我が家は借地権をもっているところに家を建てて住んでいたのですが、
先日その名義人である父親が病死しました。
私は息子であり、相続人になるのですが、地主さんに連絡しなければならないと思います。
しかし、名義変更にお金がかかったり、相続税のために土地の評価等を行わないとならないのではと今から不安です。(祖父が死亡した際の権利書や領収書などが出てきました。)

地主さんに「父がなくなりました」と伝えると、おそらくわたしのは無知なので地主さんのいいなりになってしまうような気がします。地主さんは地元界隈の大地主で、封建的な気質が多分に残っている人のようなので、払う必要のない金まで取られてしまいそうです。

地主さんに会う前に、こっちで税理士さんや司法書士さんに相談してから行った方がいいのでしょうか?

それとも一番に早めに地主さんには会いに行った方がいいのでしょうか?
(おそらく父が亡くなったことは知ってると思います。)

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A 回答 (4件)

syaku2011さん



どうもです。

そうですか、以前にそういった経緯があったのですね、、、
その場合なら、何も考えないで行くのはまずいですね、、


参考にですが、私が地主側の不動産業者で名義変更料と称してお金を
頂いたといったことがあったとしたなら、従前の経緯によっては
ありうると思います。

たとえば、過去に期間満了による更新料の支払いを拒んだ経緯があった
り、または、更新契約書自体が貸主借主が持っていない、、、といった
場合(つまり合意更新していない又はお互い忘れていた)や、地主側の
正当な内容の地代金値上げに対して行き違いなどによって不誠実と思われた、、
といった経緯があれば、相続を期にその相当額をもらい、受取書としては
更新料等の名目ではしっくりこないので名義変更料の領収書で発行する、、
なんて感じでしょうかね、、、


参考ですが、今後必要な事項として、まずは相続登記をしなければ
なりません。事前段階として遺産分割協議書の作成し、その後
相続登記となるのですが、この手続きは司法書士さんになります。
その際に、司法書士にsyaku2011さんの実際の書類を一緒にもって
行き、質問すると良いと思います。
実務としてやっているので当然詳しい方が多いです、、、、、
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まずは、、司法書士にお願いすることになるのでしょうね。
過去にどのようないきさつがあったのか全くわからないので、不安でいっぱいです。

お礼日時:2011/04/17 16:14

syaku2011さん



はじめまして、不動産営業をしているものです。
まずは、お父様にお悔やみ申し上げたいと思います。

参考に
私の担当は、不動産の賃貸仲介や、売買仲介
および、地主さんからの依頼で借地の管理
まわは、地元の地主さんからも相談などを
受けたりいたします。
その経験上でお話したいと思います。


名義変更ですが、一般的に名義変更というのは、
第三者へ土地およびその借地権を売却する場合に
必要なものです。と思って頂ければわかりやすいと
思います。今回のケースでは地主さんも「そうですか、、
わかりました、、、」で終わると思いますし、逆に気遣って
もらえると思いますよ、、、、ということで
--落ち着きましたら--取り急ぎ、、といった感じで報告をす
るということでよいと思いますよ

まれに、こうした知識がない地主さまもいらっしゃい
ますので、その時には最寄りの不動産業者さんに間
に入ってもらえばよいのではないでしょうか??
約束はできませんが、それが一番安価??で終了
するかと思います。

地元の古い不動産屋さんがおすすめです,,
きっと親身になって対応してくれると思います。

参考にですが、借地の相続税に関してですが
路線価格によります。
路線価格には、借地権の場合の割合がきちんと
書かれておりますので、それを参考とされれば
よいと思いますが、
しかしながら、居住用の財産ですから、一般的に
はそんなに心配されなくてもよいと思います。
詳しくは最寄りの税務署にお聞きください。

参考URL:http://www.rosenka.nta.go.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうなのですか。。

しかしながら、古くから続いている地主との関係があるようで、うちの父は相続の際に
名義変更料を支払っております。なぜなんでしょうか・・
なにが正解なのだかよくわかりませんね。..

お礼日時:2011/04/17 02:35

借地なら、相続に土地の評価は関係ないですよ。


だって、あなたのお父様が所有されているのではないですから。

地主との間に入っている不動産屋に、賃貸契約の名義変更を
依頼するだけで良いのではないでしょうか?

特別そんなに心配するようなことではないと思いますが・・・

役所で行われている、弁護士無料相談に行かれては如何でしょう!?
与えられる時間が少ないので、聞きたい事を箇条書きにして行くとよいと思います。
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これが参考になりそうです。


http://www.souzoku-touki.net/question_005.html

当然に相続できるようですがマナーとしては連絡はすべきでしょう。
・但し理不尽と思われることが出てきたら即答を避けましょう。

http://www.c21mercury.com/1/2.html

相続税
http://allabout.co.jp/finance/gc/10996/
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Q地主の不当とも思える言い分に困っています。

私達の住む家についての質問です。
主人・私・子供・義父・義母との5人家族です。

私の質問は8つです。(多くてすみません。)
1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
3.これらがすべて口約束であってもことは成立するのか?
4.祖父名義で借りている土地を、孫名義で買い取れるか?
5.土地を買い取ったとして、
  祖父名義の家を孫名義で建て替えることは出来るか?
6.これらの手続きの中で税金はかかるか?
7.今の段階から、世帯主を主人に出来るか?
8.主人を世帯主にするには、どのような手続きが必要か?
この8つです。

ここからは、質問の補足説明をしたいと思います。

1.私達の住む家の建つ土地は借地です。
  そこに、主人の祖父名義の家が建っています。
  しかし、祖父は何十年も前に他界しており、現在は義父が納税管理人として、税金を納めています。
  ちなみに、義父の親族はすでに全員他界しており、義父の子供達(主人と主人の兄)以外に相続できる人はいません。
  
  そして、今までは地主さんと古い付き合いで、破格の値段で土地を貸してもらっていたらしいのですが、
  地主さんが亡くなられて、その息子に地主が変わりました。
  すると、その息子は、そんな値段じゃ貸せないと言って来て、土地代を3倍くらいに値上げしてきたらしいのです。
  でも、両親は、争いごとが嫌いなので、しぶしぶ承諾し、現在その金額を払っています。
  (といっても3万円くらいですが・・・。)

2.また、それだけじゃすまずに、
  再来年。2009年の4月に1500万円で買い取るようにといわれたのです。嫌なら立ち退くようにと。
  そして、両親は争うのもいやだし、この先住むところがないと困るので、承諾したようです。

3.しかし、この話は、すべて口約束なのだそうです。
  本当に今の条件で収まるかもわかりません。
  私としては、口約束で、そんな一方的な約束は無効だと思うのですが、
  権利者の両親が納得してしまってるのだから仕方がありません。

4.それに、祖父が借りて、父が管理している土地を、孫である主人の名義で買えるのかもわかりません。

ですから、これからは、そういう条件で契約したと仮定して話を進めます。

5.再来年、土地を買うとします。
  今の家はとても狭いので、新しく主人名義で建て替えるつもりです。
  そこで疑問に思うのですが、両親・主人の兄の承認を得れば、現在祖父名義の家を取り壊すことは
  可能なのでしょうか??

6.また、これらの手続きの中で、税金がかかるものはなんでしょう??

7.そして、これが一番切迫した問題です。
  主人の会社で、住宅手当が受けられるのですが、誰が世帯主かによって金額がかわるのです。
  もしも、主人が世帯主なら、37000円受けられるのに対し、義父が世帯主なら、5500円です。
  現在、我が家の世帯主は義父です。
  私達としては、是非主人を世帯主にしたいのですが、主人を世帯主にすることには、なにか問題があるでしょうか?

8.また、主人を世帯主にするには、どのような条件や手続きがあるのでしょうか?教えてください。

改めて、質問をまとめさせていただきます。

1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
3.これらがすべて口約束であってもことは成立するのか?
4.祖父名義で借りている土地を、孫名義で買い取れるか?
5.土地を買い取ったとして、
  祖父名義の家を孫名義で建て替えることは出来るか?
6.これらの手続きの中で税金はかかるか?
7.今の段階から、世帯主を主人に出来るか?
8.主人を世帯主にするには、どのような手続きが必要か?

質問事項が多くてすみません。
両親と共に住める家を建てるために、最近引っ越してきたのですが、なんだか問題が多くて本当に困っています。
どうか、皆さんのお力添えをお願いしたいと思っています。
どうぞ、宜しくお願いします。

私達の住む家についての質問です。
主人・私・子供・義父・義母との5人家族です。

私の質問は8つです。(多くてすみません。)
1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
3.これらがすべて口約束であってもことは成立するのか?
4.祖父名義で借りている土地を、孫名義で買い取れるか?
5.土地を買い取ったとして、
  祖父名義の家を孫名義で建て替えることは出来るか?
6.これらの手続きの中で税金はかかるか?
7....続きを読む

Aベストアンサー

1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
経済情勢の変化による値上げであれば、不当とは言えませんが、近隣土地の地代に比べて高額な値上げ請求は不当になります。不当な値上げに対抗するには、普通は供託という手段を用います。
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
更新は10年単位ですから、地主が要求できる時期には明らかに制限があります
(借地権の更新後の期間)
第四条  当事者が借地契約を更新する場合においては、その期間は、更新の日から十年(借地権の設定後の最初の更新にあっては、二十年)とする。ただし、当事者がこれより長い期間を定めたときは、その期間とする。

さらに次の規定が役に立つでしょう
(借地契約の更新請求等)
第五条  借地権の存続期間が満了する場合において、借地権者が契約の更新を請求したときは、建物がある場合に限り、前条の規定によるもののほか、従前の契約と同一の条件で契約を更新したものとみなす。ただし、借地権設定者が遅滞なく異議を述べたときは、この限りでない。
2  借地権の存続期間が満了した後、借地権者が土地の使用を継続するときも、建物がある場合に限り、前項と同様とする。
3  転借地権が設定されている場合においては、転借地権者がする土地の使用の継続を借地権者がする土地の使用の継続とみなして、借地権者と借地権設定者との間について前項の規定を適用する。

(借地契約の更新拒絶の要件)
第六条  前条の異議は、借地権設定者及び借地権者(転借地権者を含む。以下この条において同じ。)が土地の使用を必要とする事情のほか、借地に関する従前の経過及び土地の利用状況並びに借地権設定者が土地の明渡しの条件として又は土地の明渡しと引換えに借地権者に対して財産上の給付をする旨の申出をした場合におけるその申出を考慮して、正当の事由があると認められる場合でなければ、述べることができない。

6条によれば、契約の更新拒絶による立ち退きの要求は、妥当な金額の立ち退き料を地主が払わなければならないと解されています。

3.これらがすべて口約束であってもことは成立するのか?
成立します。ということは、「口約束した日から10年間は借地契約が有効です。よって買取や立ち退きに応じる義務はない」と私なら言うかもしれません。

4.祖父名義で借りている土地を、孫名義で買い取れるか?
義父の方は祖父から相続した借地権者です。旦那さんは厳密には居住者にすぎないのですが、経緯から5条2項の転借人に当たるともいえるでしょう。「義父が買い取る代わりにその子が買う」と言い方をあくまで通して、第三者による買い取りでない印象を地主に持たせるとよいでしょう。
5.土地を買い取ったとして、祖父名義の家を孫名義で建て替えることは出来るか?
買い取ってしまえば可能です。(買い取らない場合は地主の同意了解が必要です)
6.これらの手続きの中で税金はかかるか?
不動産取得税、登録免許税がかかります。
7.今の段階から、世帯主を主人に出来るか?
この場合は2世帯です。旦那さんは今でも世帯主です。義父の方も世帯主です。
8.主人を世帯主にするには、どのような手続きが必要か?
借地権者の名義のことを言っておられるようです。地主の方が同意了解すれば可能です。

近所の不動産業者を複数選んで何気なく土地価格を聞いてみれば、買い取り価格が妥当かどうかわかるでしょう。今は低金利ですから、価格が妥当なら、利子が上がらないうちに長期固定ローンを組んでしまうと得というような気がしないでもないです。

1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
経済情勢の変化による値上げであれば、不当とは言えませんが、近隣土地の地代に比べて高額な値上げ請求は不当になります。不当な値上げに対抗するには、普通は供託という手段を用います。
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
更新は10年単位ですから、地主が要求できる時期には明らかに制限があります
(借地権の更新後の期間)
第四条  当事者が借地契約を更新する場合においては、その期間は、更新の日から十年(借地権の設...続きを読む

Q 借地権契約についてなんですが、他界した父と亡くなった地主との借地権契

 借地権契約についてなんですが、他界した父と亡くなった地主との借地権契約の有効期限前(残り10年以上)に地主から、一方的に土地を売却し、今後の契約に関しては不動産屋(土地購入者)と交わしてほしいとの一方的通知でした。 現在、借地上にある建物は、亡くなった父の名義から子供の名義に変更となってます。 以上の背景から、現在の契約は継続履行できるのでしょうか。 また、新規契約を拒否した場合、強制退去等の法律的措置があり得るのでしょうか。 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

借地契約書の内容、借地契約の時期、売却された経緯、相続の経緯、利用状況などによって回答は一つではありません。

一般的に借地の上の建物が登記されている場合、借地権が存続している間に借地が第三者に売却されても、借地権は継続する(借地権は第三者に対抗できる)と言うのが基本です。
しかし、本当の売却なのか…例えば借地権の契約以前に登記された抵当権者の抵当権の実行であったら?建物が日常的に利用されていないものなら?建物が居住用でなかったら?旧法に於いて建物が朽廃していたら?など(他にもありますが)、その状況によって借地権が継続するかどうかは確実な事が言えません。

登記簿と借地契約書を見ると、専門家であればおおよその所が回答できますので、もし弁護士にご相談されるか、まだ費用が捻出できないなら、行政の窓口でご相談ください。賃貸借に関する相談窓口があるので、どのように行動すべきかのヒントは貰えると思います。

Q地主・自作・小作の違い&寄生地主ってなに?

地主・自作・小作って違いは何ですか。地主って自作の気がしますし・・・。農地改革のときのことですがよくわかりません。

また寄生地主とは何に寄生しているのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★自作農
自分の土地を持っていて、そこで農業をする農民。

★小作人(小作農)
自分の土地は持たず、借りた土地で農業をする農民。小作人は土地を貸してくれている人(地主)に「小作料(農地代)」を払います。

★地主
土地を所有して「小作人」に土地を貸している人。「不在地主」と「在村地主」に分けられます。

★不在地主
所有している土地に自分は住まず、小作人に貸して小作料を取っている人。「第二次農地改革」では、この「不在地主」が「小作人」に貸し付けていた土地が全て国に買収され、国は買収した土地を「小作人」に安く売りました。土地を借りていた「小作人」が土地を買って「自作農」になったのです。

★在村地主
所有している土地を「小作人」に貸して小作料を取りつつ、自分もその土地で農業をしている人です。「第一次農地改革」では、この「在村地主」が「小作人」に貸し付けていい土地が5町歩に制限されました。「第二次農地改革」では、1町歩(北海道では4町歩)にまで制限され、それを超えた分は国に買収されました。この買収された土地も、国が「小作人」に安く売り渡しました。

★寄生地主
「寄生」は「寄進」から来ていると思います。平安末期の荘園の発達の部分を勉強してみてください!

★自作農
自分の土地を持っていて、そこで農業をする農民。

★小作人(小作農)
自分の土地は持たず、借りた土地で農業をする農民。小作人は土地を貸してくれている人(地主)に「小作料(農地代)」を払います。

★地主
土地を所有して「小作人」に土地を貸している人。「不在地主」と「在村地主」に分けられます。

★不在地主
所有している土地に自分は住まず、小作人に貸して小作料を取っている人。「第二次農地改革」では、この「不在地主」が「小作人」に貸し付けていた土地が全て国に買収され、国は買収...続きを読む

Q定期借地権と普通借地権と旧借地法の違い

住宅ローンについて教えてください。
ある銀行では、定期借地権または普通借地権の物件購入では
住宅ローンが組めないとのこと。
旧借地法(借地権残り○○年)の物件は
この条件に当てはまってしまいますか?
ご回答、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

定期借地権物件は、普通は担保評価が難しく
提携銀行と住宅金融推進機構? (公庫)の
融資しか認めないものが多いのは事実。

さて中古物件の定期借地権の場合は、ほとんどの
銀行が担保価値を評価できす、公庫の中古ローンしか
道はないです。

さて
>旧借地法(借地権残り○○年)の物件は
>この条件に当てはまってしまいますか?

旧法の借地権は地主の更新拒絶が実質上ありません。
ただし、建物が古かったりすると建替え工事や
建替え承諾料、地代の値上げなどはありえます。

借地権の場合、賃借権のケースがほとんどで
それに抵当権が打てないのです。
借地権とは、建物の保存登記、表示登記で
まもられる権利なのです。

普通は家屋の抵当権で融資しますが、建物が古いと
銀行は抵当権を打つ意味がない。
ですから、借地の権利金部分の購入はキャッシュで
するしかないと思います。

Q借地権って地主に売れるのですか?

私の家は、地元の地主から土地を借りて、そこに家を建てて住んでいます。
借地権の契約もあり、自宅も登記されています。
更新は2年前にしたばかりであと18年あります。

こんな契約途中ですが、、この借地権を地主さんに売ることができるのでしょうか?

いろいろ調べてみると、「地主さんへ借地権を売ることができる」と知りました。

これは誰でもできるのでしょうか?
地主さんが応じないとだめなんでしょうか?
そもそも、地主さんの土地なのに、なぜ借地権を売ることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」という定義からはずれますので、同法で保護される「借地権」は存在しないです。

ですので、まずは賃貸借か使用貸借かを確認することから始めてください。

それと、
借地人の都合で借地契約を途中解除する場合、
契約の不履行になるので、地主から残存期間の地代未払いを請求された場合支払い義務があります(通常契約書に書かれていたりします)。(民法415条)。

あとは、
建物買取請求権というのがあり、
地主に対して、借地上の建物の買取りを求める権利ですが、
どういう状況でも行使できるものではなく、
次の場合に、買取請求ができます。
1.借地権が消滅し、契約が更新されなかったとき。
2.借地権者から借地上の建物を譲り受けた者に対して、地主が賃借権の譲渡や転貸を承諾しないとき。

借地権に建物買取請求権を定めた目的は、借地契約の解除や借地権の譲渡、転貸を拒否されて使用できなくなった場合、
借地人が建てた建物を無償で放棄することがないよう、費用(買い取りの請求が行われたときの評価価格になり、建築当時の価格にはなりません)の回収を図らせるためです。

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」...続きを読む

Q借地に家を建てて、40年になります、 借地権を売買する場合、借地権の価

借地に家を建てて、40年になります、 借地権を売買する場合、借地権の価格はどのくらいになりますでしょうか?横浜市で50坪です、参考まででかまいません、よろしくお願い致します

Aベストアンサー

借地権割合というものがあり、一般的に住宅地で50~60%、商業地で70~80%です。
借地権割合が60%とすると、その土地が坪100万円が相場なら借地権は60万円ということになります。
先の方の回答に、地主の承諾がないと借地権の売買はできない、とありますが、一般的には地主の承諾を得るために「承諾料」が必要です。

土地の相場、借地権割合の相場、承諾料の相場がありますから、いずれにしても不動産屋で相談したほうがいいです。

Q地主が管理会社に変わりました

祖父の代からずっと地元の大地主さんから土地を借り、そこへ家を建てて住んでいます。
うちが借地権をもっており、地主と直接、契約書を交わしております。
毎月、地主(契約書の賃貸人)へ地代を支払っています。

先月、地主が96歳で亡くなりました。しばらくして、地主の家族より連絡があり、今後はすべて管理会社へすべて委託することになったそうです。

それからまもなく、その管理会社の人から連絡があり、1度話をしたいということで自宅へ来ることになりました。

そこで、質問ですが、、こういう場合は契約書を再度書き換えたりするのでしょうか?
契約書には地主の氏名が記載されてるのですが、その地主が亡くなった場合は相続人の名前に変えて再度の契約書を書く必要があるのでしょうか?
それにより、何か手数料などを請求されたりすることはありますでしょうか?

Aベストアンサー

地主が無くなられてその親族が相続されたのでしょうが
管理が大変(遠くに住んでいる等)なので管理を不動産業者に任せた
ということでしょう。

転貸借(又貸し)と言う契約がありますが
地主と質問者さんの間に不動産業者が入る契約ではないはずです。
ですので、契約内容に不動産業者は関係ありません。

もし、賃料を不動産業者に払うとの契約になると
色々問題がありますので断りましょう。
転貸借を認める事になり、今後の賃借権に影響する可能性があります。
尚、賃料の支払う口座が、相続人に変わる事は問題ありません。
(登記をもって所有権が移った事を質問者さんに証明しなければなりません)

まだ、不動産業者と話をされていないようなので
話を聞いたら、もう一度質問をするか補足してください。

Q借地権付き土地を分割して売りたい、地主の承諾を得るには

約50坪の旧法借地権付きの土地を売りたいのですが(古い建物あり)、なかなか買い手がつきません。
そこへ、ある建売業者が買い取って、2分割して建売を建てて売りたいという話がきました。
しかし、地主は2分割はだめだと言っています。
この場合、地主を説得する以外に方法はないのでしょうか。
何かよい案がありましたら教えてください。

ご教示のほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

借地権が賃借権の場合は地主承諾がないと譲渡できませんので、地主の意向から逸れるお話だと難しいですね。

Q地主さんへの連絡はいつすればいいのでしょうか?

我が家は借地権をもっているところに家を建てて住んでいたのですが、
先日その名義人である父親が病死しました。
私は息子であり、相続人になるのですが、地主さんに連絡しなければならないと思います。
しかし、名義変更にお金がかかったり、相続税のために土地の評価等を行わないとならないのではと今から不安です。(祖父が死亡した際の権利書や領収書などが出てきました。)

地主さんに「父がなくなりました」と伝えると、おそらくわたしのは無知なので地主さんのいいなりになってしまうような気がします。地主さんは地元界隈の大地主で、封建的な気質が多分に残っている人のようなので、払う必要のない金まで取られてしまいそうです。

地主さんに会う前に、こっちで税理士さんや司法書士さんに相談してから行った方がいいのでしょうか?

それとも一番に早めに地主さんには会いに行った方がいいのでしょうか?
(おそらく父が亡くなったことは知ってると思います。)

Aベストアンサー

syaku2011さん

どうもです。

そうですか、以前にそういった経緯があったのですね、、、
その場合なら、何も考えないで行くのはまずいですね、、


参考にですが、私が地主側の不動産業者で名義変更料と称してお金を
頂いたといったことがあったとしたなら、従前の経緯によっては
ありうると思います。

たとえば、過去に期間満了による更新料の支払いを拒んだ経緯があった
り、または、更新契約書自体が貸主借主が持っていない、、、といった
場合(つまり合意更新していない又はお互い忘れていた)や、地主側の
正当な内容の地代金値上げに対して行き違いなどによって不誠実と思われた、、
といった経緯があれば、相続を期にその相当額をもらい、受取書としては
更新料等の名目ではしっくりこないので名義変更料の領収書で発行する、、
なんて感じでしょうかね、、、


参考ですが、今後必要な事項として、まずは相続登記をしなければ
なりません。事前段階として遺産分割協議書の作成し、その後
相続登記となるのですが、この手続きは司法書士さんになります。
その際に、司法書士にsyaku2011さんの実際の書類を一緒にもって
行き、質問すると良いと思います。
実務としてやっているので当然詳しい方が多いです、、、、、

syaku2011さん

どうもです。

そうですか、以前にそういった経緯があったのですね、、、
その場合なら、何も考えないで行くのはまずいですね、、


参考にですが、私が地主側の不動産業者で名義変更料と称してお金を
頂いたといったことがあったとしたなら、従前の経緯によっては
ありうると思います。

たとえば、過去に期間満了による更新料の支払いを拒んだ経緯があった
り、または、更新契約書自体が貸主借主が持っていない、、、といった
場合(つまり合意更新していない又はお互い忘れていた)や、地主側の...続きを読む

Q借地権を地主に売る場合について

60年以上土地を借りています。(家は自分のもの)しかし隣の家の火災により、自宅が類焼してしまいました。結局家は解体し今は更地の状態です。
借地期間はまだ10年程残っておりますが、家を建て直す費用がどうしても工面できないので借地権を地主に買い戻してもらおうと思っていました。
地主は買い戻してもいいという事なのですが、金額をとても低く言ってきました。
借地権の買戻しという販売価格の計算方法というのは
あるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、下記1~4の価格で大体の土地価格の「相場」がわかると思います。あとは、その相場をもとに売主の希望価格と買主の希望価格を調整しした価格の「借地権部分」が買取価格になります。(借地割合については#1の方の回答を参考にして下さい)

ただ、この金額はあくまでも目安であって、最終的には双方が「合意」した価格で取引することになります。

1.公示価格
通常の取引において成立すると考えられる1平方メートル当たりの価格を示しており、一般の「土地取引の指標」になっています。国土交通省土地鑑定委員会が、地価公示法に基づき1月1日現在で全国的に行われます。

http://tochi.mlit.go.jp/ba/owa/kekka30

2.路線価
毎年1月1日を評価時点として、その路線ごとに公示価格と同水準の価格の「8割程度」により評価した1m2当たりの標準的な画地の宅地の価額をいいます。

3.固定資産評価額
国の「固定資産税評価基準」により市区町村長が決定する評価額です。 土地の評価額は公示価格の「7割程度」とされており、3年ごとに見直されます。

4.取引事例
周辺の最近の取引事例と比較する方法です。取引のあった土地と比較して、土形、間口、奥行、利便性・・・等がどうであるかで相対的に価格を決める方法です。

まず、下記1~4の価格で大体の土地価格の「相場」がわかると思います。あとは、その相場をもとに売主の希望価格と買主の希望価格を調整しした価格の「借地権部分」が買取価格になります。(借地割合については#1の方の回答を参考にして下さい)

ただ、この金額はあくまでも目安であって、最終的には双方が「合意」した価格で取引することになります。

1.公示価格
通常の取引において成立すると考えられる1平方メートル当たりの価格を示しており、一般の「土地取引の指標」になっています。国土交通省...続きを読む


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