もありますよね?

無駄に凍結移植を繰り返すのは母体によくないと思います。
私なら、3日目の時点で8分割、6分割の受精卵が5個以上あった場合
更にそこから胚盤胞へ培養を続けると思います。

その時点で事前淘汰された卵は結局妊娠に至らない可能性が高いからです。
より高い妊娠率のある受精卵だけを凍結、移植するのが現在の治療のスタイルだと思います。
二日目で凍結するのは卵にもテンションがかかるし、更に凍結費用もかかる
どういった具合で二日目の四分割を凍結されたのか
まずそこを病院に確認してもらいたいです。

そもそも胚盤胞まで育てる技術のない病院ならば
せっかくの体外受精、転院も視野にいれることを検討してみてもいいと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。二日目四分割で凍結したのは「計画停電」があったからです。途中で停電があるとマズイということで、二日目の段階でグレードの良いものをまず緊急凍結保存(保存を持続させる程度の自家発電はできるとのことでした)、ご承知のように、当日になって計画停電を実施しないなど、停電実行は直前で二転三転していたために結局残りの胚は培養を1日継続、こちらも突然の計画停電実施に備え、凍結しました。状況に応じて主治医が判断したもので、「無駄に凍結をしている」わけではありません。

私の場合、過去に2回妊娠している(いずれも不育要因で流産)ため、着床障害等はなく、ホルモン値等も良く、採卵周期では卵巣が腫れてもいたため、まずは凍結融解後の自然周期での移植で試してみようというとの病院の方針です。胚盤胞移植は、たしかに妊娠率は少し上がりますが、初期胚移植では×だった人がやるものでもあります。何でもかんでも初めから胚盤胞移植が全て、というわけでもないようですよ。胚盤胞移植で×だった人が初期胚移植で○だった、ということもあります。それと、初期胚凍結は母体や卵にも良くないというのはどこの情報でしょうか。病院が「胚盤胞まで育てる技術がない」から初期胚をを無理くり凍結する、などというワケではないことは明白ですよね(そんな病院は聞いたことがありません)。こちらの最初の説明が不足してはいましたが、あまり自分の思い込みでいろいろと決めつけないで下さい。  

補足日時:2011/04/17 11:58
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