私は小学校、中学校と同級生から暴力、暴言などのイジメを受けてきました。
しばらくは母校である広島県尾道市にある○○小学校、中学校の卒業アルバムを開けませんでした。
集合写真も彼の顔はすべて穴をあけています。私は彼と同じ高校には絶対に行きたくなかったので、必死に勉強して、市外の(今は市町村合併で同一市内ですが)進学校に進学しました。

これで彼の鼻をあかせたと、当時はひとり喜んでいましたが、彼は別に私が有名進学校に行こうがどうが、まったく関係ないようでした。

これって結局、私の自己満足なのでしょうか??

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A 回答 (3件)

そもそも、あなたが、ランクの高い学校に進学した動機は、自分の将来の大きな目標のためなどではなくて、そのイジメッ子にあった、ということが原因なのですよね。



「怪我の功名」とでも言うのか、いじめっ子と同じ学校を避けたいばかりに、必死で努力した結果、大きな目的を果たし終えた直後ですから、一時的な脱力感みたいなものがあるのでしょう。

もともと、そのイジメッ子から逃れるためだけに、がんばって集中していたのであれば、終わってみれば、拍子抜けしたような虚脱感が起きてフシギはありません。
いま現在の あなたの状態は、そんなところではないでしょうか。

「復讐」というのは、この場合、当たらないです。
「復讐」というのは、相手に直接的影響を もたらすべきものなのです。
もしも、あなたが、そのイジメッ子と同じ学校に進学して、引き続き、いじめの対象として扱われていたら、殺人事件に発展していたかもしれない、世間で時々起きていることですね。

あなたの場合は、相手を避けるためだけに、がんばった結果として、相手よりも上のランクの進学先を手に入れていたというわけなので、すでに、そのイジメッ子と同じ世界に、あなたは住まなくてよくなった、ということなのです。
なので、このうえ、まだ、相手を意識するのであれば、それは、いま住んでいるリッパな家から、以前住んでいた住み心地の悪い家にワザワザ戻るようなものですね。

そのイジメッ子が、今頃になって、なぜ、キョトンとしたというか、しら~っとした無関心的態度なのかというと、それは、あなたが、自分の住んでいる世界の住民ではなくなったからなのです。

いわゆるイジメッ子というのは、うしろめたさとか、罪の意識など、もともと、あまりないらしいのです。だから、反省心も乏しいのでしょう。
こういう者は、「サイコパス」というタイプに多いらしいとは聞いています。

実は、いじめっ子自身、自分の存在感に自信が薄かったりで、潜在的に被害者意識を抱えていたりするようです。
なので、いじめた相手自身の実際のこととは無関係に、自分は弱くないんだ、自分だって、誰かを支配できる強い存在でいられるんだ、ということの確認のため、いじめを行なうのだとも考えられます。
当然、彼らの劣等感と怯えは強いはずです。

さて、このたび、あなたは、いじめっ子である彼よりも、ずっとランクの高い学校に入学したことで、彼とは違う世界に進むことになりました。
つまり、いまでは、彼は、自分の存在感を強化するための「役に立つ道具」だった あなたを、使わせてもらえなくなったわけです。
使えなくなったのなら、さっさと諦め、せいぜい、次の「道具(ターゲット)」を探すしかありません。その繰り返しで過ぎていくだけの人生が どんなものだか、想像できるでしょう?

要するに、あなたは、彼の「重宝な道具」役を卒業したわけです。
しかも、今後は、彼を追い越し、置き去りにして、どんどん進んでいく立場となりました。

「自己満足」なんかではない、将来の有利さにおいて、いじめっ子である彼を大幅に上まわるであろう現実の可能性を手にしたわけで、いよいよ、これからです。そのことに気づけば、彼に対して、徐々にでも無関心になっていくと思います。


ただ、一つだけ申し添えておきます。
あなたが、いまの学校に進学できたという動機は、純粋な勉学向上とか、将来の目標のためという目的からではなかったのですよね?
不純な動機だけでガンバってしまう人にも、心理的な問題は起きてきますので、今後、用心してください。
よくいるでしょう、世間的に分かりやすい価値観で、とにかく自分よりもランクが下、だということで、他人を見下したりして優越感に浸る人。
そういう人に、あなたは ならないようにね。


ちなみに、参考までですが。
子どもさんの学校でのイジメなどに、長年、取り組んできた人から、最近、私が聞いた話です。
いじめっ子に やり返さないほうがいいとか、何も言わず黙っているように、などと言って「忠告」してくる人たちが多いでしょうが、
これは、いじめっ子が、今度は自分が仕返しされる立場になるのを内心で恐れていたり、いじめられていた人が、いじめの事実を誰にも言えないように おさえつけておくことで、孤立させていくためという狙いがあるそうです。

あまりに不当なこと、まちがったことを されたときは、がまんばかりせず、はっきり声をあげていけるようになれることも大事です。周囲の人たち一人も信用できないと思えば、黙ってガマンしてしまうわけですから。
これも、心理的な問題を引き起こす原因になります。

今後は、勉強のことでも趣味でも何でも、純粋に、ご自分が楽しんでやれることを見つけていってください。そのチャンスは、これから大いにあるはずです。
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自分の人生なので、自己満足で大いに、


いいと思います!!

いじめは、最低ですね…。顔も見たくないという思いは、
何年たっても変わらないかと思います。
きっと、いじめた奴はあなたのことを忘れてしまうと思います。

そんな最低なやつのために頑張ったんじゃなくて、あなたはあなたのために
頑張ったんだと思います。
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うーん、、、



なんといいましょうか、それって復讐できたと思ったが、彼にダメージを与えていないとわかり がっくし ってことですよね。

じゃあ どうすれば彼に痛い思いをさせることができるのか、どうすればダメージを与えて苦しめることができるのか

とモンモンと考えるのは健全とは言えず、一番いいのは 自分が復讐の鬼となり邪悪な思いをずっと抱いてすごすより、「幼かったからね」と思い、大人になることじゃないかと。

彼は幼さから卒業をしたかもしれない。
あなたは幼いまま。

これでは 健全な精神は発達しないと思う。

そりゃあ やられたらやり返さないと気が済まない 味わった苦しみを味あわせて傷つけてやらないと気が治まらないって気持ちはわかりますよ。
どうやったら 相手が不幸になるか あれこれ考えたくなるのもわかる。

だけど、あなたもうすうすわかっていると思うが、祟り神になってはだめ。


もののけ姫って映画があるじゃないですか。
命をかけて神を守ろうとしたもののけ姫。
復讐に燃えたいのししが死んでもたたって呪い続けようとしたとき、「祟り神になってはだめ」ともののけ姫はいいましたよね。

そのとき 精一杯やれるだけのことをやって、結果負けたらそれで終わり。
怨念を抱き続けて存在し続けることは、本人も永遠に苦しみことになるので。

呪わば穴二つ って言葉がある。

相手を呪うときは、ただじゃ済まされない、自分も呪いがかかってしまい もっともっともっともっともっともっと苦しみことになる。
その覚悟があって呪うのか ってことで もののけ姫は 無限地獄に陥る祟り神になることは、絶対に避けさせなければとなったわけです。

呪わば穴二つ。

祟り神になっては だめ。
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