東日本大震災に端を発する福島原発事故の影響により、
昨今は放射能・放射線・放射性物質に関する報道がとても多いです。
このような時世において、これらの正しい知識を是非身につけたいと思い、
以下の質問を投稿させて頂きます。
全ての質問にお答え頂かなくても構いません。
正確な事実を把握している質問にのみお答え下さいますようお願いします。

1.放射線は、市販の服を着ている程度で防ぐことができますか。
 放射性物質は、市販の服を着ている程度で防ぐことができますか。

2.身体を洗ったり、服を洗濯したり、うがいを行うことは、放射性物質予防に効果はありますか。

3.呼吸や飲食により放射性物質が体内に侵入した場合、それらは時間が経てば、排泄物と共に
 体外に出るのでしょうか。それとも、栄養素のように体内に吸収、蓄積されていくのでしょうか。

4.放射線を受けたり放射性物質が付着した物質は、放射能を持つようになるのでしょうか。
 (物質とは、がれき等の無機物、生物等の有機物を含みます。)
 福島からのがれきの受け入れを反対された自治体があったり、福島から非難してきた
 子供が避けられるなどの報道が分かりやすい例でしょうか。

5.放射線を受けたり放射性物質を吸い込んだりした家畜や魚の肉を食べることは、
 人体に影響があるのでしょうか。どのような影響があるのでしょうか。
 (家畜や魚の被爆の度合いは、現状の福島県産のものを目安にして下さるとありがたいです。)

6.放射線を受けたり(もちろん出荷前によく洗浄するにしても一時的に)放射性物質が付着した
 野菜や穀物などの作物を食べることは、人体に影響があるのでしょうか。
 どのような影響があるのでしょうか。
 (作物の被爆の度合いは、現状の福島県産のものを目安にして下さるとありがたいです。)

7.放射線を受けたり放射性物質を含んだりした土壌で栽培された野菜や穀物などの作物を
 食べることは、人体に影響があるのでしょうか。どのような影響があるのでしょうか。

8.放射性物質は、いずれ放射線を出さなくなる(半減期とか何とか)、ということは知っていますが、
 今回の事故で発生した放射性物質は、どの程度の日数で放射線を出さなくなるのでしょうか。

以上、宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

おおまかですが回答させていただきます。



1 今のところ、放射性物質を防ぐ防塵性のスーツはあるが放射線は避けられない。
  タイベックスーツなどがこれに当たるが、上記のように、放射線の強い地域では
  ちりや降下物を避けるくらいの能力しかない。
  
  いわく、除染できるかどうかは、その地域の放射能の値によって決まる。

2 放射能物質を避けるためには、M2・M3・N95・N100系のマスクをする。
  想定される海洋の汚染、土壌汚染などにより、周辺地域の物産を食べない。
  今の現状で、食物連鎖による凝縮もあり、終息後から2年までは警戒すべき。
   
  先月に雨が降った時に、政府はいいかげんな警告しかしてないが、前日に3号機が大きな爆発を
  したこともあり、関東でもとても外に出るレベルではなかった。
  また、この日の放射能が雨のせいだと言ったが、実際は3号機によるものなので嘘ともいえる。

3 今のところヨウ素8日、セシウム100日で排泄されるとあるが、
  プルトニウムとストロンチウムの計測を東電や国が積極的にやらないため、
  広範囲に毒性の強い放射能物質が出ていると推測される。
  プルトニウムは肺に入ると肺癌、ストロンチウムは骨を侵して骨肉腫、白血病になる。

  ※ ドイツでは、原子力発電所が稼働しているだけで、死産、白血病が増えたなどの結果を
    政府と原子力機関が報告をまとめた。

4 福島の人においては、本人が放射能を発するようなことは全くありません。
  人間は除染できるが、がれきは積極的に除染してくれとも言わないしやるわけもない。
  人、に限って言えば、本人が長期間内部被爆を受ける例はあっても拡散させるようなことはない。

5 チェルノブイリでも問題になったように、たくさんの放射能を含んだ食べ物を食べてしまった場合、
  事故の爆心地と同じだけの被爆を受けたという報告例もある。
  国が推奨する暫定基準においては、晩年性の損害に対しては全く対応していない。
  個人個人が、水、空気、食物といった放射能の積算を確認し、自己防御するしかない。
  葉物よりは根菜類のほうが汚染が低い報告がある。

6 魚であっても肉であっても、あまり状況は変わらない。  
  が、危険度から言えば、ただ放射能物質が野菜の上にのってるだけより、
  これから凝縮されて内部に放射能物質を蓄積した場合のほうが問題が出る。

7 プルトニウムやストロンチウムの危険性と同じ。白血病、骨肉腫、肺がん、死産、
  奇形などが増える。放射能物質はおおまかに言うと細胞や遺伝子を壊す。
  (どれくらい被爆をするか、また本人の抵抗力により
   格差がある少しでも影響を受ける場合もある)

8 ヨウ素8日 セシウム30年 ストロンチウム29年 プルトニウム2億年以上

  半減期の長さから、今もチェルノブイリは人が立ち入れない場所になっています。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 21:36

(8) についてのみ回答します。



半減期とは「半分になる期間」であり、1 秒間に 1 回分裂して放射線を出す物質の放射線量が半分になるということは 2 秒間に 1 回分裂して放射線を出すようになるということになりますので「半分の半分の半分の半分の・・・」とどこまで行ったところで「放射線をださなくなる」状態には決してなりません。

「ある数値を 1 秒毎に半分にして行く場合、いつになったら数値は 0 になるでしょうか?」という問いに対する答と同様、限りなく 0 に近付いていくものの決して 0 にはならないものなのです。

では「放射線は出していても安全な量にまで現象するにはどの程度の日数がかかるのでしょうか」との質問に変えた場合は、

 元の放射線量と放射線を出す物質 (ヨウ素 131 など) から簡単に計算できる筈です。

 計算に必用な「元の放射線量」も「半減期」はインターネット検索で得られます。

しかし、避難勧告域外の地域では局地的な放射能降下が生じた例外地域でもない限り、計算初期値となる「元の放射線量」は既に「安全値」ですので、計算するまでもなく初めから「安全」ということになります。

食品などを介して受ける放射線量の危険度に付いては下に示す参考 URL のページを御一読ください。

自然界には初めから放射線を出す物質がたくさんあって私達は常に某かの放射線を浴びている他、ラドン温泉やラジウム温泉などのように健康目的で微量な放射線を浴びることもあるくらいですから、放射線や放射性物質 (あるいは放射能) という言葉だけを畏れるのは誤りで、御質問にある通り「正しい知識を身に付ける」ためには「言葉や数値(単位)の意味」を理解する必用があります。

参考URL:http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food2/servlet …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 21:35

1.放射線の種類によります。


「放射性物質を防ぐ」というのが何を意味しているか不明ですが、通常、空気中には非常に細かい「塵」のような形で浮遊しているので、クリーンな環境に移行する前に放射性物質の付着した衣類を破棄すれば問題ありません。

2.やはり、「放射性物質を防ぐ」というのが意味不明ですが、選択やうがい、身体を洗うことは、付着した放射性物質を洗い流すには有効ですが、洗い流した後の水や使用した設備は適切に管理する必要があります。

3.呼吸器系に進入した放射性物質は、外に出て行きません。これは、アスベストやニコチンと同じです。消化器系に入った放射性物質は、物によって、排泄される物と蓄積される物があります。

4.通常考える必要はありませんし、生体が放射能を帯びるほどの放射線を浴びたら生きていません。

5.現状のレベルであれば問題ありません。

6.放射性物質を洗浄してあれば全く問題ありません。

7.土壌を通して危険なレベルまで放射性物質を凝縮していれば問題になりますが、現状ではまだ騒ぐほどではありません。

8.一概に言えません。総量と放射線物質の種類によります。現状はまだ状況が動いている上、正確な状況把握が出来ているとは言い難いので。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 21:35

1に関して


ヨウ素131が出すアルファー線に関しては、紙でも防げますので直接皮膚に浴びるか体内に入らなければ大丈夫です
セシュ―ムなどが、出すベーター線は、鉛がなければ、防げません
ガンマー線と言われる物に関しては、分厚い鉛の壁かコンクリートでなければ、防げません
中性子線と言われる物に関しては、分厚いコンクリートと水でなければ防げません
ですから、原発近くで、作業している人たちが着ている、白い服は防護服といわれるもので、アルファー線は、防げますが、セシュ―ムなどが出す、ベーター線は、防げないのです
2除染という行為は、体を洗う事です、ただその水にも放射性物質が入ってしまうために、やたらに出来ません
ただうがいは、あまり効果ないですね、その前に体内特に肺に入っている可能性があるため、やらないよりは良いと言う程度でしょう≪ただうがい薬のヨウ素は飲まないでください、医療量の安定化ヨウ素とは違い、危険です≫
3に関しては、セシュ―ムだかストロンチュームが、骨に蓄積されるそうです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 21:35

8に関してのみお答えします。

私も特に詳しいわけではないのですが、この間まで高校生をしていまして、高校の教科書に半減期に関する記述があったのですが、何日とかそういう単位ではなく、相当な年月だったと記憶しています。(関連書を紹介しておきます、この頃書店に並び始めた本ではなく、学術的な要素があるものなので信頼できると思います。)

参考URL:http://www.natsume.co.jp/book/index.php?action=s …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 21:34

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q質放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

福島原発について不思議と思うところがあります。教えてください。

現在のところ事故による死者はゼロ、放射能漏れはあったが適切な対応で健康被害はないということで安心していますが、これがかねてから言っていた大惨事だったのかと不思議な気がします。

もちろん避難されている方々のご苦労は理解し、農家の方のこれから残留放射能による土壌汚染が問題になってくると思いますが、これらについてもネットや報道で知った限りでは
1.チェルノブイリの近郊住民の健康被害は放射性ヨウ素原因となる甲状腺がんのみでセシウムなど他の放射能による健康被害はないというのが世界の学者の定説。逆にセシウムを多量に摂取してしまった人の癌の発症率は一般の人たちより発症率は少ない。(理由は放射線による免疫などの強化などがあったように覚えています)
2.チェルノブイリでは現在も入域できないとのことだが、ヨーロッパで迫害された人たちが退避した後の住居に移り住んでいるが健康被害は出ていない。また、退避命令に従わず原子炉から16キロ近くに住んでいる人達がいて、今も健在で、退避した人のほうが亡くなっているとの紹介あり
3.日本でも長崎・広島の原爆被害者やチェルノブイリの近郊住民を追跡調査した先生の話では、問題は放射性ヨウ素だけでセシウムは問題ない、その放射性ヨウ素も摂取制限しているので問題ないと断言。  
4.本日(3/28朝刊)、福島原発敷地内でプルトニュームが検出されたとが、他の土壌と変わらないレベルとの報道あり。

以上を踏まえての質問です。
1.沈静化すれば放射性ヨウ素は短期間で通常レベルになり、半減期の長いセシウムが土壌汚染のもととのことだが、健康に被害がないということなら土壌汚染というものは無いのではないか
あるとすれば何が問題なのか
2.これまで何百回の原爆実験、何十回の水爆実験が行われてきたはずだが、これらの残留放射能と比較してチェルノブイリとか今回の福島原発は最悪の場合どのような汚染になるのか
(今回のプルとニューム検出も他の地域と同じレベルということなら人類はすでに多くの放射能と共存できているのではないか)

放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

福島原発について不思議と思うところがあります。教えてください。

現在のところ事故による死者はゼロ、放射能漏れはあったが適切な対応で健康被害はないということで安心していますが、これがかねてから言っていた大惨事だったのかと不思議な気がします。

もちろん避難されている方々のご苦労は理解し、農家の方のこれから残留放射能による土壌汚染が問題になってくると思いますが、これらについてもネットや報道で知った限りでは
1.チェルノブイリの近郊住民...続きを読む

Aベストアンサー

質問1
チェルノブイリでは、ヨウ素により子供に甲状腺ガンが急増していますね。セシウムによって筋肉のガン(肉腫)が発生した・・・というデータはたしかにないようですね。私自身、このことを知った時は、半減期30年でも体に影響が出ていないということに驚きました。ヨウ素の方が体に取り入れられやすいということなんでしょうね。

質問者さんが疑問に思っている点は、誰もまだ正解を出せいてないと思います!
見ることができるならば、2006年4月に放送されたクローズアップ現代「終わらない放射能汚染」で取り上げられているチェルノブイリの特集を見るといいと思います。
セシウムだけでは土壌汚染とは言えないと考える人もあり、農場再生が行われているそうです。
一方、その地域に住む7歳の子供が放射性物質の検査を受けると、通常の4倍の値があった。原因は自宅で飼っている牛の牛乳でセシウムが多く含まれていたとのこと。そこから慎重に・・・と考える科学者が紹介されていました。

質問2
専門家などが言っていた大惨事は、チェルノブイリのような大爆発を想定しているのではないでしょうか?
福島の場合は、冷却→放射性物質垂れ流しが数年続くと思われます。こういう自体は専門家も想定外だったのではないでしょうか?原子炉は大丈夫ということを前提に話している専門家が多い気がしました。
福島の場合は、土壌・水の汚染は甚大にないにしても続きますよね。人にただちに影響ないにしろ、ちょろちょろと汚染が長期間続く・・・ということになると思います。いかにヨウ素の半減期が8日とはいえ、崩壊熱はとめられず、放射性物質は垂れ流しなのですから。
実際にもう犠牲者がいます!ニュースで摂取制限により自殺した農家の方がいると。考えると涙が出ます、頑張って安心な野菜を作って働いていたそうです、被害者ですよ。。。

もう最悪になっていると思いますが、さらに最悪の場合を考えると・・・冷却を続けないとなので、続かなかったら、崩壊熱がたまって爆発もありえるのではないでしょうか?(←ここはまだ自信がないので、調べていますが)そうしたら死者が出るかも。。。

原爆実験は原発事故よりもさらに被害は深刻です。
中国は東トルキスタンで多くの核実験をしています。これによって亡くなったウイグル人はかなりの数にのぼります。わざと人体実験しているようなもので、怒りを覚えます。
これによって日本にもかなりの放射性物質が風で飛んできていたと。日本のマスコミはこういうところは報道してくれないんですね。マスクしたほうがよかったかもしれないのに、マスクなしで歩いていましたよ。。。

質問1
チェルノブイリでは、ヨウ素により子供に甲状腺ガンが急増していますね。セシウムによって筋肉のガン(肉腫)が発生した・・・というデータはたしかにないようですね。私自身、このことを知った時は、半減期30年でも体に影響が出ていないということに驚きました。ヨウ素の方が体に取り入れられやすいということなんでしょうね。

質問者さんが疑問に思っている点は、誰もまだ正解を出せいてないと思います!
見ることができるならば、2006年4月に放送されたクローズアップ現代「終わらない放射能汚...続きを読む

Q【喜多方ラーメンがこれ程までに全国区になったのは東日本大震災、福島原発事故の影響があったからでしょう

【喜多方ラーメンがこれ程までに全国区になったのは東日本大震災、福島原発事故の影響があったからでしょうか?】喜多方ラーメンって福島県ですよね?

福島県民の喜多方ラーメンを営んでいた人たちが被災地の福島県を離れて全国に散らばったので喜多方ラーメンが全国区の知名度にまで上がったのでしょうか?

また違う理由がありますか?

福島県の被災地を応援するために大企業、上場企業が後ろ押しをして喜多方ラーメンのインスタントラーメンを売ったりして知名度を上げてくれた?

Aベストアンサー

今みたいなラーメン文化が流行る前(当然家系も二郎も大勝軒もない頃)は、ラーメンで一番ポピュラーなのが「どさん子ラーメン」でした。
喜多方はその次くらいに一般的でしたので、震災は関係ないでしょう。
喜多方ラーメンは、逆に今のほうが勢いがないと感じます。

Qそもそも放射線による健康被害?

例えば、核爆弾や原子炉直近のように短時間に数SVの被爆を受けると
活性酸素が大量に発生し、即死する。それよりましでもDNA損傷を
修復しきれずに遺伝子系の病気になると分かっているそうです。

しかしながら、もっと低いレベルの放射線は、体内で生成する
活性酸素量が低いため、例えば運動したり、日に当たったりと
同じように健康増進にはいいそうです。

確かに、活性酸素は人体に有害ですし運動したり日に当たれば
体内に生じる活性酸素は増加しますが、それらの行為は健康増進
のためとみなされています。

そして放射線も低線量であればラドン温泉に代表されるように
健康増進に役立つことは世界中の常識と言ってよいでしょう。

原発が事故を起こした場合で、この健康増進に役立つといわれる
年間数十mSvより高い線量を出す地域は、原発直近のごく一部で
あることがわかりましたよね。

そこで質問です、そうした事実が科学の進歩によってわかってきたのに
なぜ地元という範囲を広げるような非科学的なことをするのでしょうか?

Aベストアンサー

> なぜ地元という範囲を広げるような非科学的なことをするのでしょうか?

要するに、その範囲内のどこか一つでも市町村議会を乗っ取れば原発を動かさないようにしたいからです。

原発の立地している道府県・市町村の選挙ではほぼすべて原発再稼働支持派が勝利しているという民意を、別の市町村を入れることによって誤魔化そうとしている、という訳です。

他にも、新たに関与できることとなった市町村は補助金などの収入を期待しているという側面があります。


因みに放射線量で考えると、香港は0.5μSv/h≒4.4mSv/年となっており、国の基準1mSv/年の4倍近い数字になっています。これを越える放射線量は福島第一から浪江にかけての範囲位しかありません。

Q福島原発の放射線物質の飛散で奇形が児生まれた?

新潟の者です

たった今、「顕正会」の会員と思われる方が訪問に来られ、入会しませんか?と暗喩的に問い詰めてこられたんですが、スルーで何とかかわしました


ここからが質問の本題なんですが、その方々は『私たち顕正会は反原発を推進しています』と熱心に語り、新聞までくれました。

その際に、群馬や山形の農家さんでは福島原発の事故で奇形児が生まれたと言っていました。

テレビはニュースくらいしか見ない自分なんですけど、そんな話しは一切聞いたことがありません。ましてや新潟の隣県でそんなことが起こっていれば何らかの情報が自分にも入ってくると思います。

しかし、万が一ということもあるので、この話が事実であるかを知っている方がどなたかいらっしゃれば回答をお願いしたいと思います。

また、新潟県以外で起こったという事実があればそれについて書いていただけると幸いです。

Aベストアンサー

某大学の放射線施設に勤めております。

震災以後、福島の大学病院へも測定などのお手伝いに行っておりますので様々な情報をいただいておりますが、現時点で奇形胎児の増加などの情報は耳に届いておりません。

ただ、甲状腺機能の低下など、放射線による影響も考えられる症状があるとのことを医師からは聞いております。
ただこの症状、通常の生活を行っていてもストレス、睡眠不足などでデータとしては出てしまうこともあるとのことですので、その時点で何とも言えないというのが大半で、再検査の後に問題なしとなる方がほとんどだそうです。(残りは実際に他の病気のせいだったり、再検査に来られなかったりという方だったそうです)

話は変わりますが、自分が大学生の頃、オウムなどが大学内にサークルを作ったりしていました。(オウムはカレーサークルなんてものも作ってました)
宗教がその入り口として他のことがらから宗教関連の話へともっていくのはよくあることです。
一般人からすると新興宗教などは特に入り口の敷居が高いですので、興味を引く内容として時事ネタをよく使われます。
今ですと反原発であれば共感する方も多いでしょうから、それを取っ掛かりにして反原発の講演も含めた宗教のセミナーなどへの勧誘を行われたり、個人情報を集められたりということが狙いかと思います。
どうされるかは個人の自由ではあるのですが、引き返せなくなった方も知っておりますので、気を付けていただくしかないのかなと自分は思ってしまいます。

参考になるかわかりませんが、情報として書かせていただきました。
有用であれば幸いです。

某大学の放射線施設に勤めております。

震災以後、福島の大学病院へも測定などのお手伝いに行っておりますので様々な情報をいただいておりますが、現時点で奇形胎児の増加などの情報は耳に届いておりません。

ただ、甲状腺機能の低下など、放射線による影響も考えられる症状があるとのことを医師からは聞いております。
ただこの症状、通常の生活を行っていてもストレス、睡眠不足などでデータとしては出てしまうこともあるとのことですので、その時点で何とも言えないというのが大半で、再検査の後に問題なしと...続きを読む

Q福島県の放射線モニタリング結果について

福島県内の放射線量の検出結果を文部省が公開するようになって数日たちます。
福島市が5~10マイクロシーベルト/時 で、飯舘村は100マイクロシーベルト/時前後です。
一時的ではなく、ここ数日間はいつもこのくらいの値を維持しています。

単純に計算すると、1日で2ミリシーベルトや20ミリシーベルトくらいの放射線を浴びていることになると思います。
実際に、ホウレンソウにはかなりの放射性物質が積っていることが分りました。
(検出されたヨウ素は、事故から日が浅いので、土中から吸収されたものではないと思います。)

ところが、テレビでは、「すぐに健康に被害が出る量ではありません。」と繰り返し説明しています。
この場合、一体どういう健康被害のことを指しているのでしょうか?
一般的に放射線被曝で心配される健康被害というのはすぐには現れないものだと思うのですが…。
まさか急性放射線障害のことではないですよね。

福島市や飯舘村に避難勧告を出さない政府に対してマスコミは何も指摘しませんが、
危険ではないのでしょうか?

50マイクロシーベルト程度と言われる胸部X線撮影でも、通常は妊婦は受けられませんが、
この規準は意味がないということなのでしょうか?

福島県内の放射線量の検出結果を文部省が公開するようになって数日たちます。
福島市が5~10マイクロシーベルト/時 で、飯舘村は100マイクロシーベルト/時前後です。
一時的ではなく、ここ数日間はいつもこのくらいの値を維持しています。

単純に計算すると、1日で2ミリシーベルトや20ミリシーベルトくらいの放射線を浴びていることになると思います。
実際に、ホウレンソウにはかなりの放射性物質が積っていることが分りました。
(検出されたヨウ素は、事故から日が浅いので、土中から吸収されたものではない...続きを読む

Aベストアンサー

お考えのとおり時間積算しますが、一桁計算違いですね

仮に100μSv/hだとすると、1日で

 100×24=2400μSv=2.4mSv です。

それでもかなりの被曝量です。
あくまでずーっとその屋外に立ち尽くしていればですが。
そのまま10日経つと24mSvです。

現行の避難や退避範囲は直接線量をくまなく測定して決めたわけではないので、
文部科学省の調査を見て拡大されるかもしれません。

医療においては、効用が被曝リスクを上回ると判断する時のみ行います。
しかも、相当安全域を取って厳しくなっています。意味がないわけではありません。

今回はもうそんな余裕はなくなってきているのでしょう。
早めに収束できれば、積算総量も少なくて大丈夫と思っているのでしょうが、
「急性放射線障害」のことでしたと言い訳しなければならなくなりそうですね。

ホウレンソウも原乳も水道水もそれぞれ単独では「すぐに健康に被害が出る量ではありません。」
かもしれませんが、果たして人間はホウレンソウと牛乳と水だけを口にするのではありません。
その他の食品や呼吸で体内に吸入する放射性物質による体内被曝と空間放射線による
体外被曝も積算すればはたして安全と言える専門家はいるのでしょうか。
あなたの危惧は正しいです。

お考えのとおり時間積算しますが、一桁計算違いですね

仮に100μSv/hだとすると、1日で

 100×24=2400μSv=2.4mSv です。

それでもかなりの被曝量です。
あくまでずーっとその屋外に立ち尽くしていればですが。
そのまま10日経つと24mSvです。

現行の避難や退避範囲は直接線量をくまなく測定して決めたわけではないので、
文部科学省の調査を見て拡大されるかもしれません。

医療においては、効用が被曝リスクを上回ると判断する時のみ行います。
しかも、相当安全域を取って厳しくなっています。意味が...続きを読む

Q東日本大震災と原発の責任と保障について

まず今回の地震と津波で亡くなられた方に哀悼の意を表しし、被災した方々には心よりお見舞い申し上げます。

今回の地震、地震と津波と原発による被害と責任と保障について何かふに落ちません。

まず地震。地震は防ぎようがない。しかし、地震が必ず起こることが分かっていた(地震の大きさは想定外だとしても)地域に住み続けているのは『自己責任では?』と思うのです。しかし、仕事上等々で引っ越しできない理由はあると思いますが。
地震保険の加入率も東北は他の地域より高いですよね。地震が起こる確率がほぼ100%である地域なのだからできるだけ保険や家の建て替えや耐震補強等々または他の地域への引っ越し等々、個人単位ででできるだけのことをするのが妥当です。そうした人が被害が少なかったのではないでしょうか?また地震保険による保証が出るのではないでしょうか?
そして日本列島に住む以上どこで地震が起こってもおかしくない事はわかっていることなので、私を含め日本に住んでいる人は、今回の地震や今後の地震による被害はある程度、自己責任ともいえないでしょうか?地震のない国に引っ越せばいいのですから。(私は不可能ですが・・)

次に津波。今までの経験上、地震による被害はある程度想定できていたはずです。つまり、地震と津波は防げませんが、津波による被害は大幅に縮小可能だったはず。個人単位での判断で海の近くには家を建てない、防災訓練、ライフジャケット等。地震よりも場所が限定されるのでちょっと人災もあると感じるのです。というのは、海側の土地に居住区域を建設をすることを許可しなければ被害は少なかったはずだから。
津波を想定して、値段は高いが高台の土地を買った方もおられるはずです。海側の土地を買って家を建てた方は、そのリスクを選んだ(選ばざるを得なかった人も含めて)『自己責任』とも言えませんか?

そして原発。これは人災です。原発による被害の救済責任は東電にあり、逆立ちしても鼻血も出ない位保証させた上で、その上の責任者(建設許可を出した)の政府がとるべきです。
しかし、その原発の存在する街を選んだのは誰でしょうか?津波と同様、いくら安全だと言われたとはいえ、この上ない危険な施設が近くにあるのです。例えば、隣が警察署で前が公園、駅もスーパーも学校も近いというような土地の値段が高く、風俗店の隣の土地が安い様に、原発が存在する土地を選んだのではないでしょうか?その分東京よりも土地は安いのです。そして、原発があることによって町の財政は潤い、市民にも還元されているわけです。安全と言われたからその土地にしたというのは、個の壺は価値がありますよと言われ買ったのと同じではないでしょうか?

つまり、申し上げたいのは、地震も津波も原発も被害にあわれた方の自己責任は全くゼロでしょうか?ということです。自分がその立場でも責任は全くゼロではない気がするのです。
原発の近くに住む方はそれなりにお金もおりています(例えば小浜原発で小浜市に住んでいた時に年間1人5000円)。その土地を選んだのは自己責任もあるのでは?と思うのです。
ただ福島以外の県、たとえば茨木沖の漁業被害には原発補助金はおりていないのでその地域の漁業農業の方の責任はゼロだと思いますが。

確かに救済は必要です。私も募金はしています。しかし、その『すべて』の責任(費用)を政府(税金)がもつのは何かふに落ちません。
原発から遠く離れているのに被害を被った人が『どうしてくれるんだ?』というのは納得できますが、原発の近くに住む人や地震や津波の被害(瓦礫や流された車の処分等々も含め)について『どうしてくれるんだ?全部保証してくれよ!』というのはちょっと違うと感じませんか?

みなさんはどう思われますか?

まず今回の地震と津波で亡くなられた方に哀悼の意を表しし、被災した方々には心よりお見舞い申し上げます。

今回の地震、地震と津波と原発による被害と責任と保障について何かふに落ちません。

まず地震。地震は防ぎようがない。しかし、地震が必ず起こることが分かっていた(地震の大きさは想定外だとしても)地域に住み続けているのは『自己責任では?』と思うのです。しかし、仕事上等々で引っ越しできない理由はあると思いますが。
地震保険の加入率も東北は他の地域より高いですよね。地震が起こる確率がほ...続きを読む

Aベストアンサー

液状化の被害に関しては、インフラの復旧に関しては税金を投入するのは当然ですが、個人の住宅に関しては全て自己責任とするのは仕方ないでしょう
家を建てる時には、過去の地形を調べたり地質を調査したりするのは当然ですし、必要に応じて地盤を強化したり地震保険に加入するべきでした
震災以前からリスクは明らかに存在していたのですから、それに備えてこなかった住民の自己責任でしょう
公費で救済するなんてとんでもない

津波の被害に関しては、被災した地域に街が形成されてきたのは仕方ないかなと思います
瓦礫の処理やインフラの復旧は、税金で処理するべきでしょう
移住する為の費用の補助も必要ですね
ただし、今後は同じ場所に家を建てて住むことは禁止すべきですね
元の土地に戻りたいという要望も多いようですが、それなら今回も今後も復興の費用は自助努力で賄うべきで、税金を使うのは他の納税者の理解は得られないでしょう

原発に関してですが、福島県民は救済するべきですが反省もするべきです
「関東のために犠牲になったのだから、それに見合う負担をするのは当然」といった意見が多いのにはあきれてしまいます
福島県に原発があるのは、日本の原子力行政の関係者と福島県の利害が一致したからですよ
福島県民は、なぜ福島には原発が数多くあるのか考えたほうがいいですね
新潟も福島も原発は止まってますけど、東電管内の電力は賄えてますよ

過去には、東電の危機管理体制に異を唱えた県知事も存在したのに、原発による恩恵を優先して、原発推進の知事や首長に一票を投じてきた責任は大きいいでしょう
共同通信のアンケートでは、この状況でも原発の廃炉を望んでいる自治体は、福島県でたった2自治体だけだそうです

福島県及び福島県民は、県内全ての原発の廃炉を明確にすべきです
それをしないで、従来どおり原発依存を続けながら復興費用も受け取ろうとするのは、恥ずべき行為です
いい加減、何かに依存しなければやっていけないような状況は変えるべきですね

自らが反省し、自分の子や孫に謝罪して出直すべきでしょう

液状化の被害に関しては、インフラの復旧に関しては税金を投入するのは当然ですが、個人の住宅に関しては全て自己責任とするのは仕方ないでしょう
家を建てる時には、過去の地形を調べたり地質を調査したりするのは当然ですし、必要に応じて地盤を強化したり地震保険に加入するべきでした
震災以前からリスクは明らかに存在していたのですから、それに備えてこなかった住民の自己責任でしょう
公費で救済するなんてとんでもない

津波の被害に関しては、被災した地域に街が形成されてきたのは仕方ないかなと思いま...続きを読む

Q放射線量について教えてください

今日の日経新聞に、「福島第1原子力発電所から20キロメートル以上離れた12カ所を測定した最高値は、飯舘村の毎時15.20マイクロシーベルトだった。一般の人が浴びる放射線の限度量は、自然の放射線や医療用X線などを除いて年1ミリシーベルト。測定された放射線量はすぐの健康被害に直結しない。」と書いてありました。
毎時15.20マイクロシーベルだと年間1ミリシーベルトを超えているような気がするのですが、私の計算がまちがえているのでしょうか。
私の計算ですと年間133ミリシーベルトになり、かなり超えていると思うのですがどなたかお詳しい人はお教え願えませんでしょうか?
それか「すぐに健康に影響はない」と書いてあれば例え新聞といえど、このような書き方がありなのでしょうか??
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

法律で公衆の線量限度は年間1mSvと定められています。
しかし、これはイコール身体に影響のある量ではありません。工業面、医療面から放射線を管理する都合上で定められていると考えます。
身体に影響が出始めるのは1度に全身に浴びる量が250~500mSvの場合(一時的なリンパ球の減少)です。ちなみに、体の一部のみにでしたら同じ量でも影響は出ません。

報道で『すぐには影響がない』『今の時点で…』と表現しているのは、将来がんになる可能性が高まるかもしれないからです。また、遺伝的に数世代挟んで奇形が現れるかもしれないからです。
いずれも確率の話になるので明言できないのでしょう。
他の回答者さんもおっしゃっていましたが、統計学的データがありませんので、確率を数値では示せません。
あと何十年経ってから、原発事故が原因のがんですと言う人もいないと思いますよ。原因の特定ができない程低い確率の影響です。

報道の表現は間違っていません。

Q東日本大震災時の浜岡原発停止について

東日本大震災の時に、管総理大臣が記者会見して、中部電力に対し浜岡原発の停止を要請した場面が記憶に残っています。

ところが、電気事業法では経済産業大臣の管轄であるとされています。

どうしてあの時、総理大臣だったのでしょうか?

私の回りでは、いろいろな意見が出ているのですが、正解はわかりません。
法律に詳しい方、よろしくお願いします。

・経済産業大臣の上位者だから要請できる。

・本当は経済産業大臣の管轄だが、総理大臣がスタンドプレーで会見した。

・電気事業法は平常時の規定で、東日本大震災の時は非常事態でそれに関する法的な権限は総理大臣にあったから。

・そもそも命令ではなく要請だから権限など関係なく、誰がやってもいい。

Aベストアンサー

発表は総理大臣たる菅直人さんがしましたが、中部電力への要請は経産大臣たる海江田万里さんがなさいました。

http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110506006/20110506006.pdf

この要請に対して法的根拠はありません(上記URLの要請文に○○法○条によって停止を命ずる、とありません)。

Q食料品の放射線基準値について

大手スーパーや生協などが国が定めた放射線基準値より厳しい数字で販売規制しています。これは東北地方の農家にとって大変厳しい状況です。国が定めた規制値以下の数字で規制すれば売れるものも売れなくなります。国の数字は健康被害は無いものですのに、それ以下にするのは国が信用できないからなのでしょうか。これは東北の復興を邪魔するものではないでしょうか。皆様のご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

ある意味善意でなされたものかもしれませんが、あるいは販売政策として他者を出し抜いてやろうという意図もあるのかもしれません。コストがかかるだけで、無意味であり、彼ら自身の首を絞める行動であり、社会の無知にこびるものでもあり、風評被害を強化する結果にもなるわけで、害はあっても社会的に利益はないと思います。
仰るとおりで、国が禁止に乗り出したのはけだし当然でしょう。

Q福島原発の放射能漏れについて

東日本大地震にて福島原発が甚大な被害を受け、放射性物質が飛散し、農作物や海洋資源から検出されております。しかし、youtubeでこんなのを見つけました。http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8&feature=related 東京大学の稲恭宏博士の講演を収録したものでした。もしこれが本当でしたら、すごいことだと思います。なのに、政府は、報道はなぜ取り上げはしないのでしょうか。本当ならば、今避難している人も、避難しなくてもいいし、農作物も今までどおり出荷できるし、牛乳も、海産物も。私自身、関西に住んでおりますが、この動画を見るまではすごく不安で、本当に日本はどうなるのかと心配しておりました。できることならば、この博士のおっしゃっていることが本当であってほしいと願っております。出荷制限がでて、農家の方が自殺をされたとニュースで見ました。これ以上、苦しむ人がふえて欲しくないです。どなたか、ご意見いただけますか。

Aベストアンサー

youtubeの動画見ました。

世界中が間違った知識を持っている可能性もありえると思います。過去に、地上は平らで、地上の周りを太陽が回っていたという、天動説などありました。

「放射能に汚染された食べ物をどんどん食べて下さい。健康になります。」と説明していますが、私はちょっと信じることが出来ません。
稲恭宏博士は本当にみんなにわかってもらおうとしているようですが、それであれば、基準値を何倍も超えた食べ物だけを食べ続けてもらいたいです。いかさまがない事を証明できるようにアイデアを考えて。しかも、成人男性は元々放射線に強いので、自分の家族の妊婦(胎児)、乳児、幼児にも基準を何倍も超えた食べ物と水を飲み続ける事もできるなら、それも見せてほしいと思います。
米軍が放射線測定器で大量の放射能を浴びていると確認した食品を食べるとか、、。

本当であれば信じたい事ですが、どなたかもっと真実性を確認できた方いらっしゃいませんか?

反対意見は見つかりました。
http://obe.jugem.jp/?eid=230


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報