はじめまして、留学2週間目の者です。

ビジネス英語を学ぶために、その前段階として一般英語のクラスに通って2週間になります。
クラスでディスカッションを行う際、他者の発言中に遮って、
物凄い剣幕で話すことに圧倒されてしまっています。。
英語が思うように出てこずに、言いたい事が言えないことももちろん大きいのですが、
人の意見は最後まで聞いてから発言するのが礼儀だと思っていたため、
ディスカッションの剣幕の激しさに圧倒されたり、ストレスを感じてしまっています。
ディスカッションを楽しみたいのに、楽しい・面白いと思うことができず、
2週間後にはビジネスクラスに入るのにどうしよう、と焦って弱気になっています。
おそらく、自分の意見はあるのに、言えていないことがストレスの原因だと感じています。

海外では、人を押しのけて(遮って)強く自分の意見を主張することが当たり前でしょうか。
それができないとディスカッション、ミーティングに参加していないと同様になってしまうでしょうか。
また、克服するには、とにかく強く自分も言ってみる、しかないのでしょうか。
何かコツ、克服法や、強気になる心構えがありましたら、教えてください。

A 回答 (2件)

まず、ディスカッションはディベートとは違うということを理解しましょう。


論敵を言い負かすことが目的ではないのですから、剣幕で相手を威圧しても意味はありません。
複数の人間が話し合うことにより、大きく議論の幅を拡げていかなくてはならないのです。この掲示板のように自分の言いたいことをとにかく書いてしまえる、というような意見の発表会ではないのですから、議論の中でその発展を楽しむべきなのです。

メンバーは必ずしも相手の言葉を最後まで聞く義務はありません。もちろんそれが議論にとって有益だと思えばそうするでしょうが、最後までいかなくても発言者の意見にもうこれで拡がりはないと判断した時点で容赦なく遮って、自論を述べ始めるのは普通の形態です。
また、前置きが長く何を言おうとしているのか判らないときにも、躊躇なく割り込んできます。

楽しめないと申されますが、意見を求められれば立つ、という日本風のやり方から脱却できていない点がストレスになっているのではないか、という印象を持ちました。「必要と思えば立つ」でなければ、発言の場は与えられません。

仰るように、「とにかく自分も言ってみる」のは大切ですが、中身を伴っていなければ聞く耳は持たれないと思います。やたらと相槌をうったり、追従したりというだけではなく、「この人の意見は聞くに値する」と思わせなければならないのです。そのためにはどうすればいいか、という方向で考えてください。

ポイントは「議論の発展に貢献する」ことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私はディベートを行ったことがないのですが、
初めて海外にてディスカッションを経験した時に、
相手を言い負かそうとしているように感じてしまったように思います。
「馬鹿なことを言わないで!」「あなたは間違っている」と大声で他者の発言を遮って言うことに、
驚くと共に、この調子でないとやっていけないのか?私はそれは無理だ…と思ってしまいました。

ですが、表現の方法の違いがあれど、仰るように「議論の発展」という視点で考え、
議論全体を豊かにするために他者を遮っているのかもしれません。
言葉尻にとらわれずに、議論全体の方向を考えてみたいと思います。
そして、自分も荒々しい表現をするのではなく、議論を発展させるように意見したいと思います。

どんな表現を、「無礼だ」「ふさわしくない」と思うかは、人、国によって異なるかもしれないので、
表現自体に驚いたり左右されることなく、冷静に内容を捉えるように努力したいと思います!(中々難しそうですが)

どうもありがとうございます。

お礼日時:2011/04/18 05:58

>人の意見は最後まで聞いてから発言するのが礼儀だと思っていた


それは英語の国でも同じだと思います。
ただ、強烈に「何かを伝えたい」と思うから、人の話を最後まで聞かずに、自分の意見を述べ始めるように私は感じています。
自分が話が終わっていないのに、誰かが反論し始めたら、こういいます。
「let me finish!」
すると、普通は、はっ、と気がついてこっちの話を聞いてくれるものです。

>海外では、人を押しのけて(遮って)強く自分の意見を主張することが当たり前でしょうか。
別に人を押しのけるのがポイントではありません。あなたには、リアルに自分の意見を主張しなければならない場面はまったく無いのですか?
もっとも、日本では、例えば会議の時には黙っていて、会議が終わった後に気の合うもの同士で「あいつの提案はなっちゃいない」などとこき下ろす場面が良くありますから、日本じゃ議論自体が少ないかもしれません。ま、そういう風に振舞うのが悪いわけじゃありませんけどね。日本じゃそれでやっているんですから。たぶん、英語の国では、「言いたいことがあるなら、直接言えばぁ」と考えるのでしょう。

強烈な相手と同じように振舞おうとすれば、"強く自分も言ってみる"しかないのでしょうが、海外の人たちだって、それぞれ自分のスタイルがあって、必ずしもみんなが人を圧倒するように話を進めるわけではありません。落ち着いて静かに議論を進める人だっています。
そういう自分のスタイルを見つけるための、レッスンなのではないですか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>それは英語の国でも同じだと思います。
>ただ、強烈に「何かを伝えたい」と思うから、人の話を最後まで聞かずに、自分の意見を述べ始めるように私は感じています。

そうですよね、日本でも程度の差こそあれ、他者の発言中に自分の意見を述べ始める人もいれば、
そうでない人もいますので、同じですよね。

>別に人を押しのけるのがポイントではありません。あなたには、リアルに自分の意見を主張しなければならない場面はまったく無いのですか?

日本ではもちろん、意見を主張することはありました。
その場合、他者の発言を最後まで聞いた上で、「○○という点に納得できません。私はこう思います」といった形で発言をしていました。
なので、海外にて初めてディスカッションを経験した時に、
他者の発言を遮って「馬鹿なことを言わないで!」などと割って入ることに、驚いてしまい、この調子で自分も発言しないとやっていけないのか?と不安に思ってしまいました。

でも仰る通り、海外だから皆そうというわけではなく、
もちろん静かに議論を進める人もいますよね。
私は感情的に議論をすることが苦手ですが、意見があるのにしないということになりたくないので、
色々なタイプの人の中でも発揮できる、自分のスタイルを考えていきたいと思います。

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/18 05:47

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