SSD(ソリッドステイトドライブ)とはなんなのでしょうか?

インテルのHPに「可動部分がないドライブという意味で、その中身はUSBメモリーなどにも使われている、大容量のフラッシュメモリーにデータを記録する新しいドライブ」と書いてありましたが・・・。

まったく意味がわかりません。

HDDとどのように違うのでしょうか?

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A 回答 (5件)

HDDは強引ですがレコードプレーヤーに置き換えて想像してください。


磁気ディスク(レコード盤))に記録されたデータをレコードの針がディスクの記録されている場所まで移動してデータの読み書きを行ってる訳です。
これも連続したエリアにデータが固まっていれば良いのですが、大抵は断続的に記録されているので針はそれはもう大変な動きを強いられる訳です。
そしてPCを高速に動作させるにおいて重要なのがランダムアクセス。 それも小さなファイルの。
これをHDDにやらせると磁気ディスクの様々な場所にある小さなデータにアクセスするために針がデータを読み書きするより針が動いている時間の方が多くなります。
データを探して見つけて処理して移動してまた探しての繰り返し。 大変な作業量です。
以上がHDDの概要です。

で、SSDはフラッシュメモリ(USBメモリについてご理解があるようですので、まぁ似たものと考えてください)を使用していますので「物理的動作」が必要ありません。
HDDで言うところの「針の動き」分、処理が速くなるわけです。
で、USBメモリとの違いもあります。
それは「速度」です。
USBメモリは携帯性が最優先なので、遅くはないですが、そこまで速くありません。
より高速は半導体メモリを使っているからSSDは高くても売れている訳です。

あ、このサイトがわかりやすく解説してくれてますね。
http://hddnavi.jp/ssd/ssd_hdd1.html
あと、このサイトにCrystalDiskMark 3.0によるベンチマーク結果が載ってます。
http://hoge2rock.com/417/
CrystalDiskMarkでのベンチマークで重要なのが4kの項目。
4kbなんて小さなファイルへの読み書きが文字通り文字通り以上に桁違い。
シーケンシャルアクセス(連続したアクセス、つまり大きなファイルのやりとり)はHDDでもそこそこ速いのですが、ランダムアクセス(細かなファイルへのアクセス)がPCを高速化するための重要なファクターなんですよ。(だからSSDを買うときはシーケンシャルの速度はよりもランダムアクセスの速度を最重視)
それを可能にしたのがSSD。
長年PCを高速化させる中でボトルネックになっていた部分を劇的に解消したデバイスです。
一度使うと2度とHDDをシステムドライブにしようなんて思わなくなるほどの性能差です。
これは私の主観になりますが、SSD同士の速度がどうこう言うよりも「HDDから遅いSSD」でも劇的な差があります。
安い物でしたら7000円台で60GBあたりの容量の物を売ってますから是非体験してみてください。
ちなみに今私が検討中なのがこれ>http://kakaku.com/item/K0000171817/
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
SSDのことが大分分かってきました。

お礼日時:2011/04/16 23:49

USBメモリの中には、フラッシュメモリーといわれるICチップ的なものが入ってます。

そこに情報が電気で記憶されてます。フラッシュメモリーとは、USBやSD等の主要な構成部品です。

で、SSDはそんなフラッシュメモリーをふんだんに使った記憶装置です。HDDは磁気で鉄板に情報を記憶してます。ですが、板を回転させる回数には限界があり現在の主要なHDDの最大回転数は7200回転です。十分高速ですが、まだまだ…

そこで、高速な電気を使ってはどうか?というのでSSD。狙い通り超高速に読み書きできるドライブが完成しました。そこにOSをインストールしておけば、プログラムを瞬時に呼び出せるので笑っちゃうほど速いです。

当方もSSDにWindowsを入れて使ってますが、電源をいれてから平均1分で操作可能になります。おかげで、えらく快適な生活を送ってます。

ただし、気をつけなければならないのは、SSDは書き込み回数に限界がある事。USBも書き込み回数には限界があります。それと同じ事。それを過ぎると、データが消えたり読み込めなくなったり…
なので、普段からSSDへのアクセスは極力控えるようにしたいます。「ちょっと試してみるか」「やっぱり要らないアンインストール」なんて事はご法度です!

なので、速いけどまだちょっと使いにくい。それがSSDです。
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この回答へのお礼

「フラッシュメモリー・・・」の部分が非常に理解できました。
ありがとうございます。

良し悪しがまだまだ、あるんですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 20:07

ハードディスクは 円盤状の 磁気ディスクにデーターを記録します


この円盤を回すのに モーターが使われ ヘッドの移動に若干時間が必要です

ハードディスクの説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC% …

SSDは ICに 電気的に記録するので 可動部分が必要なく
また 読み取り、書き込みが 早いという特徴があります
 
SSDの説明
http://shop.tsukumo.co.jp/special/080623c/

参考になりましたでしょうか

この回答への補足

説明の「SSDには、フラッシュメモリが使用されていて物理的な動作をする部分がありません。」
                ↑
               フラッシュメモリとは何のことなのでしょうか?
USBメモリのことなんでしょうか?
中に、USBメモリが入っていると思ったら良いのでしょうか?

補足日時:2011/04/16 18:44
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>インテルのHPに「可動部分がないドライブという意味で、その中身はUSBメモリーなどにも使われている、大容量のフラッシュメモリーにデータを記録する新しいドライブ」と書いてありましたが・・・。



まったく意味がわかりません。

書いてある通りなのですが何がどう解らないのか解りません。
Wikipedia等で検索すれば分ると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AA% …
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この回答へのお礼

ご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 20:12

一言で言えば、SDカードやUSBメモリなどで使われる半導体を使った記録装置です。


正確に書けばNANDフラッシュと呼ばれる記憶デバイスをハードディスクの形に収めたものとなります。
複数のフラッシュメモリを並列に繋いでおり、アクセス速度が速く、データの配置がバラバラの状態になっても、速度が落ちにくいのが特徴です。また、シリコンを用いた電気的な記録媒体であるため、衝撃に強いという特徴もあります。尚、容量は現在256GB~512GB辺りが主流です。

欠点は、データを書き換える作業に回数限界があり、同じエリアでの書き換え可能回数は~10万回ほどと少ないのが特徴です。また、記憶保持寿命は10年以上ありますが、記録エリアが壊れてしまうと、ビット抜けという現象によってデータは消失します。(復旧はソフトを使っても不可能になることが多いです)
この媒体にはメカニカルな部分(モーターなど)は登載されていません。全て、半導体のメモリデバイスに記録します。言ってみれば、デジタルカメラの記録媒体であるSDカードを沢山集めてハードディスクのような形にしたものと思えば分かりやすいでしょう。
主に、小型軽量のノートPCやサーバの起動ドライブに使われることが多いです。
これからのメディアとして見る向きもありますが、半導体技術の限界も近いためハードディスクを置き換えるまでには到らないでしょう。


ハードディスクは、磁気ディスクであり円盤状のディスク媒体(プラッタといいます)にデータを記録するメディアです。ドライブ(読み書きの装置)とディスク媒体が一体化しており、パソコンの内部やビデオレコーダー、STBなどの電子機器の情報記録媒体として使われています。
容量が~3TBまで製品化されており、大容量なのが特徴です。また、速度はSSDには劣りますが非常に高速です。信頼性が高く、最前線で最も長く使われているディスク装置です。
今後も容量の増加が期待されているメディアです。
欠点は、衝撃に弱いこと。ほこりなども大敵です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
だんだんとわかってきました。

お礼日時:2011/04/16 23:40

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