法人税申告書の作成方法(別表4など)についてわかりやすく説明された書籍ってありますか?

特に資格関連の書籍は予備校講師とかが執筆してるのでわかりやすいのでそういうのがあればなおいいのですが、法人税申告書の作成などが試験内容になる資格ってありますか?

資格図書以外でもわかりやすく説明されてる本があればそれでもかまいません。


加算になぜ法人税や住民税が計上され、減算に受取配当金がくるのか・・・
といった疑問を解決したいです。

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A 回答 (1件)

「法人税の決算と申告の実務」みたいな本は毎年数冊出ていますがどれも似たようなものです。

どれも税法、別表の書き方についての実務書であり、質問者の求めているようなものとは少し違うものかもしれませんね。もともと税務申告は税理士の独占業務であり、税理士若しくは税務に精通している者の利用が前提になっている本といえます。予備校講師が書いている書籍とか、申告書の作成が試験内容になる資格もないといっていいでしょう。

1冊だけ紹介しますと「仕分けと図表でわかる 法人税の実務ガイダンス 税務研究会出版局」は、比較的近いのかなと思います。いずれにしても大きな本屋で立ち読みしてみてください。


法人税、住民税は損金算入ができないが、決算書上は法人税等で損金処理されているので四表で加算する。受取配当金は決算書上は利益計上するが、すでに課税済みの利益にまた課税することになるから、二重課税を避けるために四表で減算する。ということはいいですよね。
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