よく柱と梁を片引きボルトや両引きボルトで締めますが
このとき梁下や梁上に2寸角程度で深さも2寸以上の彫りを入れてボルト頭を納めますが
あれはかなりの断面欠損になっているのですが問題ないものなのでしょうか?
構造計算上の梁成を確保しつつボルト締め用の成をプラスしているのならわかるのですが、
地震時曲げが大きく発生する端部の材縁にあのような大きな断面欠損穴を堀刻むのは
どうかと思うのですが。

あと、1階ネダレスで構造用合板を張るためにアンカーボルトも座彫りして納めますが
あれもかなりの断面欠損になっていてせっかく120×120の土台も有効断面が減ってしまい
本来求めているサイズより意味の無いサイズになってしまうような気がしますが
工法的には間違いと言うわけではないのですか?

まぁ木造なので基本あちこちほぞ穴だらけなので仕方ないのかもしれませんが
本来の構造計算上のサイズにどこまで意味があるのか疑問に思います。

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A 回答 (5件)

普通は構造計算するときは断面欠損を考慮していますので大丈夫です。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たとえば梁断面が□-150×105でも引きボルト穴で正味断面が凹になると
曲げ耐力に最も有効となる縁側の半分以上が欠損していることになり鉄骨のH形鋼でいうと
フランジを縦にした弱軸使いのような感じになります。
プレカット図が設計断面プラス欠損部の成で作られてくるならわかりますが
図面を見ると構造計算で検定されている断面成のままで描かれています。
そして構造計算はその設計断面でOKかNGかの検定をしています。
つまり計算上の入力断面は断面欠損を考慮した梁成で検定されてないことになりますが
どこで考慮されているのでしょうか?

お礼日時:2011/04/16 18:07

>新グレー本のP93では、


>【(1)土台の曲げとアンカーボルトの引張の計算を省略出来る条件】があり

しつこくて申しわけございません。
P95の解説もお読みください。アンカーボルトの断面欠損のみ考慮して仕様規定の根拠を説明しています。
設計者とすればそれ以上の断面欠損があればそれを考慮するのが本当だと思います。
つまり、土台を欠損させたことで計算をしなくていい条件から外れていると私は思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
グレー本見てみますね。
設計者と言っても頼んでいるのが建売の申請屋さんなので
公の検査日以外は大工さんがどんな仕事をしているのかわかっていないもので
プレカットの継手と設計図のアンカーの位置がずれていれば
大工さんはわしのせいじゃねぇと土台の継手も鎌継ぎの首が切られてしまっていたり。
鎌を切るくらいなら芋継にして両方ともアンカー止めしたほうがいいんじゃないのか?
なんて思ったり。
木造ってほったらかしでも進んでいくけどバトンタッチをきちんと管理しておかないとやばいと思った。
って結局管理のせいです・・・

お礼日時:2011/04/20 23:19

>断面欠損を考慮していない計算書があれば計算ミスの疑いが大きい



新グレー本のP93では、
【(1)土台の曲げとアンカーボルトの引張の計算を省略出来る条件】があり、
そもそも各条件に合い、土台105mm以上あれば、断面欠損を考慮すらしなくても良い事になっています。

実際は、土台、桧(無等級)で、柱脚部の引抜力が、隅角部で29kNだと、土台背125mmが必要と言う結果が出ます。
新グレー本で、計算された【長期優良住宅】であっても、倒壊する事を、100パーセント防ぐ事が出来ないと思っています。
これらは、単純に「計算ミス」では無く、現行では、土台算定そのものを無視していても、OKと言う事です。

現行の建築基準法(構造基準)は、大地震が来ても安全と言う基準では無く、倒壊を出来るだけ防ぐと言う基準であり、土台算定を省略していると、当然、倒壊する可能性は、あります。

>アンカーで破断していれば法律がアウト

阪神淡路大震災時、2×4工法は、アンカーボルト部で、破断したと言う話がありました。

引抜力が大きいと、アンカーボルトや土台は、応力破断します。法律がアウトと言う事では無く、
あくまで、土台部の算定を省略するかどうかは、設計者の判断です。

2008年に発行された新グレー本以前は、平面不整形や立面不整形も、曖昧に処理されてました。

現状、2階建てで、N値計算(簡易計算)のみで処理されている物件も、断面欠損について検討していないので、本当に安全かどうか、きわめて疑問だと思います。
(ある程度の地震被害は、木造住宅業界の思惑かも?)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
グレー本持ってないですが本屋に行って見てみますね。
見かけの寸法は大きくて筋交いもガチガチに入ってるんだけど
よく見るとあなぼこだらけ・・・
でどう考慮されているのかな?と思いました。

お礼日時:2011/04/20 23:09

NO.1 ですが


木造の場合通常はラーメンではないので端部ピンで解きますので端部はせん断から決まってくると思います。
断面欠損は実状によることになっていますから、設計者でそれぞれやり方が違ってきてると思いますので良く見ていくとどこかで行っているはずです。
もし、断面欠損を考慮していない計算書があれば計算ミスの疑いが大きいと思います。
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>1階ネダレスで構造用合板を張るためにアンカーボルトも座彫りして納めます



土台の断面欠損は、非常に危険ですネ。

1階は、剛床納まりにする必要が無いので、従前通り根太を使い、
アンカーボルトの座金を、土台表面に付けた方が良いと思います。

地震時、土台のダメージが、建物全体に大きく影響するので、特に注意が必要だと思います。

倒壊したのが、「長期優良住宅」です。新グレー本から、土台の算定は、省略しても良いことになったのが、気になります。(双方とも土台部のアンカーは、破断しているように見える)

http://www.youtube.com/watch?v=adP5fbAoxV0&featu …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
根太床にすると構造的にはいいのでしょうけど
取合いの気流止めの施工が非常にややこしくなってしまい
そう考えるとやはりネダレスの方が現実的のような気がします。
土台はアンカー基礎引きなら直接影響ないのかなとも思いますがどうなんでしょ。
E-ディフェンスの映像は私も見ました。
あれがもしアンカーで破断していれば法律がアウトということですよね?

お礼日時:2011/04/16 18:24

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例として
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先程、困り度1で誤って出しましたが、現在建築中につき早急に御回答御願いします!!

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参照できそうなHPなどがあればと探してみましたが、残念ながら適当な物が見つかりませんでしたσ(^_^;)

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天井を下げるか、梁貫通をするか相当悩みましたが、苦渋の選択で梁貫通する運びとなりました。
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No.1です。
お礼、ありがとうございます。
社長というのは施工者ですか?
変更と構造の検討は工事監理者にさせてください。
または工事監理者の了解を得ること。
あなたの了解を得るのはもちろんですが、あなたに判断ができるはずもありません。
工事監理者に介入させましょう。

で、どこぞの馬の骨の私ですが…
大丈夫!
ましてや永久保証までしているんだから。
で、これで安心ですね(笑)。

家は一生のうちにそう何度も建てられるものではありません。
家は3軒目でようやく気に入ったものに出会える、などと言いますが、気に入らないからと次々に建て変えられる方は少ないです。
数千万円もする買い物ですから、少々心配しても仕方ないでしょう。

どこかでふんぎりが必要ですよ。
設計者や工事監理者や工事施工者が信頼できなければ、いつまでも心配が続きます。
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基礎は大丈夫?
断熱材や屋根の防水工事もあるでしょう?
全行程でホントに大丈夫?
ほら、心配のタネはいくらでもあるでしょう?
新居の寿命がくるまで心配し続けますか?
寿命が来た人工衛星が落下して直撃する心配をしていたら、外を歩くことはおろか家にいても生きた心地がしないでしょう?
核戦争に備えた地下シェルターででも暮らすしかありません。
それより年金問題や就職難や原発廃炉や景気回復で心配、というか議論しましょうよ。

私は梁に空けた穴に問題があり倒壊した住宅を知りません。
そのくらいの梁せいの梁にそのくらいの穴をあけてもまず大丈夫です。
割れや死に節などの欠陥の無い木って、すごく強いんですよ。
構造計算と言っても、そんなものは計算できません。
もしできたとしても、あなたに読み込めないでしょう?
結局、誰か専門家に判断を仰ぐしかありません。
いつまでもいたちごっこです。

逆に考えましょう。
これだけ気を遣った建物なら、素晴らしいものが建ちます。
あとで、
「あのときは苦労したんだよな。」
などと笑って暮らせます。
家を建てるのに心配ができるのは、家を建てる甲斐性があるからですよ。
私のようなビンボー人には無縁の悩みです(大笑)

悩めることもまた楽しみ。
間違いなく素晴らしい家になりますよ。

No.1です。
お礼、ありがとうございます。
社長というのは施工者ですか?
変更と構造の検討は工事監理者にさせてください。
または工事監理者の了解を得ること。
あなたの了解を得るのはもちろんですが、あなたに判断ができるはずもありません。
工事監理者に介入させましょう。

で、どこぞの馬の骨の私ですが…
大丈夫!
ましてや永久保証までしているんだから。
で、これで安心ですね(笑)。

家は一生のうちにそう何度も建てられるものではありません。
家は3軒目でようやく気に入ったものに出会える、など...続きを読む

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庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

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1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

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過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
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内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
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下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q木造小屋組みの筋交い

教えてください。

木造小屋組の筋交いについて教えてください。
小屋組みの小屋筋、雲筋、振れ止め(根がらみ)について、一般にどの程度設けていますか。小屋筋関係は大工に任せていましたが、ちょっと疑問に思いまして。。
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また、部材断面寸法はどのくらいに設定していますか?
私は21×105程度で設定していますが、一般にこのくらいの寸法なのでしょうか。
分かる方、いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
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母屋に平行方向 母屋間隔で入れます。
母屋に直行方向 一間(1.82m)間隔で、両妻側と母屋のジョイント部に確実に入れます。
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ご参考まで

Q地反力と接地圧の違いを教えてください

タイトルの通りなのですが
地反力と接地圧の違いを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

どのレベルの質問なのか? が理解できませんでしたので、回答を控えてました。

接地圧と地反力は、皆さん混同して使用している事が多いですね。
質問者さんの疑問は、理解出来ます。
私も、あなたの質問を見て、「アレ~、違いは何だったかナ~?」と思いましたよ。
確かに#1さんが仰っている、作用反作用の関係は理解しているのですがネ!

わたしは、昔から以下の様に使い分けしていました。

接地圧:直接基礎の底版又は杭基礎の杭先端から地盤に作用する力を称して、総称的に接地圧と呼んでました。
あなたの指摘通り、接地圧はσ=N/A(Nが偏心してない場合)で表します。
このN(軸方向力)は建物(又は柱)が支持する総重量(基礎含む)ですね。
従って、接地圧というものは、地盤の耐力を判断する場合に使用する値と解釈しています。(接地圧<地耐力 OK)

地反力:これは、建物の基礎部材(基礎梁、基礎底版及び杭等)等の解析に使用する力と解釈しています。
ですから、あなたの指摘の通り、基礎底版を解析する場合は、基礎底版の重量は地反力とは荷重方向が逆ですので、基礎底版の自重を除いたN'で計算をします。
従って、基礎底版に作用する地反力は σ'=N'/A と成るのです。

通常は、接地圧の値=地反力の値(逆方向)で使用されている事がありますが、接地圧に対する地反力を語る場合のみ イコールが成り立ちます。

以上、参考意見です。 専門用語は難しいですよね~!
 

今日は cyoi-obakaです。

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Q消防同意について

建築基準法や消防法において規定されている、消防同意について、お聞きしたいことがあります。消防機関が同意する期間には7日と3日がありますが、具体的には、どのようなものが7日で、どのようなものが3日なのでしょうか?条文を読んでみると、4号に該当するものが3日となっていたりするのですが、法律初心者でよくわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

建築基準法の第93条によると、

●法6条第1項4号該当→3日以内
●上記以外(=法6条第1項1号~3号該当)→7日以内

ということですよね。

建築基準法上では、建築物が法6条第1項1号から4号のどれかに該当させることになります。

(抜粋)【法6条第1項】
1.別表第1(い)欄に掲げる用途に供する特殊建築物で、その用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

2.木造の建築物で3以上の階数を有し、又は延べ面積が500平方メートル、高さが13メートル若しくは軒の高さが9メートルを超えるもの

3.木造以外の建築物で2以上の階数を有し、又は延べ面積が200平方メートルを超えるもの

4.前3号に掲げる建築物を除くほか、都市計画区域(都道府県知事が都道府県都市計画審議会の意見を聴いて指定する区域を除く。)、準都市計画区域(市町村長が市町村都市計画審議会(当該市町村に市町村都市計画審議会が置かれていないときは、当該市町村の存する都道府県の都道府県都市計画審議会)の意見を聴いて指定する区域を除く。)若しくは景観法(平成16年法律第110号)第74条第1項の準景観地区(市町村長が指定する区域を除く。)内又は都道府県知事が関係市町村の意見を聴いてその区域の全部若しくは一部について指定する区域内における建築物




法93条に「ただし~・・・この限りでない」とありますので、その部分に該当するものは消防同意は不要です。

例えば
●準防火地域内の一般的な木造1,2階戸建て住宅程度=4号該当→消防同意は3日

●防火・準防火の指定のない地域での同様の建物=4号該当→消防同意は不要です。


条文については法令集か「建築基準法」の検索でててきますのでご確認くださいませ。

建築基準法の第93条によると、

●法6条第1項4号該当→3日以内
●上記以外(=法6条第1項1号~3号該当)→7日以内

ということですよね。

建築基準法上では、建築物が法6条第1項1号から4号のどれかに該当させることになります。

(抜粋)【法6条第1項】
1.別表第1(い)欄に掲げる用途に供する特殊建築物で、その用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

2.木造の建築物で3以上の階数を有し、又は延べ面積が500平方メートル、高さが13メートル若しくは軒の高さが9メートルを超...続きを読む


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