東電の原発事故で当事者の東京電力は一方的に責められています。

 東京電力は国の許認可を得て原発を設置稼動していました。これまで国から『10mを超えるツナミに耐えるように安全対策をしなさい』等の指摘、指示、命令を無視していたのなら東京電力の責任です。

 しかし、国、経産省、原子力安全委員会、原子力安全・保安院は今回のツナミに耐えるような安全対策を講じる指示をしなかった無知、無能、無策の責任があるはずです。先日、元安全委員会委員らしき方が『このツナミは想定外であって我々に過失は無い』と言い放っていたのは納得できません。
 
 素人の集まりならこんなツナミが来るとは思わなかったですみますが、国の機関は素人ではないはずです。毎月100万円に近い給料と聞きましたがこの程度のツナミで非常事態となる原発を許可した役所、組織、委員には重大な責任があると思います。

真剣な討議をしなかった事態に対して『想定外です』の一言ですましています。
何故、国は職務怠慢と言うべきだったのを反省せず他人事のように東電を責めるのでしょうか。

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A 回答 (13件中1~10件)

>国は職務怠慢と言うべきだったのを反省せず他人事のように東電を責めるのでしょうか。



質問者と同感です。
菅内閣はマスコミをミスリードして政府の責任を棚上げして東電を悪者にしたてました。

政府はマスコミに地震とツナミの悲惨さに合わせるように原発事故に際して菅総理お得意のパフォーマンスでヘリで原発に乗り込み、怒鳴りつけ復旧の妨害をして事故を重大化させたことまで東電の責任としました。

菅内閣として初めて思惑が成功した事例ですが国民はたまりません。残念ながらいまさら世論は戻りません。

>役所、組織、委員には重大な責任があると思います。

専門家と称する人間が『想定外だった』と言い逃れしているのは素人以下の寄せ集めの組織です。

 原発に『隕石が落下するかもしれない』、『某国のミサイルが命中するかもしれない』、『某国のテロリストが突入するかもしれない』などは素人でも考えます。海岸端にある原発にツナミがくるかもしれないは当たり前ですが『大きなツナミが来ることは想定しなかった』とは。これが専門家の能力なのか信じられません。小学生以下です。肩書きの立派な委員は偉そうなことを言っていますがバ○です。専門○カです。税金泥棒です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 23:14

忘れてはならないのは、国家公務員の東京大学教授でしょう。


利権におぼれてどうしようもない体たらくです。
彼らは、国家に奉仕するべく給与をもらっている人たちです。
しかし現実には、利己的な理由で東電とつながり、国家に多大なる負債を負わせたわけです。
この罪は非常に重く、現在の国家の危機的状況を生み出した原因でした。
というわけで、何はともあれ、国家公務員の東大教授の給与を半減させなければ、庶民の怒りは収まりません。
国家公務員の給与を一律下げる前に、ひとまず東大教授の給与半減を提案します。
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ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/28 21:38

それは国が誘導していますから。



おっしゃると通りで東電が責められる理由はありません。
あるとすると、初動ですこしゴタゴタしたことですね。
これをもって全面的責任にするには無理がありますね。

しかし、今回のような場合、誰かの責任が必要です。
もし国がそれを担ったら、ただでさえ人心から離れた民主政権です、それこそコテンパンに叩かれます。
そこで、東電を悪者にして、スケートボードにしたわけです。
これにマスコミや国民はうまく嵌められました。

保安院や安全委員会の業務怠慢です。(IAEAなどから勧告も無視していた)

東電なんて、しょせん民間の電気会社です、責任も権限もありません。
 責任を取らせるなら、権限も与えていたか? NOですね。
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ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 23:13

国、経産省、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、と東京電力はピラミッド型で結びついた組織で、持ちつ持たれずの関係にあります。

(人脈、金脈)ですから、もっとも大きい責任は国(政治家、官僚、特殊法人)です。*参考:TVによく出てくる保安員は経産省からの役人で文科系卒です。そして原子力安全委員会は、人ごとのように言っていますが、自分たちが播いた種で本事故を起こしてことには知らんぷりです)*裁判所も原発反対訴訟を退けていました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 23:12

東大-国-東電が戦犯です。



事の始まりは東大学者共の無知に起因しています。
今回世界にそれが知れ渡ったので身にしみたかも
知れませんが、馬耳東風でしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 07:54

私も 東電をバッシングするメディア 一般世論に違和感を感じる一人です



東電をはじめ各電力会社も 何も好き好んで原発を所有している訳では無いかと

これほど維持管理に金が掛かり使用済み核燃料 寿命による廃炉に掛かる莫大な費用

アメリカ ロシアをはじめとする事故を目の当たりにしながらこんなリスキーなプラントで

健全な営利活動ができるとは思っていなかったと考えるのが自然だと思います

原油が上がれば 電気料金に直ぐ繁栄出来る化石燃料プラントの方がよほど

健全運営が可能でしょうし


そもそも原子力開発は国策で高度成長期には莫大な電力供給も必要であり

かつ オイルショックも拍車をかけ急速に原発推進に舵を切り始めました

むろん当時は国産の原子炉も無く GE製の原子炉でしたこれにも当然政治的思惑が

働いていたことは云うまでも有りません

原子炉の組立据え付けまではメーカーの責任

運転は東電の責任 そしてその東電の運営管理をするのが原子力安全 保安院であり政府です

当然 事故を起こした今回の原子炉も当時の通産省が操業許可を出し 現在の検査も

安全保安院がOKを出して40年を過ぎた今日まで 機器更新を繰り返し稼働してきた訳です

此処は一つ 東電に悪者に成ってもらえないかと云う処が政府の本音ではないかと


当然 利権 云々の話も有ります 地元にもそれなりの税金が交付されており

貴重な雇用先でもある訳です


そして我々日本国民は 原発は事故を起こさないと云う神話を信じ込み安穏と電化ライフを

満喫してきました

本気で原発を廃止する気であれば 国民の大多数が 必死で原発反対の何らかの行動を起こしてきた

でしょう 又そんな政治を許してはいけなかったのでは無いでしょうか

と 云う事で最終的には 我々国民の税金を投入されて処理されることになるのが

もっとも自然な 決着なのでしょう それでも福島で 甚大な被害を受けている方々には

わずかな補償金にしかならないのでしょうが

何れにしましても 今現在は責任の所在追求よりも 東電及び外注作業員に不要なプレッシャー

が掛からない状態で 事態の収拾に集中してもらい一日も早い解決を望むべきではないかと思います

又政府は 速やかに被災者に一時金の支給に努める事が急務ではないかと
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 07:53

責任の分担はあると思います。



政府からの公的資金投入は、国民・企業という法人が責任担保pしている部分かと思います。(国民の責任)
当然、総理大臣・国は、被害者に謝罪すべきかと思います。(政府の責任)
すでに、東電社長は被害者に謝罪をしています。(企業の責任)

どこが偉いとかではなく、それぞれの責任は明確だと思います。
国民は辞める事ができません。
あとは、それぞれ考えればよいことかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 07:52

国が、重大な欠陥がある原発をいとも簡単に許可したのはなぜか?


なぜ、貞観地震の指摘を無視しようとする東電の言い分がいとも簡単に通ってしまったか?

東電はこのためにどのぐらいのお金をばらまいたのでしょうか?(と、疑ってしまいます)

お金に目がくらんだ浅はかな政治家や学者や一部の地元の既得権者たちは、今あわてているでしょう。
だから、約束が違うと、東電を責めているのです。

本当に安全だと、東電自身が信じているなら、原発を関東近辺に作ったのではないでしょうか?

そう思えるからこそ、愛媛県知事は、香川県にある四国電力に、伊方原発近くに関連機関を移設させるよう要望したのです。
それに素直に応じた四国電力は、安全を証明するためにも、即、応じるしかなかったのです。

無知な私はそう、思ってしまいました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/15 23:11

国の機関、役所、組織、委員←達は国の決めた基準に従って(のっとって)許可(認可)を出しています。


従って、国の機関、役所、組織、委員、達は、自分達には落ち度が無いと主張して居ます。
------
では、「国とは」、いわゆる、政府ですが、以前の政府の決めた全責任を後ちの政府のみが総て責めを負うと言うのは果たして正しいのでしょうか、→前の政府が決めた事は看過出来無いから、法律も変えてしまえ、原発も全部撤去してしまえと言えれば良いですが、それは出来無い事なので、現状と将来をどうするかと言う事を、野党にも大いに反省と責任を持って貰い打開の道を模索するしか無いのでは…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/15 23:10

>何故、国は職務怠慢と言うべきだったのを反省せず他人事のように東電を責めるのでしょうか。



それがお役所仕事の本質だからです。
(といっちゃあ身も蓋もないが)


>我々に過失は無い』と言い放っていたのは納得できません。

これに関しては同感。



うがった見方かもしれませんが、
国に責任はない=国は補助や援助はしても全額の補償はしない。
東電に責任がある=東電が補償する=足りなければ倒産=それで補償は打ち切り
そういう図式なのかもしれません。

つまり、原子力行政そのものが、何かあっても、
被災者は泣き寝入りを余儀なくされることを
想定して、関連法案が作られているのではないか。と
感じます。

原子力損害賠償補償契約に関する法律による補償は
民間保険が1200億、政府保証が1200億
後は、東電の無限責任・・・とこの理解でいいのか。
もちろん、政府が援助できるようにはなっているけど
http://www.jaif.or.jp/ja/seisaku/genbai/mag/shos …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/15 23:09

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