たとえばビーカーに入れておいた70%エタノールが半分の量まで自然蒸発して、また同じ濃度で同じ量まで戻すときは100%エタノールを足すべきでしょうか?
自然蒸発するときはまずエタノールのみが蒸発してしまいそうなのでそう思ったのですが・・・。

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A 回答 (3件)

基本的に蒸発の速度は蒸気圧に比例します。


混合物の場合は共沸などのヨウ素も入ってくるのですが、
それを無視すれば...

20℃でエタノールと水の蒸気圧は2:1くらいの割合です。
従って、蒸気圧は2×0.7:1×0.3≒5:1
よって、エタノールだけが蒸発しているのではなく、水も20%
近くは蒸発しています。

従って、正確に70%のエタノールに戻すためには濃度を測定
しなければなりません。簡便的には90%くらいのエタノールを
足せばだいたいいきるでしょう。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございます。
納得することができました。

お礼日時:2011/04/16 16:13

>自然蒸発するときはまずエタノールのみが蒸発してしまいそう



なぜそう思われました:-)?
教育的には、それが重要
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この回答へのお礼

中学くらいのときにエタノール水溶液を沸騰させるとまずエタノールが蒸発すると習った記憶があります。だから自然蒸発でもそうなのかなと思ったのですが違うんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 16:12

そんなことはありません。

水も蒸発します。ですから元に戻すには何%のアルコールが残っているかを滴定しなければなりません。
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この回答へのお礼

そうなんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 16:10

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メタノールは燃料に使うと書いてある解答があります。これは#5の解答にももあるように燃えるものなら安い方が良いという理由です。
反応材料としてはメタノールの必要なものもあればエタノールの必要なものもあります。例えば湿布薬として知られているサリチル酸メチル(これを主成分とする商品の一つがサロメチールです。)ではサリチル酸とメタノールを使います。
日常的な用途ということで言えば安全な方を使います。
メタノールの沸点は65℃です。エタノールの沸点は78℃ですから極端に蒸発しやすいというものではありません。アセトンの56℃よりも高いです。ビンで普通に保管しています。
以前は燃料用アルコールというのを売っていました。薬局で買うときは印鑑が必要でした。消毒用のアルコールを買うときは印鑑が必要ありませんでした。燃料用アルコールはエタノールにメタノールが混ざっています。消毒用のアルコールはエタノールに水が混ざっています。エタノールにメタノールを混ぜると飲用に転化できなくなるので酒税法の対象から外れるというのが安い理由でした。印鑑がいる理由はメタノールが有毒だからです。
今は制度が変わって印鑑が入らなくなったというのを聞いたのですが成分的にどう変わったかは調べていません。
同じエタノールといっても製法によって何が混入してくるかが変わります。飲用目的の場合はppmレベルで問題になる物質もありますから製法を選ぶ必要があるかもしれません。

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塩分濃度2%の食塩水200gと
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ではここで疑問ですが、両方とも化学構造は似ていますから、どうにかしてメタノール→エタノールへの転換!?はできるのでしょうか?(コスト等はこの際考えないとします)
ブラジルや米国ではE85が既に実用化されていますが、なぜメタノールではなくエタノールなのか、私の科学知識と英語力(米国エネルギー省のサイトも見てみましたが…”http://www.eere.energy.gov/afdc/fuels/methanol_basics.html”)では理解できませんでした。
メタンガスをそのまま燃やせばボイラーや発電に利用できますが、液化して自動車にも使えばより有効に利用できるのでは? と思ったからです。
ではよろしくご回答願います。

Aベストアンサー

メタノール自動車
はあります。
http://www.erca.go.jp/taiki/siryou/pdf/W_F_004.pdf


>メタンガスをそのまま燃やせばボイラーや発電に利用できますが、液
>化して自動車にも使えば

LNG自動車
研究されてます。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/091218_.html

CNG自動車はあります。
http://www.gas.or.jp/ngvj/


メタノール→エタノールへの転換
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