現在、化学を勉強してますが専門用語が難しくて苦戦してます。

原子、元素、単体の違いがイマイチ理解できません。

わかりすく説明してください。お願いします。

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A 回答 (3件)

たとえば、ただ単に「炭素」と言った場合、それが原子、元素、単体のどれを指すのかは誰にもわかりません。

つまり、前後関係とか文脈から判断するしかないんです。それを的確に判断するにはそれなりの知識が必要であり、これがややこしさの原因です。

まず、「元素」というのは概念であると思ってください。「原子」と言った場合には物質を構成する最小単位としての実体をもっています。
あまり適切でない例かもしれませんが、例えば「茶色」といった場合に、それは特定のものを表すわけではありません。しかし「茶色の団子」と言った場合には実体を伴っています。つまり、「茶色」というのが元素に相当し、「茶色の団子」というのが原子に相当します。ただし、多くの場合、原子は1個1個がバラバラになった状態では存在せず、いくつかが集まって分子になります。モノによっては何種類かの分子を作る場合もありますし、金属のように分子にならないものもあります。

では単体とは何かと言えば、同種の原子からなる物質です。また、原子や分子は目に見えないほど小さいものですけど、単体という場合にはそれらが目に見えるほどたくさん集まった状態でもかまいません。たとえば臭素は2原子分子になります。つまり原子が2個つながった分子(すなわち2個の「茶色の団子」がつながったもの)を構成します。その分子自体が「臭素の単体」です。もちろん、それは1個だけでは目に見えませんが、たくさん集まれば目に見えるようになります。その集まった状態であっても「単体」と呼びます。また、金属であれば分子になりませんが、たくさんの金属原子が金属結合でつながった状態になります。これが金属の単体です。
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原子とは物質を細かくしていったときの最小の粒子です。


これ以上分解できないという意味でアトムと名付けられました。
(ア=否定 トム=分割する)
元素とは原子の種類です。現在112種類の元素が認定されています。
単体とは1種類の元素だけでできている物質で化合物とは2種類以上の
元素でできている物質です。

たとえば、レゴブロックの巨大なお城があるとします。
このお城が「物体」であり、これを分解すると最小単位のブロックに
なりますが、これが「原子」です。原子は何万物種類があるわけでは
なく、直線のパーツや曲線のパーツや90度曲がったパーツなどの
100種類くらいに集約されます。このパーツの種類が「元素」です。
多くの物体はいくつかのパーツの組み合わせでできていて、これが
「化合物」です。たまに直線パーツのみや曲線パーツのみでできている
物体がありますが、これが「単体」です。
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緊急度:至急 の質問ですね#


千秒経過しても解答ないので素人回答#
1.原子とは中性子や陽子などでできた核とそれをとりまく電子雲により構成された物理的存在のある一レベル
2.元素とは様々な構成をとる原子の種類のことであり元素周期表に一覧される原子のリスト
3.単体とは同一種類の元素つまり同一種類の原子だけでそれらが結合して存在している状態
#解凍自己診断10%
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Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

QNaClはなぜ分子ではないのですか?

NaClは化合物ですが分子ではないと書かれています。何故ですか?何がH2Oと違うのでしょうか?

Aベストアンサー

NaClのNaとClの結びつき方とH2OのHとOの結びつき方の種類が異なるからです。

おそらく中学生の方だと思いますので、くだいた説明をすると、H2Oは水素原子2つと酸素原子1つが非常に強く結びついていて、この3原子の結びつきだけで独立している。NaClはナトリウム原子と塩素原子が同じ割合で結びついているが、ナトリウム原子1つと塩素原子1つだけに特別に強い結びつきがあるわけではない。したがって、NaClはナトリウム原子1つと塩素原子1つが結びついていることを示しているのではなく、ナトリウム原子と塩素原子が1:1の個数比で結びついていることを示しています。たくさん並んでいてどこまでがひと塊か分からないので、一番小さい単位を切り出してきたと考えてもいいですね。

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q水素結合とはどういうものですか?

現在、化学を勉強している者です。水素結合についての説明が理解できません。わかりやすく教えていただけないでしょうか?また、水素結合に特徴があったらそれもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻が存在しますので、原子格がむき出しになることはありません。
ご存じと思いますが、原子核というのは原子のサイズに比べてはるかに小さいために、H+というのは他のイオンとは比べ物にならないほど小さいといえます。もちろん、正電荷を持つ水素というのは水素イオンとは異なりますので、原子殻がむき出しになっているわけではありませんが、電子が電気陰性度の大きい原子に引き寄せられているために、むき出しに近い状態になり、非常に小さい空間に正電荷が密集することになります。
そこに、他の電気陰性度の大きい原子のδーが接近すれば、静電的な引力が生じるということです。
そのときの、水素は通常の水素原子に比べても小さいために、水素結合の結合角は180度に近くなります。つまり、2個の球(電気陰性度の大きい原子)が非常に小さな球(水素原子)を介してつながれば、直線状にならざるを得ないということです。

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻...続きを読む

Qなぜ100度になっていない水も蒸発するのでしょうか?

中一の子供に
「水は100度で蒸発するって習ったけど、部屋や外に置いてある水が、沸騰してないのに、ちょっとずつ蒸発してるのはなんで?」
と聞かれました。
どなたか中学生にもわかるように、説明していただけるかたいらっしゃいませんでしょうか!(自分もそういわれると、気になってしょうがなくなりました・・笑)

Aベストアンサー

 「今日はじめじめしてますね」とか、「異常乾燥注意報発令中」とか聞いたことありませんか? どれも、湿度つまり空気中の水蒸気の量を問題にしている言い方です。もっと直接的には「今日の○○時の湿度は△△%程度です」などという表現をすることもあります。

 この湿度というのは何を基準にしているかというと、その時の温度で、空気中に存在することが可能な水蒸気量です。空気には含むことができる水蒸気の量に限界があるというわけです。

 さて、液体の水は、互いに結びついて完全に固くはならない(氷にはならない)けれど、完全に切り離されてばらばらにもならない(水蒸気にならない)状態にある水の「分子」の集まりです。この集まりの中には、ちょっと"元気な"分子もいて、中には空気中に飛び出してしまうものがあります。一方、空気中の水蒸気の中にはちょいと"元気"がなくなって、"おとなしくしている水"の仲間に加わるものもあります。

 このような性質を持つ水を、空気といっしょに密閉容器に半分くらい入れて温度が一定の状態に保ってみましょう。最初は水蒸気がなかった、つまり完全に乾燥した空気があるとします。初めのうちは、水の中の"元気者"がどんどん出て行って空気中に広がり、湿度が上がっていきます。空気には含むことができる水蒸気の量に限界があるので、そのうち容器の中の空気は水蒸気でいっぱいになってしまいます。湿度100%です。こうなってしまうと、後は、ちょいと"元気がなくなって"水に戻る分子と"元気よく"水から飛び出す分子の割合が等しくなって、見かけ上何も変化が起こらなくなります。

 密閉容器の場合は、上記のようになりますが、水が部屋や外にある場合は、空気は大量にありますしどんどん入れ替わりますから、周囲の空気の湿度が何かの理由で100%にならない限り、水からは分子が逃げ出す一方になります。そのために、からっとした季節には、雨上がりにあった水たまりがいつの間にか蒸発してなくなったり、洗濯物がよく乾いたりするわけですね。逆にじめじめした季節には乾きが悪くなります。

 ちなみに、水は1気圧のもとで100℃で沸騰します。このときも蒸発は起こっていますが、水の表面ではなくて内部でいきなり気体になる(この現象を「沸騰」と呼んでいます)分子の方が圧倒的に多くなるので、目立たなくなります。

("元気"のような擬人的な表現を使いましたが、本来は"運動エネルギー"のような物理用語を使わなければいけません。中学生にもわかるように、ということですので、敢えて"禁断の"表現法を使いました。)

 「今日はじめじめしてますね」とか、「異常乾燥注意報発令中」とか聞いたことありませんか? どれも、湿度つまり空気中の水蒸気の量を問題にしている言い方です。もっと直接的には「今日の○○時の湿度は△△%程度です」などという表現をすることもあります。

 この湿度というのは何を基準にしているかというと、その時の温度で、空気中に存在することが可能な水蒸気量です。空気には含むことができる水蒸気の量に限界があるというわけです。

 さて、液体の水は、互いに結びついて完全に固くはならない(...続きを読む

Q純物質 混合物 単体 化合物 元素 原子 分子 の用語の使い分け方・違い

化学なんですが、
純物質 混合物 単体 化合物 元素 原子 分子 の用語の使い分け方・違いがいまいち分かりません。

化学初心者にもわかる使い分け方を教えてください。

Aベストアンサー

正しくは,それぞれ次のように定義される語ですが,世間一般には混同して使われる場合も少なくありません.

純物質
ただ一つの化学式によって書かれる物質で構成されるもの
※実際に不純物の全くない(純度100%)物質を作るのは困難で,何らかの不純物が混入している
例)水(H2O),硫酸(H2SO4)

混合物
純物質同士が混ざり合ったもの
例)食塩水(H2OとNaCl),空気(N2,O2など)

単体
ただ一種類の元素から成る物質
※純物質との違いに注意.例えば酸素(O2)は単体であり,純物質でもある.
例)酸素(O2),水素(H2)

化合物
複数の元素から成る物質
例)水(H2O),二酸化炭素(CO2)

元素
原子の種類を指す語.現在,百十数種類の元素が発見されている.
※元素の名称と単体の名称とが同一であることが多いので,そのどちらであるかは文脈から判断
例)水素,ナトリウム
使用例)
カルシウムは骨をつくる成分の一つである.(この場合のカルシウムは元素の名称)
カルシウムは水と触れると激しく反応する.(この場合のカルシウムは単体の名称)

原子
物質を構成している粒子.原子核と電子から成り,原子核は陽子と中性子から成る.さらに,陽子と中性子は素粒子から成る.
原子核に含まれる陽子の個数によって名称(元素)が異なる.
例)水素(陽子1個),金(陽子79個)

分子
その物質としての性質を示す最小単位.原子1個あるいは複数から成る.
例えば水分子はH2Oで,これ以上分割(HとO)すると,水としての性質が失われる.
ヘリウム,ネオンなどの希ガスと呼ばれる元素は,原子1つで分子を構成する.(このような分子を単原子分子と呼ぶ)
例)二酸化炭素(C1つとO2つから成る,三原子分子)
酸素(O2つから成る,二原子分子)
ヘリウム(He1つから成る,単原子分子)

正しくは,それぞれ次のように定義される語ですが,世間一般には混同して使われる場合も少なくありません.

純物質
ただ一つの化学式によって書かれる物質で構成されるもの
※実際に不純物の全くない(純度100%)物質を作るのは困難で,何らかの不純物が混入している
例)水(H2O),硫酸(H2SO4)

混合物
純物質同士が混ざり合ったもの
例)食塩水(H2OとNaCl),空気(N2,O2など)

単体
ただ一種類の元素から成る物質
※純物質との違いに注意.例えば酸素(O2)は単体であり,純物質でもある.
例)酸素(O2),...続きを読む

Q分子を作る 作らない <中2理科です>

分子を作る作らないの違いとはなんですか?

なにを見ればわかりますか?

ネットで調べて、塩化ナトリウムはNaClなので1:1なので分子を作らないとわかったのですが、酸化鉄はFe2O3なのになぜ分子を作らないのですか?

数字が大きいから関係ないのですか?

大きい数字はなんですか?(普通は右下にある気が・・・)

あと、単体の方の分子を作る作らないの違いとはなんですか?

教えてください

しつもんが多くてすみません・・・。

Aベストアンサー

詳しい理由は高校の化学で習いますが中学レベルで考えるなら

分子を作らないものは「金属や金属の化合物、炭素や硫黄」
分子は作るものはそれ以外ぐらいに考えておけばいいです。

ナトリウムと鉄は金属なので分子を作りません。

数字は原子の数です。酸化鉄Fe2O3は鉄原子2個に酸素原子3個がくっついて出来てると
いう意味です。この辺は高校の化学でやります。

参考URL:http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/genshi2.html

Q元素と単体の違い

化学の初歩の初歩と思われる質問なのでここで質問するようなものではないかもしれませんがご容赦下さい。
タイトルの通り、元素と単体の意味の違いがわかりません。学校の教科書には、「元素は物質の構成成分を、単体は実際の物質を意味している」とあります。
それで、僕が疑問に思った問題は、「銅を精製する工場から、*銅*を含む水が流れ出て、公害を起こした」という文の中の*銅*は元素、単体どちらの意味かとういうものです。この問題の答えは「元素の意味」なのですが、なぜそうなるのかわかりません。教えてください。この問題に限らず一般的な元素と単体の意味の違いをわかりやすく説明していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「元素」とは、名前のことです。

たとえば、「時計」というのと同じです。
世の中にはいろいろな時計がありますが、すべての時計は”時間を表示する物”という性質を持つという点では共通しています。

同じように、”銅の性質(正確には、原子核内に陽子が29個存在する物)を持つ物(原子)”に対して「銅」という「名前」を与え、この名付けのことを「元素」と呼んでいるのです。

従って、たとえ「銅」の固まりが化学反応を起こして「硫酸銅」になったとしても、(原子核までは変化しませんから)「銅としての性質」は失いませんので、「銅」という元素であると言えます。

問題の、「精製工場から流出した*銅*」の「*銅*」は、「銅という性質を持った物の名前」のことを意味していますよね。
ですから、「元素」の方なのです。

「単体」とは、同じ元素で構成された「物質」のことです。
元素レベルでの混ざり物がない物体、ということですね。

たとえば「純度100%の金の指輪」とは、「元素の名前として'金'と名付けられた原子のみが集まってできている固まり」のことですので「金の単体である」と言えるでしょう。

もちろん、#2の回答のように、「精製工場から流出したのが純度100%の銅の固まり」だったら、「単体」が正解ですが、たぶんそれはあり得ないことだと思います。

「元素」とは、名前のことです。

たとえば、「時計」というのと同じです。
世の中にはいろいろな時計がありますが、すべての時計は”時間を表示する物”という性質を持つという点では共通しています。

同じように、”銅の性質(正確には、原子核内に陽子が29個存在する物)を持つ物(原子)”に対して「銅」という「名前」を与え、この名付けのことを「元素」と呼んでいるのです。

従って、たとえ「銅」の固まりが化学反応を起こして「硫酸銅」になったとしても、(原子核までは変化しませんから)「銅と...続きを読む


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