【漫画】山岸凉子、原発の是非を世に問う「パエトーン」無料公開

山岸凉子「パエトーン」が、本日3月25日より潮出版の公式サイトで無料公開されている。

「パエトーン」は、神になり代れると思い上がった若者・パエトーンをめぐる
ギリシャ神話になぞらえて、原子力発電の是非を世に問いかけた短編。
1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故の発生を受け執筆され、
ASUKA1988年5月号(角川書店)に掲載された。

潮出版は公式サイトで、「『原子力発電』の必要性や安全性については
賛否様々なご意見があると思いますが、本作品をひとつの問題提起と捉え、
将来的なエネルギー問題を議論してゆく上での一助としていただければ幸いです」と
コメントしている。

コミックナタリー
http://natalie.mu/comic/news/46853
パエトーン
http://www.usio.co.jp/html/paetone/index.html

無料だったんでざっと読んでみたんだけど共感できるものがあったよ
ちょっと昔の話だけど現在と違う部分もあるのかな?
本当は原子力発電が無くても火力や水力だけでも足りてはいないのかな?
皆はこのパエトーン読んでどう思った?

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A 回答 (3件)

>ちょっと昔の話だけど現在と違う部分もあるのかな?



当時は、もんじゅはなかったなぁ。


>本当は原子力発電が無くても火力や水力だけでも足りてはいないのかな?

足りているようですよ。



>皆はこのパエトーン読んでどう思った?

問題提起としてはわかりやすいし、面白いですよ。

それでも止まらないのが、この手の問題の悩ましいところです。
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この漫画は京大の小出裕章先生ら、一部の信頼できる学者達と同じ意見ですね。

 出来たら一人でも多くの人に読んでもらいたい本です。 改めて、無料で読めるようにして頂き、また、投稿していただきありがとうございました。

日本は世界でも一番地震やそれに伴う津波、土砂崩れ、液状化、地盤沈下、地盤隆起などあり、それに加え、火山も多い国で、まるで、時限爆弾の上に原発を建てている様に思われてなりません。 原発はもうこれ以上増やさない。 今あるものも、一つ一つでもよいですから、停止、廃業して欲しいです。 もし、また大地震でもあって、同じことを繰り返したら、きっと日本は外国から見放されます。


http://www.iam-t.jp/HIRAI/
私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/page20.html
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発表時に読みました。



「原子力発電にはこんな問題があるよ」という問題提起の意味や、「環境問題?エネルギー問題?何それ?」という人への最初のアプローチとしては、良い方法だと思います。
ただ、ものすごく大きな問題にたいして、一方から、ほんの少し、光を当てているにすぎません。

「原子力」は人間の手に負えない、という論旨はよくありますが、火力や水力なら手に負えると言えるのでしょうか。
火力や水力によって発電する際には、原子力発電よりも環境破壊は大きいのですが、その環境破壊はどうするのでしょうか。
そもそも、日本を含む先進国での電気の使い方は適切と言えるのでしょうか。

私は、個人的には、不要なエネルギー使用は抑えたうえで、太陽光や太陽熱などクリーンエネルギーの有効利用だと思っています。
それで足りない分は、やっぱり原子力なのかな、と思います。
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