電源プラグの極性についてなんですが、コードに白いラインが入ってる方がプラスでしょうか?

A 回答 (3件)

プラスではなくアース(接地)側です。



似た質問が知恵袋にもありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

参考URL:http://www.eonet.ne.jp/~imagawa/DIY/anzen.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/21 10:50

そのプラグを差し込む電源は、一般家庭で使われている『交流』という電気なのでしょうか?


交流電気は、常時一方通行で流れているわけではなく、毎分50~60回と極性を入れ換えて通電されています。
これが電気の周波数(50Hzと60Hz)の意味です。
ですから、『直流』という電気のように、どちらか一方が+、もう一方が-という分け方はできません。
私達もコンセントに接続する場合、極性など考えずに、無意識みたいに差し込んでますでしょ?!
もし極性があるのなら、差し込み形状を変えたりして、誤配線を防止する何らかの措置がなされなくてはならなくなります。
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交流電源の場合プラスマイナスは入れ替わります。


東日本では50Hz 1秒間に50回
西日本では60Hz 1秒間に60回

印がついているのは、アース側(大地側)です。

ちなみに壁などにあるコンセント 穴が長い方が、アース側ということになっています。
(とはいえ、施工時に逆に接続されていることがあります。)

通常の電気製品ではあまり気にしなくても支障がありませんが、オーディオ製品などは、
この極性を合わせた方が音が良くなると言われています。

参考URL:http://www.k3.dion.ne.jp/~kitt/audio/power.html
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Qテーブルタップ、コンセントの極性

テーブルタップやコンセントをじっくり見てみると、片方が少し大きいです。これは極性(アース側とか)があるのだと思うのですが、通常は電化製品は関係ないですよね。関係ある家電品ってあるんですか。見たことがないです。というか、これは極性ではないのでしょうか・・・

Aベストアンサー

>これは極性ではないのでしょうか・・・
その通り、極性です。
正解です。

>関係ある家電品ってあるんですか。見たことがないです。
一般家電製品では、そうでしょう。

ご質問者様は、お幾つでしょう?
大好きな歌手とか、グループとかは、有りますか?
もし、その大好きな歌手のコンサートに何時でも出掛けられるとしたら?
出掛けて見たいと思いますか?
でも実際は出掛けられません。
よっぽどの方でなければね。

でも、向うがこちらに来て歌ってくれるとしたら?
オーケストラが、来てくれるとしたら?
出掛けて行く必要は有りません。

その様な願いを叶えるべく、ピュア・オーディオという世界が生まれました。

大好きな歌手が目の前で歌ってくれます。
時には耳元で囁いて、吐く息の感触や、その湿り具合までもが感じられます。

オーケストラでは指揮者の汗や、ソリストの感情までもが、手に取れます。

そう言うオーディオの世界では、電源の極性までもが問題視されました。
そして、全ての装置の極性を揃える必要が有りましたから、
その時に、極性が判らないと、大変に面倒な事に成る訳です。

勿論、そのオーディオの為に極性が示されている訳では有りません。
単純に気的に、こちらがグラウンド側ですよ、と言う表示の為だけです。

ついでにお話いたしますと、一つのブレーカーと呼ばれる配線用遮断器には、
いくつかのコンセントが繋がっているのが、普通です。
その、「他の電気製品」も繋がっているブレーカーのコンセントに、
ピュア・オーディオの装置を繋ぎますと、これまた音が悪くなると、言われたり
しました。
のめり込むと、接続コードやスピーカー・ケーブルは基より、電源の質や
部屋の環境にまで、その追求の範囲が及ぶのです。

しかし、アナログからデジタルに変わり、レコードを聴いていた時の様に、
じっくりと音楽と向き合う時間(機会)がだんだん減ってくると、
つまり、
CDプレーヤーですと、聞きっ放しが出来る訳です。
すると、「拘り派」の勢力よりも、「お手軽派」の勢力の方が、圧倒的に大きくなり、
いつしか、オーディオの常識であるこんな事も、忘れられる様に成りました。

何時でも簡単に好きな曲が聞ける便利さは、大変に魅力的で、捨て難い事ですが、
一方で、じっくりと聞いた時の感動は望めなく成りました。

感動を求める者は、お手軽さには抵抗が有ります。
お手軽派には、いま以上の感動が有る事への、興味が湧きません。

そして、だんだん拘り派もお手軽派に吸収されて来ているんでしょう。
私も、もうレコードに針を落とす事は、しなく成ってしまいました。

>これは極性ではないのでしょうか・・・
その通り、極性です。
正解です。

>関係ある家電品ってあるんですか。見たことがないです。
一般家電製品では、そうでしょう。

ご質問者様は、お幾つでしょう?
大好きな歌手とか、グループとかは、有りますか?
もし、その大好きな歌手のコンサートに何時でも出掛けられるとしたら?
出掛けて見たいと思いますか?
でも実際は出掛けられません。
よっぽどの方でなければね。

でも、向うがこちらに来て歌ってくれるとしたら?
オーケストラが、来てくれるとしたら?
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QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

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Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
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Qコンセントの極性などについて

最近AVアンプの説明書を見て知ったのですが、
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それでなのですが、説明書などに【N極の向きを揃えて差し込むと良い】と書いてあったのですが、
それは、『♂のN極を♀のN極に差し込む』と言う事でよいのでしょうか?

ちなみにN極はアース側でよいのでしょうか?

Aベストアンサー

極性表示の無い機器(表示されなかった時代の機器等も含め)の極性特定方法:ダンボール等の上に機器を載せ(他機器と一切の接続なし単体で)電源ON、機器のグランド(アース端子、フレーム又は樹脂製で適当な部分が無い場合はRCAコネクタの外側または相当端末を利用)と対地間交流電圧が低くなる差込方向を特定しACプラグ左にマーキング、以降差込方向を守ります。
近くにアースが無い場合アナログテスターなら、片側ロッドを放置した状態でも解ります。余談ですが非接地機器(痺れる等の)の判定もこの手法が使えます。
片側ロッドを手で触ればボディアースとなり反応し易くなり、最良がアース端子利用です。
この様な用途にもアナログテスターは修理時等の反応性も含め優れていますので、その保持をお奨めします。

QACアダプターのコンセント側の極性の調べ方

こんにちは よろしくお願いいたします。

アクティブスピーカーの電源はACアダプターなのですが、
このコンセント(オス)を壁のコンセント(メス)に差す際、極性が気になっています。

下記について教えて下さい。

1、そもそも、ACアダプターなので極性など気にしなくても良いのか。

2、極性を調べたい機器に金属の部分があるなら、コンセントに差し込む向きを入替えて
  テスターでそれぞれの通電量を量るやり方はネットで調べて知っているのですが
  調べたい機器はプラスティックボディのものなのです。
  この場合、どの様にすれば良いのでしょうか。

3、このアクティブスピーカーはタッチコントロールによって音量を変える機能がありますが、
 「タッチコントロールがうまく作動しないときはコンセントの差し込む向きを変えてみて下さい。」
 と取扱説明書に記載されていた様に記憶しています。
 ですので、やはりコンセントの向きに極性があると思うのですが如何でしょうか。

 残念ながら取扱説明書が紛失してありません。

 現在はどっちの向きに差してもタッチコントロールは機能しています。

4、いま、書いていて思ったのですが、上記のタッチコントロールの部分は唯一の金属部分です。
 タッチコントロールは2つのボタンで構成されており、一方はボリュームマイナス、
 もう一方はボリュームプラスで、同時タッチの場合、音量ミュートになります。

 これを利用して調べることは可能でしょうか。

5、ちなみに商品名はJBLのエンカウンターというアンプ内蔵のアクティブスピーカーです。

どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは よろしくお願いいたします。

アクティブスピーカーの電源はACアダプターなのですが、
このコンセント(オス)を壁のコンセント(メス)に差す際、極性が気になっています。

下記について教えて下さい。

1、そもそも、ACアダプターなので極性など気にしなくても良いのか。

2、極性を調べたい機器に金属の部分があるなら、コンセントに差し込む向きを入替えて
  テスターでそれぞれの通電量を量るやり方はネットで調べて知っているのですが
  調べたい機器はプラスティックボディのものなのです...続きを読む

Aベストアンサー

ACアダプターの極性ですか・・・そういえば気にしたことがありませんでした。

要するに、浮遊静電容量により電源(電灯線)から誘導される電圧を測ればいいわけですね。
誘導電圧は電源周期(50 or 60Hz)の歪波になるので、とりあえずオシロで波形を観測してみました。

方法は、
1. ACアダプターのマイナス出力にオシロのプローブを接続し、プローブのGNDは手で持つ。
2. ACアダプターのコンセント側を逆に接続したときと違いが出るか観測する。

ACアダプターは手持ちで使ってないのが、スイッチングタイプ2個、トランスタイプ2個あったのでそれを使いました。

結果は
スイッチングタイプ : 2個とも変化無し(波高値はとても大きい)
トランスタイプ : 2個とも変化有り

つまり、トランスタイプのACアダプターはコンセントの極性によって誘導電圧の大きさが変わる結果となりました。
う~ん・・・この原因はなんでしょう?

波形がわからなくても相対的な電圧値が分かればいいので、テスターをお持ちなら、交流電圧レンジでマイナス出力の大地(手で持って代用しても可)間電圧を測って比較してみてはいかがでしょう。
浮遊静電容量はとても小さいので、誘導による電圧源のインピーダンスはとても大きくなります。
なのでこの測定には入力インピーダンスの大きい測定器を使わないと測定できません。
アナログテスターよりデジタルテスター、もしくはミリバルなどが適しています。

ACアダプターの極性ですか・・・そういえば気にしたことがありませんでした。

要するに、浮遊静電容量により電源(電灯線)から誘導される電圧を測ればいいわけですね。
誘導電圧は電源周期(50 or 60Hz)の歪波になるので、とりあえずオシロで波形を観測してみました。

方法は、
1. ACアダプターのマイナス出力にオシロのプローブを接続し、プローブのGNDは手で持つ。
2. ACアダプターのコンセント側を逆に接続したときと違いが出るか観測する。

ACアダプターは手持ちで使ってないのが、スイッチングタイプ2...続きを読む

Q3Pのコンセントに2Pのプラグをつなぐ時の向き

こんにちは。
オーディオ用に3Pの電源タップを購入したのですが、サブで使っているアンプのコンセントプラグが2Pのため、
差し込むときの向きがわからずに困っています。
逆向きに刺すと音が歪むらしいので、聞いて確認しようとも思ったのですが、正しく差し込まないとショートするとも聞いたので、やはり正しい状態で電源を入れたいと思います。
どなたがご教授ください。
また、タップ自体は2P→3P変換アダプタを用いて2Pの壁コンセントに差し込んでいるのですが、
この際も向きを気にする必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

基本的に交流100Vですから、逆向きに差し込むと位相が入れ替わるだけで、問題有りません。

もし、逆だから「音が歪む」とか、「ショートする」等の問題が有るようなら、そのアンプがよほど特殊な設計か、壊れていると考えましょう。

実際の差し込み方向でほんの極わずか、ノイズ感や音質の変化を感じ取れる場合も有ります。
アンプの設計や構造により、差が解りやすい場合も有りますし、かなり慎重に聞き比べても差を感じにくい機器も有ります。

日本のコンセントは2極の内、片方が中性極となっていて機器間のアース電位等に影響が出る為です、壁のコンセントを観察しますと穴の長さが違う事に気づくかと思います。(本来は左の長い方が中性極として工事されるのですが、増改築や配線換え等で逆配線に成っているコンセントも少なく有りませんが、、、)

具体的にプラグをどっちの方向に差し込んだ方が理想的か、音を聞いても解らない場合は電圧測定する「テスター」で確認する事も出来ます。 
テスターで確認する方法は、コンセントに差し込んだ状態のアンプボディーアースと自分の手の間の電圧を測定します。 逆向きに差し込み直してみて、表示電圧が低い方でおおむね正解です。(たまに ほとんど変化しない機器も有ります。)

細かい事にこだわらなければ、差し込みの方向を気にしなくても良いですよ。
一般の人たち、テレビやレコーダー、オーディオ機器のコンセントプラグの向きを考えない人が大多数ですからね。

注意:真空管アンプでOTL等の一部機器では、コンセントの向きが逆だとアンプに触れた段階で感電します。(慣れれば、「ビリビリ来たから刺し直す!」なんて人も居ますが、気持ちのよい物では有りませんね。)

アースと言っても、実際に大地へ接続されているのではなくて屋内配線の基準と成る中点と言う事ですから、他のコンセント同士を接続し、そのときに逆接続ですと安全ブレーカーが落ちます。そもそもこんな接続は無しですし、万が一の場合も考えられてブレーカーが有ります。

一般に販売されているアンプでしたら、心配なく接続してください、そしてコンセントの向きを変えてみて音に変化が感じられましたら、そのときにもう一度考えていましょう。

はじめまして♪

基本的に交流100Vですから、逆向きに差し込むと位相が入れ替わるだけで、問題有りません。

もし、逆だから「音が歪む」とか、「ショートする」等の問題が有るようなら、そのアンプがよほど特殊な設計か、壊れていると考えましょう。

実際の差し込み方向でほんの極わずか、ノイズ感や音質の変化を感じ取れる場合も有ります。
アンプの設計や構造により、差が解りやすい場合も有りますし、かなり慎重に聞き比べても差を感じにくい機器も有ります。

日本のコンセントは2極の内、片方が中性極と...続きを読む

Qメールの本文にURLを貼る方法

時々URLが貼ってあるメールが送られます。URLをクリックするとそのURLにジャンプします。どのようにしたらメールにURLを貼り付け、受け取り側がそのURLをクリックしそのURHにジャンプするようになるのでしょうか?
OSはWindowsXPでメールソフトはMicrosoftOutIookです。

Aベストアンサー

単純に貼り付けたいURLを表示させ、その時上部にあるアドレス欄に表示されている文字を
コピーしMicrosoftOutIookに貼り付けるだけです。
OKWebの場合
http://okwave.jp/
という具合です。

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Q新たに照明を追加する時にVVF2芯線を照明器具のN側は白ですか?

廊下の照明が暗いので、一ヶ所追加することにしたのですが、
照明を追加する時にVVF2芯線の配線は、照明器具のN側は白ですか?

Aベストアンサー

電気工事の資格がないと施工できませんので電気工事店にご依頼してください
法律違反ですからね

Qテスターの使い方がよく分かりません

パソコンのACアダプターが断線していないか調べるために

デジタルのテスターを購入したのですが使い方がいまいちわかりません、

電池のプラスとマイナスにあてたのですが、いまいち反応が分かりませんでした。

もしご存知でしたら、簡単な使い方の事例と分かりやすいWEBサイトなどありましたら
教えてくださいよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

小学四年生からテスター(回路計)を使い始めて50年以上の者ですが、テスター初心者はアナログテスターでテスターの基本を覚えてからのほうがデジタルマルチメーター(デジタルテスター)を理解しやすいと思います。

そもそも、購入したテスターにも簡単な取説が添付されてたと思いますが、その取説すら理解出来ないとなると、簡単な使い方事例でも理解するのは難しいかも知れませんね?

なお、如何なるテスターも「測定レンジ切り換え」があります。
デジタルテスターなら、抵抗(Ω)レンジと直流電圧(DC・V)レンジ及び交流電圧(AC・V)レンジがあるはずです。

ですから、電池の電圧を測る場合は直流電圧測定レンジに切り換えて、電池のプラス側に赤のテスト棒、マイナス側に黒のテスト棒を当てると電池の直流電圧がデジタル表示されますが、オートレンジ機能のないデジタルテスターでは直流電圧レンジ切り換えも必要になります。

ちなみに、ACアダプターの断線を判断するにはアダプター出力に直流電圧が来てるかを確認する方法とACアダプターをコンセントに差し込まない状態でテスターの抵抗レンジまたは導通レンジでACアダプター・ケーブル線の電気抵抗を確認するか導通の有無を確認する方法がありますが、実際に正常なACアダプターで行ってみないと理解出来ないと思います。

http://as76.net/asn/tester.php
【テスターの基本的な使い方】
↑これが参考になるか分かりませんけど電池のプラスとマイナスにリード棒を当てても反応がいまいち分からないようでは、これすら難しいかも知れないですね?

従って、身近にテスターを使える人がいたら実践を交えて直接教えてもらったほうが「百聞は一見に如かず」で理解出来るはずです。

こんにちは。

小学四年生からテスター(回路計)を使い始めて50年以上の者ですが、テスター初心者はアナログテスターでテスターの基本を覚えてからのほうがデジタルマルチメーター(デジタルテスター)を理解しやすいと思います。

そもそも、購入したテスターにも簡単な取説が添付されてたと思いますが、その取説すら理解出来ないとなると、簡単な使い方事例でも理解するのは難しいかも知れませんね?

なお、如何なるテスターも「測定レンジ切り換え」があります。
デジタルテスターなら、抵抗(Ω)レンジと直...続きを読む

Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む


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