原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

A 回答 (1件)

【原核生物】


核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
とっても分かりやすかったです!

お礼日時:2011/04/17 02:42

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(1) 真核生物の核(nucleus)は核膜に囲まれた複数の染色体を持ち、有糸分裂をする。
(2) 原核生物の核様のもの(nucleoid)は、一つの環状染色体より成り、核膜がなく、有糸分裂をしない。
(3) 真核生物は細胞内小器官(organelles)をもち(ミトコンドリアやリゾチーム)、大きなリボゾーム(80S)をもつが、原核生物は細胞内小器官をもたず、リボゾームは小さい(70S)。
(4) たいていの原核生物は細胞壁にペプチドグリカンをもつが、真核生物はもたない。
(5) 真核生物の細胞膜はステロール(sterols)を含むが、原核生物は含まない(例外:Mycoplasmaは含む)。

違いはこのぐらいですね。参考URLは以下の通りです。

http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/bunnshi/celltype.htm
http://www4.ocn.ne.jp/~bio/sinkaku.htm

Q多細胞生物はすべて真核生物になるのでしょうか。

多細胞生物はすべて真核生物になるのでしょうか。
原核生物・真核生物、単細胞生物・多細胞生物の分類を整理していると混乱してしまいました。

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今のところ多細胞生物はすべて真核生物のようです。

現在の生物は大きく3グループに分類されます。
最初のグループが細菌(真正細菌)、次に分かれたのが古細菌(名前に「古」と付いていますが人類の誤解で古いのは真正細菌のほうらしいです。)
この2グループにはミトコンドリアがありません。
われわれが属する3番目のグループである真核生物は、古細菌に酸素を使って効率的にエネルギーを作るミトコンドリアとが共生関係になって誕生しました。
多細胞生物の中には、酸素のない環境で生きるものがありミトコンドリアの代わりにハイドロジェノソームを持っています。
これはミトコンドリアが進化したものと考えられることから、真核生物と考えてよいでしょう。


原核生物≠原生生物です。

原核生物というのは、真正細菌と古細菌をまとめた言い方です。
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Q原核生物と真核生物の翻訳開始のメカニズムの違いについて

大学の授業で、原核生物と真核生物の翻訳開始のメカニズムの違いについて簡単に説明しなさいという問題がありました。もらったプリントを読んだり、参考書を読んでも、詳しく書いてありすぎて、まとめられなかったのです。自分ではどこが端的に重要なのかわからなかったので、ぜひわかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○そのまま問題の答えを教えても勉強にならないと思うので、
 これから挙げるキーワードを用いて説明文を組み立ててみてください。

(原核生物)
 SD(Shine Dalgarno)配列、16srRNA、ポリシストロニック
 ホルミル化メチオニン、50s、30s

(真核生物)
 CAP構造、polyA構造、モノシストロニック、60s、40s

Q真核生物vs原核生物2(基本的な内容)

たびたびお世話になっています。
複製についてなのですが、真核生物は複製起点が多数あるのに対して、原核生物(大腸菌)は複製起点が一つですよね?
また、真核生物と原核生物(大腸菌)の細胞周期の違いについて教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。複製について簡単にお答えします。

複製開始点については、その通りです。
1つの複製開始点が支配して複製するDNAの範囲をレプリコンといいます。
原核生物ではレプリコンは1つ、
真核生物ではマルチレプリコン(ヒトでは細胞あたり1万個)です。

細胞周期について。
原核生物では、複製が終了しないうちに同じ複製開始点からもう一度複製が始まります。
真核生物(少なくとも哺乳類細胞)では、DNA全部の複製が終わるまでは複製開始点が2度と働かず、細胞周期のG2,M,G1期を通過しないと次の複製が始まりません。
このような、「S期の中では同じDNAは1回しか複製されないこと」を「endoreduplicationの禁止」といいます。
(endo内部でre再びduplication複製すること)
原核生物ではendoreduplicationが禁止されておらず、
真核生物ではendoreduplicationが禁止されています。

原核生物の複製は次のように考えられます。
大腸菌の場合、DNA複製に40分、細胞分裂に20分かかります。
したがって60分ごとに2倍、4倍と増えていく、となりそうですが、実際は(初めの60分で2倍になった後)20分ごとに2倍、4倍になります。
1回目の複製が始まる時刻を0分とすると、
20分に2回目の複製が始まり、
40分に1回目の複製が終わって分裂が始まり、
60分に1回目の分裂が終わると同時に2回目の複製が終わり2回目の分裂が始まる、ということです。
これは図を描いてみれば分かると思います。

複製のイメージを次のように表現したら分かりやすいかもしれません。
原核生物では1箇所の起点から次々と連続で複製する。
真核生物では一斉にあちこちの起点で開始しそれらがきちんと完了するのを待ってから次の複製を始める。

分かりにくければ追加でご説明します。
もしも誤りがありましたらご指摘ください。

こんにちは。複製について簡単にお答えします。

複製開始点については、その通りです。
1つの複製開始点が支配して複製するDNAの範囲をレプリコンといいます。
原核生物ではレプリコンは1つ、
真核生物ではマルチレプリコン(ヒトでは細胞あたり1万個)です。

細胞周期について。
原核生物では、複製が終了しないうちに同じ複製開始点からもう一度複製が始まります。
真核生物(少なくとも哺乳類細胞)では、DNA全部の複製が終わるまでは複製開始点が2度と働かず、細胞周期のG2,M,G1期を通過しないと...続きを読む

Q原核生物の転写と真核生物の転写

こんばんは。真核生物の転写はスプライシングの過程を受けるため、エキソン-イントロンの遺伝子構成により、同じ遺伝子から複数の蛋白質生成が可能であるそうですが、原核生物の転写にはスプライシングの過程がないので、一つのmRNAからは一種類のタンパク質しか合成できないのですか。

Aベストアンサー

真核生物の場合はエクソン(E)とイントロン(I)が混ざっていますよね。
あるタンパク質をコードする遺伝子があったとするとその中には
EIEIEIEIEIEI→EEEEEE→翻訳へ
    スプライシング
となります。
しかし、原核生物の場合はイントロンがないので当然スプライシングという作業もありませんね。
ただ、ひとつのmRNAからひとつのタンパク質を合成するかというとそうでもありません。
原核生物の場合は遺伝子がオペロンという構造を作っていて、ひとつのプロモーター(P)が複数の遺伝子の転写を制御しています。
つまり
プロモーター-遺伝子1-遺伝子-2遺伝子3
という具合に並んでいて、mRNAも遺伝子1-遺伝子2-遺伝子3という具合に並び、タンパク質も3種類合成されます。
有名なのでは大腸菌のlacオペロンがありますので、教科書などで調べてみてください。
たいていの遺伝学や分子生物学の教科書に載っています。

Q嫌気性真核生物について

コウボ菌のような呼吸(好気呼吸)と発酵(嫌気呼吸)のハイブリッドな生物を除いて、
発酵(嫌気呼吸)オンリーの真核生物はいるのでしょうか。

そんなものは存在せず、真核生物は必ずミトコンドリアを持つのでしょうか。

Aベストアンサー

赤痢アメーバ原虫のように、宿主に寄生するようになって
独自の呼吸をしなくてよくなり、ミトコンドリアが退化
したものはいます。
真核生物と共通の祖先を持つと考えられている、核を持つ
古細菌は、好熱菌・メタン生成菌など嫌気性の環境において、
その過酷な環境から遺伝子を守るために核を形成したと
考えられています。
それは遺伝子の集中的コントロール(遺伝子カスケード)を
可能にし、単細胞でありながら複雑な構造や機能を果たせる
ようになって、ミトコンドリアの共生によって嫌気性環境の
外にも進出したのです。
ところが寄生するようになった種は、嫌気性環境に戻ったり、
独自の酸素利用メカニズムが不要になって、ミトコンドリア
が退化したと考えられる、ミトコンドリアの痕跡の残ってい
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Q真核生物由来の遺伝子を原核生物で発現させたいとき

真核生物由来の遺伝子を大腸菌のプラスミドDNAに組み込み、
そのプラスミドを大腸菌に形質転換し、
得られたタンパク質を精製してSDS-PAGEでサイズの確認を行いました。

その結果、目的のタンパク質の分子量を示す位置にバンドが得られたため、
実際に活性測定を行ったのですが、
酵素活性は検出されませんでした。

この結果について、以下のように考察しました。
真核生物の発現調節はとても複雑なため、
原核生物である大腸菌で発現させた場合、
実際に得られたタンパク質と目的のタンパク質の分子量と一致したとしても、
正しいフォールディングが取れていないことがある。
このため、酵素としての活性が検出されなかった。

合っているでしょうか・・・?
他にも何か原因があるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入れて精製していたりなど、操作上の問題で活性をもてない場合も少なからずあります。どのような酵素なのかわかればもう少し具体的な議論もできるかもしれませんが、ここまでの情報であれば
1. 正しいフォールディングがなされなかった可能性
2. 精製途中で失活させてしまった可能性
3. 溶媒が失活または反応の阻害をしている可能性
4. 大腸菌にはない、翻訳後修飾が必要な可能性
5. 真核生物でもほ乳類の場合には問題ないですが、昆虫や魚類など低温で生息する生物の場合は、温度によっても正しい活性基を形成できない場合もあります。
大腸菌の培養条件なども考慮に入れた方がいい場合もありますね。

こんなところでしょうか。

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入...続きを読む

Q原核生物と真核生物のたんぱく質合成について

原核生物と真核生物のたんぱく質合成について異なる点を3つ知りたいのですが、1つしか分からず「原核生物は転写されたものが、そのままタンパク質になるが、真核生物は複雑であるためならない。」です。
色々調べたのですが、よく分かりませんでした。よかったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>原核生物と真核生物のたんぱく質合成について異なる点を3つ
とのことですが、違いはいくらでも挙げられるのでとりあえず考えられる点を挙げておきます

・原核は転写後修飾を受けない、真核は修飾を受けた後翻訳される
・原核は転写と翻訳を行う場所が一緒(細胞質)なのに対し、真核は核→細胞質
・開始のアミノ酸はN-ホルミルメチオニンに対しメチオニン
・原核には開始コドンの周辺にシャイン・ダルガーノ配列がある
・真核の方がリボソームが大きいし、複雑
・原核は2つの終結因子で3つの停止コドンを認識しているが、真核は1つ

こんなものでしょうか

Q原核生物と真核生物のリボソームについてなんですけど・・・

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Aベストアンサー

分離はショ糖溶液等を利用した密度勾配遠心法で分離します。密度勾配遠心法は下記URLで

○密度勾配遠心法
http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/methods/gradcnt/default.htm

それを沈降係数(単位はSvedberg unit)で現します。分子量・分子形状などによって決まります。詳しくは知りません。分子量と相関はありますが,一種の沈降時間の単位ですから単純に足したり引いたりは出来無い単位と思いますが…。

素人ですが参考になりましたなら…


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