本日から勉強し始めましたが、早速分かりません。。

≪受取利息的性格≫とはなんでしょうか??

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A 回答 (2件)

ひとつ思い当るのは満期保有目的債券の場合です。



たとえば額面金額が10,000円の債券(社債や国債など)を額面より低い9,400円で取得し、取得から満期まで3年の期間があるとします。債券は満期に額面金額で償還されるため、額面金額10,000円と取得金額9,400円との差額600円は、実質的に3年間の利息であると考えられます。

この「実質的に3年間利息である」ことを「受取利息的性格」と云われているのではないでしょうか。

ちなみにこの600円は償却原価法により3年間にわたり受取利息(又は有価証券利息)として計上します。
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日商簿記2級はとってますが”受取利息的性格”って聞いたことないですね・・・、とくに文章題とかもないですし用語自体は気にしなくてもいいと思います。



おそらく受取利息的性格とはこういう意味だと思います。
1.受取利息とは収益勘定、預金((チェック)当座預金)などに付いてくる利息。
2.そういったものの性格をもつものといえば有価証券利息、貸付利息(勘定科目ではない)、など売上以外に関する貸方で上昇する科目がそれに当たると思います。

以上です、ちなみにどんな問題で出たかよければ教えていただけませんか?
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この回答へのお礼

丁寧な回答有難うございます。

受取利息的性格はテキストの仕入割引の説明の欄で、

『仕入側では、掛け代金の一部を免除してもらった金額について、受取利息的性格の仕入割引勘定(収益の勘定)で処理する』と記入されていました。

同じく売上割引の説明の欄では、

『販売側では、掛け代金の一部を免除した金額について、支払利息的性格の売上割引勘定(費用の勘定)で処理する』とも書いてありました。

お礼日時:2011/04/18 09:53

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