お世話になります。

今年の1月位までジェイゾロフトを毎晩25mg~50mgを定期的な医師の診断のもと増減しながら約1年間服用していました。
断薬は医師の指導の2倍くらいの期間をかけて慎重に行いました。

断薬後2月位から現在も出ている症状は

・無気力
・無感情
・脱力感
・思考力低下
・常にボーとしている
・無関心

などです。面白いことに無感情なので怖い物がありません。
最近生活に支障を感じてきました。


完全断薬後の2月くらいから現在までに起きた出来事は

・妻、子と離れて海外に行った(かなり悲しかった)
・日本人が全くいない不自由な生活でのストレス
・日本の家族を心配していた所に大地震が起きた
・儀父の他界
・4月に帰国

です。

このように断薬後の2ヶ月間でかなりのストレスを常に受けていたので
頭が混乱しているのか薬の禁断症状が残っているのかがわかりません。
海外で生活していた2ヶ月間も内容は濃かったものの、夢で起きた事のように記憶が薄いです。

飲み残した薬がまだ残っているので、服用して症状が改善するのであれば断薬が原因だと判断して試してみようと思っています。
ですがたとえ1粒でも飲んでしまうとまた断薬に時間がかかってしまうのかが心配です。
1つ位なら飲んでも大丈夫だと思いますか?
2ヶ月間の禁断症状は長すぎると思いませんか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

私もパニックとうつでジェイゾロフトを飲んでいます。



ジェイゾロフトは離脱症状は出にくい方で
パキシルよりは離脱症状は全然少ないようですが
離脱症状があると書いてありました。

断薬後の状況などから、症状が出てきたとも考えられますし
離脱症状なのかは判断しかねますね・・

一番いいのは主治医に相談してみるのが早いと思います
やはり自分では判断できない病ですので
自己判断せずに相談した方が一番安全で的確な処置かと思われます。

私も福島で原発から屋内退避区内にいます。
娘の学校の事や、相次ぐ余震、原発の放射線などに悩まされています

以前よりも症状が悪化している自覚はあります

心の病は専門家に指導を仰ぐのが一番だと思い
心療内科に悪化の相談をしました
初診の所なのに丁寧に対応して貰えたのでとても助かりました。

不安が不安を生んで悪化し始まる前に
受診する事をお勧めいたします。

こんな時ですから不安になって当然ですよね。
お互い無理せずに気長に根気よく治していきましょうね。

長文になりましたが、回答になってなかったら申し訳ありません
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qジェイゾロフトの副作用について詳しい方教えてください。

ジェイゾロフトを飲み始めて4日がたちますが「吐き気」「眠気」「憂鬱感」が出てきました。副作用が初めに出てくるのは分かっていましたし副作用が少ない薬ということも説明を受けました。

できる限り早く病院に行きお医者さんに相談して吐き気を抑える薬を処方してもらおうと思います。

この副作用は1週間ぐらいは我慢しないといけないんでしょうか。仕事にも影響が出てきてしまって。

その前に坑うつ剤を飲む必要があるのか、自分は病気なのかも分かりません。

ただ、医者からは必ず飲み続けてくださいといわれました。なので止めるつもりはありません。

できる限りはやく病院に行き相談して吐き気を抑える薬を処方してもらおうと思います。

私のこのような考え方は正しいのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最低、2週間は我慢して欲しいというのが、精神科医の本音です。坑うつ剤は副作用がきつく、効果よりも先に副作用が出現するので、通常、少量から投与を始め、体を副作用に慣らしていきながら用量を増やし、十分量に達してから2週間から3か月の間に効くという薬です。しかし、3か月たっても治らず、ストレス要因の排除や十分な休息が確保できていない場合を除けば、普通の医師は別の薬でやり直します。そもそも抗うつ剤の成功率は60%くらいしかありませんので、一つ目の薬で失敗したら、他の薬で再挑戦します。

薬を飲み続けるのは、正しい判断だと思います。医師に吐気止めをお願いするのも良いアイデアだと言えるでしょう。ジェイゾロフトはSSRIと呼ばれるタイプの薬で、従来の抗うつ剤とくらべ、一般的には副作用が軽減されていますが、吐気だけは旧来型の抗うつ剤よりきついという性格を持っています。

古典的な薬のアモキサンやトフラニールに変えると、個人の体質にもよるのですが、吐気こそなくなるものの、口や目の乾き、便秘、肥満、手の震えなどの別の副作用が目立つようになります。口や目の乾きの場合、唾液が減って口臭が出たり、目が乾いて不快だったししますが、目薬で対処するしかありません。抗うつ剤のものによってはコンタクトレンズ使用時の目薬による水分補給を推奨しているものもあります。口の乾きは以外と深刻で、唾液不足の結果、虫歯になるケースもあります。便秘は下剤で一発解消なので、あまり気にする必要はありません。肥満は、この副作用が出る体質だと、不可避です。直ちにメタボ系の病気にかかるわけではありませんが、20キロくらい簡単に体重が増えるようなこともあります。起床時に頭痛がしたら、肥満による睡眠時無呼吸症候群の可能性があるため、一泊の検査入院をしたほうが良いでしょう。手の震えについては、βブロッカーか抗パーキンソン病薬で止めることが出来ます。

アモキサンは抗うつ剤としては効果の出現が早い部類に入ります。トフラニールはジェイゾロフトより効果が明確に現われます。しかも、トフラニールは世界最古の抗うつ剤であり、SSRIあたりと比較すると、笑ってしまうほど安い薬です。また、抗うつ剤の進化の歴史が、効果の向上より副作用の軽減を目的としてきた傾向がある関係上、アモキサンやトフラニールは、副作用がきつい分だけ効果も大きいものです。

最低、2週間は我慢して欲しいというのが、精神科医の本音です。坑うつ剤は副作用がきつく、効果よりも先に副作用が出現するので、通常、少量から投与を始め、体を副作用に慣らしていきながら用量を増やし、十分量に達してから2週間から3か月の間に効くという薬です。しかし、3か月たっても治らず、ストレス要因の排除や十分な休息が確保できていない場合を除けば、普通の医師は別の薬でやり直します。そもそも抗うつ剤の成功率は60%くらいしかありませんので、一つ目の薬で失敗したら、他の薬で再挑戦します。...続きを読む

Qじっとしていられないうつ状態の人はいますか?

現在、メンタルクリニックに通院して約5ヶ月たちます。

直接の原因は夫の浮気ですが、大学時代、社会人の頃と何度かうつ状態のときがありました。
でも、当時はうつだとは、気づきませんでした。

通院の最初の頃は、ひどく傷ついた・眠れない・食欲がない・何もやる気が起きず疲れがひどい、
といった状態でした。

薬のおかげで、心の傷は多少薄れましたが、また新たに傷つけられ、今は一日中気分が沈んでいます。
必要最小限の外出しかできません。

家にいる時間が長いのですが、疲れているのにじっとしていられません。
家の中をうろうろしたり、突然模様替えをしたり、一日中PCに向かっています。

ゆっくりと休養がとれないのです。
将来に対する不安が強く、もう自分の人生は終わりだと感じます。

また、お酒を飲まないと睡眠導入剤だけでは眠れません。
うまく寝つけても最近は、夜中1時~3時におきてしまい、それからずっと眠りたいけど眠れません。

通院は2週間に1度ですが、その間どうしようもないくらい、ひどく落ち込む状態が何度もあります。

今は基本的には一人で生活していますが、実家の母親が来てくれたので、多少安心しています。
でも、一日のほとんどの時間、自室にこもっています。
しかも、横になったりはできないです。
TVも活字も読む気が起きず、でもゆっくりできません。

じっとしていられないうつ状態の症状って何なのでしょうか?

現在、メンタルクリニックに通院して約5ヶ月たちます。

直接の原因は夫の浮気ですが、大学時代、社会人の頃と何度かうつ状態のときがありました。
でも、当時はうつだとは、気づきませんでした。

通院の最初の頃は、ひどく傷ついた・眠れない・食欲がない・何もやる気が起きず疲れがひどい、
といった状態でした。

薬のおかげで、心の傷は多少薄れましたが、また新たに傷つけられ、今は一日中気分が沈んでいます。
必要最小限の外出しかできません。

家にいる時間が長いのですが、疲れているのに...続きを読む

Aベストアンサー

>>家にいる時間が長いのですが、疲れているのにじっとしていられません。
>>家の中をうろうろしたり、突然模様替えをしたり、一日中PCに向かっています。
ご質問にある症状は「治りかけ」の抑うつ状態に良くある症状なのです。
しかし状態は良くないようですので、お医者様でお薬を変えていただくのがよいかと思います。
このような症状には第一世代の三環系の抗うつ剤が非常に良く効きます。少なくとも私の場合は。しかし「副作用も大きい」ことを覚悟しなくてはなりません。
たとえば抗うつ剤の最初の例と言われるイミプラミン(薬剤名トフラニール、イミドール)では服用すると「焦燥感」が消失し「平安感」が得られ、「世の中のことも自分のこともどうでも良くなる」(笑い)のですが、副作用として排尿困難、口渇、便秘、体重増加…が伴います。
>>また、お酒を飲まないと睡眠導入剤だけでは眠れません。
これをやると抗不安剤、睡眠導入剤が効かなくなります。
うつの基本として「断酒」が必要です。通常一人で断酒は出来ないので、お医者様に「お酒代わり」の抗不安剤を出して頂き、「飲みたいとき」にはこれを服用します。
人の迷惑にならない程度に「当たり散らす」のも解決方法の一つです。私は厚いカタログを床に叩き付け「憂さ晴らし」しました。音が大きい方が効果が大。
いずれにせよお医者様によく相談してみてください。通常「自分に合った薬」を見つけるのに長いと一年以上かかります。
お母様だけでは「うっぷん晴らし」には足りないでしょうから、カウンセリングをお薦めします。保険の効く場合もあり、保険が効かなくても「収入」がある場合「医療費」として「控除」の対象となります。

>>家にいる時間が長いのですが、疲れているのにじっとしていられません。
>>家の中をうろうろしたり、突然模様替えをしたり、一日中PCに向かっています。
ご質問にある症状は「治りかけ」の抑うつ状態に良くある症状なのです。
しかし状態は良くないようですので、お医者様でお薬を変えていただくのがよいかと思います。
このような症状には第一世代の三環系の抗うつ剤が非常に良く効きます。少なくとも私の場合は。しかし「副作用も大きい」ことを覚悟しなくてはなりません。
たとえば抗うつ剤の最初の例...続きを読む

Q抗うつ薬が効いているか効いてないか

抗うつ薬は、いろいろ種類があり、人によっても、どの薬が効くとか効かないとかがあると思います。

仮に、自分に本当に合っている抗うつ薬を飲んだ場合、気分はどのように変化するのでしょうか?

飲んでいるときと飲んでいない時で明らかに違いが自分でもわかるくらいなのでしょうか?

飲んでる間は、憂鬱な気分が晴れるのでしょうか?

Aベストアンサー

精神科医です。ここの掲示板のルールですから医療行為は行えません。あくまでも参考意見として主治医の指示を仰いでください。

さて、お話の件ですがあなたがご存知のように抗うつ剤の種類は多数あります。抗うつ剤が効いているかどうかは、専門医からみた臨床的な判断と当事者ご本人の主観的な感情、気分変化の二種類に分かれます。

書き込みから推定すると、あなたはご自身の自覚症状として抗うつ剤が効いているかどうかをお知りになりたいということからお話をいたします。

まず、本人の意識というのは非常に難しく医師でもどのように感じているかは正確に判断できません。うつ病になる前の状態とうつ病になったときの状態を比較して、気分変化が具体的にあるかどうかを鑑別します。これでは、あなたの回答には程遠いので少し噛み砕いてご説明いたします。

抗うつ剤を処方してから、効果の発現は早い場合には1週間から二週間で出ます。この効果とは、憂鬱と自覚する時間帯がどのように変化したかを観察してみるとわかりやすいと思います。
ひとつには、憂鬱という気分が“何となく”でもなくなってきた、そして一日中憂鬱な気分が続いていたのがいつの間にか、頻度が少なくなっているというような自意識(病職)が明確になったかどうかです。
そして、病職がもてるようになったということは、うつ状態から改善の方向に向かっている尺度になります。

すなわち、抗うつ剤の効果は劇的におこるものではなくて、徐々に気分が楽になる、億劫や面倒だということがなくなってくる、行動意欲が湧いてくる、不安感がなくなる、将来に希望がでる・・といった自覚症状を認識できれば効果が出ているということになるでしょう。

あくまでも、これは単極性のうつ病の場合で躁うつ病(双極性障害)の場合とは考え方が異なりますので注意をしておいてください。

抗うつ剤は、ご存知の通り血中濃度がある程度一定の濃度を満たしていなければ効果が期待できません。単剤で、十分量の適した(患者さんにあった)処方であれば、先に記述したことは顕著に認識できるようになります。

さらに、感情や気分変化と同時に行動特性を観察するとわかりやすいです。うつ状態にあるときは、一日中寝ていてばかりということもありますが、抗うつ剤の効果によって、規則的な日常生活が行えるようになってきたかどうかということです。
大うつ状態に陥っているときは、重篤でこのようなネットの書き込みさえできないことがあります。

その意味では、あなたは理路整然と文章を書いていることから、文面からだけみれば、うつ症状は改善の方向にあるのではないかと予想しています。ただ、患者さんには例外のケースもありまして、仕事などはうつで行けないけども、自分の趣味だけは平然とできる、といったタイプのうつ症状も最近診てきています。ですから、あくまでも推測だと判断してください。

そして、抗うつ剤を飲んでいるときと飲んでいないときの差ですが先に記載しましたが、補足すると経験上では画期的な(劇的な)効果を感じることはないと思います。自然に、普通の状態になっていくという経路をたどっていきます。例外として、双極性障害の患者さんに、抗うつ剤が作用して躁転させてしまうことがあります。
うつ病だと思っていて、抗うつ剤を処方したがゆえに躁転してあっというまにハイテンションになるケースがあるのです。
これは、医師の問題でもあり、双極性障害のうつ症状は治療が異なりますので注意が必要です。

単極性のうつ病の患者さんであれば抗うつ剤がぴたりとあえば、気分や感情が自然に昂揚していき行動的になります。
そして、病職をもつことができ、自制心(病気をコントロールする力)が芽生えてきます。
医師との診断でも、顕著に症状が改善されたことがわかり、寛解、完治へと向かいます。医師もこの時点で、病気が改善されていることを確認して治療方針、戦略を考えていきます。

想像ではありますが、あなたの場合、「抗うつ剤がご自分に合っているかどうか」ご心配されているのではないかと思います。
これは、どの方々でも同じ疑問であり悩みであって、専門医でも難しい課題です。色々な抗うつ剤を各種試したけど効果がでない、と主訴してくる方は多いのです。

医師の技量にもよりますが、多剤処方をしてしまい治療方針が混乱する結果となることがあります。どの薬剤が効果を成していて副作用を出しているのか全く判別できなくなるのです。

どの抗うつ剤があうかは、実際に診察してみなければ分からないし同時に、服用して見なければわかりません。
当たり前のことですが、効果の発現に時間を要するために治療が長引くのは現在のうつ病治療の壁でもあります。
蛇足的になりますが、SNRIやSSRIだから良いとか3環形だから副作用が強くてダメということもありません。

しかし、うつは辛い症状です。患者さんとしては早くこの辛さから脱出したいと思っておられます。そのため、補強として抗精神病薬や気分安定剤、抗不安薬を併用処方していくこともあります。
同じ患者さんでも医師によってまるで処方が違ってしまうのも事実です。

このような現実は、まだまだうつ病治療の課題だといえます。

まとめますと、抗うつ剤は劇的に効果をなす、すなわち劇的に気分が晴れるとか気分爽快になるという作用の仕方はありません。
マイルドに、効果を成していき憂鬱な気分は晴れていきます。ただし、健常者でも憂鬱な気分はあるように、抗うつ剤を飲んでいるからといって全く憂鬱な状態(抑うつ状態)が消えるわけではありません。それは、むしろ自然な現象です。

2、3週間以上経過しても連続して憂鬱な状態が継続し続けるようであればそれは病的な憂鬱です。抗うつ剤を投与していても変化なしならば、やはり抗うつ剤が合わないという結果になります。

簡単な回答ですが、文面から推定してお答えさせていただきました。
あくまでも、いち専門家の意見としてお答えさせていただきます。

詳しいことは、必ず最初に書きましたが専門医の実際の診察を受けて治療を受けてください。

精神科医です。ここの掲示板のルールですから医療行為は行えません。あくまでも参考意見として主治医の指示を仰いでください。

さて、お話の件ですがあなたがご存知のように抗うつ剤の種類は多数あります。抗うつ剤が効いているかどうかは、専門医からみた臨床的な判断と当事者ご本人の主観的な感情、気分変化の二種類に分かれます。

書き込みから推定すると、あなたはご自身の自覚症状として抗うつ剤が効いているかどうかをお知りになりたいということからお話をいたします。

まず、本人の意識というの...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報