少し前に父が亡くなりました。

現在相続の手続きをしているところなのですがひとつ困ったことが起きています。
相続人の一人である私の兄と連絡がつかない、もっと正確にいえばこちらから連絡をしても拒絶されてしまうのです。
自宅に電話をしても着信拒否、会社に電話をかけて取り次いでもらっても一方的に切られる、手紙を送っても返信なしなどの有様で、話し合い以前の状態が続いています。

詳しくは申しませんが、ちょっとしたトラブルが兄と両親の間に以前起きました。
それ以来、両親も私も兄とはまともな連絡はとっていませんでした。
父の死については兄の耳には入れたものの、結局顔を出さずじまいです。
この一連の出来事が連絡拒絶の原因と考えられるのですが、何か意図があってのものなのか、はたまた単に感情的になっているだけなのか、その真意は分かりません。
はっきりしているのは、「母や私とは話をしたくない」という意思だけです。

そこで質問なのですが、このような相手にできる法的な手続きはありますか?
分割の内容はとりあえず置いておき、ともかく話をする場が欲しいのです。
裁判所などで相続に関わる諸手続きができることはネットを通じて調べましたが、相続が発生していることに対してどう考えているかさえわからない相手にどれが当てはまるのか判断できないのです。

どなたかアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (5件)

>>遺産を受け取りに来ないなら供託しておけば良いのです。


>とありますが、供託すると何かメリットはあるのですか?


供託することで、「きちんと遺産分割は法に基づいて行われ、支払い義務も果たされた」という状況が確定します。
供託せず、「どうせ相続放棄だろう」と勝手に判断すると、後になって「あなた方が『遺産を横領した』」と訴えられてしまうなど、トラブルになる危険があります。

お兄さんご本人にその気が無くても、利害関係人から横槍が入ることは十分考えられます。

後で面倒なことにならないよう、念には念を入れて、法のお墨付きを得ておくことは大切です。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございました。

>後で面倒なことにならないよう、念には念を入れて、法のお墨付きを得ておくことは大切です。
おっしゃる通りですね。
肝に銘じます。

お礼日時:2011/04/20 22:56

よくあるのが財産分割で相続協議で出てこない場合ですね。

この場合、弁護士なり行政書士に相談し、第三者に入ってもらいその方にお兄さんと協議してもらうことです。
どうしても協議に乗ってこない場合には、法定相続割合で分割し、財産の受領も拒否される場合には、法務局の供託精度を利用しお兄さんの取り分を一時国に預かることも可能です。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

>財産の受領も拒否される場合には、法務局の供託精度を利用しお兄さんの取り分を一時国に預かることも可能です。
「一時…預かる」ということは、そのまま国庫に入るとことはないんですよね?
それならば国が預かったお金はその後どうなってしまうんでしょう?

よろしければご教示ください。

お礼日時:2011/04/18 22:59

行政書士に相談してみてはいかがでしょうか。


相続争いとかなら、弁護士に相談するべきでしょうが、
それほどでもないような気がします。

お父さんが無くなったのに、家族と話をしたくないということは、
お兄さんは、十中八九、相続放棄するつもりなのでしょう。

相続放棄するには3ヶ月以内に放棄の書類を裁判所に提出しなけれはなりません。
行政書士にたのんで、お兄さんと連絡をとってもらうのが良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

>お兄さんは、十中八九、相続放棄するつもりなのでしょう。
私どももそんな気はするのですが、いかんせん意思表示も無く手をこまねいているところです。

回答にある通り、ひとまず行政書士と相談してみようと思います。

お礼日時:2011/04/18 22:58

調停をしてみてはどうかしら?



もし、そこで結論が出なければ審判してもらう
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_ …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

相手が相続を望むようなら考えてみたいと思います。
リンク先参考になりました。

お礼日時:2011/04/18 22:57

「話し合いの場を設けたい」というのは、強制的にできるものではないと思います。


葬式にも顔を出さないということですから、親子の縁を切ったということでしょう。
今更遺産をもらうことで「親子であった」というコトを確認したくないのだと想像します。

想像は、想像なので、出過ぎたことを申しましたが、村八分でも、火事と葬式は関わります。
そこまで拒否するのは、相当なことでしょう。
無理矢理会うのは、彼にとって拷問の様なものと思います。
貴方が情を持っているなら、関わらないであげることが、唯一できる「温情」なのではないでしょうか?そう感じます。



「このままでは、遺産を処分できない。遺産分割を法に基づいて行いたい」
というのならば、裁判を起こし、法に則って、それぞれの取り分を認めてもらえば良い話です。欠席裁判でも判決が出れば、法的効力を持ち、抗弁はできません。遺産を受け取りに来ないなら供託しておけば良いのです。

国家にできるのはそこまでです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

>今更遺産をもらうことで「親子であった」というコトを確認したくないのだと想像します。
私どもはそこまで思い至りませんでしたが、的を射ているかもしれません。

>貴方が情を持っているなら、関わらないであげることが、唯一できる「温情」なのではないでしょうか?
そうですね。こちらから関わることはかえって話をこじらせる原因にもなりかねないように思えてきました。
他の方が回答なさっているように、第三者に間に立ってもらって処理を進めたいと思います。

ところで最後に
>遺産を受け取りに来ないなら供託しておけば良いのです。
とありますが、供託すると何かメリットはあるのですか?
また供託したお金はその後どうなるのですか?
よろしければご教示ください。

お礼日時:2011/04/18 22:55

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Aベストアンサー

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なんだか聖書に出てくる「放蕩息子のたとえ」そのままに聞こえます。

「放蕩息子のたとえ」によると、昔むかし父が2人の兄弟に財産を分け与えました。
ところがアホな弟は全財産を使い果たして飢えに苦しみ、父のもとに帰ってきます。
そんな弟を父は怒るどころか、服やご馳走を用意して温かく迎えました。
コツコツ真面目に働いてきた兄はブチギレます。
父は兄をたしなめて言います。
「どうしようもなくアホな弟にこそ、救いの手が必要なんだ。」と。

私はクリスチャンではありませんが、父の愛は偉大だ!!と感心させれる話で、なんとなく覚えていました。
質問主様も放蕩の限りを尽くしたお兄様を寛大な心で許して差し上げてはどうでしょうか!?
・・・無理ですよね。
僕なら無理です。


さて、本題に入ります。
お父様がお兄様に提供した起業の資金、および肩代わりした借金は「生前贈与」に当たると思われます。
生前贈与などの「特別受益」を受けた相続人がある時は、公平を期するため「特別受益」分を考慮した分配がなされます。

たとえばお父様は1億円持っていたが、お兄様の起業と借金返済に2000万円を使ってしまったような場合・・・
×相続財産:8000万円を、母:4000万円、兄:2000万円、質問主様:2000万円
ではなく、
◎相続財産を1億円と見なして、母:5000万円、兄:2500万円、質問主様:2500万円→兄は父の生前に2000万円受け取っているので、相続できるのは500万円のみ
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以上のように一応の公平が図られていますが、やはりお父様がお元気なうちに一度お話しておいたほうが良いと思います。
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大体こんなところでよろしいでしょうか。

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タイトル通りですが、相続放棄の手続きを両親存命中に行う方法を教えてください。

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よろしくお願いします

Aベストアンサー

参考のURLです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E6%94%BE%E6%A3%84

ここに書かれていますが、相続放棄は被相続人が死亡したあと家庭裁判所で放棄する旨申し述べることにより成立します。法律上は、これ以外の相続放棄のやり方を認めていません。

被相続人が死ぬ前に、相続放棄する旨書面に書いても何の効力もありません。(これを認めちゃうと、相続させたくない法定相続人に、他の相続人が無理やり相続放棄の書面を書かせるなどの無法が可能になっちゃうからです。)

質問者さんが、被相続人(ご両親かな・・・)が生きている間に、書面で相続放棄する旨書いたにしても、被相続人がお亡くなりになった後、『やっぱり相続します。相続放棄はしません。』といっても何の問題もありません。

とはいうものの、質問者さんが「相続放棄する」旨の書面をつくり、誰かに渡すのは何の問題もありません。被相続人がお亡くなりになった後、家庭裁判所で放棄する旨申し立てればすむ話です。


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