こんにちは。私は栃木の県北に住んでいます。子供がいるので、毎日注意して生活していますが、今日武田先生のブログを初めて見て、政府の言うことはあまり信じない方がいいのかと思いました。そこで武田先生のブログを読んでいる方に質問したいのですが、みなさんはブログを読んだ上で栃木の県北に幼い子供と住む、住み続けるのは安全と思いますか?

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A 回答 (12件中1~10件)

安全は世界の被爆基準を今までの計算によって決められのがが良いと思います。



 被爆の計算のうえで決まられるのが一番大切なのではないかと思います。
本来は日本国をはじめとして自治体が先頭に立ち市民の健康を守るべきですが、日本はそうではありません。
なぜならば、根拠のない暫定基準値や年間20ミリシーベルトまでが基準と言っているからです。
世界的にはWHOやヨーロッパはそのような数値は認めておりません。
それを政府が認めるのですから政府を信じることができないです。
政府を信じるのではなく
ご自身で被爆の総量を計算した上で病気は確率で起こりますので
決められたらいかがでしょうか。
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武田先生のブログはともかく、要は栃木が安全か、という質問ですよね。



リスクはゼロではないです。どの程度のリスクを許容するのかというのはその人の主観の問題ですから一概には言えません。
可能であれば避難したほうがよいと思いますが、社会生活上不可能であれば仕方ありません。リスクを甘受するしかありません。

こちらをよく読んで見て自分で判断してください。
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-49.html
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要するに目立ちがり屋な学者さんで、大学のレベルから推測される様な世間評価に満足できず、テレビを喜ばすけれど学会内では認められないタイプですね。



温暖化問題に対しても、既に懐疑派側の捏造が判明している過去の話を、初めてする様な顔で得々と話していました。

そんな面から無視していましたが、今回プログを読んでもその印象は替わりません。

同じ無名大学に所属していても、一つのテーマを真剣に追いかけておられる先生もいますし、そう言った方が偶々専門分野にかかわって発言されるなら傾聴に値すると思いますが・・・。

学者ですから専門外でも一応科学知識があり、実証を必要とされない意見なら何とでも言えるわけですが、他の回答者さんから指摘が在った様に材料工学に関連して審議に係わっていたなら、「日本の原発はその程度のものだ」との発言はいただけません。

確かに完全に現状のデーターや原子炉の状態が明確化されては居ないので、専門家の推測も「再臨界の可能性あり」から「ほぼ沈静化」と差がありますが、放射線被爆についての現在の評価はそれ程乖離は見られません。

福島・北茨城以外の測定値を見ても、絶対値から言えば西日本と替わらない数値であり、場合によっては間接喫煙のリスクの方がはるかに高いと言えます。
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武田先生はね、駄々っ子なんです。

少し、古いタイプで合意形成ということが理解できない。

こんな簡単なことを理解できない世間がおかしいと感じるのでしょうが、そこをわからせるのが合意形成です。正しければ、誰でも付いてくると思っている。

言うことは分かりやすいから、フアンは多いのですが、誰も付いてこない。

武田先生のブログを見たために栃木から引き上げる人が増えると、根はいい人だから、「ちょっと待ってくれ。」と言います。
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 武田さんは「政府の言う事を信じるな」と言ってますが、同時


に、色々事例を挙げて「大げさに怖がらずに適切な行動を行う事
で、危険は回避できる」事を丁寧に説明されています。
 環境問題関連の言説ゆえ、私はあんまり武田さんの事は信用し
ていないのですが、後者(「大げさに怖がらずに適切な行動を行
う事で、危険は回避できる」)の意見は聞くに値するのでは、と
思ったりもします(良く読まずに、武田先生が○○(国外退避すべ
き、とか大げさな言葉が入る)と言っている、あるいは彼は極端
なので言う事はすべて信じるな、というような極端な意見を出す
向きもあるので、それらには注意が必要です)。

 栃木県での避難可否については、たとえば、(栃木とは特定さ
れていないものの)下記ブログに、今後原発で万が一の事が発生
する可能性はあるが、普段の被爆量を少なめにしておけば、万が
一の際にも健康被害を最小限に抑えることが出来る、という趣旨
の記述があります。また、被爆量を少なめにする対策として、栃
木県では自宅やその周辺、庭の清掃、洗濯などが有効、とありま
す(放射性物質を洗い流してしまえるため)。そんなに負担でも
ないので、実行してみると良いと思います。過去のもう少し緊迫
した情勢の頃の記事を見ても、余裕があれば避難を検討してもよ
いが、同種の対応で被爆は抑えられるという記述がほとんどです
ので、彼の記事からは、「注意すれば住み続ける事には特に問題
はない」という結論が導かれるかと思います。

http://takedanet.com/2011/04/post_651c.html
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No.4の方の回答にある通り、武田氏の原子炉物理に対する理解はかなり怪しい、というか、一部は完全に間違っています。

原子力というのも多くの技術の複合ですから、一口に原子力の専門家といってもそれぞれ守備範囲があり、不得手な部分もあるのは仕方ありません。
ただ、よく知らないことをちゃんと調べもせずに「専門家として」発言するのは科学者、技術者として著しく誠意に欠ける行為であり、私自身は武田氏は信用していません。
私も放射線防護の専門家ではありませんが、栃木県県北については幼児、妊婦を含めて全く心配はないと思います。よく誤解されるのですが、リスクは絶対にゼロにはなりません。普段の生活にも色々なリスクがありますし、住み慣れた土地を離れたり、生活パターンを変えたりすることにもリスクを伴います。それらに比べて放射線によるリスクが相対的に低いのであれば、普段通りに生活するのが最もリスクを小さくすることになります。不要な心配をして精神に負担をかけるのも無視できないリスクです。
政府の情報発信は必ずしも十分とは言えず、親切でもないので信用できないという気持ちは分かります。ただし、ご自身で専門的な判断が出来るだけの知識、情報をお持ちでないのなら、無責任な発信が許されるブログなどではなく、責任を負う立場にある政府や専門家の発表を信じるのが一番安全だと思います。
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私もブログは読んでいますが、基本的になんの知識も無く裏取りもせず読むのは危険です。


売名好きなのか専門外のことに簡単に口を出し、勉強もしていないのか用語を間違ったり、あえて不適切で不安をあおる表現が多々見受けられます。間違った記述も多く、震災前の評判、とくに環境関連について調べれば評判がよくないことがわかるかと思います。
そもそも武田氏は放射線障害の専門家ではありませんし、過剰に不安になる必要は無いでしょう。

ただこと今回の放射能汚染の問題については、私も原発に近い地域からは一時避難したほうが望ましかったとは思ってました。
ですがもはや原発も小康状態に入りつつあり、今から帰るタイミングを伺う人ならともかく今から避難の意味はあまりないのではないでしょうか?

それより長期戦として、できるだけ放射能汚染の無い食べ物、飲用水の確保に心をくばられたほうがいいと思います。
要は被曝のリスクは積算され高まるものです。これまで多少被曝されたとしても、今後の被曝を最小限に抑えればリスクも軽減できます。
武田氏は被曝量を単純に空間線量の4倍で計算していましたね。
もちろん中にはそういった生活スタイルの人もいるでしょう。
ですがすべて地元の食べ物・地元の水で暮らす人ばかりではありません。
そしてそれは避けることができることです。
安全な食べ物・飲料水を買って来れば、それだけで武田氏がいうほどの被曝量にはなりません。

過度に不安になって精神的にダメージを受けるのが一番健康に悪いでしょうし、どうせ放射線のリスクなんてたかが知れてますので、できる範囲で気をつければ十分だと思ってます。
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私は3月20日前後から毎日武田教授のブログをチェックして参考にしています。


用心するに越したことはないという考えで、あとで「あの時ああすればよかった」と後悔したくないので、基本的に武田教授のアドバイスは多いに取り入れています。

私がもし栃木県北部に住み、子供がいるなら、念のため、連休明けまでは東京以南に旅行にでも行きます。
「避難」と考えると気が重くなるので、「旅行」と考えて・・・・。
ディズニーランドでもよいですし、思い切って京都や奈良などの古都を散策してもよし、大阪にでも行って関西の味を堪能するもよし、プラス方向に思考を転換させて、私ならしばし栃木を離れます。

ただ、こういうことは価値観のようなもので、人それぞれ考え方は違うのでしょう。
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たまに見る程度ですが。

武田先生の専門って
材料工学のはず。

原子炉の強度とかでは参考になるかと思いますが
核物理学ではトンデモな記事も多いと感じます。

http://www.u-tokyo-rad.jp/2011/03/17104924.html

このあたりを参考にされた方がよろしいかと。
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武田先生は政府の保安委員等をされたんですよね。



そうするとこのシステムが 全く機能しないと理解されていたはずです。

何年もお金は貰って、事故が起きたら国民側に付くとは。

おかしいと思いませんか。

やめて 正す必要があったはず。
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