お世話になります。このサイトでもよく拝見しますが、男性は女性を評価するのに、「年齢」を重視する傾向があり、女性は男性を評価するのに「経済力」を重視する傾向があります。

女性の価値=本質的価値+時間的価値

と現わすことができるのではないかと思います。ここでいう「本質的価値」とは、その人が持っている容姿、性格、仕事などです。「時間的価値」とは、時間が経過するごとに価値が逓減、即ち年を取るごとに魅力がなくなる、ということです。例えば、同じ仕事で同じ年収、同じような容姿で25歳と35歳の女性がいれば、25歳の女性の方が価値が高いことになります。もちろん、例外はあるでしょうが、大体この図式に当てはまるのではないでしょうか?ご意見をお待ちしています。

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A 回答 (7件)

#5です。



おっしゃることは、猿の場合も同じです。ヒトの場合、よく知られているのは初産が34歳を超える場合、障害児が生まれるリスクが倍程度大きくなるという統計データです。
しかしこの場合も、第二児以降であれば34歳だろうが40歳だろうが障害児出生リスクは高くならないのです。だから、出産経験のある中年のメスは「安心マーク」なんです。
ゆえに他の猿では中年のメスがモテるのです。しかしヒトの場合「子連れの30代女性」がモテるかというと、あんまりモテない。少なくとも二十歳の青年は子連れの30代女性にはあまり興味がないでしょう。
しかし、10代後半のピチピチの女の子は同世代の男性からもっと「大きなお友達」までにモテます。それがようわからんということなんですね。

質問者さんの設定は、社会学的、心理学的なアプローチですよね。性格とか仕事という客観的判断がきわめて困難な基準を用いている。それは客観性に欠けると思うので、比較的客観的データがとれる生物学的な見地から私は回答をしてみたということです。

ヒトのオスのね、特に性的志向ってのは謎だらけなのですよ。幼児嗜好のようなものは自分が支配することで云々という仮説が出ますけど、現実の女に興味を持たずに人形(アニメキャラクターなどの含まれるでしょう)などにのめり込むとか、持ち物に興奮するとか、挙句の果てには排泄物のような汚物に性的興奮をかきたてられる人までいるでしょう?オスザルがメスザルの汚物で興奮するってことは絶対ないですからね。
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この回答へのお礼

細かい回答ありがとうございます。社会学的、心理学的アプローチという点で少し補足しますと、実はこの「本質的価値」「時間的価値」というのは本来は株式のオプション価格の形成に使われる概念なのです。
オプション価格(プレミアム)=本質的価値+時間的価値
これを、女性の価値を判断するのに応用できないか?と考えていたところ、性格や容姿、仕事や家族構成、趣味や特技、その人固有の生まれもったもの+努力や行動によって得たものを「本質的価値」としてして、「時間的価値」というのは時間の経過によって価値が逓減していくもの、これはオプション価格の例でも女性の価値の例でも同じだと考えました。貴殿の仰るように、本質的価値というのは客観的判断が極めて困難です。女性の価値ならば容姿、性格ということになりますから人により判断が違ってきますし、オプションの場合もボラティリティ(価格の変動率)も日によって変わります。投資の世界でも人間関係(この場合は男女間)でも、一寸先は闇であり、不確実性は高いということは御理解いただけると思います。

お礼日時:2011/04/18 15:30

お礼ありがとうございます。



この回答に関する返信は不要です。

人は、物ではありませんので年齢による評価価値(魅力)を
はかれるものではないと思います。

自分磨きをすることで本質的価値にプラスαの時間的価値が
生じるのだと思いますが。

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おおむね間違いないと思います。

ただ、どうしても「だからなに?」としかいえませんし他の回答者さんの回答を見て分かるようにいらぬ波風を立てるというか、おっぱいの小さい女性に「君のおっぱいは小さいね」というくらい確かにそのとおりだけど余計な一言にしかならないのが欠点です。

実際問題、なぜかヒトだけが猿の仲間の中でオスは若いメスを好むのだそうです。チンパンジーとはDNAが2%と違わないのに。ニホンザルやチンパンジーは出産経験のある中年のメスがモテるそうです。なぜなら、猿の世界も初産が最も危険(ヒトも同じ)なんだそうで、だから安心して自分の子孫を残してくれそうな経産婦が人気だそうです。
しかしなぜヒトに限っては若いメスが人気なのか。それについては説得力のある仮説すらないのが現状です。

なんかね、聞いたところによりますと、生物学的見地からすると男も女も、相手を選ぶときに決め手となるのは「匂い」らしいです。自分の好む匂いの相手を選ぶらしいですよ。そしてその匂いの傾向は、遺伝子が遠いほうが好む傾向にあるそうです。つまり、思春期の女の子が「パパ、くさい!」と言い出すのも近親相姦を防ぐための仕掛けのひとつのようです。
考えてみれば、なんか「いいニオイのする異性」っていますよね。
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この回答へのお礼

長文の回答ありがとうございます。人間に限ってなぜ若い女性を選ぶのか?考えさせられる内容ですね。やはり、女性には出産というタイムリミットがありますし、高齢出産は未熟児が生まれるリスクが若干高くなる、母体に負担がかかる、ということではないでしょうか?ですから、出産が不可能な年齢(概ね45歳前後)では「時間的価値」は逓減どころか急減すると考えます。「匂い」というのはまた斬新な視点ですね。これもその人固有が持つものなので「本質的価値」に含めたいと思います。

お礼日時:2011/04/17 10:12

女性を物としてみるのならば、masago36さんのおっしゃる通りだと思います。



でも実際は、会社での採用試験にしても、結婚相手を選ぶにしても、
その通りにならないのはmasago36さんもご存知のはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。女性を物として見る、というには語弊がありますが、「本質的価値」というのは自分の努力によるところが大きいと思います(自己啓発や性格の改善、仕事のキャリアを積むなど)。仰るように会社の採用試験を考えてみても、思い通りにならないというのは痛感します。「何でこの人が?!こんな会社に入社したの?」と疑問を感じることが多々あります。

お礼日時:2011/04/17 09:55

こんばんは。


40代主婦です。

女優の吉永小百合さん魅力的だと思いませんか?
もちろん、身近にも素敵な年上の女性多いです。

私でしたら、「時間的価値」の解釈を外面に限らず内面の自分磨きを怠らず
素敵な年の重ね方をしているか?と定義づけますが、いかがでしょうか?
男性も若くて美人であれば良いわけではないと思いますし女性としての品格も大切では?

皆さんのご意見楽しみですね^^
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この回答へのお礼

ありがとうございます。もちろん、これは全ての人に当てはまるとは考えていません。仰る通り、吉永さんのような還暦を越えていても輝いている方もいらっしゃいますし、着々とキャリアを積み重ねて大成している方もいます。あくまでも、一般的にはこうではないか?ということですね。自分磨きや品格はその人が本来持つ能力ですので、「本質的価値」であるとして、「時間的価値」とは時の経過により通常、価値が逓減するものと考えます。というのは、時間が過ぎるということは「死」に近づく(よく、「時は金なり」、と言われますね)ことですから、時間的価値が増す、というのは考えにくいと思いますが、いかがでしょうか?

お礼日時:2011/04/17 09:48

結局、全部で評価してませんか?


人の評価を男女だけの識別で行うのは無理があるかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。全部で評価する、というと身も蓋もないですが、「本質的価値」はその人の努力や意識、行動で高められるもの、対して「時間的価値」は時の経過により価値が逓減するもの(=時間を経過は止まらない)です。例外もあるでしょうが、一般的にこうではないか?という考えを書きました。

お礼日時:2011/04/17 10:00

性格も大きな要素です。



若い超美人で性格が最悪なのと、三十路でそこそこの容姿で性格が素晴らしい人とでは、後者に魅力を感じます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。性格も大きな要素というのは仰るとおりで、ここでいう「本質的価値」に含まれます。貴殿は、若い超美人が持つ「時間的価値」とりも、三十路で性格の良い人の「本質的価値」を上位に取ったことになりますね。無論、判断する側が何を一番重視するか?という主観によるところも大きいですが・・・

お礼日時:2011/04/17 10:05

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