お世話になります。
この度母が亡くなり、土地を相続したのですが、実際に測量した結果法務局に登記されている土地の面積よりも大きいことがわかりました。
隣との境界も明確になっており、登記上の土地だけ面積が狭く登録されてしまっているようです。
狭く登録されてしまった経緯は、昔のことでわかりません。
そこで、ご質問させて頂きたいのですが、登記上の土地も実際の面積通りに登記し直すためには、どのような手続きが必要になりますでしょうか。

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A 回答 (2件)

地積訂正登記をする事になります。


測量したとの事ですが、確定測量というものが必要です。確定測量とは、隣接地所有者との印鑑証明書付きの筆界確認書、道路との道路境界明示書が全て揃った状態の測量の事を言います。
土地家屋調査士に相談してください。

さて、実際の面積より登記簿の面積のほうが狭い事はよくある事です。地積訂正されるのはかまいませんが、面積が増えると固定資産税も上がる事になります。上記の確定測量図が揃っていて地籍訂正ができる状態であれば、あえて地積訂正はしない人も多いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
非常にわかりやすく、助かりました。

お礼日時:2011/04/17 10:35

 手続きについては,No.1の回答者がおっしゃるとおり,地積訂正登記をすることになります。


 
 俗に言う「縄延び」というやつで,実際の面積よりも小さくしようしたのです。測量に使われる縄には予め印が付けられています。その縄を思いっきり引っ張って,延ばして測量させました。
 古代から田畑の面積から租税を算定しており,現代では面積に応じて固定資産税が賦課されています。
 売買されるのであれば,公簿面積より実測面積で売買した方が得ですから,地積更正登記をした方が良いでしょうし,売買されるのでなければ,少しでも固定資産税を節約するために,地積更正登記をしないというのが一般的です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
損得の考え方もお教え頂いて助かりました。

お礼日時:2011/04/17 10:36

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建築確認申請書の敷地面積は実測か?

金融機関で不動産担保融資業務を行っています。
田舎などの土地には登記簿謄本の面積と実測が異なるケースがあります。
このような土地に新築する際、建築確認申請書の敷地面積は土地の登記簿謄本の面積ではなく、地積測量図などより実測面積に近い書類が根拠となっていると考えてよろしいのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確認申請の時には、求積図を求められます。これは一般的に三斜をきったものが利用されます。
座標点で出した時、審査機関から三斜にしてと言われた事があります。

あくまで実測なのですが実測と測量図が近似していれば同じ数値で記入するのが普通だと思います。
建築士の利用する測量器具よりずっと測量屋さんのほうがいい機械ですからね。
建築士が行う一番簡単なテープ測量では気温によっても長さが変わるのは知られていますし、傾斜地では誤差も多いです。でも、実測なのでそれで申請できます。

地域によって公図を提出するということはありますがあくまで土地の状況の確認で面積確認のために測量図や公図、謄本を提出することはありません。
蛇足ですが)開発の場合はもちろんそちらの申請で測量図や公図、謄本を求められます。
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Aベストアンサー

仲介業者さんですよね。
売買は公簿売買でもいいでしょうけど、境界はどこかの説明は必要ないですか?。
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土地の面積についてはんNO.1さんが言われてとおりです。公募5m2実測300m2というのもありましたね。広大な土地を分筆していって最後の土地を2筆に分筆するとき公募割れで分筆出来なく地積更正登記して分筆というのもあります。
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その他では他人の土地を売主が自分の土地と思い込んで占有し、真の所有者も知らないというケースですね。こういう場合は善意で10年悪意で20年の時効取得も考えねばなりませんね。稀でしょうけどね。
後は初歩的な調査の勘違いです。よく調べ直してください。

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面積だけ確認なら現況測量でよいと聞きましたが、現状は境界標が全く見当たらないです。
これでは現況測量もできないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

業者してます。

>売却する際には、隣地の所有者に立会いしてもらう確定測量は必ずやるものでしょうか?
必ずやるものではありません。一般的な話として、「売主は買主に対して境界を明示する」とする契約書が多いと思います。杭や標があればそれがいいですし、無ければ隣地との塀を見れば概ね判断ができますよね。不動産業者が買う場合などには、後々の販売のために確定測量を条件としてくることもあります。

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Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)

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昨年の秋に、解体する前に、隣家は、土地を測量して、境界に木の杭を入れました。
ところが、初めの約束が違ってきたので、境界は決めたくないと言いました。
しかし、隣家の方は、お構いなしに、建築業者に、コンクリの杭を入れさせました。

「私は、やめてくれ!納得していない。」と言いましたし、もちろん印鑑もおしていません。
そんな書類も作成していないようです。

しかし、このままだとそこが境界になってしまうので、抜いて欲しいです。
おまけにブロック塀まで作られてしまいました。

どうしてもなっとくいきません。悲しいです。
なぜか、建築業者は、強気です。隣家も法律に詳しく強気な方です。
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ご回答よろしくお願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

その土地は本当に確定測量行為を行ったのでしょうか。
建築には基本的には現況測量が必要であって確定測量を必要とはしません。
なのでセットバックに必要な杭などは測量士によることなく民民の境界を避けながら建築がわで打つことはあります。しかし、しかるべき人の測量でない杭では登記できないので所有権を言えません。
まず、法務局に行ってお隣の土地とご自分の測量図をとってみてください。そこに書いてある測量の日付を確認して確定測量が最近行われたのか確認しましょう。そこには測量の責任のある土地家屋調査士等の名前も記載されています。疑問があればとりあえずその方に聞いてみるのが良いでしょう。

確定測量でなしに建築の都合で勝手に入れた杭ならば所有権を主張できませんし、無断で確定測量として杭を入れたのならその測量責任は土地家屋調査士等の方にあるでしょう。
裁判などお考えでないならば、行政書士に相談して隣人に杭を認めないという手紙を内容証明付きで出すという方法もあるでしょう。行政書士は法律家です。そして弁護士よりずっと安いと思います。

Q至急!隣家に境界線を越境していると言われました。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Q地積更正について

地積更正について教えてください。

1.もともと一筆の土地を分筆し測量を行いました。
  ところが、登記簿面積よりも実測の方が面積が
  多く、一筆の土地が登記簿と実測で誤差が生じま
  した。実測面積が多い事から買主から地積の更正
  を求められ、困っております。不動産屋は、登記  簿の面積を増やす更正はできないと言い張ってお
  り、実測の面積の減少をするしかないといいま   す。
  しかし、面積が減れば買主も嫌がるだろうし、再
  度測量を行えば、測量費がかかり私としても納得
  いきません。不動産屋がいっている事は本当でし
  ょうか?
2.又、測量をし隣地の立会をする際に隣地所有者の
  印鑑証明が必要と聞いておりますが。実測の面積
  を減らし、隣地の方にご迷惑をおかけするとはお
  もいませんが、これも事実なのでしょうか?(お
  隣の面積が減る事は無いと思うのですが)。
3.もし、印鑑証明を提出していただけないときは、
  なすすべはないのでしょうか。
  以前、一筆にまとめるため合筆したときには、隣
  地のかたには、立会頂き承諾していただきました
  そして、今回減少のために再度立会ということで
  隣地の方がごねているそうです。このままだと売
  買は難しいでしょうか?又、逆に減少した分の土
  地は誰の物になりどこに行くのでしょうか?
4.地積の誤差が少ない場合は、地積更正登記をしな
  くてもいいと聞いた事があるのですが。本当です
  か?また、その地積の範囲はどれぐらいまでなら
  認められるのでしょうか?

せっかく土地を合筆し分譲用に分筆したものですから、莫大な費用がかかり不安です。もし、この問題で土地が売れなかったらなど考えると不安で不安で仕方ありませんので、どうか詳しい方がおられましたら宜しくご指導賜りたく存じ上げます。

地積更正について教えてください。

1.もともと一筆の土地を分筆し測量を行いました。
  ところが、登記簿面積よりも実測の方が面積が
  多く、一筆の土地が登記簿と実測で誤差が生じま
  した。実測面積が多い事から買主から地積の更正
  を求められ、困っております。不動産屋は、登記  簿の面積を増やす更正はできないと言い張ってお
  り、実測の面積の減少をするしかないといいま   す。
  しかし、面積が減れば買主も嫌がるだろうし、再
  度測量を行えば、測量費がかかり私...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

地積更正を求められている土地は分筆された土地(地積測量図上、求積された土地)ではなく、差引き計算された「残地」ですよね?

1.正しい境界を確認した結果、面積が登記簿地積と異なっているのであれば、面積を増やす地積更正登記は可能です。ただし、分筆によって求積された土地のことを言っているのであれば、処理は微妙なところです。現地で確認している境界が正しいのか(誤っているのか)、地積測量図が正しいのか(誤っているのか)

2.法定添付書類ではありませんが、実務上、地積更正登記(特に増える場合)は法務局は利害関係人の印鑑証明書の提出を求めるのが原則です。ただし、様々な事情や利害関係人の考え方で提出できない場合もあります。今般、不動産登記法が改正されたことにより、地積更正登記事案が増加すると考えられていますが、その対応として資格者代理人(土地家屋調査士)が「本人確認」を行うことで、印鑑証明書の提出に替えることができる取扱をする法務局もあります。

3.上記2のとおり

4.許容誤差が定められています。「国土調査法施行例別表第五の地積測定の公差早見表」により調べることができます。これは、土地分筆登記(両筆求積)にあたり、地積更正登記を経ずに分筆登記が可能であると考えてください。売買契約においてはこの公差内であっても、契約内容によっては「許容誤差内だから地積更正登記をしなくていい」とは一概には言えません。(また、実測の方が多いのであれば、特に問題ないと考える人も多くいます。)

同じ条件の土地は二つとありませんで、一般論的に回答するのはとても難しく、また誤解の元になってしまう可能性があります。特に「地積更正登記」は登記官・専門家の中でも意見の対立を見ることが多い事案です。

不安であるとのことですが、ネット上での質疑では安心するところまで、辿り着くのは至難の業です。(面と向かった相談でも30分以内には終わらないと思います。)専門家(土地家屋調査士)に相談し、方策を講じて欲しいと思います。特に新法下での考え方が必要となりますので、頼りになる土地家屋調査士を見付けることが安心への第一歩となるでしょう。

参考URL:http://www.chosashi.or.jp/

こんにちは。

地積更正を求められている土地は分筆された土地(地積測量図上、求積された土地)ではなく、差引き計算された「残地」ですよね?

1.正しい境界を確認した結果、面積が登記簿地積と異なっているのであれば、面積を増やす地積更正登記は可能です。ただし、分筆によって求積された土地のことを言っているのであれば、処理は微妙なところです。現地で確認している境界が正しいのか(誤っているのか)、地積測量図が正しいのか(誤っているのか)

2.法定添付書類ではありませんが、実務上、...続きを読む

Q土地の契約後、境界確定→地籍校正費用を負担するように言われました

土地の購入にあたり、契約金を支払いました。
ローンの申込をしたところ、一箇所だけ境界確定が出来ておらず、
確定後、地籍校正を行わないと、ローンの許可がおろせない。
と言われました。
不動産屋さんに、手続きをお願いしたところ、
・費用を買主である(私)が負担する。
・測量手配も買主(私)が行う。
・この土地は、元々抵当に入っており、法外に安く手に入れたのだから、気持ちよく負担したら良いのでは?
・そもそも、売主が境界確定まで行って引き渡すのは稀だ。
と言われました。
なんとなく納得がいきません。
普通は、売主さんがきちんと測定し、境界を確定してから
引き渡すものではないのでしょうか。
しかも、費用は40万円以上になります。
まだ、本契約には至っていません。
なんとか折半でもいいので、交渉は出来ないでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

地積更正とは、登記記録(登記簿)に記載されている面積を正しい面積に訂正する登記です。
この登記は、当然全ての境界が明らかになった時点で申請する必要があるかどうかがわかりますが、現地の状況からすでに面積の違いが明らかなのだと思います。

不動産売買においては、売主が境界をはっきりさせた上で売買する方が一般的ですので、「売主が境界確定までして引き渡すのは稀だ」という不動産屋の話は不誠実な印象があります。
しかし、売主が境界確定をせずに取引することも特殊ではなく、一般的には「公簿売買」とか「登記簿売買」と言われ、これは実際の面積と登記簿の面積には違いがあるかもしれない事を前提にした売買です。
全ての境界が明らかな土地よりも安く売るのは当然で、この点についての不動産屋の話は正論です。
したがって、登記簿売買で購入した土地について、地積更正までの費用を不動産屋に負担させるといった交渉は常識的にありえません。
ここまでは不動産屋と質問者さんの問題です。
不動産屋の説明不足といった印象はありますが、特におかしなことはありません。

これに対して、地積更正をしないと融資できないのは、銀行と質問者さんの問題です。
お金を貸すのは銀行ですから、貸すかどうかは銀行が決める事です。
銀行は担保の土地を売る事を想定して融資の判断をします。
ですから境界確定と地積更正が貸す条件とだする銀行の判断も一般的で当然です。

境界確定や地積更正登記は、売主や買主を含む土地所有者に義務がありません。
銀行に「しなければ融資できない」と言われるからするのであって、融資を受ける購入者が負担するのは当然であるといった結論になります。

境界確定、更正登記の専門家は土地家屋調査士です。
境界確定が難しい土地ならば40万は妥当な金額だと思います。
不動産屋の紹介する調査士ではなく、質問者さんが信頼できる調査士を探して依頼してもいいと思います。

地積更正とは、登記記録(登記簿)に記載されている面積を正しい面積に訂正する登記です。
この登記は、当然全ての境界が明らかになった時点で申請する必要があるかどうかがわかりますが、現地の状況からすでに面積の違いが明らかなのだと思います。

不動産売買においては、売主が境界をはっきりさせた上で売買する方が一般的ですので、「売主が境界確定までして引き渡すのは稀だ」という不動産屋の話は不誠実な印象があります。
しかし、売主が境界確定をせずに取引することも特殊ではなく、一般的には「公...続きを読む

Q他人の土地の登記簿の閲覧について

 近所にちょうど手頃な空地を見つけたので、その土地の所有者を調べ、売ってもらえないか交渉しようと思っております。(近隣の不動産屋にも色々聞いたのですが、まだ市場には出ていない土地のようです。)
 土地の所有者を調べるためには、管轄の法務局(登記所)に行き、土地の登記簿を見れば良いという点までは理解したのですが、肝心の土地の地番が分かりません。地図上での場所さえ判っておれば、土地の地番は法務局で教えてもらう事ができるのでしょうか? もし法務局で教えてくれない場合は、どのようにして地番を調べるのですか? ご存知の方がおられましたら、是非、お教え下さい。
 また、他人の土地の登記簿を、全くの第三者(私)に対しても、法務局は簡単に閲覧させてくれるのでしょうか? その点も併せてお教え下さい。 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>法務局の窓口が混んでいないのは不動産屋が休みの水曜日でしょうか? 

うーーん、鋭い質問ですね(笑)。何時も混んでいるので私は考えたことが無いです。私が利用するのは□□地方法務局「○○支部(支局)」だけなのですが、そこは不動産は無論、法人の各種登記や商業登記簿や各種証明書を発行しているので、あらゆる業種の企業関係者が頻繁に利用する所ですから、あまり関係無いようです。しかし、確かに「月曜日」が混む印象は有ります。今度水曜日を試してみます(笑)。
只、気休めですが、私の経験では遅めの午前中が一番混んでいて、昼一がその次です。15時、16時以降は以外に「穴」です。でも、ゆっくり閲覧できないですね。割高になりますがいっそのこと「謄本」を交付してもらうのはどうでしょうか?確か閲覧が500円、謄本の交付が1000円(一件・一通)だったと思うので、強くは薦めれませんが・・・。

>はじめての法務局で、いろいろと係りの方にご迷惑を掛けそうで、ちょっと不安です。

ハッキリ言ってそんな心配はご無用です。ちゃんと手数料は払う訳ですし(笑)。私の経験では、登記相談の係員に確かにキレかけたことはありますが(笑)、閲覧受付・証明書交付窓口の係員は忙しいのは事実ですが、概ね親切ですよ・・・・正確には「普通」なんですけど(笑)。

>法務局の窓口が混んでいないのは不動産屋が休みの水曜日でしょうか? 

うーーん、鋭い質問ですね(笑)。何時も混んでいるので私は考えたことが無いです。私が利用するのは□□地方法務局「○○支部(支局)」だけなのですが、そこは不動産は無論、法人の各種登記や商業登記簿や各種証明書を発行しているので、あらゆる業種の企業関係者が頻繁に利用する所ですから、あまり関係無いようです。しかし、確かに「月曜日」が混む印象は有ります。今度水曜日を試してみます(笑)。
只、気休めですが、私の経験では遅め...続きを読む

Q土地が古く、面積・境界線がはっきりしない土地の売買について

土地が古く、面積・境界線がはっきりしない土地の売買について

土地の購入計画を進めている者です。
希望の土地が見つかったのですが、少々不安なことがあり
皆様のお知恵をお借りしたいと思います。

今回の土地は、数十年前からある古い住宅地です。
仲介業者と打ち合わせや現場確認を進め、昨日、申込書の記載を行いました。
仲介業者から売主へ申込書を送付し、第一の申込者となりましたので
今後契約に進むところですが今日になって仲介業者より
◆古い土地のため、測量図がない。売りに出すにあたり、事前の実測も行っていない。
◆一部、境界線がはっきりしていない可能性がある。(境界杭の見えない場所がある)
◆実測した場合、面積が変わる可能性がある。
との話がありました。

こちらでは、境界線がはっきりしない土地は隣家とのトラブルになる可能性もあり
事前に確定した上で契約したい、との意思を伝えましたが、
◆通常は公募売買となるため、登記上の面積での売買となる。
◆境界線は確定していない場合、通常は、契約後決済までに隣家立会いの元で
 測量を行い境界線を確定させるとの条項を入れる。
◆重要事項説明時はその旨の説明となるため問題ない。
◆契約の事前測量は売主の費用負担となるため、いやがられたり断られたりすることが多い。
との説明を受けました。

ここで疑問がありましたので、下記お尋ねいたします。
(1)公募売買は不動産売買の慣習である、との話でしたが、やはりよくある取引方法なのでしょうか?
(2)境界線がはっきりしないまま契約しその後測量した時、たとえば、境界線が大幅に違う、
 実は隣人と境界線の相違があったなどのトラブルが発覚した場合でも、契約書上は特に
 相違がないため買主による手付金流しの解約しか道がないように思えるのですが、いかがでしょうか?
(3)このようなトラブルを未然に防ぐために、どのような対処法をすべきでしょうか?
  ※仲介業者からは、契約前に近隣にいろいろ聞きにいくことは、売主側の心象を悪く
   するため今後の交渉に響く可能性がある、と言われました・・・

なお、この土地はかなり気に入っており、大きなトラブルがなければ購入したい気持ちでおります。 
どうぞよろしくお願いいたします。

土地が古く、面積・境界線がはっきりしない土地の売買について

土地の購入計画を進めている者です。
希望の土地が見つかったのですが、少々不安なことがあり
皆様のお知恵をお借りしたいと思います。

今回の土地は、数十年前からある古い住宅地です。
仲介業者と打ち合わせや現場確認を進め、昨日、申込書の記載を行いました。
仲介業者から売主へ申込書を送付し、第一の申込者となりましたので
今後契約に進むところですが今日になって仲介業者より
◆古い土地のため、測量図がない。売りに出すにあたり、事前の...続きを読む

Aベストアンサー

土地の売買については地域性もありますので、質問者様が遭遇している取引内容を否定する気はありません
しかし、土地の境界というのは土地問題でもとても大切なことです
そこを確定しないまま取引を続けていくことは疑問に感じます

通常の契約であれば、土地の売主は買主に引き渡すまでに境界を明示することになっています
しかし、取引後の境界確定は隣接者と合意できればいいですが合意できない場合、隣接者の主張に沿った形になる可能性があります なぜなら、買主には境界がわからず売主はもう売れているのでその土地に対して思い入れが薄れているからです(結果的には売主が損をする可能性があります)

それに境界確定が買主負担というのも疑問です 本来売主が取引までに明示すべきものを、明示できてないことが理由で買主が費用負担しなければいけないのか?
結果的には取引価格が上積みされるだけかもしれませんが、私は売主負担でやるべきことだと思います

とはいえ、質問者様はかなりこの土地が気に入っているようですので、(2)の問題を解消するために契約書に特約を入れてはどうでしょう? もし隣接者との境界確定が成立しなかった場合契約を解除する(手付けもきちんと返却される) という一文を契約書に入れることです こうすれば、境界問題が解決しない場合、損をすることなく契約がなかったことに出来ます 近隣者にわざわざ聞きにいく必要もなく(3)の対処法にもなっていないでしょうか?

こういった文言も入れていただけない場合は、瑕疵のある物件である可能性が高いと思います
付近の土地取引相場と比べて安くなければお薦め出来ない物件ではないのか?

熟慮されるべきだと思います

土地の売買については地域性もありますので、質問者様が遭遇している取引内容を否定する気はありません
しかし、土地の境界というのは土地問題でもとても大切なことです
そこを確定しないまま取引を続けていくことは疑問に感じます

通常の契約であれば、土地の売主は買主に引き渡すまでに境界を明示することになっています
しかし、取引後の境界確定は隣接者と合意できればいいですが合意できない場合、隣接者の主張に沿った形になる可能性があります なぜなら、買主には境界がわからず売主はもう売れているので...続きを読む


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